ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のメガフラエッテの育成論と対策です。チャンピオンズメガフラエッテのパーティ構築や弱点、おすすめの技構成・特性・持ち物などを掲載しています。
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|---|---|---|
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メガ育成論 | ||
目次
メガフラエッテの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0670 メガフラエッテ![]() | HP | 166位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 161位 | |
| 防御 | 119位 | |
| 特攻 | 10位 | |
| 特防 | 4位 | |
| 素早 | 63位 | |
| 合計 | 4位/ 285 | |
| 0.2m / 100.8kg | けたぐり・くさむすびの威力:100 | |
| 特性1フェアリーオーラ | 全員のフェアリータイプの技の威力が1.33倍になる。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 181 | 149 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 150 | 137 | 105 | 94 |
| ぼうぎょ | 152 | 139 | 107 | 96 |
| とくこう | 227 | 207 | 175 | 157 |
| とくぼう | 220 | 200 | 168 | 151 |
| すばやさ | 169 | 154 | 122 | 109 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
メガフラエッテのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() | 採用率 | 17位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










ガブリアス

ブリジュラス

マスカーニャ

イダイトウ(オス)

ギルガルド

ウルガモス

リザードン

カバルドン
アーマーガア

ギャラドス

ダブルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() | 採用率 | 17位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










ガブリアス

イダイトウ(オス)

リザードン

ガオガエン

ドドゲザン

ヤバソチャ

エルフーン

オオニューラ

プテラ

キラフロル

メガフラエッテの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
おすすめ ![]() ![]() | ▼瞑想積みエース型 めいそうで特攻と特防を上げつつ、ドレインキッスで回復しながら戦う型 |
おすすめ ![]() ![]() | ▼打ち合い重視先発型 最低限の物理耐久を備えたアタッカー型のフラエッテ。 |
![]() ![]() | ▼瞑想甘えるドレキ型 あまえるとめいそうで物理特殊の両方のダメージを抑えつつ、ドレインキッスによる回復で要塞化を狙える型 |
| ダブルバトルの育成論 | |
おすすめ ![]() ![]() | ▼ダブル向けはめつのひかり型 特攻と素早さを伸ばし、はめつのひかり等で先制して相手を倒すダブルバトル向けの型 |
![]() ![]() | ▼ダブル向け瞑想型 HPと防御や素早さを伸ばし、めいそうで更に特攻と特防を上げるダブルバトル向けの型 |
メガフラエッテのシングルの育成論は「瞑想積みエース型」「打ち合い重視先発型」がおすすめです。ダブルでは「ダブル向けはめつのひかり型」がおすすめとなります。
メガフラエッテの評価
| 強い点 | ・特攻種族値155の超火力アタッカー ・光合成やドレインキッスでHP回復可能 ・中速を抜ける素早さ102族 |
|---|---|
| 弱い点 | ・防御は低めで物理アタッカーに不利 ・技範囲が狭く鋼や炎で止まりやすい ・メガ前の特性はほぼ発動できない |
フェアリー特化の高火力アタッカー
フェアリーオーラでフェアリー技の威力が高くなる高火力アタッカーです。能力を上げるめいそうや回復技のこうごうせいも習得するため、特殊アタッカーに対しては積みの起点にする動きも可能です。
物理耐久が低く物理技に脆い
特防に対して防御種族値は87、HP種族値も74とそこまで高くなく、全体的な物理耐久は控えめな数値となっています。そのため、相手の強力な物理技の攻撃を受けると致命傷を負いやすいというリスクが常に伴います。
ガブリアスやイダイトウとの組み合わせが強力
| ポケモン例 | 特徴 |
|---|---|
ガブリアス | ・メガフラエッテの技が通らない鋼、毒タイプに ・ |
イダイトウ(オス) | ・メガフラエッテが苦手な鋼、毒、炎タイプを全て半減にできる ・ラスト1体まで温存して、 |
メガフラエッテは、苦手な鋼、毒、炎タイプに対して有利を取れるガブリアスやイダイトウと組ませるのがおすすめです。これらの組み合わせはタイプ補完だけでなく、それぞれのポケモンが高威力技と高めの耐久を備えているため、多くの相手に対応できます。
瞑想積みエース型の育成論
HPと防御に能力ポイントを特化して物理耐久を高め、
耐久積みエース型メガフラエッテの役割
有利な対面や変化技を読める場面で場に出て、自身の耐久力を盾にしながら能力を上げていく役割を持ちます。メガシンカ後の特性でフェアリー技の威力が上がるため、攻防一体の立ち回りで相手の盤面を制圧する動きを担います。
苦手なポケモン
はがねタイプの物理攻撃技を持つポケモン
メガフラエッテはフェアリー技が主な打点で、はがねタイプに通る技を覚えません。めいそうで特防を上げてもはがねタイプの物理技で一撃で倒されてしまう危険性があります。構築に物理受けのポケモンを採用して対策しましょう。
打ち合い重視先発型の育成論
育成論の概要
物理耐久とすばやさに振ったメガフラエッテです。メガフラエッテはメインアタッカーとして採用されやすいですが、物理耐久が低く安全に行動するには裏のサポートが必要になります。物理耐久を伸ばすことで交代回数を減らし、攻め手にまわることができます。
努力値の配分意図
| HP | すなあらし等の固定ダメージ最小 |
|---|---|
| 防御 | 特化リザードンXのフレアドライブを94%で耐え |
| 特攻 | あまり |
| 特防 | 特化リザードンYのオーバーヒートを確定耐え |
| 素早さ | 最速81族抜き(ギャラドス) |
技の入れ替え候補
めいそうは苦手な相手によって入れ替えよう
- 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 自分のHPを最大HPの1/2回復する。
にほんばれ状態 の場合は2/3回復する。それ以外の天気の場合は1/4回復する。
めいそうは苦手なポケモンを強引に突破したり、有利対面で積むことで全抜きを狙うことができます。
打ち合い重視先発型の役割
初手に選出し1対1の打ち合いを制して試合のリズムを作ることが主な役割です。自分より遅いポケモンには
苦手なポケモン
打ち合いで勝てない相手が苦手
はがねタイプに対しては打点がなく、弱点も突かれるため苦手です。必ず交代先を用意しましょう。また、メガガルーラの
瞑想甘えるドレキ型の育成論
相手の攻撃を下げつつ自身の能力を上げて戦う積みアタッカー型です。
技の入れ替え候補
どくタイプへの打点でサイコキネシスも選択肢
- 相手の攻撃を2段階下げる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
瞑想甘えるドレキ型の役割
先手で相手を弱体化させたり自身の能力を上げたりして、要塞化しながら相手の構築を削る役割を担います。回復技を兼ねるタイプ一致技のみを採用しているため、フェアリー技が通る相手に対する単体での詰ませ枠として機能します。
苦手なポケモン
はがねとどくタイプに不利
フラエッテはフェアリー単タイプなので、はがねとどくタイプにはタイプ相性的に不利です。特にはがねタイプに対する打点がないので、はがねタイプが出てきたら迷わず交代しましょう。
ダブル向けはめつのひかり型の育成論
特攻と素早さに能力ポイントを振り、メガシンカ後の特性
ダブル向けはめつのひかり型の役割
マジカルシャインで相手全体を削りつつ、はめつのひかり等で単体を処理するエースの役割を担います。自身への集中攻撃は
苦手なポケモン
毒か鋼の物理アタッカー
メガフラエッテは防御が比較的低いため、弱点の毒か鋼の物理アタッカーは苦手です。苦手なポケモンと対面したときは
ダブル向け瞑想型の育成論
育成論の概要
HPと防御や素早さに能力ポイントを振り、めいそうで自身の能力をさらに引き上げながら戦う特殊アタッカー型のメガフラエッテです。特性
能力ポイントの配分意図
| 物理耐久 | いじっぱりA32振りオオニューラの フェイタルクローを93.75%の確率で耐える |
|---|---|
| 特殊耐久 | ひかえめC32振りメガフラエッテの はめつのひかりを93.75%の確率で耐える |
| 特攻 | 余り |
| 素早さ | ようきS32振りイダイトウより速い |
能力ポイントでHPや防御を上昇させることで、一撃では倒されにくくなります。また、素早さにも能力ポイントを配分して、イダイトウの強力な技
技の入れ替え候補
ムーンフォースはドレインキッスと選択
- 10%の確率で相手の特攻を1段階下げる。
- 相手に与えたダメージの3/4自分のHPを回復する。
ダブル向け瞑想型の役割
苦手なポケモン
毒か鋼の物理アタッカー
めいそうをしても防御は上がらないため、弱点の毒か鋼の物理アタッカーは苦手です。苦手なポケモンと対面したときは

