
プレイするたび新たなハプニングが巻き起こる!協力型ホラーアドベンチャー『超自然スクワッド』配信開始!【PR】
2026年5月27日(水)、Giant Interactiveが手掛ける協力型ホラーアドベンチャー『超自然スクワッド』が配信開始した。
『超自然スクワッド』は、最大4人で遺跡を探索してお宝を持ち帰り、お宝の合計金額が目標を達成したら無事帰還ができるというゲーム。
遺跡の中にはクモやキョンシーなどさまざまなモンスターが出現し、プレイヤーに襲い掛かってくる。お宝の回収も大事だが、無事に生還することも重要な目標だ。

本作は、ソロプレイでは緊張感たっぷりのホラー体験が楽しめる一方で、協力プレイになると一気に賑やかなパーティ感が増すという。
果たして本当にそんなに雰囲気が変わるのか?ということで、今回編集部メンバーで実際にマルチプレイを体験してみた。今回の記事では実際に遊んだ感想をお伝えしていこう。
※本記事はGiant Interactiveの提供によりお届けしています。

ワイワイ系ホラーとは?編集部でマルチプレイを体験!

『超自然スクワッド』は、「遺跡に眠るお宝を回収して車まで持ち帰って納品する」を繰り返しながら、目標金額の達成を目指す協力型ホラーアドベンチャー。
遺跡のマップは毎回ランダム生成されるうえ、お宝の配置や出現するモンスターもプレイするごとに変わるため、挑戦するたびに新しいハプニングが生じ、何度も繰り返し挑戦したくなる。
本作はソロプレイと協力プレイ、どちらにも対応しており、協力プレイではランダムマッチングもフレンドとのマルチプレイも可能。ソロでは緊張感の強いホラー体験を、マルチでは悲鳴と笑いが飛び交うワイワイホラーを楽しめる。
「協力型ホラー」を検証!

ここから、実際に編集部で体験したマルチプレイの感想をお伝えしていこう。
まず、キャラごとにそれぞれ「戦闘」「支援」「探索」に特化したスキルを持っているため、フレンドと遊ぶときには役割を分けてサポートし合うのが良さそうだと感じた。つまり、キャラ選びからもうゲームは始まっているのだ。
プレイ中は、「何か物音しない?」とお互いにアラートを出しながら探索でき、心強さを感じた。
とはいえ、本作のマップはプレイするたびに変化するランダム生成。協力プレイとはいえ、全員そろって迷子になってしまうこともある。
編集部でのプレイ中も、ふたりして道に迷っている最中にクモに遭遇。ひとりが襲われて死亡、仲間の仇を打とうともう1人が戦ったが即死亡、というあっという間の結末に、笑いが生まれた。
ちなみにソロプレイの場合は、脱落したらそこで終了になるのだが、マルチプレイでは、たとえ脱落してしまっても仲間の協力があれば復活できるほか、仲間のプレイ状況を観戦できる。仲間がモンスターから逃げている場面をハラハラ眺めるなど、手持ち無沙汰にならないのも魅力だと感じた。

▲さまざまなスキンが用意されており、見た目のカスタマイズも楽しめる。ふざけた被り物の仲間が全力で逃げ回る姿は、かわいそうだがちょっと面白い。
いつどこで怪異と出くわすか分からない!スリル満点のホラー体験

ランダム生成のマップにランダム出現のモンスターということで、やはりいつどこで敵と出くわすか分からないところが恐ろしい。
特に狭い道の曲がり角だったり、扉を開けた瞬間にモンスターがいると、心臓がドキィィィっとなる。
また、足音などの近づいてくる気配がすると、一気にホラー感が増した。特に甲冑の怪異はガシャンガシャンと音が大きく、「うわ来た来た来た!」とパニックに。

▲ショットガンを持つ怪異「兵俑」と運悪く真正面から遭遇し、為す術もなく脱落してしまった。
本作は、遺跡の中である程度お宝を集めたら、一度遺跡の外へ出て車の中へ納品しに行くのがゲームサイクル。
遺跡から一歩外に出たら、もうそこは安全地帯だろうと油断していたら…

