ポケモンチャンピオンズのメガカイリューの育成論と対策です。チャンピオンズメガカイリューのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンメガカイリューの育成論の参考にしてください。
▶育成論一覧メガカイリューの種族値・特性・弱点
メガカイリューの基本情報
![]() No.0149 メガカイリュー![]() ![]() | HP | 67位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 57位 | |
| 防御 | 43位 | |
| 特攻 | 11位 | |
| 特防 | 15位 | |
| 素早 | 70位 | |
| 合計 | 1位/ 283 | |
| 2.2m / 290.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:120 | |
| 特性1マルチスケイル | HPが満タンの時に受けるダメージが半減する。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 198 | 166 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 193 | 176 | 144 | 130 |
| ぼうぎょ | 183 | 167 | 135 | 121 |
| とくこう | 216 | 197 | 165 | 148 |
| とくぼう | 194 | 177 | 145 | 130 |
| すばやさ | 167 | 152 | 120 | 108 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
メガカイリューの評価
| 評価 | 解説 |
|---|---|
![]() | 強い点 ・特攻145からの特殊アタッカー ・特性マルチスケイルによる行動保証 ・激戦区の素早さ100族への到達 弱い点 ・メガシンカで攻撃種族値が低下 ・こおりタイプが4倍弱点 ・ステルスロックなどの定数ダメージ |
特性マルチスケイルによる行動保証
メガシンカ後も優秀な特性「マルチスケイル」を保持しており、HPが満タンの時に受けるダメージを半減できます。弱点の攻撃であっても強引に耐えて反撃したり、積み技を使用する隙を作ったりすることが可能です。
メガシンカで攻撃種族値が低下
メガシンカを行うと攻撃種族値が134から124へと低下してしまいます。物理アタッカーとしての純粋な火力はメガシンカ前より落ちてしまうため、高くなった特攻を活かす構成にするか、積み技で補う立ち回りが求められます。
でんじは+はねやすめ耐久型の育成論
特性「マルチスケイル」と回復技の「はねやすめ」を活かし、相手の攻撃を耐えながら「でんじは」で麻痺を撒く耐久型の構成です。麻痺状態の相手に「エアスラッシュ」を撃つことで、行動不能を狙いながら削っていく展開に向いています。
技の入れ替え候補
かえんほうしゃは自由な特殊技でOK
- 10%の確率で相手をやけど状態にする。
- 10%の確率で相手をこおり状態にする。
- 通常の攻撃技。
- 水中状態の相手には威力が2倍になる。
かえんほうしゃの枠は自由なので、想定しているポケモンや、構築単位で重いポケモンに対して有効打になる技を選択しましょう。
耐久型メガカイリューの役割
特性と耐久振りを活かして相手の攻撃を受けきり、状態異常を撒いて後続のサポートや自身の突破力を高める役割を持ちます。回復技と麻痺を絡めた粘り強い戦いが可能であり、相手の構築をじわじわと削りながら詰ませる駒として機能します。
苦手なポケモン
マルチスケイルを対策できるポケモンが苦手
メガカイリューはマルチスケイル込みの高耐久が魅力ですが、ステルスロックや、弱点でマルチスケイルを貫通してくるトリプルアクセルなどが苦手です。体力が半分以上残れば、はねやすめでマルチスケイルを復活させられるので上手く立ち回りましょう。

メガカイリューの対策
ステルスロックなどの設置技
メガカイリューの耐久の要である「マルチスケイル」を無効化するため、「ステルスロック」をあらかじめ撒いておく戦術が極めて有効です。場に出た瞬間にHPを削ることで、一撃で突破するハードルを大きく下げられます。
マルチスケイルを貫通する連続技
1発目の攻撃で「マルチスケイル」の半減効果を消費させ、2発目以降で通常のダメージを与えられる連続攻撃技が刺さります。弱点を突けるこおりタイプの連続技などであれば、行動される前に安全に倒し切ることが可能です。
上から弱点を突く高速アタッカー
メガカイリューの素早さ100を上回る、高速のこおりタイプやフェアリータイプのアタッカーを用いて上から制圧する戦術が有効です。先手で弱点技を叩き込むことで、相手に展開される前に大ダメージを与えられます。
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