ポケモンチャンピオンズのエンペルトの育成論と対策です。チャンピオンズエンペルトのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンエンペルトの育成論の参考にしてください。
育成論一覧エンペルトの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0395 エンペルト![]() ![]() | HP | 123位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 214位 | |
| 防御 | 149位 | |
| 特攻 | 81位 | |
| 特防 | 79位 | |
| 素早 | 264位 | |
| 合計 | 115位/ 358 | |
| 1.7m / 84.5kg | けたぐり・くさむすびの威力:80 | |
| 特性1げきりゅう | HPが最大HPの1/3以下になると、みずタイプの技の威力が1.5倍になる。 |
|---|---|
| 隠れ特性かちき | 相手に能力を下げられると特攻が2段階上がる。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 191 | 159 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 151 | 138 | 106 | 95 |
| ぼうぎょ | 154 | 140 | 108 | 97 |
| とくこう | 179 | 163 | 131 | 117 |
| とくぼう | 168 | 153 | 121 | 108 |
| すばやさ | 123 | 112 | 80 | 72 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
エンペルトのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:10/7(水) - シーズンM-6
![]() ![]() | 採用率 | 33位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ガブリアス

ルカリオ

ボーマンダ

セグレイブ

ミミッキュ

アシレーヌ

リザードン

ギャラドス

ゴリランダー
カバルドン
ダブルバトル使用率
データ集計日:10/7(水) - シーズンM-6
![]() ![]() | 採用率 | 75位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ゴリランダー
オオニューラ

ボーマンダ

イエッサン(メス)

ガブリアス

ガオガエン

グソクムシャ

バンギラス

ライチュウ
リキキリン

エンペルトの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
![]() ![]() | ▼あくびステロ展開型 ステルスロック+あくびで起点を作成できる先発適性の高い型 |
| ダブルバトルの育成論 | |
![]() ![]() | ▼ダブル向けかちき型 特性かちきと水タイプにより、ガオガエンの対策として優秀なダブルバトル向けの型 |
エンペルトの評価
| 強い点 | ・11タイプを半減以下にする耐性 ・ステルスロックとあくびを両立 ・かちきで能力ダウンに強い |
|---|---|
| 弱い点 | ・格闘や地面が弱点 ・素早さ種族値は60と低め ・物理耐久は並程度 |
11タイプを半減以下にする耐性
エンペルトはみず・はがねの複合タイプにより、11のタイプを半減以下で受けることができます。この優秀な耐性と高水準な特殊耐久を活かし、相手の特殊アタッカーを受け流すクッションとして活躍します。
素早さ60による後手前提
素早さ種族値が60と低く、多くのアタッカーから先手を取られてしまいます。行動する前に攻撃を受けることが多く、弱点技を上から打たれると行動前に行き詰まりやすいです。
あくびステロ展開型の育成論
みず・はがねの優秀な耐性を活かして特殊アタッカーを受け流し、あくびとステルスロックで相手のサイクルに負担をかける起点作成型です。素早さを下げた
技の入れ替え候補
場持ちを良くする「まもる」
水中状態 の相手には威力が2倍になる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
あくびステロ展開型の役割
先発やクッションとして場に繰り出し、有利な耐性を盾に設置技や状態異常を撒いて後続が活躍しやすい盤面を整える役割を担います。特性により相手の能力低下技を牽制しつつ、後攻交代技で味方を無償降臨させて有利な対面を作るのが持ち味です。
苦手なポケモン
特性マジックミラーのポケモンが天敵
変化技をはね返す特性マジックミラーのポケモンは最警戒です。
ダブル向けかちき型の育成論
育成論の概要
HPと特攻、素早さに能力ポイントを振り、弱点のかくとう技を
能力ポイントの配分意図
| HP | 最大 |
|---|---|
| 特攻 | H32D0振りガブリアスを れいとうビームで確定一発 |
| 素早さ | ようきS32振りオオニューラに おいかぜ発動時に先制できる |
能力ポイントはHPを重視しつつ、採用率の高いガブリアスやオオニューラも意識しています。
技の入れ替え候補
こごえるかぜを採用しても良い
- 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。
- 相手の素早さを1段階下げる。
ダブル向けかちき型の役割
相手のいかくなどを牽制しつつ、タイプ一致の
苦手なポケモン
水タイプのポケモン
エンペルトは水タイプのポケモンが苦手です。タイプ一致の水技と鋼技に加え、サブウェポンの氷技まで半減されてしまいます。水タイプを倒せるポケモンもパーティに採用しましょう。