「花嫁の亡霊」が、車の中にまで出現。こわいこわいこわい…。
車の中はさすがに安全圏だと思っていたので、安心できる場所はないのだと分かり恐ろしかった。お宝の目標金額を達成して帰還するまで、油断は禁物のようだ。
ホラーなのに爆笑も必至!ハプニング満載のギャグ要素も充実!
本作はただのホラーではなく、「爆笑ホラー」。ギャグ要素も充実しており、マルチプレイになるとカオスな笑いの要素が引き立ってくる。
ネタの被り物をして遺跡に入り、マーモットと戦っていたら、同じようにおかしな被り物をした仲間が参戦。
やらなきゃやられてしまうという緊迫した状況ではあるのだが、冷静に考えてみると、カオスな光景に思わず笑ってしまう。

▲どんなに美男美女のキャラでも、面白いヘッドアクセサリーを被るとリザルト画面もこんな様相に。
▲お宝を集めてさあ離脱しようとしたら、変な被り物の仲間がニュッと登場。これには吹き出してしまった。
プレイしてみて感じた、無事帰還するための重要ポイント!

実際にプレイしてみて、まずはだいたいのマップを把握することが大事だと感じた。最低限、車に戻るための出入り口の場所はなるべく意識しておこう。
というのも、実際にモンスターに遭遇すると、「やばいやばい」とパニックになりがち。スライムのようにゆっくり進むモンスターならまだいいのだが、中にはものすごいスピードで迫ってくるモンスターもいる。
モンスターに見つかっても、帰り道を覚えていれば、生き残れる確率が格段に上がるはずだ。

▲画面左上に重量の表記がある。20kgを超えるくらいで動きの鈍さが気になるようになった。マルチプレイであれば、仲間と一緒に行動して、協力して運ぶのもひとつの手だろう。
また、お宝をある程度集めたら、その重量にも気を付けよう。
お宝を一気に持ち帰ることができれば、危険な遺跡を往復しなくて済むので楽なのだが、荷物が重くなると動きが鈍くなり、走るスピードが遅くなってしまう。
そうなるとモンスターから逃げ切れなくなるリスクも高まるので、あまり欲張らないほうが身のためかもしれない。


登場するモンスターの種類が多く、中にはそこまで危険度が高くない「マーモット」のような可愛い怪異もいる。
「意外に簡単かも」と安心しきっていると、突然「人形」のようなホラー感の強いモンスターが背後に潜んでいたりするので、常に360度気を配っておくのが重要だ。
万が一やられてしまっても、そのモンスターの対処法などは図鑑に記されていくので、いざというときに備えて図鑑をチェックしておこう。
まとめ

今回実際にプレイしてみて、編集部メンバーはどう感じただろうか。参加者に感想を聞いてみた。
![]() | 普段はホラーが苦手で積極的にプレイすることもほぼ無いのですが、本作はマルチプレイでわいわい騒ぎながらできるため、ホラーが苦手な私も楽しめました。キャラやスキンなども豊富ですし、アイテムの使いどころではピンチがチャンスになることもあるので、「もう1回!」とやめどきが分からなくなりそうなくらいハマる気がします。 |
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![]() | 私は、攻撃は最大の防御スタイル!ソロプレイだけ体験させていただいたので、剣とかムチとか、強い武器を持っていくのが心の支えになりました。ただ、触れたら即死のモンスターと出会ったらもう脱落を覚悟するしかなく…どんなモンスターが出現するかわからないドキドキがありました。再挑戦もすぐできるので、何度もカジュアルに挑戦しやすいです。 |
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ソロプレイでは、モンスターと遭遇したときの緊張感はかなり強めで、攻撃を受けて脱落することへの恐怖心がかなり高かった。
その一方でマルチプレイになると、脱落すら“爆笑ハプニング”になることもあり、予想外の展開に恐怖よりも笑いが勝つ場面も少なくなかった。
そんなプレイ人数によって印象が異なるところが、本作の魅力のひとつだと感じた。気になった人はぜひインストールして、新しい爆笑ホラーを体験してみてほしい。
©GIANT GAMES
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