ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のメガピクシーの育成論と対策です。チャンピオンズメガピクシーのパーティ構築や弱点、おすすめの技構成・特性・持ち物などを掲載しています。
育成論一覧メガピクシーの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0036 メガピクシー![]() ![]() | HP | 51位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 218位 | |
| 防御 | 121位 | |
| 特攻 | 27位 | |
| 特防 | 39位 | |
| 素早 | 201位 | |
| 合計 | 69位/ 328 | |
| 1.7m / 42.3kg | けたぐり・くさむすびの威力:60 | |
| 特性1マジックミラー | 相手の変化技を受けずに相手に跳ね返す。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 202 | 170 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 145 | 132 | 100 | 90 |
| ぼうぎょ | 159 | 145 | 113 | 101 |
| とくこう | 205 | 187 | 155 | 139 |
| とくぼう | 178 | 162 | 130 | 117 |
| すばやさ | 134 | 122 | 90 | 81 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
メガピクシーのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:8/31(月) - シーズンM-5
![]() | 採用率 | 42位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










ガブリアス

ギャラドス

ブリジュラス

ウルガモス

マスカーニャ

キラフロル

クエスパトラ
イダイトウ(オス)

スコヴィラン

サーフゴー

ダブルバトル使用率
データ集計日:8/31(月) - シーズンM-5
![]() | 採用率 | 74位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










ヤバソチャ

ガブリアス

オオニューラ

ガオガエン

ドドゲザン

リキキリン

エルフーン

マフォクシー

イダイトウ(オス)

カメックス
メガピクシーの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
![]() ![]() | ▼両受け積み要塞型 コスモパワーで防御と特防の両方を上げ、マジックミラーの補助技反射と合わせて要塞化を狙える耐久型 |
メガピクシーの評価
| 強い点 | ・マジックミラーで変化技を反射 ・飛行タイプの追加で地面無効 ・コスモパワーで要塞化しやすい |
|---|---|
| 弱い点 | ・岩や電気等の抜群タイプが追加 ・メガ後は特性てんねんが使えない ・中速だが先制技を覚えない |
マジックミラーで変化技を反射
特性「マジックミラー」により、相手の「ステルスロック」や「でんじは」などの変化技を跳ね返せます。相手の防御的な展開や起点作成を気にせずに立ち回れるのが持ち味です。
中速帯となる素早さ70族
メガピクシーは素早さ種族値が70と中速であり、環境に多い高速アタッカーからは先制されやすいです。上から弱点となる技を受けると、行動前に倒される危険性があります。
両受け積み要塞型の育成論
特性「マジックミラー」で相手の変化技を反射しつつ、「コスモパワー」で耐久を上げて要塞化する耐久型です。「つきのひかり」でHPを保ちながら、「マジカルフレイム」で特攻を下げて特殊アタッカーにも対応する動きを狙います。
技の入れ替え候補
どくタイプ対策にエスパー打点も候補
- 相手の特攻を1段階下げる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手の防御の能力値でダメージ計算する。
どくタイプへの打点としてエスパー技を覚えさせるのもありです。フェアリー技を受けにくるメガゲンガーやキラフロルなどに対して刺さります。
両受け積み要塞型の役割
相手の物理アタッカーや起点作成役の前に繰り出し、変化技を防ぎながら自身の耐久を上げる物理受け兼要塞枠の役割を担います。耐久を上げきった後は、タイプ一致技と特攻ダウン技で相手を削り倒す詰め筋として機能します。
苦手なポケモン
上から弱点を突いてくるアタッカーが苦手
メガピクシーは素の耐久力は高くないため、コスモパワーを使う前にはがねやどくタイプで弱点を突かれると倒されやすいです。特にメガピクシーより素早いドリュウズやメガエアームドは明確な天敵と言えます。

メガピクシーの対策
はがねやどくタイプの物理弱点技で攻める
メガピクシーは素早さが低く物理耐久が控えめであるため、はがねタイプやどくタイプの物理アタッカーで上から弱点を突くのが効果的です。特殊耐久の高さを無視して、行動される前に物理技で一気に押し切る展開を狙いましょう。
有利な耐性で受けて高火力で打ち合う
メガピクシーの主力となるフェアリーやひこうタイプの技を半減できる、はがねタイプなどの高い耐久を持つ受け駒で攻撃を受け流すのが有効です。相手の攻撃を安全に受け止めてから、返しの高火力な弱点技で突破する動きを作りましょう。
変化技に頼らず直接攻撃で打ち合う
特性「マジックミラー」により変化技を跳ね返されてしまうため、補助技を主体とする起点作成役の選出は隙を見せやすいです。変化技への依存度を下げ、対面性能の高いアタッカーを合わせて直接攻撃で負担をかける立ち回りが刺さります。
メガピクシーを採用したパーティ例
クエスピクシー構築

