ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のメガマフォクシーの育成論と対策です。チャンピオンズメガマフォクシーのパーティ構築や弱点、おすすめの技構成・特性・持ち物などを掲載しています。
育成論一覧メガマフォクシーの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0655 メガマフォクシー![]() ![]() | HP | 140位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 224位 | |
| 防御 | 200位 | |
| 特攻 | 8位 | |
| 特防 | 15位 | |
| 素早 | 8位 | |
| 合計 | 7位/ 285 | |
| 1.5m / 39.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:60 | |
| 特性1ふゆう | 地面にいないことになり、じめんタイプの技・まきびし状態・どくびし状態・ねばねばネット状態が効かない。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 182 | 150 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 133 | 121 | 89 | 80 |
| ぼうぎょ | 136 | 124 | 92 | 82 |
| とくこう | 232 | 211 | 179 | 161 |
| とくぼう | 194 | 177 | 145 | 130 |
| すばやさ | 204 | 186 | 154 | 138 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
メガマフォクシーのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 28位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










ガブリアス

ブリジュラス

マスカーニャ

アシレーヌ

フラエッテ(永遠)
アーマーガア

イダイトウ(オス)

ミミロップ
ギャラドス

ギルガルド

ダブルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 46位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










ガブリアス

オオニューラ

ヤバソチャ

ドドゲザン

フラエッテ(永遠)
ガオガエン

イッカネズミ
イダイトウ(オス)

エルフーン

ビビヨン

メガマフォクシーの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
おすすめ ![]() ![]() | ▼わるだくみ積みエース型 わるだくみを積んで全抜きを狙う高速アタッカー型 |
![]() ![]() | ▼瞑想甘える型 めいそうとあまえるで受けるダメージを減らし、ねがいごとで回復する耐久型 |
| ダブルバトルの育成論 | |
![]() ![]() | ▼ダブル向け熱風型 1ターンで相手2体に攻撃できる技ねっぷうを採用したダブルバトル向けの型 |
メガマフォクシーのシングルの育成論は「わるだくみ積みエース型」がおすすめです。
メガマフォクシーの評価
| 強い点 | ・高速高火力の特殊アタッカー ・特性ふゆうによる弱点無効化 ・サイコショックで特殊受けに有利 |
|---|---|
| 弱い点 | ・物理耐久は低め ・悪やゴースト技が抜群 ・HP回復の手段が限定的 |
高速高火力の特殊アタッカー
メガマフォクシーは特攻種族値159、素早さ種族値134を持ち、上から大きな負担をかけるアタッカーとして機能します。タイプ一致の
物理耐久がもろく打たれ弱い
メガマフォクシーはHP75、防御72と物理耐久の数値が低く、物理アタッカーとの打ち合いには不安が残ります。特に等倍であっても高火力の物理技を受けると、一撃で倒される危険性があります。
わるだくみ積みエース型の育成論
特攻と素早さに努力値を振って、特性によってじめん技を無効化しながら安全に能力を上げる積みエース型のメガマフォクシーです。
技の入れ替え候補
サブウェポンの入れ替え候補
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 通常の攻撃技。
- 相手が重いほど威力が上がる。 威力20-120。
メガマフォクシーのサブウェポンは複数の入れ替え候補があります。あくタイプの弱点を突ける
わるだくみ積みエース型の役割
有利な対面やじめん技を読める場面で場に出た後、
苦手なポケモン
物理アタッカーが苦手
メガマフォクシーは防御が72で低めなので、高火力アタッカーに上から攻撃されると一撃で倒される危険性があります。特にみずやいわなど弱点の物理攻撃をされると高確率でワンパンされるので注意が必要です。
瞑想甘える型の育成論
HPと防御に能力ポイントを厚く振り、相手の物理火力の低下とメガシンカ後の特性
技の入れ替え候補
かえんほうしゃは他の一致技でもOK
- 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手の防御の能力値でダメージ計算する。
- 相手の特攻を1段階下げる。
耐久積みエース型の役割
苦手なポケモン
弱点を一致で突いてくるポケモンが苦手
HPと防御に能力ポイントを振っていますが、みずやあくなど弱点を一致で突いてくるポケモンには打ち合いで負けてしまう危険性があります。そうなった場合は裏のポケモンを絡めて戦いましょう。
ダブル向け熱風型の育成論
特攻と素早さに能力ポイントを振り、メガシンカ後の特性ふゆうで弱点のじめん技を無効化して戦う特殊アタッカー型のメガマフォクシーです。高い素早さから
技の入れ替え候補
わるだくみやアンコールもおすすめ
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 自分の特攻を2段階上げる。
- 相手を
アンコール状態 にする。
ダブル向け熱風型の役割
高い素早さからねっぷうを放ち、相手の盤面全体に負担をかける特殊エースの役割を担います。相手からの集中攻撃や状態異常技を
苦手なポケモン
炎とエスパーの両方を半減以下で受けるポケモン
メガマフォクシーは炎とエスパーの両方を半減以下で受けるポケモンが苦手です。