メガフラエッテの対策
高火力な物理の弱点技で攻める
メガフラエッテは物理耐久が控えめであるため、はがねタイプやどくタイプの物理アタッカーで上から弱点を突くのが効果的です。特殊耐久の高さを無視して、行動される前に一気に押し切る展開を狙いましょう。
はがねタイプで安全に受け出す
メインウェポンであるフェアリー技を半減できるはがねタイプのポケモンであれば、攻撃を簡単に受け止められます。高火力の一致技を封じて後出しから有利な対面を作り出す動きが刺さります。
メガフラエッテを採用したパーティ例
メガギャラドス構築

| 評価 | チームID |
|---|---|
![]() | 07ME XYN7 3D |
りゅうのまいメガギャラドスを軸にしたパーティです。
選出紹介
基本選出
基本選出はヒスイダイケンキ、メガギャラドス、ウルガモスです。ダイケンキで

メガフラエッテが覚える技
- 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 相手の残りHPから自分の残りHPを引いた数値のダメージを与える。相手のHPが自分のHP以下なら失敗する。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 相手の攻撃特攻を1段階下げる。相手の回避率まもる等を無視して当たる。
- 最後に使われた技を使う。使われた技がない場合失敗する。
- 自分がいる場所を
ねがいごと状態 にする。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 手持ちの他のポケモンと交代する。能力変化、みがわり等をそのポケモンに引き継ぐ。
- 5ターンの間、味方の場を
しんぴのまもり状態 にする。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 通常の攻撃技。
- 通常の攻撃技。
- 自分の素早さを1段階上げる。
- 自分は
あばれ状態 になる。 - 使ったターンで
溜め状態 になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態 の場合は溜め状態 にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手に与えたダメージの1/2自分のHPを回復する。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 5ターンの間、全体の場を
グラスフィールド状態 にする。 - 自分のHPを最大HPの1/2回復する。
にほんばれ状態 の場合は2/3回復する。それ以外の天気の場合は1/4回復する。 - 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 相手の攻撃を1段階下げる。
- 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 味方に使用するとダメージは与えず、最大HPの半分を回復する。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 自分の能力変化が1段階上がるごとに、この技は威力は20上がる。
- 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 自分と相手の特性を入れ替える。
- 相手と自分が持っている道具を入れ替える。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間
ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 与えたダメージの1/2を自分も受ける。
- 10%の確率で相手の特攻を1段階下げる。
- 使ったターン中に相手の能力が上がっている場合、相手を
こんらん状態 にする。 - 通常の攻撃技。
- 相手に与えたダメージの3/4自分のHPを回復する。
- 5ターンの間、全体の場を
ミストフィールド状態 にする。 - 相手の攻撃を2段階下げる。
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