エンペルトの対策
上からの高火力物理弱点技で縛る
エンペルトは物理耐久が並程度で鈍足であるため、より素早い物理アタッカーで上から弱点を突くのが効果的です。じめんタイプやかくとうタイプの高火力物理技で、行動される前に押し切る展開を作りましょう。
ちょうはつで変化技を封じる
一致技を半減する水枠で受ける
メインとなるみずタイプとはがねタイプの技は、水タイプのポケモンであれば両方とも半減で受けることができます。相手の攻撃を安全に受け流しつつ、有利な対面を作り出すことが可能です。
エンペルトが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 自分は
さわぐ状態 になる。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 天気が変わっていると、威力が2倍になりタイプも変わる。
にほんばれ状態 :ほのお、あめ状態 :みず、ゆき状態 :こおり、すなあらし状態 :いわ。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 相手を
ねむけ状態 にする。相手に必ず命中する。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手にかかっている能力変化を自分にもかける。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 相手を
メロメロ状態 にする。同性、性別不明の相手には失敗する。 - 相手の攻撃を2段階上げ
こんらん状態 にする。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 相手の素早さを2段階下げる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 自分の攻撃を2段階上げる。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 20%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 使ったターンで
水中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - 20%の確率で相手をひるませる。
- 攻撃した後、手持ちの他のポケモンと交代する。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 使用した次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 通常の攻撃技。
水中状態 の相手には威力が2倍になる。- 20%の確率で相手を
こんらん状態 にする。 - 相手の攻撃を1段階下げる。
- 相手を
バインド状態 にする。水中状態 の相手には、威力が2倍になる。 - 自分は
アクアリング状態 になる。 - 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 通常の攻撃技。
- 必ず命中する。
- 2回連続で攻撃する。
- 30%の確率で相手をひるませる。
きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 自分のHPを最大HPの1/2回復する。ひこうタイプが使うとそのターン中ひこうタイプでなくなる。
- 相手の攻撃を2段階下げる。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手の場を
ステルスロック状態 にする。 地中状態 の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。- 使ったターンで
地中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - 相手の素早さを1段階下げる。
グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。 - 相手の命中率を1段階下げる。
- フィールドを解除する。
- この技を使うターンに相手からの技ダメージを受けていれば、威力が2倍になる。
- 1回目は威力20、2回目は威力40、3回目は威力60の連続3回攻撃。途中で外れると攻撃は終わる。
- 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。ゆき状態 の場合、相手に必ず命中する。 - 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。 - 相手の素早さを1段階下げる。
- 5ターンの間、
ゆき状態 にする。 - 全体の場の能力変化をなくす。
- 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。 - 必ず先制できる。(優先度+1)
- 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 自分の素早さを2段階上げる。
きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 相手を
じごくづき状態 にする。 - 使ったターンに自分の能力が下がっている場合、威力が2倍になる。
- 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
- 自分の能力変化が1段階上がるごとにこの技の威力は20上がる。
- 持っている道具によって威力と効果が変わる。使うと道具はなくなる。
- 10%の確率で自分の防御を1段階上げる。
- 攻撃した後自分の最大HPの1/2のダメージを受ける。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 自分の防御を2段階上げる。
- 相手の特防を2段階下げる。
- 相手の攻撃を2段階下げる。
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