ポケモンチャンピオンズのアローラキュウコンの育成論と対策です。チャンピオンズアローラキュウコンのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンアローラキュウコンの育成論の参考にしてください。
育成論一覧アローラキュウコンの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0038 アローラキュウコン![]() ![]() | HP | 174位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 226位 | |
| 防御 | 180位 | |
| 特攻 | 158位 | |
| 特防 | 70位 | |
| 素早 | 48位 | |
| 合計 | 162位/ 285 | |
| 1.1m / 19.9kg | けたぐり・くさむすびの威力:40 | |
| 特性1ゆきがくれ | ゆき状態の時、回避率が1.25倍になる。 |
|---|---|
| 隠れ特性ゆきふらし | 登場した時から5ターンの間、ゆき状態にする。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 180 | 148 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 130 | 119 | 87 | 78 |
| ぼうぎょ | 139 | 127 | 95 | 85 |
| とくこう | 146 | 133 | 101 | 90 |
| とくぼう | 167 | 152 | 120 | 108 |
| すばやさ | 177 | 161 | 129 | 116 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
アローラキュウコンのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 52位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ガブリアス

カメックス
ハッサム

イダイトウ(オス)

リザードン

ソウブレイズ

ブリジュラス

マスカーニャ

ガルーラ
ギャラドス

ダブルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 34位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ガブリアス

ドドゲザン

ガオガエン

オオニューラ

ウォッシュロトム

キラフロル

イダイトウ(オス)

ゲンガー

ファイアロー

エルフーン

アローラキュウコンの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
![]() ![]() | ▼壁展開アタッカー型 特性ゆきふらしでオーロラベールを即展開する壁サポート型 |
| ダブルバトルの育成論 | |
![]() ![]() | ▼ダブル向けオーロラベールふぶき型 天候を雪にしてオーロラベールや、全体攻撃技ふぶきを使うダブルバトル向けの型 |
アローラキュウコンの評価
| 強い点 | ・オーロラベールの壁展開 ・高めの素早さからのアンコール ・必中となるタイプ一致吹雪 |
|---|---|
| 弱い点 | ・はがねタイプが4倍弱点 ・天候の書き換えに弱い ・特攻の種族値はやや低め |
オーロラベールの展開
アローラキュウコンは、特性「ゆきふらし」により天候を雪にし、味方の被ダメージを半減するオーロラベールを即座に展開できます。自身で天候条件を満たせるため、先発での場作り役として安定した活躍が期待できます。
攻撃性能は控えめな数値
特攻種族値が81とアタッカーとしては控えめな数値になっています。弱点を突けない相手に対しては十分なダメージを与えられず、単独で相手のパーティを崩しきるような役割には不向きです。
ダブル向けオーロラベールふぶき型の育成論
特性で天候を雪にして、必中の全体技で相手に負担をかけるサポート兼アタッカー型です。きあいのタスキにより行動保証を持たせ、確実に壁を展開できるのが特徴です。ダブルバトルにおいて味方全体の生存率を高めつつ削りを行う盤面作りに適しています。
技の入れ替え候補
サブウェポンを入れ替える
- みずタイプの相手にも効果バツグンとなる。
- 10%の確率で相手の特攻を1段階下げる。
- 相手を
アンコール状態 にする。
アローラキュウコンのフリーズドライは、ムーンフォースかアンコールと選択です。ムーンフォースは威力が高く、アンコールはサポート性能が上昇します。
ダブル向けオーロラベールふぶき型の役割
特性で天候を雪にし、先制でオーロラベールを展開して味方の被ダメージを抑えるのが主な役割です。サポートだけでなく、雪下で必中となるふぶきを用い、アタッカーとして相手全体を削る役割も担います。
苦手なポケモン
天候を変えてくるポケモンが苦手
アローラキュウコンは天候を雪にして戦うポケモンなので、天候を後から変えてくるポケモンが苦手です。相手に天候を変えるポケモンが見えたら、裏から選出して天候を奪えるようにしましょう。
壁展開アタッカー型の育成論
特性「ゆきふらし」で天候を雪にし、「オーロラベール」で味方のサポートを行いつつ、自身もアタッカーとして攻める壁展開アタッカー型です。高い素早さから「アンコール」で相手の行動を制限し、必中の氷技で負担をかける動きを基本とします。
技の入れ替え候補
ムーンフォースはフリーズドライと選択
- 10%の確率で相手の特攻を1段階下げる。
- みずタイプの相手にも効果バツグンとなる。
アローラキュウコンのムーンフォースは、フリーズドライと選択です。ふぶきを半減する水タイプの弱点を突けます。
壁展開アタッカー型の役割
先発として場に繰り出し、天候と壁を展開して後続のエースが安全に動ける盤面を整える役割を担います。サポートが完了した後や相手から変化技を封じられた際にも、一致技による削り役として相手に負担をかけることができます。
苦手なポケモン
雪以外の天候や鋼タイプが苦手
アローラキュウコンは雪以外の天候や鋼タイプが苦手です。天候が雪ではなくなると、オーロラベールが失敗します。鋼タイプは4倍弱点であるため、一撃で倒されやすいです。苦手なポケモンが来たら交代しましょう。

