ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のカバルドンの育成論と対策です。チャンピオンズカバルドンのパーティ構築や弱点、おすすめの技構成・特性・持ち物などを掲載しています。
育成論一覧カバルドンの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0450 カバルドン![]() | HP | 24位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 111位 | |
| 防御 | 51位 | |
| 特攻 | 246位 | |
| 特防 | 251位 | |
| 素早 | 307位 | |
| 合計 | 141位/ 358 | |
| 2.0m / 300.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:120 | |
| 特性1すなおこし | 登場したときから5ターンの間、 |
|---|---|
| 隠れ特性すなのちから |
ステータス(実数値)
| HP | - | 215 | 183 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 180 | 164 | 132 | 118 |
| ぼうぎょ | 187 | 170 | 138 | 124 |
| とくこう | 132 | 120 | 88 | 79 |
| とくぼう | 136 | 124 | 92 | 82 |
| すばやさ | 108 | 99 | 67 | 60 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
カバルドンのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:10/12(月) - シーズンM-7
![]() | 採用率 | 4位 |
|---|---|---|
| 特性 |










アシレーヌ

ガブリアス

サーフゴー

ミミッキュ

ルカリオ

リザードン

グソクムシャ

ボーマンダ

メタグロス

イダイトウ(オス)

ダブルバトル使用率
データ集計日:10/12(月) - シーズンM-7
![]() | 採用率 | 100位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ゴリランダー
ガオガエン

ゲンガー

ドドゲザン

パーモット

ガブリアス

サーフゴー

リザードン

キラフロル

ジュカイン
カバルドンの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
おすすめ ![]() ![]() | ▼たべのこしクッション型 なまけるを採用して継戦能力を高めた型 |
おすすめ ![]() ![]() | ▼オボンのみ起点作成型 あくびによる眠りと、すなあらしやステルスロックによるダメージの二択を迫る型 |
おすすめ ![]() ![]() | ▼ゴツゴツメット物理受け型 HBに特化し、ゴツゴツメットで削りを行う型 |
カバルドンのシングルの育成論は「オボンのみ起点作成型」「たべのこしクッション型」「ゴツゴツメット物理受け型」がおすすめです。
カバルドンの評価
| 強い点 | ・高水準な物理耐久と耐性を持つ ・ステルスロック+あくびが強力 ・特性すなおこしの削り性能 |
|---|---|
| 弱い点 | ・防御と特防の振り分けが難しい ・素早さが低く後手に回りやすい ・ラムのみやちょうはつ持ちに不利 |
優秀な起点作成技の豊富さ
打たれ弱い特殊方面
特防の種族値が72と平均的な水準にとどまり、特殊アタッカーとの打ち合いには不安が残ります。等倍であっても高火力の特殊技を連続で受けると、押し切られる危険性があります。
たべのこしクッション型の育成論
育成論の概要
能力ポイントの配分意図
| 防御 | ようき32振りイダイトウのウェーブタックル確定耐え |
|---|---|
| 特防 | ひかえめ32振りアシレーヌのなみのり確定耐え |
技の入れ替え候補
まもるやふきとばしもおすすめ
- 相手の場を
ステルスロック状態 にする。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
たべのこしクッション型の役割
- ステルスロックでの盤面作り
- あくびでの盤面コントロール
- 高耐久と回復を活かした物理受け
高い物理耐久で相手の攻撃を受け流し、
苦手なポケモン
弱点を突けるポケモンやみがわり持ちが苦手
カバルドンは高い耐久ステータスを持ちますが、高火力アタッカーに一致技で弱点を突かれると耐えきれません。また、
オボンのみ起点作成型の育成論
技の入れ替え候補
なまけるで後投げ性能を高める
- 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 自分のHPを最大HPの1/2回復する。
持ち物の入れ替え候補
砂パならさらさらいわもおすすめ
- オボンのみきのみ
- さらさらいわどうぐ
カバルドンを砂パの始動役として使う場合は
オボンのみ起点作成型の役割
先発やクッションとして場に繰り出し、ステルスロックを撒いて後続のエースが活躍しやすい盤面を整える役割を担います。
苦手なポケモン
じしんが通らない自身の弱点のポケモンが苦手
カバルドンは、ウォッシュロトムやギャラドスなど、メインウェポンの
ゴツゴツメット物理受け型の育成論
高い防御を活かして物理技を受けつつ、のろいで防御と攻撃を上げて戦う物理受け型です。
技の入れ替え候補
相手の積み技のケアにふきとばしもあり
- 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手を
のろい状態 にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。
- 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 相手を
ねむけ状態 にする。相手に必ず命中する。
ゴツゴツメット物理受け型の役割
物理アタッカーに対して後出しし、
苦手なポケモン
弱点を突いてくる特殊アタッカー
特防は高くないため、弱点であるみず技やくさ技を持つ特殊アタッカーは苦手です。環境上位のアシレーヌなどは、タイプ一致の弱点技で大きなダメージを与えてくる場合があるため警戒が必要です。

