ポケモンチャンピオンズのキラフロルの育成論と対策です。チャンピオンズキラフロルのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンキラフロルの育成論の参考にしてください。
育成論一覧キラフロルの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0970 キラフロル![]() ![]() | HP | 98位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 266位 | |
| 防御 | 109位 | |
| 特攻 | 37位 | |
| 特防 | 149位 | |
| 素早 | 112位 | |
| 合計 | 108位/ 285 | |
| 1.5m / 45.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:60 | |
| 特性1どくげしょう | 物理技のダメージを受けると相手の場をどくびし状態にする。 |
|---|---|
| 隠れ特性ふしょく | はがねタイプ・どくタイプの相手もどく状態・もうどく状態にできる。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 190 | 158 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 117 | 107 | 75 | 67 |
| ぼうぎょ | 156 | 142 | 110 | 99 |
| とくこう | 200 | 182 | 150 | 135 |
| とくぼう | 146 | 133 | 101 | 90 |
| すばやさ | 151 | 138 | 106 | 95 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
キラフロルのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 16位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










ガブリアス

ブリジュラス

マスカーニャ

アーマーガア

カバルドン
スターミー

ミミロップ
ギャラドス

イダイトウ(オス)

カイリュー

ダブルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 15位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










エルフーン

ガブリアス

イダイトウ(オス)

リザードン

ドドゲザン

フラエッテ(永遠)
ファイアロー

ガオガエン

ウォッシュロトム

アローラキュウコン

キラフロルの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
おすすめ ![]() ![]() | ▼先発起点作成型 初手に出してステルスロックと特性のどくげしょうでどくびしを展開する起点作成型 |
![]() ![]() | ▼特防振りふしょく型 特性ふしょくを使って、相手の鋼タイプや毒タイプ中心のサイクルを崩す型 |
| メガシンカの育成論(別記事) | |
![]() ![]() | 高火力特殊アタッカー型 メガシンカ時の特性てきおうりょくによって毒と岩技を超高火力で使用できるアタッカー型 |
![]() ![]() | ダブル向け臆病CS型 特性で岩技と毒技が強化され、ガオガエンやメガフラエッテに有利なダブルバトル向けの型 |
キラフロルのシングルの育成論は「先発起点作成型」がおすすめです。
キラフロルの評価
| 強い点 | ・特攻種族値が130と高め ・特性でどくびしを撒ける ・起点作成役として優秀 |
|---|---|
| 弱い点 | ・じめん技が4倍弱点 ・素早さ種族値が中途半端 ・特殊技はどくげしょうが不発 |
優秀な起点作成と専用技
設置技を排除しつつ相手をどく状態にする
致命的な地面4倍弱点
いわ・どくの複合タイプにより、じめんタイプの技が4倍弱点となります。耐久力は平均的であるため、環境に多いじめん技を受けると、効果抜群の致命傷を負い一撃で倒されるリスクが非常に高いです。
先発起点作成型の育成論
技の入れ替え候補
ステルスロック以外は自由に変更可能
- 自分にかかっている
バインド状態 ・やどりぎのタネ状態 と、味方の場にかかっているまきびし状態 ・どくびし状態 ・ねばねばネット状態 ・ステルスロック状態 を解除する。相手をどく状態 にする。
- 通常の攻撃技。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 10%の確率で相手を
どく状態 にする。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手の場を
どくびし状態 にする。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 通常の攻撃技。
キラフロルは
先発起点作成型の役割
先発として場に繰り出し、設置技やマッドショットによる素早さ低下を用いて有利な状況を作り出す役割を担います。特性の効果は物理技を受けた時にしか発動しないため、相手の物理アタッカーに合わせて選出するのが効果的です。
苦手なポケモン
どくげしょうが発動しない特殊アタッカーが苦手
キラフロルは特性の
特防振りふしょく型の育成論
HPと特防を中心に能力ポイントを振り、
技の入れ替え候補
サブウェポンで苦手を補う
- 通常の攻撃技。
- 30%の確率で相手を
どく状態 にする。
- 相手の特防を2段階下げる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 通常の攻撃技。
キラフロルのサブウェポンの選択肢は多いので、パーティに合わせて変えましょう。相手の特防を下げて攻めに繋げられる
特防振りふしょく型の役割
有利な特殊アタッカーに対して後投げから展開し、相手を
得意なポケモン
火力が低い受けポケモン
特性
タイプ相性で有利な特殊アタッカー
HPと特防に能力ポイントを割いているので、特殊耐久も高いです。
苦手なポケモン
弱点を突かれる物理アタッカー
防御には能力ポイントを振っていないので、弱点の物理技で一気に攻められると致命傷になります。無理せず別のポケモンに交換するのがおすすめです。

キラフロルの対策
上からの高火力地面技で縛る
じめんタイプの技が4倍弱点であるため、素早いアタッカーで上から
特殊アタッカーで攻める
物理技で攻撃すると特性によって
鋼や浮遊枠で毒を無効化する
はがねタイプのポケモンや特性
キラフロルを採用したパーティ例
からやぶバトン構築

| 評価 | チームID |
|---|---|
![]() | AUJN HB97 06 |
選出紹介
基本選出はキラフロル、ポットデス、メガシンカ枠です。キラフロルでおきみやげをすることでポットデスが安全にからをやぶるを行えるターンを作ることができます。
メガピクシー選出の基準
メガピクシーを積極的に選出したい相手は補助技主体の高耐久ポケモンです。特性のマジックミラーで補助技を反射できるため、じっくりと
メガフシギバナ選出の基準
メガフシギバナを積極的に選出したい相手はメガフラエッテ等の高火力アタッカーです。メガフシギバナは高火力のフェアリー技も受け切ることができるため、
メガギャラドス選出の基準
メガギャラドスを積極的に選出したい相手はミミッキュやハッサム入りの構築です。

キラフロルが覚える技
- 使うと自分はひんしになる。
- 使うと自分はひんしになる。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 使ったターンで
溜め状態 になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態 の場合は溜め状態 にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 使ったターン中相手の技から身を守り、接触技をしてきた相手の最大HPの1/8のダメージを与える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 5ターンの間
あめ状態 にする。 きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 地面にいない相手を
着地状態 にする。空中状態 の相手にも当たる。 - 2ー5回連続で攻撃する。
- 使ったターンで
溜め状態 になり次のターンで攻撃する。使ったターンに自分の特攻を1段階上げる。 - 通常の攻撃技。
- 10%の確率で自分の攻撃、防御、特攻、特防、素早さを1段階上げる。
- 相手の場を
ステルスロック状態 にする。 - 自分の素早さを2段階上げる。
- 5ターンの間
すなあらし状態 にする。 - 30%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 自分にかかっている
バインド状態 ・やどりぎのタネ状態 と、味方の場にかかっているまきびし状態 ・どくびし状態 ・ねばねばネット状態 ・ステルスロック状態 を解除する。相手をどく状態 にする。 - 10%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 30%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 相手が
どく状態 、もうどく状態 の場合威力が2倍になる。 - 相手の特防を2段階下げる。
- 相手の場を
どくびし状態 にする。 - 自分の防御を2段階上げる。
- 相手を
もうどく状態 にする。どくタイプが使うと相手に必ず命中する。 - 相手を
バインド状態 にする。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手の場を
まきびし状態 にする。 - 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間
ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 5ターンの間、味方の場を
リフレクター状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 相手を
こんらん状態 にする。 - 自分はひんしになるが相手の攻撃と特攻を2段階下げる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 自分の防御を2段階上げる。
- 通常の攻撃技。
関連ページ

新メガシンカの育成論
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