番外編:本格参戦が待ち遠しいウマ娘たち②~待機所編~

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【ウマ娘】番外編:本格参戦が待ち遠しいウマ娘たち②~待機所編~

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【ウマ娘】番外編:本格参戦が待ち遠しいウマ娘たち②~待機所編~

競馬好きのライターが送るウマ娘コラム。今回は前回の続編、本格参戦が待たれる発表済みのウマ娘たちを紹介していく。

目次

まだまだいるぞ、実装待ちのウマ娘たち

間もなく実装か?

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前回紹介した2周年で発表された6人のウマ娘のほかにも、待機しているキャラクターはまだまだたくさんいる。

今回は、アプリのリリース当初からいるにも関わらず育成できないままトレーナー達をやきもきさせているキャラクターや、間もなく実装が期待されるキャラクター、そして最近までモデル馬が現役だったキャラクターまで、いずれも実装が待ち遠しい6人のウマ娘を紹介していく。

サトノクラウン

キタちゃん世代のライバル

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初登場は1周年のタイミングだったサトノクラウン。と言っても、この時はまだ名前も明かされずキャラクターデザインと1周年記念アニメにチラッと登場しただけだった。当時は少ない情報ながらサトノクラウンではないか?と予想されていたが、ついに2周年のタイミングで正式にお披露目となった。

まだまだ情報は少ないが、まずは新育成シナリオであるグランドマスターズのナビゲーター的なポジションでサトノダイヤモンドと共に登場し、今後はアニメ第3期での活躍も期待される。

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史実のサトノクラウンはどんな馬?

基本情報2012年3月10日生 牡馬 黒鹿毛
血統父Marju
母ジョコンダⅡ(父Rossini)
通算成績20戦7勝(JRA17戦6勝、香港2戦1勝、UAE1戦0勝)
主な勝ち鞍16’香港ヴァーズ、17’宝塚記念

2015年にクラシック戦線の中心的存在だったが、無冠に終わる。同期にはキタサンブラックやクラシック二冠馬ドゥラメンテがいる世代だ。

不振の時期を乗り越え、古馬になってから輝きを取り戻す。4歳秋に遠征先の香港で悲願の初G1制覇を達成すると、翌年の宝塚記念で国内G1も制覇。秋には最強馬として君臨していたキタサンブラックとも名勝負を繰り広げた。

今後の注目ポイント

まず間違いなくアニメ第3期ではキタサンブラック、サトノダイヤモンドという二人の主役とともに一気に存在感を増すことだろう。何しろ、史実では同期のキタサンブラックとは何度も対戦している関係性。アニメでもゲームでも目が離せない存在の一人が、サトノクラウンだ。

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シュヴァルグラン

G1馬ズラリの名家出身

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サトノクラウンと同じく、1周年でチラッと登場して以来しばらくベールに包まれていた。ただし、こちらも勘の鋭いトレーナー達によってすぐさまシュヴァルグランという名が挙がっていた。特徴的な帽子と、同期のライバルであるサトノクラウンやキタサンブラックとの関係性から連想するのは容易だったかもしれない。

史実のシュヴァルグランはどんな馬?

基本情報2012年3月14日生 牡馬 栗毛
血統父ハーツクライ
母ハルーワスウィート(父Machiavellian)
通算成績33戦7勝(JRA30戦7勝、海外3戦0勝)
主な勝ち鞍17’ジャパンカップ

3歳春にクラシック出走が叶わなかったため、夏から秋にかけては自己条件でじっくりと力をつけていく。そのため同期のキタサンブラックやサトノクラウンらとは未対決のまま古馬を迎えることとなった。

4歳となってからは古馬中長距離路線で一気に頭角を現し、ようやくキタサンブラックやサトノダイヤモンドといった強豪と相まみえる。G1でも善戦を見せるが3着、2着とあと一歩栄冠に手が届かずに迎えた5歳時のジャパンカップ。錚々たる国内外のライバルを相手に勝利を収め、悲願のG1初制覇。G1馬の姉ヴィルシーナ、妹ヴィブロスと肩を並べた。

その後も海外の大レースを転戦するなど7歳までタフに走り続けた。先日天に召された父ハーツクライの後継種牡馬としての活躍も期待されている。

今後の注目ポイント

「才能ある姉と妹にコンプレックスを抱いている」と公式プロフィールにもあるとおり、物静かで控えめな雰囲気。そしてボクっ娘と、なかなか個性的なキャラクターとなっているようだ。

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アニメ第3期や今後の実装時にはキタサンブラックやサトノグループ勢とのライバル対決とともに、姉・妹の存在や偉大な母といった、シュヴァルグラン自身のドラマもどこまで描かれるか興味深いところである。

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タニノギムレット

破壊神

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先日新育成ウマ娘として実装されたシンボリクリスエスとともに2022年の5月に行われたイベント「4th EVENT SPECIAL DREAMERS!!」の中で発表された。以来、ショートアニメの「うまゆる」ではコミカルな姿で活躍しており、先に実装されたシンボリクリスエスに続いてのゲーム本格参戦が待たれる一人である。

史実のタニノギムレットはどんな馬?

