ポケモンチャンピオンズの引き分けの条件と時間です。チャンピオンズ過去作との違いや総合時間、持ち時間を掲載。ポケチャンの引き分けについて調べる際にお役立て下さい。
引き分けの条件
時間切れになると強制的に引き分けになる

ポケモンチャンピオンズでは、カジュアル/ランクバトルで対戦時間(20分)が切れると状況に関わらず引き分けになります。相手のポケモンを突破できない時に、自分のポケモンも倒されない立ち回りをして引き分けを狙う戦術も存在するため仕様を把握しておきましょう。
ランクのゲージやレートが変動しない
引き分けになった際はランクのゲージの変動がありません。特に、マスターボール級以上でもレートの変動が起こらない点には注意が必要です。
相打ちになった時は判定で勝敗がつく
| 原因 | 判定 |
|---|---|
| 自滅技 | 攻撃を受けた側の勝ち |
| 反動技 | 攻撃した側の勝ち |
| てっていこうせん | 攻撃を受けた側の勝ち |
| ほろびのうた | 行動順が遅い方の勝ち |
| みちづれ | 攻撃した側の勝ち |
| 天候ダメージ | 行動順が遅い方の勝ち |
| 毒ダメージ | 行動順が遅い方の勝ち |
| 特性ダメージ (さめはだなど) | 攻撃をした側の勝ち |
自分と相手のポケモンが同時にひんしになった場合は、ひんしになった原因によって判定で勝敗が付きます。特にほろびのうたや天候、毒ダメージはポケモンのすばやさ関係が勝敗に関わるので、使う際は注意しましょう。
総合時間/持ち時間/選択時間の違い
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| ▼総合時間 | ・1試合20分 ・時間切れで強制的に引き分けになる |
| ▼持ち時間 | ・1試合7分 ・無くなると負けになる |
| ▼選択時間 | ・1ターン45秒 ・無くなると一番上の技を自動で選択 ・2回連続で時間切れだと負けになる |
ポケモンチャンピオンズには、全体の「試合時間」や自分が操作可能な時間に関わる「持ち時間」「選択時間」があります。総合時間は無くなると引き分けになりますが、持ち時間や選択時間は無くなると負けになってしまう点に注意しましょう。
総合時間

「総合時間」は1試合の時間を限定するもので、全体で20分になっています。技の選択時間のほかに技の演出時間もカウントされるため、Xボタンの「詳細を見る」で定期的に確認するようにしましょう。
持ち時間

「持ち時間」は1試合中に自分が使える操作時間の上限で、合計で7分までになっています。7分を使い切ってしまうと問答無用で負けになってしまうので、試合が長引いている際は気にかけるようにしましょう。
選択時間

「選択時間」は、1ターンで技選択に使える時間で、45秒です。時間切れになると一番上に配置されている技が自動で選択されます。また、2ターン連続で時間切れになると負けになってしまう点に注意しましょう。
過去作との違い
過去作は判定で勝敗が付いていた

ポケモンチャンピオンズより前の対戦では、時間切れになった際は残りのポケモンの数やHP状況を参照して勝敗がつく「TOD」というシステムがありました。チャンピオンズでも公式大会では引き分けではなくTODが採用されるので、大会に挑む時は注意しましょう。
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