ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のメガキラフロルの育成論と対策です。チャンピオンズメガキラフロルのパーティ構築や弱点、おすすめの技構成・特性・持ち物などを掲載しています。
育成論一覧メガキラフロルの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0970 メガキラフロル![]() ![]() | HP | 118位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 178位 | |
| 防御 | 77位 | |
| 特攻 | 12位 | |
| 特防 | 98位 | |
| 素早 | 78位 | |
| 合計 | 21位/ 328 | |
| 2.8m / 77.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:80 | |
| 特性1てきおうりょく | 自分と同じタイプの技の威力が1.5倍ではなく2倍になる。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 190 | 158 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 156 | 142 | 110 | 99 |
| ぼうぎょ | 172 | 157 | 125 | 112 |
| とくこう | 222 | 202 | 170 | 153 |
| とくぼう | 162 | 148 | 116 | 104 |
| すばやさ | 168 | 153 | 121 | 108 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
メガキラフロルのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:8/31(月) - シーズンM-5
![]() ![]() | 採用率 | 17位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










ガブリアス

マスカーニャ

カイリュー

ハッサム

カバルドン
ミミッキュ

ブリジュラス

マフォクシー

ギャラドス

アシレーヌ

ダブルバトル使用率
データ集計日:8/31(月) - シーズンM-5
![]() ![]() | 採用率 | 32位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










エルフーン

ムクホーク

ドドゲザン

ガブリアス

マフォクシー

イダイトウ(オス)

リザードン

アローラキュウコン

オオニューラ

ヤバソチャ

メガキラフロルの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
![]() ![]() | ▼高火力特殊アタッカー型 メガシンカ時の特性てきおうりょくによって毒と岩技を超高火力で使用できるアタッカー型 |
| ダブルバトルの育成論 | |
![]() ![]() | ▼ダブル向け臆病CS型 特性てきおうりょくで威力が上がるタイプ一致の特殊技を使うダブルバトル向けの型 |
メガキラフロルの評価
| 強い点 | ・適応力で一致技が強力 ・100族を抜ける素早さ種族値 ・メガ前の汎用性が高く読まれづらい |
|---|---|
| 弱い点 | ・地面タイプが4倍弱点 ・メガストーンによる持ち物固定 ・ガブリアスより素早さが1低い |
特性による高火力な一致技
メガキラフロルは特攻種族値150を持ち、特殊アタッカーとして活躍します。特性「てきおうりょく」によりタイプ一致技のボーナスが通常の1.5倍から2倍に強化されるため、「パワージェム」や「ヘドロウェーブ」で相手に大きな負担をかけられます。
地面タイプが4倍弱点
いわとどくの複合タイプであるため、じめんタイプの技が4倍弱点となります。環境に多く採用されている「じしん」などのメジャーな攻撃を受けると、耐久力が高くても一撃で倒されるリスクが非常に高いです。
高火力特殊アタッカー型の育成論
特攻種族値150と特性「てきおうりょく」を併せ持ち、タイプ一致技の高火力を押し付ける特殊アタッカー型です。主力となるいわ・どく技に加え、相性補完となるじめん技やくさ技を備えており、幅広い相手に打点を持てます。
技の入れ替え候補
ヘドロウェーブで更に火力を上げる
- 30%の確率で相手を
どく状態 にする。
- 10%の確率で相手を
どく状態 にする。
ヘドロばくだんをヘドロウェーブに変更することで更に火力を上げられます。毒になる確率が30%から10%になりますが、火力が欲しい方はヘドロウェーブでもありです。
特殊アタッカー型の役割
有利な対面から高い特攻と特性の補正を活かし、相手のサイクルに負担をかけるエースとしての役割を担います。相手の受け駒に対しても、豊富なサブウェポンを活用して役割破壊を狙うことが可能です。
苦手なポケモン
素早さが高い地面タイプが苦手
メガキラフロルは地面が4倍弱点なので、スカーフ持ちなどの上から攻撃してくる地面タイプが苦手です。エナジーボールで打点はありますが、上を取られる危険性がある場合は交代も視野に入れましょう。
ダブル向け臆病CS型の育成論
特攻と素早さに能力ポイントを振り、特性てきおうりょくによって強化されたタイプ一致技で攻め立てる特殊アタッカー型のメガキラフロルです。防御技であるニードルガードを用いて、相手からの集中攻撃を防ぎながら接触ダメージを与えていきます。
技の入れ替え候補
ヘドロばくだんはヘドロウェーブと選択
- 30%の確率で相手を
どく状態 にする。
- 10%の確率で相手を
どく状態 にする。
ヘドロばくだんはヘドロウェーブと選択です。ヘドロウェーブは相手2体を同時に攻撃できますが、味方にも当たってしまいます。採用する場合は、毒技が効かない鋼タイプのポケモンと組み合わせましょう。
ダブル向け臆病CS型の役割
高い特攻と特性の相乗効果から放たれるいわ・どくタイプの高火力技を用いて、相手の盤面に負担をかけるエースの役割を担います。防御技のニードルガードを用いて相手からの集中攻撃を防ぎつつ、直接攻撃をした相手のHPを削ることも可能です。
苦手なポケモン
地面や鋼タイプのポケモンが苦手
地面や鋼タイプのポケモンは、岩技と毒技の両方を半減以下で受けられるため苦手です。特に、地面タイプには4倍弱点も突かれてしまいます。苦手なポケモンと対面したときにはニードルガードを使いつつ、味方の技で倒しましょう。

