ペルソナ5X(P5X)の心の海の試練の1%到達方法です。ペルソナ5X心の海の試練の上位1%に到達するために事前にやることや挑戦中にやることを掲載。心の海の試練のランキング狙いの育成方針にお役立て下さい。
はじめに
本記事について

▲ライターAの最終順位。
ペルソナ5xで心の海の試練上位1%に到達した筆者が、上位1%を目指すうえで大事だと思った要素について解説していきます。
シーズン1での筆者の所感を掲載
本記事はシーズン1での実体験によるコラムです。今後のシーズンでは所有状況や限定星5の凸状況、専用武器の所有で必ずしも上位1%に入れない可能性があります。考え方の参考程度にご一読いただけますと幸いです。
課金をある程度前提とした解説です

本記事はエンドコンテンツをガッツリプレイしたい方向けの記事となっています。そのため課金を前提とした考え方や、編成に限定キャラや凸を含めた解説も入ってきますので、ご了承いただけますと幸いです。
ランキング要素はいわゆるエンドコンテンツ

ランキング要素は、いわゆるエンドコンテンツです。ペルソナ5Xの魅力は、ストーリーやコンシューマライクなゲーム性などなので、基本的には累計★獲得数の報酬さえできていればOK。ストーリー攻略や都市生活、シナジー等それぞれのプレイスタイルに合った楽しみ方をするのがおすすめです。
ライターAとBの使用編成例と課金額
自己紹介
今回の記事の筆者(ライターAとライターB)について今回の仕様編成例や課金額を簡単に紹介します。
ライターAの使用編成(今回300位台)
前半使用編成
ペルソナは、サラスヴァティ、ホワイトライダー、ランダ。基本はホワイトライダーで呪怨全体攻撃をするのですが、倒しきれず全員ダウンさせてしまう場合はランダの呪怨単体攻撃で調整をしていました。
後半使用編成
ワンダー | 高巻杏 | 坂本竜司 | モルガナ | 佐原海夕 |
| 凸状況 | 0凸 | 0凸 | 0凸 | 3凸 |
| 武器 | 星5/0凸 | 星3/6凸 | 星4/0凸 | 星3/6凸 |
ペルソナは、コウモクテン、ベルフェゴール、オセ。ワンダーは、レボリューション→マハタルカジャ→ラクンダのサイクルで火力担当のサポートに徹して運用していました。前半に比べてスコアが稼ぎづらかったため、あまり最適化に時間を使えていないのが正直なところです。
ゲーム進捗など
| PLv | 57(心の海の試練シーズン1時点) |
| 課金状況 | 合計:12,040円 ・月間プラチナ:3,980円 ・ゴールドパック:3,600円 ・マルチムVIP:600円 ・プレミアムパス:1,300円 ・異界宝珠:合計1,600円 ・第1章クリア、育成応援:960円 |
| ペルソナ歴 | ペルソナ5R合計5周 飼ってる猫の名前は「モナ」 |
ライターBの使用編成例(今回500位台)
前半使用編成
ワンダー | 雨宮蓮 | 李瑤鈴 | 須見俊也 | オキャン |
| 凸状況 | 2凸 | 3凸 | 5凸 | 5凸 |
| 武器 | 星5/無凸 | 星4/無凸 | 星4/無凸 | 星3/4凸 |
ペルソナは、パズス、ホワイトライダー、クシナダヒメ。基本はパズス(深化なし)での攻撃中心。ペルソナを切り替えればハイライトを再使用できるので、ホワイトライダーは2回目のハイライト用で採用しています。
後半使用編成
ワンダー | 坂本竜司 | 神山嶺央 | 加納駿 | 佐原海夕 |
| 凸状況 | 1凸 | 6凸 | 4凸 | 2凸 |
| 武器 | 星4/2凸 | 星3/4凸 | 星3/4凸 | 星3/無凸 |
ペルソナは、コウモクテン、ベルフェゴール、ジコクテン。1ターン目にレボリューションを行い、竜司が会心攻撃をするタイミングから全キャラでバフ、駿はデバフ付与で火力貢献しました。育成リソース不足により竜司のスピードを最遅にできなかったことが悔しいところでした。
ゲーム進捗など
| PLv | 59(心の海の試練シーズン1時点) |
| 課金状況 | 合計:40,000円程度 ・検証のためにコーヒーエイドを優先購入 ・キャラやペルソナ検証に育成リソース分散 ・PLv.のために石もスタミナに使用 |
| ペルソナ歴 | ペルソナ3~5本編及び関連作品の多くをプレイ 学生時代の活動範囲が渋谷や新宿だったためP5やジョーカーが好き。 P5Sでは地元の仙台が出たことも愛着アリ。 |
事前にやったこと
- シーズンの環境を把握
- ステージごとのギミックを理解
- 代用キャラの育成も重要
シーズンの環境を把握

