ウマ娘の因子継承ループについて解説した記事です。ウマ娘の因子継承ループのやり方や組み合わせ、相性◎(二重丸)の条件についても掲載しているので、因子周回をする際の参考にどうぞ。
▶育成の攻略とコツまとめ因子継承ループとは?
より強力な因子を作るための土台作り
ウマ娘の因子継承ループとは、より質の高い因子を作るために、親や祖父母から更に遡って繰り返し因子周回をすること。親因子や祖父母因子の土台となるような因子の作成を目指す。
★9青因子の厳選

安定して高いステータスのウマ娘を育成するのが難しい初心者向けの厳選。評価値育成ではスピード★9因子が強力なため、中級者以上でも必要になる場合もある。
▶因子周回のやり方とおすすめキャラ★3青因子の出現条件
| 現状での★3青因子出現 | |
|---|---|
| 育成完了時 対応ステータスの値 | 600以上 (※B以上) |
[注意]★3青因子が出やすい訳ではない
前述の通り継承ループは「B以上の能力値を作りやすくする」もので★3青因子が確実に出たり、確率が上がるというものではないので注意が必要だ。
上級者は白因子や遺伝子も厳選したい

より高みを目指す場合は、サポカから取得できないスキルやシナリオ限定の強力なスキルを因子から入手することを目指したい。また、適正ランクを上げることができる遺伝子因子も強力なウマ娘の育成において重要。
スキル因子の厳選

サポカから取得することが難しいスキルは、継承ループを重ねていく上で白因子で所持している継承ウマ娘を増やし、徐々に継承確率を高めていきたい。
遺伝子因子の獲得

適正ランクを上げることができる遺伝子因子は、育成に使用した継承ウマ娘の赤因子の合計値が★6以上で獲得できると思われる。遺伝子因子を用意できれば、適正がSランクのウマ娘を育成しやすくなる。
| 遺伝子因子の獲得確率 | |
|---|---|
| 継承に使用した因子全体の 赤因子合計値が★0~5 | 獲得できない |
| 継承に使用した因子全体の 赤因子合計値が★6~11 | 獲得する可能性がある |
| 継承に使用した因子全体の 赤因子合計値が★12以上 | 確定で獲得する |
Point! | 継承ウマ娘全体の赤因子の合計値は最大で★3✕6人で★18まで用意することができます。例えば、芝/中距離/先行の合計値が★6/★6/★6になるように因子を用意すれば、3つの適性の遺伝子全てを持つ因子を作れる可能性もあります。 |
|---|
相性によって『想いの継承』が強化

| 相性による継承の挙動 | |
|---|---|
| 継承◎ (相性値150以上) | すごく継承が起こりやすい |
| 継承◯ (相性値50以上) | 継承が起こりやすい |
| 継承△ (相性値50未満) | 継承が起こりづらい |
※ゲーム内の表記から予測した数値になります。
◎~△の三段階ある相性は育成イベント『想いの継承』のステータスの伸びに関わる。相性が良いほど多くの因子が発現しステータスやヒントLvが上がりやすくなるため、相性が良いに越したことはない。
△での継承は避けよう
『想いの継承』にて取得できるステータスやヒントLvは、△での継承を行ってしまうと非常に低い数値になる。本記事での継承もしくは継承ループに関しては、◎か◯での継承が行える前提として記載している点には注意。
良い因子持ちで継承しよう
『想いの継承』イベントは継承ウマの1つ前の代まで遡って継承されるため、なるべく数値の高い因子持ち同士で継承するのがおすすめだ。★2や★3因子がある程度揃ってから◎因子継承ループを始めればステータスが大幅に上がることになる。
因子継承ループのやり方
ウマ娘の因子継承ループのやり方は、何人かのウマ娘を順番に育成して、より強力な因子の作成を目指すのが基本となっている。
5人以上でループするのがおすすめ
ウマ娘を5人以上採用すれば、育成ウマ娘と継承ウマ娘の祖因子が同じキャラになることがなくなるため、相性を高くしやすい。
Point! | 今回使用しているウマ娘はあくまでも一例です。自分が所持しているウマ娘と入れ替えて、できるだけ相性値が高くなるようにしましょう。 |
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| 手順1 | ||
|---|---|---|
【親①】 ウマA | 【親②】 ウマB | 【育成】 ウマC |
| 手順2 | ||
【親①】 ウマC | 【親②】 ウマA | 【育成】 ウマD |
| 手順3 | ||
【親①】 ウマD | 【親②】 ウマC | 【育成】 ウマE |
| 手順4 | ||
【親①】 ウマE | 【親②】 ウマD | 【育成】 ウマB |
| 手順5 | ||
【親①】 ウマB | 【親②】 ウマE | 【育成】 ウマA |
| 手順6(ループ開始) ※以降繰り返し | ||
【親①】 ウマA | 【親②】 ウマB | 【育成】 ウマC |
手順1

