ポケモンチャンピオンズのポットデスの育成論と対策です。チャンピオンズポットデスのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンポットデスの育成論の参考にしてください。
育成論一覧ポットデスの種族値・特性・弱点
ポットデスの基本情報
![]() No.0855 ポットデス![]() | HP | 239位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 227位 | |
| 防御 | 227位 | |
| 特攻 | 32位 | |
| 特防 | 32位 | |
| 素早 | 172位 | |
| 合計 | 154位/ 283 | |
| 0.2m / 0.4kg | けたぐり・くさむすびの威力:20 | |
| 特性1くだけるよろい | 物理技でダメージを受けると防御が1段階下がり素早さが2段階上がる。 |
|---|---|
| 隠れ特性のろわれボディ | 技のダメージを受けると、30%の確率で4ターンの間相手をわざふうじ状態にする。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 167 | 135 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 128 | 117 | 85 | 76 |
| ぼうぎょ | 128 | 117 | 85 | 76 |
| とくこう | 204 | 186 | 154 | 139 |
| とくぼう | 182 | 166 | 134 | 121 |
| すばやさ | 134 | 122 | 90 | 81 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
ポットデスの評価
| 解説 |
|---|
| 強い点 ・からやぶとアシパの超火力 ・ちからをすいとるでの回復 ・バトンタッチの後続サポート 弱い点 ・物理耐久の低さと弱点技 ・からをやぶるによる耐久低下 ・くだけるよろいの防御低下 |
からやぶとアシパの超火力
ポットデスは、特攻種族値134から「からをやぶる」を使用し、上昇したランク分だけ威力が上がるアシストパワーで攻めることができます。自身の特攻と素早さを同時に2段階上昇させるため、全抜きを狙いやすい構成です。
物理耐久の低さと弱点技
ポットデスは防御種族値が65と低く、あくタイプやゴーストタイプの物理技を受けると致命傷になりやすいです。特にタイプ一致の弱点技を受けると、一撃で倒されるリスクが高くなります。
からやぶバトン型の育成論
「きあいのタスキ」で確実に行動し、「くだけるよろい」と「からをやぶる」で能力を急上昇させる型です。上昇分だけ威力が上がる「アシストパワー」で全抜きを狙うか、不利対面では「バトンタッチ」で後続に能力を引き継ぐ柔軟な立ち回りが可能です。
からやぶバトン型ポットデスの役割
「からをやぶる」による全抜きエースと、後続への展開サポートを兼ね備えた役割を持ちます。タスキを盾に強引に能力を上げた後、自身で攻め切れない相手には別のエースに能力を託して盤面を制圧する動きを狙います。
苦手なポケモン
ゴーストに通る先制技を持つポケモン
ポットデスはからをやぶるをした後は耐久が下がるので、かげうちやバレットパンチなどの先制技を持っているポケモンはポットデスが行動する前に縛ることができます。

ポットデスの対策
あくタイプで攻撃を受ける
ポットデスは、アシストパワーを無効化しシャドーボールも半減するあくタイプを苦手とします。タイプ一致で弱点を突かれると有利に立ち回ることが難しくなります。
低下した耐久を先制技で狙う
「からをやぶる」や特性で防御が下がったところを、先制技で縛る動きが効果的です。特に弱点を突ける「ふいうち」や「かげうち」を持つポケモンは上から確実に削ることができます。
能力上昇を無効化・リセット
特性「てんねん」を持つポケモンであれば、相手の能力ランク上昇を無視してダメージ計算ができるため安全に対処可能です。また「くろいきり」で上昇した能力を元に戻す戦術も刺さります。
ポットデスのバトルデータまとめ
ゲーム内の集計データを元に作成しています。
シングルバトル使用率
| レギュレーション | レギュレーションM-A |
|---|---|
| シーズン | シーズンM-1 |
| ルール | シングルバトル |
| 集計日時 | 26/4/9 |
| 順位 | わざ | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 100% | |
| 2位 | 97% | |
| 3位 | 80.4% | |
| 4位 | 65.1% | |
| 5位 | 44.2% | |
| 6位 | 10.1% | |
| 7位 | 2.2% | |
| 8位 | 0.6% |
| 順位 | 持ち物 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | ![]() | 53.5% |
| 2位 | ![]() | 46.4% |
| 順位 | 特性 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 54.2% | |
| 2位 | 45.7% |
| 順位 | 性格 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 59.4% | |
| 2位 | 31.8% | |
| 3位 | 8.6% |
| 順位 | 能力ポイント | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 00032132 | 26.7% |
| 2位 | 32000232 | 11.6% |
| 3位 | 20032032 | 9.3% |
| 4位 | 32070027 | 8.6% |
| 5位 | 00132132 | 5% |
| 6位 | 00132032 | 4.3% |
| 7位 | 00232032 | 4.3% |
| 8位 | 10032132 | 4.3% |
| 9位 | 140250026 | 3.5% |
| 10位 | 180220026 | 2.9% |
ポットデスが覚える技
- 使うと自分はひんしになる。
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 自分がどく、もうどく、まひ、やけど状態のいずれかの場合 威力が2倍になる。やけど状態による物理技のダメージが半減される効果は無視する。
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。
- 場の全員はそれぞれ持っているきのみを食べて使う。
- 自分の防御・特防を1段階下げて、攻撃・特攻・素早さを2段階上げる。
- 相手の回避率を2段階下げる。
- 手持ちの他のポケモンと交代する。能力変化、みがわり等をそのポケモンに引き継ぐ。
- 自分と相手の残りHPを足して互いに1/2ずつに分ける。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。
- 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 相手に与えたダメージの1/2自分のHPを回復する。
- 相手の攻撃の数値分自分のHPを回復する。相手の攻撃を1段階下げる。
- 相手をやけど状態にする。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手の防御の能力値でダメージ計算する。
- 自分の能力変化が1段階上がるごとに、この技は威力は20上がる。
- 自分と味方の場所を入れ替える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 5ターンの間、全体の場をワンダールーム状態にする。
- 5ターンの間、全体の場をトリックルーム状態にする。
- 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 自分はふういん状態になる。
- 自分と相手の特性を入れ替える。
- 相手と自分が持っている道具を入れ替える。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間 ねむり状態になる。HPが満タンだと失敗する。
- 5ターンの間、味方の場をリフレクター状態にする。
- 5ターンの間、味方の場をひかりのかべ状態にする。
- 相手が道具を持っていない場合失敗する。
- 使ったターンで潜伏状態になり次のターンで攻撃する。まもる みきり等の効果を解除して攻撃する。
- 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手が状態異常だと威力が2倍になる。
- 相手のHPに50ダメージを与える。
- 相手が最後に使用した技のPPを4減らす。
- 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手をのろい状態にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。
- 相手をこんらん状態にする。
- 自分の攻撃ではなく相手の攻撃の能力値でダメージが決まる。
- 相手が攻撃を選んでおりかつこの技を使ったターン中、まだ攻撃をしていない時でないと失敗する。
- 相手より後に攻撃すると技の威力が2倍になる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 自分の特攻を2段階上げる。
- 自分はひんしになるが相手の攻撃と特攻を2段階下げる。
- 味方の特防を1段階上げる。
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