ポケモンチャンピオンズのメガプテラの育成論と対策です。チャンピオンズメガプテラのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンメガプテラの育成論の参考にしてください。
育成論一覧メガプテラの種族値・特性・弱点
メガプテラの基本情報
![]() No.0142 メガプテラ![]() ![]() | HP | 105位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 29位 | |
| 防御 | 121位 | |
| 特攻 | 181位 | |
| 特防 | 91位 | |
| 素早 | 1位 | |
| 合計 | 24位/ 283 | |
| 2.1m / 79.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:80 | |
| 特性1かたいツメ | 接触技の威力が1.3倍になる。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 187 | 155 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 205 | 187 | 155 | 139 |
| ぼうぎょ | 150 | 137 | 105 | 94 |
| とくこう | 134 | 122 | 90 | 81 |
| とくぼう | 161 | 147 | 115 | 103 |
| すばやさ | 222 | 202 | 170 | 153 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
メガプテラの評価
| 評価 | 解説 |
|---|---|
![]() | 強い点 ・150という高い素早さ ・特性かたいツメの火力強化 ・豊富なサブウェポンと補助技 弱い点 ・弱点となるタイプが5つ ・高威力の飛行物理技がない ・持ち物固定と先制技の縛り |
特性かたいツメの火力強化
攻撃の数値が135と高く、特性「かたいツメ」によって接触技の威力が上がります。「つばめがえし」や「こおりのキバ」などの接触技で、相手に負担をかけることが可能です。
高威力の飛行物理技がない
タイプ一致のひこう物理技として「ブレイブバード」などを習得しません。「つばめがえし」や「ダブルウイング」などがメインとなるため、一撃の火力不足を感じる場面があります。
高速物理アタッカー型の育成論
特性「かたいツメ」で威力が上がる接触物理技を豊富に採用し、上から相手を制圧する高速物理アタッカー型です。「ちょうはつ」を持つことで、相手の変化技を封じて自身の展開を有利に進める動きを得意とします。
技の入れ替え候補
苦手なポケモンに応じてサブウェポンを入れ替え
- 10%の確率で相手をこおり状態にする。10%の確率で相手をひるませる。
- 10%の確率で相手をやけど状態にする。10%の確率で相手をひるませる。
- 10%の確率で相手をまひ状態にする。10%の確率で相手をひるませる。
- きゅうしょアップ+1で攻撃する。
- 地中状態の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
メガプテラは様々なタイプのサブウェポンを習得するため、苦手とするポケモンに応じて入れ替えましょう。なおじしんやストーンエッジは接触技ではないので、かたいツメの補正が乗りません。
高速物理アタッカー型メガプテラの役割
素早さの高さを活かして上から物理技を押し付け、相手のパーティに負担をかけるエースとしての役割を担います。相手の補助技を「ちょうはつ」で防ぎつつ、広範囲の接触技でサイクルを崩す詰め筋としても機能します。
苦手なポケモン
はがねタイプが苦手
既存の技構成だとはがねタイプへの打点が無いため、撃ち合いになると不利です。ほのおのキバやじしんなどの有効打が無い場合は、裏のポケモンで戦いましょう。

メガプテラの対策
弱点の先制技で縛る
メガプテラは耐久がそれほど高くないため、優先度の高い先制技を駆使してダメージを与えるのが有効です。「バレットパンチ」や「こおりのつぶて」などの弱点を突ける先制技で、行動される前に縛る動きを狙いましょう。
高耐久の物理受けで止める
物理技を主体に構成されるため、防御の数値が高い受けポケモンを後出しするのが対策になります。攻撃を半減以下にできる、はがねタイプの物理受け駒であれば安全に立ち回れます。
こだわりスカーフ持ちで抜く
素早さが高いものの、「こだわりスカーフ」を持たせたアタッカーであれば上から攻撃することが可能です。でんきタイプやみずタイプなどの弱点技で、行動される前に倒し切る展開を作りましょう。
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