アローラキュウコンの対策
はがねタイプの技で攻める
アローラキュウコンは、はがねタイプの技が4倍弱点となるため、これを利用して攻めることが有効です。先手を取って威力の高い物理技などを使用すれば、壁を展開される前に一撃で倒すことも可能です。
天候を変更して妨害する
天候を晴れや砂嵐など、雪以外の状態に上書きすることが有効な対策となります。天候を変えることで、壁の展開を阻止しつつ主力の命中率を下げることができます。
ちょうはつで変化技を封じる
オーロラベールやアンコールなどの変化技を主体とするため、ちょうはつを使用することが効果的です。変化技を数ターンの間封じることで、サポートの役割を機能停止させることができます。
アローラキュウコンが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 2ー5回連続で攻撃する。
- 自分の残りHPが少ないほど威力が上がる。威力20ー200。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 天気が変わっていると、威力が2倍になりタイプも変わる。
にほんばれ状態 :ほのお、あめ状態 :みず、ゆき状態 :こおり、すなあらし状態 :いわ。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 自分と味方の攻撃を1段階ずつ上げる。
- 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手にかかっている能力変化を自分にもかける。
- 相手を
アンコール状態 にする。 - 手持ちの他のポケモンと交代する。能力変化、みがわり等をそのポケモンに引き継ぐ。
- 自分と相手の残りHPを足して互いに1/2ずつに分ける。
- 5ターンの間、味方の場を
しんぴのまもり状態 にする。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 相手を
メロメロ状態 にする。同性、性別不明の相手には失敗する。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 4ターンの間、相手を
わざふうじ状態 にする。 - 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 相手の攻撃を1段階下げる。
- 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 使ったターンで
地中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - この技を使うターンに相手からの技ダメージを受けていれば、威力が2倍になる。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 1回目は威力20、2回目は威力40、3回目は威力60の連続3回攻撃。途中で外れると攻撃は終わる。
- 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。ゆき状態 の場合、相手に必ず命中する。 - 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。 - みずタイプの相手にも効果バツグンとなる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 5ターンの間、
ゆき状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
オーロラベール状態 にする。ゆき状態 の場合にしか使えない。 - 20%の確率で相手をひるませる。
- 相手の防御の能力値でダメージ計算する。
- 10%の確率で相手をひるませる。
- 5ターンの間、全体の場を
ワンダールーム状態 にする。 - 自分の能力変化が1段階上がるごとに、この技は威力は20上がる。
- 自分の攻撃・特攻の能力変化を相手の攻撃・特攻の能力変化と入れ替える。
- 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 自分は
ふういん状態 になる。 - 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間
ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 自分の素早さを2段階上げる。
- 相手を
ねむり状態 にする。 - 相手が状態異常だと威力が2倍になる。
- 相手が最後に使用した技のPPを4減らす。
- 相手を
こんらん状態 にする。 - 自分の攻撃ではなく相手の攻撃の能力値でダメージが決まる。
- 相手より後に攻撃すると技の威力が2倍になる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 自分の特攻を2段階上げる。
- 相手の特防を2段階下げる。
- 30%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 10%の確率で相手の攻撃を1段階下げる。
- 10%の確率で相手の特攻を1段階下げる。
- 通常の攻撃技。
- 相手に与えたダメージの3/4自分のHPを回復する。
- 相手の攻撃を1段階下げる。
- 5ターンの間、全体の場を
ミストフィールド状態 にする。 - 相手の攻撃を2段階下げる。
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