ドラクエウォークの海賊の「威圧」と「威圧・強」の効果や発動率、咆哮を使うおすすめのタイミングなどを紹介しています。いあつの詳しい効果について知りたい方はどうぞ。
威圧・強の変更点
3段階から5段階へと段階が追加

| 実装日 | 2026/1/29(木)15:00 |
|---|
2026/1/29(木)のニンジャ大幅強化に伴い、威圧・強の段階が5段階まで追加。威圧・強の段階追加に伴い、威圧と戦意喪失についても最大5段階になるよう変更された。
ニンジャの性能と評価威圧・強の調整内容

威圧の基本情報
ニンジャと海賊の固有特性

威圧は、ニンジャと海賊が使える固有特性。斬撃か体技、呪文のいずれかで敵からダメージを食らうとたまに発動し、敵を威圧する。威圧する毎に段階が上昇していき、段階が高いほど効果が大きくなる。
威圧が発動する攻撃
| 斬撃 | 体技 | 呪文 | ブレス | 通常攻撃 |
|---|---|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 |
威圧は斬撃/体技/呪文/通常攻撃に発動判定がある。ただし、ブレスだけは発動判定がないので注意しよう。また敵の攻撃をガードや回避した場合も、ダメージを食らっていないので発動しない。
威圧の段階毎の効果
| 効果 | 敵から受ける斬撃/体技/呪文/通常攻撃のダメージを軽減する |
|---|---|
| 1段階 | 約5%軽減 |
| 2段階 | 約7%軽減 |
| 3段階 | 約10%軽減 |
| 継続ターン | 敵を威圧してから6ターンの間 |
威圧は段階毎に被ダメージ軽減量が決まっており、3段階で10%軽減できる。またブレスの被ダメージは軽減できない点と、敵を威圧後、効果は6ターン持続する点は覚えておきたい。
効果ターンの更新はない
威圧は1段階目が入ったターンから6ターン効果が持続される。仮に2ターン目に2段階目が入ったとしても、そこから6ターンに伸びるわけではないので注意したい。
威圧の発動率
各段階100回毎の発動率
| 1段階目 | 2段階目 | 3段階目 |
|---|---|---|
| 81回 | 75回 | 77回 |
検証方法
威圧の発動率をそれぞれ段階毎に検証。1段階目で100回、2段階目で100回、3段階目で100回の合計300回検証した結果だ。
7~8割ほどの発動率
100回敵からの攻撃を食らって威圧が発動した回数は段階毎に80回前後で、発動率は7~8割ほどと非常に高い。また段階毎に入る確率が下がることがなく、1段階目も3段階目も入る確率はほとんど変わらなかった。
咆哮の効果と使うタイミング
咆哮の基本効果

| 効果 | 敵全体の威圧状態を解除し、1ターンの間、威圧の段階が高い敵ほど大きく戦意を喪失させる。効果は最大で3段階あり、段階に応じて効果が大きい |
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威圧状態の敵には、海賊の職業スキルの咆哮を打てる。咆哮を打つと威圧状態を解除し、1ターンの間、敵を戦意喪失させる。戦意喪失には主に3つの効果があり、威圧の段階が高いほど効果も大きくなる。
咆哮の詳細な効果戦意喪失時の3つの効果
| 被ダメージ軽減 | 敵からのダメージを最大50%低下 |
|---|---|
| 与ダメージ上昇 | 斬撃/体技/呪文による与ダメージが最大25%上昇 |
| 状態異常成功率減 | 敵の状態異常スキルの成功率を最大で100%下げる |
戦意喪失には与ダメージアップと被ダメージ軽減、状態異常の成功率減と3つの効果がある。いずれも1ターン限定の効果となるので、敵の行動を把握している場合は、重要なターンで戦意喪失させることができる。
咆哮後は威圧の成功率が低下
咆哮時に敵の威圧を解除し、その後に戦意喪失させる。再び敵から特定の攻撃を受けた場合、威圧を入れることが可能だが、成功率は咆哮前より低下するので注意しよう。
咆哮は威圧3段階時で使いたい

咆哮の効果は威圧の段階が高いほど増す。そのため、基本的には威圧の段階を3段階にしてから、咆哮を打つのがおすすめだ。
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