三國志 覇道の弓兵陣と弓兵陣・改の性能を紹介。それぞれの特徴や解放方法に加えて、実際の使用例も紹介しているので、三國志 覇道(三国志覇道)を攻略する際にお役立てください。
弓兵陣と弓兵陣・改の基本性能
弓兵陣
| 陣形 | 性能 |
弓兵陣 | 【能力影響】 主将:中 副将:中 補佐:小 |
| 【技能】 《弓兵兵力》 ■常に ●部隊内(主将/副将/補佐)の弓兵武将の人数×2%、部隊の兵力が上昇 《弓兵攻速》 ■常に ●部隊内(主将/副将/補佐)の弓兵武将の人数×3%、部隊の攻撃速度が上昇 | |
| 【ステータス補正】 対物上昇、機動低下 | |
| 【解放条件】 研究所で「陣形解放」の研究を完了させた後、弓兵術にある「弓兵陣」の研究を完了させる |
弓兵陣・改
| 陣形 | 性能 |
弓兵陣・改 | 【能力影響】 主将:中 副将:中 補佐:小 |
| 【技能】 《弓兵攻城》 ■常に ▼部隊内(主将/副将/補佐)に弓兵武将が3人以上編制されている時 ●部隊の対物体攻撃+10% →弓兵武将が5人編制されている場合、効果が2倍(+20%) 《弓兵破砕》 ■自部隊が弓兵の場合 ▼主将戦法発動時 ●自身1部隊の対物特効+30%(10秒) | |
| 【ステータス補正】 対物上昇 | |
| 【解放条件】 研究で弓兵陣を解放した後、商店で「陣形図・弓兵改」を無償宝玉8000個で購入する |
弓兵陣の特徴
弓兵部隊を強化する陣形

弓兵陣は弓兵部隊に適した陣形。弓兵武将を多く編制することで自部隊の兵力と攻撃速度が上昇する他、部隊の対物性能に上昇補正が加わるのが主な特徴。
機動が低下するので少し扱いにくい

弓兵陣を適用すると自部隊の対物が上昇する反面、機動が大きく低下してしまう。対物が上昇するので敵の都市や拠点を攻撃する際に使いたいが、機動が下がるので交戦開始が他の部隊とずれてしまうのが難点。
研究を進めることで使用可能になる

弓兵陣は研究所で「陣形解放」の研究を完了させた後、弓兵術の「弓兵陣」を研究することで使用可能になる。弓兵陣はLv1〜Lv10まで存在しており、弓兵術の「弓兵陣」を何度か研究することでレベルを上げられる。
弓兵陣・改の特徴
弓兵部隊を強化する陣形

弓兵陣・改は弓兵陣と同じく弓兵部隊に適した陣形。しかし副将と補佐の位置が入れ替わっており、機動低下のデメリットも無いため通常の弓兵陣よりも格段に扱いやすいのが特徴。
技能を発動させるには弓兵武将が必要

技能「弓兵攻城」を発動させるには、自部隊の主将/副将/補佐に弓兵武将を3人以上編制する必要がある。もう1つの技能「弓兵破砕」は自部隊の兵科が弓兵の際に発動するので、自部隊は弓兵武将を必ず編制しよう。
副将の左右と下が空いている点が優秀

弓兵陣・改は弓兵陣の副将と補佐の位置が入れ替わっている。副将の左右に加えて下方向が空いている点が非常に優秀なので、特にLR陸遜やLR周瑜など侍従方向が下の弓兵武将を副将で使う際は優先的に解放しよう。
陣形図・弓兵改を買うと使用可能になる

弓兵陣・改は弓兵陣を解放した後、商店の「通常」タブにある「陣形図・弓兵改」を購入すると使えるようになる。弓兵陣・改のレベルは弓兵陣のレベルに依存するので、購入前に弓兵陣の研究を進めておこう。
弓兵陣を使用した編制例
LR呂布が主将の貫通編制
攻城戦のフィールドで使うことを想定した編制
UR董卓の技能「狂宴」で初回の戦法発動を早めた物理貫通編制。弓兵陣の効果で対物が上昇する代わりに機動が低下するので、戦闘開始のズレがあまり影響しない攻城戦のフィールドで使うのがおすすめ。
LR孫臏が主将の駐屯編制
LR孫臏とLR太史慈の侍従が配置できる唯一の陣形
LR孫臏の戦法で敵に分断を付与して妨害しつつ、会心ダメージで兵力を削る知力駐屯編制。弓兵陣は主将の位置が下で副将が上なので、LR孫臏とLR太史慈の侍従をどちらも配置できる唯一の陣形となっている。
弓兵陣・改を使用した編制例
LR孫臏が主将の攻城サポート編制
交戦開始時から呼応を付与して連鎖確率を上昇
LR陸遜とLR周瑜の侍従にUR張紘とUR張昭を編制しているので、交戦開始時から味方3部隊に呼応が付与される。さらに弓兵陣・改は弓兵陣と異なり機動が低下しないので、味方と交戦開始がズレにくい点も優秀。
LRヤンが主将の貫通編制
弓兵武将を編制して自部隊の対物特効を上昇
戦法弱化や範囲縮小などを付与して敵部隊を弱体化させる戦法火力特化の知力貫通編制。主将/副将/補佐に弓兵武将を4人編制しているので、常に対物特効が10%上昇して戦法発動時はさらに対物特効が30%上昇する。
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