開始時の継承元。
手順2

手順1の継承元と、手順1で育成したキャラを継承元としてDを作成。
手順3

手順2の継承元と、手順2で育成したキャラを継承元としてEを作成。
手順4

手順3の継承元と、手順3で育成したキャラを継承元としてBを作成。
手順5

手順4の継承元と、手順4で育成したキャラを継承元としてAを作成。
手順6(以降ループ)

以降手順1の組み合わせに戻る。
上級者はG1勝利ボーナスも意識したい

親同士、親‐祖父母同士で同じG1レースを勝利していると、因子の相性値にボーナスがかかり、因子の継承確率を底上げすることができる。
ローテーションの統一

同じG1を勝利している必要があるため、マイローテ機能を使用してできるだけ同じローテーションで育成することを意識したい。特に、トリプルティアラに出走するウマ娘などを使用する際は注意。
Point! | ローテーションを揃えるのが難しい場合は、目標レースがシナリオ固有のもので統一される「Beyond Dreams」シナリオなどを使うのがおすすめです。 |
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ダートローテへの出走

芝とダート適性の両方が高いキャラを使用してダートレースにも出走すれば、さらにボーナスの値を高めることができる。ダート適性が低いキャラを使う場合は、赤因子でダート適性を上げて出走するようにしよう。
継承ループおすすめキャラ(ダートローテ用)
G1レースはマイル/中距離/長距離が大多数を占めているため、できるだけこの3つの適性が高いキャラを選びたい。
自動育成機能も活用したい
継承ループは回数を重ねる必要があり、時間や労力がかかってしまうことが多いので、自動でウマ娘を育成してくれる機能を活用するのがおすすめ。
おまかせ育成

「おまかせ育成」は、おおまかな育成方針を設定すると、練習やお休み、レースへの出走を自動で選び、自動で育成を完了することができる機能。育成中に手動に切り替えることもできる。
▶おまかせ育成のおすすめ設定と使い方自主トレ育成

「自主トレ育成」は、育成を開始してから50分後に自動で育成完了前まで進行する機能。ホームに戻ったり、アプリを閉じたりしても時間経過のカウントは進むため、育成画面から離れることができる。
Point! | 寝る前や出かける前に育成を開始するだけでも、着実に継承ループを進めることができるのでおすすめです。 |
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継承専用ウマ娘まとめて獲得機能

継承ウマ娘としてのみ使用できるウマ娘を、1日5人まで即時に獲得できる機能。ウマプランの購入が必要となるが、最短で因子を獲得できる機能となっている。
▶ウマプランとは?|おすすめ設定と内容因子ループの組み合わせ例
組み合わせ例①
初心者でも入手しやすいキャラを使用した組み合わせ例。他にも所持しているキャラがいる場合は、できるだけ相性値が高くなるように入れ替えよう。
実際のループ画像で解説(タップで開閉)手順1

開始時の継承元。
手順2

手順1の継承元と、手順1で育成したキャラを継承元としてDを作成。
手順3

手順2の継承元と、手順2で育成したキャラを継承元としてEを作成。
手順4

手順3の継承元と、手順3で育成したキャラを継承元としてBを作成。
手順5

手順4の継承元と、手順4で育成したキャラを継承元としてAを作成。
手順6(以降ループ)

以降手順1の組み合わせに戻る。
組み合わせ例②(ダートローテ)
芝適性とダート適性が両方とも高いウマ娘を使用した組み合わせ例。ダートローテを採用する上級者向けの組み合わせ例となっている。
実際のループ例(タップで開閉)手順1

手順2

手順3

手順4

手順5

手順6(ループ開始)

レンタル因子も活用しよう

実際の継承ループでは、全てを自前の因子で用意する必要はないので、強力な因子をフレンドからレンタルするのがおすすめ。
▶フレンド募集掲示板相性◎の条件
※明確に解明されていない部分が多いため、検証で確認できる情報を元に予想される内容を掲載しています。
相性の良い組み合わせが決まっている

ウマ娘ではゲーム内で相性の良いキャラの組み合わせが設定されていると思われる。育成開始の際に継承元とさらにその継承元に相性の良いキャラが多いと◎が発生しやすいことが確認されている。
▶相性◎(二重丸)の組み合わせ一覧アップデートで数値が表示されるように

アプデにより、相性が具体的な数値で表示されるようになった。この数値が高ければ高いほど、育成での因子の継承確率が高くなる。
現在確認されている相性◎の条件
| 相性◎の条件 (検証中のため予想を含みます) |
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| ・距離適性が近いキャラ ・ストーリー内で関係性が深いキャラ |
Point! | 距離適性が近いキャラは相性が良くなりやすいほか、ゲームやアニメ等で絡みが多かったキャラ同士は相性が良い傾向にあるため、その辺りも関係している可能性はありそうです。 |
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