三國志 覇道の歩兵陣と歩兵陣・改の性能を紹介。それぞれの特徴や解放方法に加えて、実際の使用例も紹介しているので、三國志 覇道(三国志覇道)を攻略する際にお役立てください。
歩兵陣と歩兵陣・改の基本性能
歩兵陣
| 陣形 | 性能 |
歩兵陣 | 【能力影響】 主将:中 副将:中 補佐:小 |
| 【技能】 《歩兵兵力》 ■常に ●部隊内(主将/副将/補佐)の歩兵武将の人数×2%、部隊の兵力が上昇 《歩兵攻撃》 ■常に ●部隊内(主将/副将/補佐)の歩兵武将の人数×1%、部隊の攻撃が上昇 | |
| 【ステータス補正】 防御上昇、知力低下 | |
| 【解放条件】 研究所で「陣形解放」の研究を完了させた後、歩兵術にある「歩兵陣」の研究を完了させる |
歩兵陣・改
| 陣形 | 性能 |
歩兵陣・改 | 【能力影響】 主将:中 副将:中 補佐:小 |
| 【技能】 《歩兵金剛》 ■常に ▼部隊内(主将/副将/補佐)に歩兵武将が3人以上編制されている時 ●部隊の防御+15% →歩兵武将が5人編制されている場合、効果が2倍(+30%) 《歩兵気骨》 ■自部隊が歩兵の場合 ▼主将戦法発動時 ●自身1部隊に1回の不退を付与(15秒) | |
| 【ステータス補正】 防御上昇 | |
| 【解放条件】 研究で歩兵陣を解放した後、商店で「陣形図・歩兵改」を無償宝玉8000個で購入する |
歩兵陣の特徴
物理歩兵部隊を強化する陣形

歩兵陣は歩兵部隊に適した陣形。歩兵武将を多く編制することで自部隊の攻撃が上昇して、補正により防御が上昇して知力が低下するので、主に物理歩兵部隊との相性が良い。
歩兵武将が多いほど得られる恩恵が大きい

歩兵陣を適用した部隊は技能「歩兵兵力」と「歩兵攻撃」が付与される。どちらも自部隊の歩兵武将の数に応じて効果を発揮するので、歩兵武将が多い部隊ほど得られる恩恵は大きくなる。
自部隊の防御が上昇して知力が低下する

歩兵陣を適用すると自部隊の防御が上昇する。反面、知力は低下してしまうので、仮に歩兵武将であったとしても知力武将と組み合わせて使うのはあまりおすすめしない。
研究を進めることで使用可能になる

歩兵陣は研究所で「陣形解放」の研究を完了させた後、歩兵術の「歩兵陣」を研究することで使用可能になる。歩兵陣はLv1〜Lv10まで存在しており、歩兵術の「歩兵陣」を何度か研究することでレベルを上げられる。
歩兵陣・改の特徴
歩兵部隊を強化する陣形

歩兵陣・改は歩兵陣と同じく歩兵部隊に適した陣形。主将/副将/補佐の配置場所も歩兵陣と同じだが、付与される技能は別のものであり、知力低下のデメリットが無い点などは歩兵陣と異なる。
技能を発動させるには歩兵武将が必要

技能「歩兵金剛」を発動させるには、自部隊の主将/副将/補佐に歩兵武将を3人以上編制する必要がある。もう1つの技能「歩兵気骨」は自部隊の兵科が歩兵の際に発動するので、自部隊は歩兵武将を必ず編制しよう。
陣形図・歩兵改を買うと使用可能になる

歩兵陣・改は歩兵陣を解放した後、商店の「通常」タブにある「陣形図・歩兵改」を購入すると使えるようになる。歩兵陣・改のレベルは歩兵陣のレベルに依存するので、購入前に歩兵陣の研究を進めておこう。
歩兵陣を使用した編制例
LR孫策が主将の攻城編制
歩兵武将で統一して部隊の攻撃を上昇
技能「雄略」を持つLR孫策が戦法で大ダメージを与える物理攻城編制。主将/副将/補佐を全て歩兵武将で統一しているので、技能「連帯」と「歩兵攻撃」により自部隊の攻撃が大きく上昇する。
LR許褚が主将の駐屯編制
防御の上昇補正を戦法ダメージに活かす
LR許褚の戦法ダメージは自部隊の防御の10%を攻撃に加算して計算するので、防御が上昇する歩兵陣と相性が良い。防御上昇の代わりに知力は低下するが、知力系統の被ダメージが増えるので逆襲を活かしやすくなる。
歩兵陣・改を使用した編制例
LR李信が主将の貫通編制
不退を付与して確実に急迫を発動
LR李信の戦法で強化促進を付与して、自部隊にかかるバフの効果量を増やして戦う物理貫通編制。技能「歩兵気骨」の効果で戦法発動時に不退が付与されるので、先に戦法を発動すれば技能「急迫」を発動しやすくなる。
LR甘寧が主将の攻城サポート編制
知力低下の補正が無く歩兵陣より扱いやすい
味方の物理火力を強化しつつ敵の戦法速度を低下させる攻城サポート編制。歩兵陣でもLR孫堅とLR大喬の侍従枠は確保できるが、知力低下の補正が無く敵へのデバフの付与確率が下がらない点が優秀。
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