メガキラフロルの対策
上から高火力の地面技で攻める
メガキラフロルより素早さが高いアタッカーや「こだわりスカーフ」を持ったポケモンを選出するのが有効です。上から4倍弱点であるじめんタイプの物理技を打ち、行動される前に一撃で倒し切る展開を作りましょう。
耐性の高い鋼タイプで受け流す
メガキラフロルのメインウェポンであるいわ・どく技の両方に耐性を持つ、特防の数値が高いはがねタイプを後出しするのが対策になります。高い火力の攻撃でもダメージを抑えつつ有利な盤面を作ることが可能です。
気合のタスキ持ちで反撃する
持ち物が固定されており行動保証を持たないため、「きあいのタスキ」を持たせた対面性能の高い物理アタッカーで攻撃を耐える動きが安定します。相手の攻撃を1発耐えてから反撃の弱点技で倒し切りましょう。
メガキラフロルを採用したパーティ例
メガスターミー構築

| チームID |
|---|
| MEKM 46FP PH |
メガスターミーを軸にしたパーティです。瞬間火力の高いメガシンカと交代先の高耐久ポケモンを組み合わせることで、攻めと受けのバランスが取れたサイクル戦をすることができます。サイクル戦に特化した構築を使いたい人におすすめです。
選出紹介
メガスターミー選出
基本選出はハラバリー、カバルドン、メガスターミーです。試合序盤は受け重視のサイクルで様子を見つつ、ハラバリーの
メガキラフロル選出
メガスターミーの通りが悪い場合にはメガキラフロルを選出します。いわタイプであるキラフロルは砂嵐の時に特防が上がるため、カバルドンと組み合わせるとサイクル戦で後出ししやすいという特徴があります。

メガキラフロルが覚える技
- 使うと自分はひんしになる。
- 使うと自分はひんしになる。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 使ったターンで
溜め状態 になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態 の場合は溜め状態 にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 使ったターン中相手の技から身を守り、接触技をしてきた相手の最大HPの1/8のダメージを与える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 5ターンの間
あめ状態 にする。 きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 地面にいない相手を
着地状態 にする。空中状態 の相手にも当たる。 - 2ー5回連続で攻撃する。
- 使ったターンで
溜め状態 になり次のターンで攻撃する。使ったターンに自分の特攻を1段階上げる。 - 通常の攻撃技。
- 10%の確率で自分の攻撃、防御、特攻、特防、素早さを1段階上げる。
- 相手の場を
ステルスロック状態 にする。 - 自分の素早さを2段階上げる。
- 5ターンの間
すなあらし状態 にする。 - 30%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 自分にかかっている
バインド状態 ・やどりぎのタネ状態 と、味方の場にかかっているまきびし状態 ・どくびし状態 ・ねばねばネット状態 ・ステルスロック状態 を解除する。相手をどく状態 にする。 - 10%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 30%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 相手が
どく状態 、もうどく状態 の場合威力が2倍になる。 - 相手の特防を2段階下げる。
- 相手の場を
どくびし状態 にする。 - 自分の防御を2段階上げる。
- 相手を
もうどく状態 にする。どくタイプが使うと相手に必ず命中する。 - 相手を
バインド状態 にする。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手の場を
まきびし状態 にする。 - 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 5ターンの間、味方の場を
リフレクター状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 相手を
こんらん状態 にする。 - 自分はひんしになるが相手の攻撃と特攻を2段階下げる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 自分の防御を2段階上げる。
- 通常の攻撃技。
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