カバルドンの対策
上からの高火力特殊弱点技で縛る
カバルドンは特防が低く鈍足であるため、より素早い特殊アタッカーで上から弱点を突くのが効果的です。みずタイプやくさタイプなどの高火力特殊技で、行動される前に押し切る展開を作りましょう。
挑発で変化技を封じる
展開の要を
ラムのみ持ちの積みエースで起点にする
カバルドンを採用したパーティ例
カバマンダ構築

| 評価 | チームID |
|---|---|
![]() | H8TAFK9P0J |
メガボーマンダやカバルドンを軸にしたパーティです。カバルドンの
選出紹介
基本選出
基本選出はサーフゴー、カバルドン、メガボーマンダです。カバルドンで
メガルカリオZ選出
メガボーマンダが苦手とする氷技持ちが多い場合はメガルカリオZを選出します。メガルカリオZはメガボーマンダと比べると耐久が低く積み技が安定しづらいため、アシレーヌの後攻

カバルドンが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 通常の攻撃技。
- 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 たくわえる状態 の数値が多いほど威力が上がる。威力100ー300。たくわえる状態 ではない場合、この技は失敗する。- 自分のHPを最大HPの1/2回復する。
- 相手を
ねむけ状態 にする。相手に必ず命中する。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
たくわえる状態 の数値が多いとHPを多く回復する。1回だと最大HPの1/4回復する。2回だと最大HPの1/2回復する。3回だと全回復する。たくわえる状態 ではない場合、この技は失敗する。- 自分の防御・特防を1段階上げる。
たくわえる状態 を1増やす。最大3回までたくわえられる。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。10%の確率で相手をひるませる。 - 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 30%の確率で相手の命中率を1段階下げる。
- 10%の確率で相手を
まひ状態 にする。10%の確率で相手をひるませる。 きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手の場を
ステルスロック状態 にする。 - 5ターンの間
すなあらし状態 にする。 地中状態 の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。- 通常の攻撃技。
- 使ったターンで
地中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - 前のターン自分が動けなかったり技を外したり失敗していた場合、威力が2倍になる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。 - 相手を
バインド状態 にする。 - 相手をひんしにする。命中率30%固定。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 30%の確率で相手を
やけど状態 にする。相手のこおり状態 を治す。使うと自分のこおり状態 を治す。 - 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手の命中率を1段階下げる。
- 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。10%の確率で相手をひるませる。 - 自分の攻撃と防御が1段階下がる。
- この技は攻撃ではなく、防御の数値でダメージが決まる。
- 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 自分の特防を2段階上げる。
- 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手を
のろい状態 にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。 - 20%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 相手の残りHPが多いほど威力が高くなる。威力1ー100。
- 自分が相手より重いほど威力が上がる。相手の重さが自分の重さの1/5以下で120、1/4以下で100、1/3以下で80、1/2以下で60、1/2より上で40。
ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。
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