
開発陣が語る『桃源暗鬼 Crimson Inferno』の魅力と開発秘話を特集【PR】
『桃源暗鬼 Crimson Inferno(トウフェル)』は、2025年3月22日(土)に開催の「Anime Japan 2025」にて発表された、TVアニメ「桃源暗鬼」を題材とするターン制RPG。対応機種はスマートフォン/PC。ゲームの開発は『サマナーズウォー: Sky Arena』などで知られるCom2uSが手掛ける。
「桃源暗鬼」は、「週刊少年チャンピオン」で連載中の人気コミックス。鬼の血を引く者たちと、昔話でもお馴染みの「桃太郎」の血を引く者たちの争いを描いたダークファンタジーとなっている。

先日、本作の開発を手がけるプロデューサーのLEE DONGWON氏と、アートディレクターのPHIL KIM氏にインタビューを実施した。本稿では、「Anime Japan 2026」に向けた新情報や、ゲーム化における開発陣のこだわりについて紹介する。
※本記事はCom2uSの提供によりお届けしています。
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TGS2025の展示で得た"手応え"と"課題"

──TGS2025で最も"手応え"があった反応は何だったでしょうか?また一方で、"課題"に感じた部分もあれば教えていただきたいです。
LEE DONGWON プロデューサー
アニメと同様の豪華声優陣によるフルボイス演出と、アニメのダークファンタジーな世界観を忠実に再現した3Dグラフィックに対し、圧倒的な満足度をいただくことができました。『自分の知っている四季や無陀野がそのまま生き生きと動いている』という確信を届けられたことが、最大の成果だと自負しております。
一方で、ターン制RPG特有のバトルテンポがやや緩やかであるというご意見や、アニメのストーリー以外に『ゲームならではの独自の要素』をさらに追求してほしいというユーザーの渇望も再確認いたしました。
PHIL KIM アートディレクター
アート担当としては、アニメの質感をいかにゲームへと落とし込むかに注力してまいりましたので、この点についてポジティブな反響をいただけたことに、心から安堵しております。今後の課題としては、ユーザーの皆様がストーリー面を非常に重視されていることを改めて実感いたしましたので、物語のクオリティアップに向け、より一層力を注いでいく所存です。
──上記で挙げていただいたユーザーからの「期待」にどう向き合い、開発チームとしてどのような取り組みをされたのでしょうか?
LEE DONGWON プロデューサー
ユーザーの皆様の渇望に対し、『オリジナリティの強化』という形で答えを出しました。今回のイベントで直接お見せすることは叶いませんが、アニメにはない多彩なオリジナルキャラクターやストーリーなどを鋭意追加中でございます。

──AJ2026にてオリジナルキャラクターやオリジナルコスチュームなど、ファンの熱烈な要望に応える形で初披露されるとのことですが、実装にあたり特にこだわったポイントは何でしょうか? また、具体的にどのようなコスチュームが登場するのでしょうか?
PHIL KIM アートディレクター
アニメIPを基にしたゲームであるため、ファンの方々が『推しキャラがアニメにはない衣装を纏っている姿を見たい』というニーズは非常に高いと捉えております。その期待に応えるべく、衣装制作には多大な注力をしており、アニメを再現した衣装はもちろん、トレンドを意識した新規コスチュームも鋭意制作中です。
今回のAJ2026で公開する内容は、あくまで『Crimson Inferno』にコスチューム機能が存在することを周知するための、ごく一部のラインナップとなります。オリジナルキャラクターにつきましても当然準備を進めておりますが、本日の公開は見送らせていただきました。もう少しお時間をいただけますと幸いです。

──アニメIPを取り扱う際、「ファンの期待を裏切らない再現度」と「ゲームとしての新しさ(遊びやすさ)」の両立も課題かと思いますが、本作の開発において、特に苦労した点や妥協しなかったポイントはありますか?
LEE DONGWON プロデューサー
アニメのストーリーモードの忠実な再現と、本作独自のオリジナルストーリーモード。その両方において皆様に満足いただけるよう、最善を尽くしてまいりました。ぜひご期待ください。
PHIL KIM アートディレクター
アート担当としては、やはり『演出』が生命線だと考えております。アニメで描かれるキャラクターのアクションや、その根底にあるキャラクター性については、一切妥協できない部分ですので、いかにゲームへと落とし込むか、日々試行錯誤を重ねてまいりました。ゲームという枠組みの中で、表現したくても叶わない部分へのもどかしさは残りますが、そうした課題も今後のサービス運用を通じて解決策を見出し、さらに磨きをかけていく予定です。