クエスパトラとメガピクシーのバトンギミック構築です。加速して素早さを上げたクエスパトラでメガピクシーにバトンタッチをして全抜きを狙っていきます。メガピクシーの特性マジックミラーにより補助技による妨害が効かない点が強力です。
選出紹介
メガピクシー軸
基本選出はガブリアス、クエスパトラ、メガピクシーです。初手のガブリアスでステルスロックを撒いてから、クエスパトラのバトンタッチでメガピクシーを強化して全抜きを狙います。対策していない相手であれば一方的に勝つことができます。
メガピクシーが通らない時の裏選出
メガピクシーが通らない時の裏選出は、メガガルーラ、ドドゲザン、自由枠になります。滅びの歌ゲンガーや、剣舞ドドゲザンなどでバトンギミックを対策している相手に対して選出します。個々のスペックが高いポケモンで1対1の戦いに勝ち切ることを意識した立ち回りです。

メガピクシーが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 相手の残りHPから自分の残りHPを引いた数値のダメージを与える。相手のHPが自分のHP以下なら失敗する。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 通常の攻撃技。
- 自分は
さわぐ状態 になる。 - 20%の確率で相手を
まひ状態 、やけど状態 、こおり状態 のいずれかにする。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 相手の行動を自分の行動のすぐ後にする。
- 最後に使われた技を使う。使われた技がない場合失敗する。
- 相手の攻撃と防御を1段階下げる。
- 自分がいる場所を
ねがいごと状態 にする。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手の技を全て自分が受ける。相手を選ぶ技にしか効果はない。
- 相手にかかっている能力変化を自分にもかける。
- 相手を
アンコール状態 にする。 - 手持ちの他のポケモンと交代する。能力変化、みがわり等をそのポケモンに引き継ぐ。
- 5ターンの間、味方の場を
しんぴのまもり状態 にする。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 相手を
ねむり状態 にする。 - 使ったターンで
溜め状態 になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態 の場合は溜め状態 にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。 - 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 相手の特攻を1段階下げる。
- 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 20%の確率で相手を
こんらん状態 にする。 - 相手の攻撃を1段階下げる。
- 自分と味方のHPをそれぞれ最大HPの1/4ずつ回復する。
- 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 10%の確率で相手を
まひ状態 にする。 - 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。あめ状態 の場合、相手に必ず命中する。にほんばれ状態 の場合、命中率が下がる。空中状態 の相手にも当たる。 - 10%の確率で相手を
まひ状態 にする。 - 70%の確率で自分の特攻を上げる。
- 相手を
まひ状態 にする。じめんタイプ相手には無効。 - 使ったターンで
空中状態 になり次のターンで攻撃する。30%の確率で相手をまひ状態 にする。 - 2回連続で攻撃する。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- 使ったターンで
溜め状態 になり次のターンで攻撃する。使ったターンに自分の特攻を1段階上げる。 - 相手の場を
ステルスロック状態 にする。 - 使ったターンで
地中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。 - 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。ゆき状態 の場合、相手に必ず命中する。 - 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。 - 相手の素早さを1段階下げる。
- 自分が技を使うターンで、先に相手からの技のダメージを受けると失敗する。
- 相手に与えたダメージの1/2自分のHPを回復する。
- 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 相手がいる場所を
みらいにこうげき状態 にする。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手の防御の能力値でダメージ計算する。
- 自分の能力変化が1段階上がるごとに、この技は威力は20上がる。
- 相手のHPを最大HPの1/2回復する。
- 5ターンの間、全体の場を
ワンダールーム状態 にする。ワンダールーム状態 で再度使用すると、ワンダールーム状態 が終了する。 - 自分はひんしになるが次にこちらが出すポケモンのHPを全回復し
状態異常 を回復する。次に出てきたポケモンが回復しない場合は、いやしのねがいの効果は技が使われた位置に残る。 - 5ターンの間、全体の場を
じゅうりょく状態 にする。 - 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 自分の防御、特防を1段階上げる。
- 自分は
ふういん状態 になる。 - 自分と相手の特性を入れ替える。
- 相手と自分が持っている道具を入れ替える。
- 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 自分の特防を2段階上げる。
- 5ターンの間、味方の場を
リフレクター状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手のHPに50ダメージを与える。
- 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
- 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
- 持っている道具によって威力と効果が変わる。使うと道具はなくなる。
- 相手の特防を2段階下げる。
- 20%の確率で自分の攻撃を1段階上げる。
- 10%の確率で相手の攻撃を1段階下げる。
- 使うと自分はひんしになる。
ミストフィールド状態 の効果を受けている場合威力が1.5倍になる。 - 10%の確率で相手の特攻を1段階下げる。
- 使ったターン中に相手の能力が上がっている場合、相手を
こんらん状態 にする。 - 通常の攻撃技。
- 相手に与えたダメージの3/4自分のHPを回復する。
- 5ターンの間、全体の場を
ミストフィールド状態 にする。 - 自分のHPを最大HPの1/2回復する。
にほんばれ状態 の場合は2/3回復する。それ以外の天気の場合は1/4回復する。 - 相手の攻撃を2段階下げる。
- 相手を
こんらん状態 にする。
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