心の海の試練で1%を維持するには、環境にあった編成や戦い方が必要です。今回のシーズン1の前半ではジョーカーの所有がスコアに大きな影響を与えました。ジョーカーを軸に呪怨キャラやサポートキャラが重要なシーズンという認識でした。
ステージごとのギミックを理解

ステージによって最適行動は異なります。シーズン1後半ステージでは、敵の耐性がない時に弱点攻撃を当てることでスコアが伸ばすことができました。ステージのギミックに合わせた行動をするだけでもスコアは大きく伸ばる印象です。
代用キャラの育成も重要

▲ライターBの順位と編成。
ライターBはリン(李瑤鈴)を持っていましたがライターAは持っておらず、ライターAはリドル(西森陽菜)がいたことでスコアを伸ばせました。逆にライターBはリドルは未所有でした。お互いに不足していたところをセピア(須見俊也)の育成で補っていました。
挑戦中にやったこと
- 意図を持ってキャラの行動をする
- 1MOREを積極的に活用
- ワンダーの使い方を工夫する
意図を持ってキャラの行動を行う

使用キャラのバフタイミングはいつが最適か、どうやったら最大打点が出るのかを計算しながら戦闘を回すことを意識しました。
1MOREを活用

1MOREには優先順位があります。ダウンしていない敵を最優先に狙う(ダウンしていない雑魚がいればそちらを狙う)ため、ボス以外を全体攻撃でダウンさせるとボスに1MOREを使ってしまいます。あえて単体攻撃をすることで1MOREを複数回発生させて、ジョーカーに繋いで高打点を出せるようになります。
ワンダーの使い方を工夫する

ワンダーはシーズンのギミックにあわせたペルソナを装備しました。シーズン1の前半なら呪怨ペルソナ、後半ならスカルのバフや敵のデバフができるペルソナです。ワンダーの使い方次第でもスコアは大きく変動すると考えています。
他のキャラクターに比べてワンダーはあまり火力が高くないため、スコアを稼ぐよりもサポートを中心に立ち回るというのが基本的な考え方になります。
筆者の行った育成方針
- 怪盗レベルが最優先
- 武器のレベル上げは妥協可能
- 啓示は攻撃関連を最優先
- 戦闘で使うスキルを最優先に育成
本記事の筆者の今回の育成方針です。必ずしも正解とは限らないあるいは次回以降では変化する可能性がある点をご了承ください。
怪盗レベルが最優先
怪盗レベルによってスキルレベルの上限なども解放されますし、ステータス影響も大きいため、怪盗レベルはできるだけ現時点で上げられる最大レベルを維持するという考え方で育成しています。
武器のレベル上げは妥協
武器のレベル上げは怪盗レベルより優先度は低い認識です。もちろん上げられるなら上げたほうが良いですが、限られた育成リソースを考えるとLv.50のままでも妥協して運用するという選択肢を取っています。
ただし、星4ないし星5の専用武器の優先度は高いため、ステージのメインアタッカーになるようなキャラは、星4武器箱などで優先的に専用武器を入手しました。
啓示はダメージに直結するものを優先

啓示によるステータスUPはかなり重要性が高いと考え、厳選含めて優先度を上げています。基本はUレア(橙色)の啓示を付けるべきですが、メインステータスが攻撃以外のものであれば、Sレア(紫色)の攻撃関連メインステータスの啓示を優先しています。
さらにこだわるならサブステータスも意識すべきですが、シーズン1はそこまで余裕がなかったこともありサブテータスは今回妥協しました。
戦闘で使うスキルを最優先で育成

心の海の試練では、使うスキルがある程度固定化されるため 使うスキルに絞ってリソースを使うことを意識しています。
まとめ〜シーズン2に向けて〜
シーズン2の展望
シーズン2については、マリアンとYUIが必須になってきそうな気配がしているので悩ましいところではありますが、ランキングでお会いすることがあればどうぞお手柔らかにお願いします。
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます。今後も有用な攻略記事の提供を最優先にしつつ、余裕があれば定期的にランキングイベントに力を入れていこうと考えています。
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