基本情報1999年5月4日生 牡馬 鹿毛
血統父ブライアンズタイム
母タニノクリスタル(父クリスタルパレス)
通算成績8戦5勝
主な勝ち鞍02’日本ダービー

現役時代は2002年に皐月賞3着、NHKマイルカップ3着ののち、シンボリクリスエスらを破って日本ダービーを勝つ。

怪我のためダービーが最後のレースとなってしまったが、種牡馬として初年度産駒からウオッカを送り出した。史上初の父娘ダービー制覇の偉業を果たし、歴史にその名を刻んだ。

現在は功労馬として繋養されているヴェルサイユリゾートファームでたびたび柵を破壊しながら暮らしており、高い人気を誇っている。

今後の注目ポイント

シンボリクリスエスが実装されたことで、タニノギムレットを育成できる日も近いのではないかと期待が高まる。その際には、史実で果たせなかった古馬になってからのifのストーリーや、ウオッカとの絡みなどウマ娘ならではのドラマを見せてくれるのではないだろうか。

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サクラローレル

桜の季節がよく似合う

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サクラローレルが新ウマ娘として発表されたのは1周年イベントのタイミング。そう、すでに発表されてから二度目の桜の季節を迎えている。今年こそ、桜の季節に彼女の活躍を見たいと願ってやまないナリタブライアン世代を見て競馬にハマった筆者である。

史実のサクラローレルはどんな馬?

基本情報1991年5月8日生 牡馬 栃栗毛
血統父Rainbow Quest
母ローラローラ(父Saint Cyrien)
通算成績22戦9勝(JRA21戦9勝、海外1戦0勝)
主な勝ち鞍96’天皇賞(春)、有馬記念

体質の弱さと骨折を乗り越えて、奥手の血統を花開かせた遅咲きの名馬。ナリタブライアンやマヤノトップガン、マーベラスサンデーと時代を象徴するライバルたちと記憶に残る名勝負を繰り広げた。G1馬に上り詰めるまでの道のり、海外への挑戦、怪我との戦いなどドラマチックな競争生活を送った。

今後の注目ポイント

最近公開された開発者レターで、次のようなメッセージが。

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いよいよ、サクラローレルが主人公の新作コミカライズタイトル「ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム」が始まるのだろうか?

ナリタブライアンやマヤノトップガン、マーベラスサンデーといった強力なライバルたちとの競演がどのように描かれるのか?連載開始が楽しみなことはもちろん、桜の季節に合わせてゲームのほうにも何らかの動きがあることを期待したい。

マーベラスサンデー

古参ウマ娘の一人

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マーベラスサンデーは、リリース当初からお馴染みのキャラクターながらなかなか育成させてもらえないウマ娘の一人である。サポートカードとしてはすでに3枚のSSRが存在するし、リリース初期からマーベラスサンデーの賢さSRにお世話になったトレーナーも多いのではないだろうか。

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史実のマーベラスサンデーはどんな馬?

基本情報1992年5月31日生 牡馬 栃栗毛
血統父サンデーサイレンス
母モミジダンサー(父ヴァイスリーガル)
通算成績15戦10勝
主な勝ち鞍97’宝塚記念

デビュー前の骨折、ようやくデビューした矢先にも再び骨折するなど度重なる苦難の末に、G1馬にまで上り詰めた。生涯で掲示板を外したことが一度もなく、マヤノトップガン、サクラローレルやバブルガムフェローといった強豪を相手にも常に好勝負を演じ続けた。

武豊騎手とのコンビで連勝街道を突き進んでG1の舞台に辿り着いた、人気と実力を兼ね備えたスターホースだった。

今後の注目ポイント

やはり、サクラローレルとともにコミック「スターブロッサム」連載開始に合わせたマーベラスな活躍を期待したい。

体質の弱かった幼年期から成長し、主人公であるサクラローレルや同い年のライバルであるマヤノトップガンと切磋琢磨する物語を妄想するとワクワクが止まらない。

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デアリングタクト

現役時代にサプライズ発表

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デアリングタクトは、これまでウマ娘のキャラクターとして発表された唯一の現役馬である。アプリリリース1.5周年を控えた2022年の7月に発表されて以来、詳しい情報は謎に包まれたままではあるが、現役の三冠牝馬の新ウマ娘発表は大変なサプライズであった。

史実のデアリングタクトはどんな馬?

基本情報2017年4月15日生 牝馬 青鹿毛
血統父エピファネイア
母デアリングバード(父キングカメハメハ)
通算成績13戦5勝(JRA12戦5勝、海外1戦0勝)2023年3月現在(現役)
主な勝ち鞍20’牝馬三冠(桜花賞、オークス、秋華賞)

2020年、史上初めて無敗(5戦5勝)で牝馬三冠を達成。同年のジャパンカップにおけるアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの三頭の三冠馬対決は伝説的なレースとして今後も語り継がれるだろう。

脚元の故障のため長期休養を余儀なくされたが、困難な治療を経て2023年3月の記事執筆現在も現役を続行中である。

今後の注目ポイント

まずは現役の競争生活のほうに注目が集まるが、どのようなタイミングでウマ娘としてのデアリングタクトの物語がスタートするのかといったところも気になるところだ。

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まだまだ待機中

待ちきれずにコラム執筆済み

今回紹介した6人のほかに待機中のキャラクターの中には、待ちきれずにコラムを執筆済みのウマ娘たちもいる。ナリタトップロードやビコーペガサスといった筆者も育成ウマ娘実装を待ち望んでいるキャラクター達の中で気になるウマ娘がいるというトレーナーは、公開済みのコラム一覧から確認して欲しい。

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ありがとう、ウマ娘。

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この記事を書いた人
ライターE
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BNW世代(93年~)から競馬を追いかけているガチガチの競馬ファン。最近は少し離れ気味だったが、ウマ娘をきっかけに競馬への情熱を取り戻す。
持ち前の競馬知識を活かして、ウマ娘ファンと競馬の間の橋渡しに少しでも貢献したいと思っている。

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いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。


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