メガマフォクシーの対策
上からの高火力物理技で攻める
メガマフォクシーより素早さが高いアタッカーや、
弱点を突ける先制技で縛る
物理耐久が低いため、優先度の高い先制技を駆使してダメージを与えるのが効果的です。あくタイプやゴーストタイプの効果抜群となる先制技を持たせたポケモンを採用し、上から縛る展開を作りましょう。
数値の高い特殊受けで止める
特殊技を主体に構成されることが多いため、特防の数値が高いあくタイプやみずタイプのポケモンを選出するのが対策になります。自己回復手段を持つ特殊受けであれば、攻撃を耐えつつ安全に有利な状況を作ることが可能です。
メガマフォクシーを採用したパーティ例
ミミロップマフォクシー構築


メガミミロップとメガマフォクシーの2メガ構築です。サイクル戦をしながら相手のポケモンを削り、高速アタッカーでスイープするプランが強力です。
メガミミロップ軸の基本選出
1つめの基本選出はメガミミロップ、アーマーガア、ロトムです。メガミミロップは
メガマフォクシー軸の基本選出
2つめの基本選出はメガマフォクシー、ブリジュラスです。2匹の相性補完が優れており、ブリジュラスのステルスロック展開で相手を削って高速アタッカーのマフォクシーで詰めにいく立ち回りが強力です。残りの一枠は相手のパーティに合わせて選出しましょう。

メガマフォクシーが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 通常の攻撃技。
- 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 最後に使われた技を使う。使われた技がない場合失敗する。
- 自分と味方の攻撃を1段階ずつ上げる。
- 自分がいる場所を
ねがいごと状態 にする。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手にかかっている能力変化を自分にもかける。
- 相手を
アンコール状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
しんぴのまもり状態 にする。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 自分の回避率を1段階上げる。
- 使ったターンで
溜め状態 になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態 の場合は溜め状態 にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。 - 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 相手に与えたダメージの1/3を自分も受ける。10%の確率で相手を
やけど状態 にする。使うとこおり状態 が治る。 - 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 自分の素早さを1段階上げる。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 自分の特攻を2段階下げる。
- 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 相手の特攻を1段階下げる。
- 使ったターンに相手の能力が上がっている場合、相手を
やけど状態 にする。 - 相手を
バインド状態 にする。 - 相手を
やけど状態 にする。 - 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 10%の確率で相手を
まひ状態 にする。 - 30%の確率で相手を
やけど状態 にする。相手のこおり状態 を治す。使うと自分のこおり状態 を治す。 - 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手の命中率を1段階下げる。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 相手がいる場所を
みらいにこうげき状態 にする。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
サイコフィールド状態 の効果を受けている場合、威力が1.5倍になり相手全体を攻撃する。- 相手の防御の能力値でダメージ計算する。
- 2ターンの間、相手を
かいふくふうじ状態 にする。 - 自分の能力変化が1段階上がるごとに、この技は威力は20上がる。
- 5ターンの間全体の場を
サイコフィールド状態 にする。 - 5ターンの間、全体の場を
マジックルーム状態 にする。 - 5ターンの間、全体の場を
ワンダールーム状態 にする。 - 5ターンの間、全体の場を
トリックルーム状態 にする。 - 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 自分は
ふういん状態 になる。 - 自分と相手の特性を入れ替える。
- 自分の特性を相手の特性と同じにする。
- 相手と自分が持っている道具を入れ替える。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間
ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 5ターンの間、味方の場を
リフレクター状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 自分の素早さを2段階上げる。
- 相手を
ねむり状態 にする。 - 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手が状態異常だと威力が2倍になる。
- 相手のHPに50ダメージを与える。
- 相手を
こんらん状態 にする。 - 自分の攻撃ではなく相手の攻撃の能力値でダメージが決まる。
- 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
- 自分の特攻を2段階上げる。
- 相手と自分が持つ道具を入れ替える。
- 30%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 通常の攻撃技。
- 相手の攻撃を2段階下げる。
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