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ターン制RPGとしての全容と"面白さの核心"の正体に迫る

──本作がターン制RPGであることが発表されましたが、このジャンルでの展開を決めたのにはどういった背景があるのでしょうか?
LEE DONGWON プロデューサー
『桃源暗鬼』の魅力は、鬼と桃の対立と能力の相性にあると考えています。これらを最大限に戦略的に楽しみつつ、すべてのファンの方々が操作の負担なく華やかな演出を堪能できるよう、ターン制RPGこそが最適であると判断いたしました。
──『核心的な面白さ』の正体に迫るポイントについて詳細をお聞かせいただけますでしょうか。
LEE DONGWON プロデューサー
IPゲームの基本であるアニメの忠実な再現、そして本作でしか味わえないオリジナルストーリーとキャラクターとなります。誰でも手軽に楽しめる直感的なカード型収集RPGとして、最高の面白さと喜びをお届けいたします。

──AJ2026の発表に向けて新たなプレイ環境や戦闘システムの追加などはあるのでしょうか?
LEE DONGWON プロデューサー
ゲーム初公開の場であったTGS 2025では、コンセプトを中心とした方向性を提示いたしました。対して今回のバージョンでは、ゲームならではの『限定コスチューム』や、アニメの名シーンをロビー背景として設定できる『スペシャル背景』など、細かながらも確かな魅力を感じていただける要素を盛り込んで公開いたしました。
──ターン制RPGでありがちな課題(テンポの遅さ/作業化)にどのように対処されたのでしょうか?
LEE DONGWON プロデューサー
TGS 2025で多くのフィードバックをいただいた部分ですので、当時に比べてバトルテンポが大幅にスピードアップいたしました。その違いは、試遊コーナーにて存分に体感していただけるはずです。
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気になるリリース日は?

──現在の開発状況とロードマップについてお聞きしてもよろしいでしょうか?
LEE DONGWON プロデューサー
現在、開発は最終段階に入っております。最後のマイルストーンである『ベータテスト』に向けて、鋭意準備を進めているところです。
──気になるリリース日に関して現状公開可能な情報はあるでしょうか?
LEE DONGWON プロデューサー
正確な日程については近日中に別途お知らせいたしますが、2026年内には皆様にお披露目できる見込みでございます。

──最後に、本作のリリースを楽しみにしているファンに向けて、メッセージをお願いします。
LEE DONGWON プロデューサー
TGS 2025でいただいた温かい声援と鋭いフィードバックが、今の『桃源暗鬼 Crimson Inferno』を形作りました。AJ 2026でお見せする進化した姿が、皆様の期待に応えられるものであることを切に願っております。あともう少しだけお待ちください。皆様の鼓動を再び熱くさせる、鬼と桃太郎による至高の戦いを間もなくお届けいたします。本日は誠にありがとうございました!
PHIL KIM アートディレクター
TGS 2025の時もそうでしたが、変わらぬ想いで『桃源暗鬼』を愛し続けてくださっているファンの皆様はもちろん、この『Crimson Inferno』を通じて初めて作品に触れる皆様まで、その場にいる全員が満足できるような、アニメの魅力を存分に詰め込んだビジュアルをお届けしたいと考えています。単にアニメをそのまま再現するのではなく、ゲームだからこそ可能な表現や演出を加えることで、新しい楽しさと感動を提供できるよう精一杯努めてまいります。
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まとめ

開発チームはTGS2025での反響とフィードバックを真摯に受け止め、テンポの改善やゲーム独自の空白の時間を描くオリジナルストーリーの追加など、「オリジナリティの強化」に挑戦している姿勢が伺えた。
アニメへの深いリスペクトを持ちながらも、ゲームならではの魅力と感動を届けるべく妥協を許さない開発陣の熱意が感じられる。
『桃源暗鬼 Crimson Inferno』は、直感的で華やかな演出が楽しめるターン制RPGとして、2026年内のリリースに向けて最終調整が進められている。近々予定されているベータテストや続報を楽しみに待ちたい。
©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会 ©G Holdings Co., Ltd. © Com2uS All Rights Reserved
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