ポケモンチャンピオンズのドラパルトの育成論と対策です。チャンピオンズドラパルトのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンドラパルトの育成論の参考にしてください。
育成論一覧ドラパルトの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0887 ドラパルト![]() ![]() | HP | 82位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 63位 | |
| 防御 | 180位 | |
| 特攻 | 102位 | |
| 特防 | 183位 | |
| 素早 | 4位 | |
| 合計 | 28位/ 285 | |
| 3.0m / 50.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:80 | |
| 特性1クリアボディ | 相手の技や特性で能力ランクが下がらない。 |
|---|---|
| 特性2すりぬけ | 相手のひかりのかべ・リフレクター・オーロラベール・しんぴのまもり・みがわりを無視して技を使うことができる。 |
| 隠れ特性のろわれボディ | 技のダメージを受けると、30%の確率で4ターンの間、相手をわざふうじ状態にする。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 195 | 163 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 189 | 172 | 140 | 126 |
| ぼうぎょ | 139 | 127 | 95 | 85 |
| とくこう | 167 | 152 | 120 | 108 |
| とくぼう | 139 | 127 | 95 | 85 |
| すばやさ | 213 | 194 | 162 | 145 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
ドラパルトのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 50位 |
|---|---|---|
| 特性 |










リザードン

ブリジュラス

ガブリアス

ルカリオ

マスカーニャ

ハッサム

ギャラドス

アシレーヌ

アーマーガア

キラフロル

ダブルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 57位 |
|---|---|---|
| 特性 |










オオニューラ

リザードン

エルフーン

ガオガエン

ヤバソチャ

バンギラス

ニンフィア
ドドゲザン

ガブリアス

ミロカロス
ドラパルトの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
おすすめ ![]() ![]() | ▼竜舞アタッカー型 りゅうのまいを積んでドラゴンアローとゴーストタイプを主軸に攻める積みエース型 |
![]() ![]() | ▼竜舞バトン型 能力ポイントや持ち物で耐久力を確保して「りゅうのまい」を積み、バトンタッチで味方に能力上昇を引き継ぐ型 |
![]() ![]() | ▼タスキ両刀型 きあいのタスキで耐久を補い、物理技と特殊技の両方を使う型 |
ドラパルトのシングルの育成論は「竜舞アタッカー型」がおすすめです。
ドラパルトの評価
| 強い点 | ・トップクラスの素早さ種族値 ・連続技のドラゴンアロー ・読まれにくい型の豊富さ |
|---|---|
| 弱い点 | ・弱点の多さと低めの耐久 ・物理ゴースト技の使いにくさ ・弱点を突く先制技に弱い |
トップクラスの素早さ種族値
ドラパルトは、素早さ種族値が142と環境でも最速クラスのスピードを持ちます。多くの相手に対して先手を取れるため、上から攻撃したり「おにび」や「でんじは」などで行動される前に弱体化させる動きが得意です。
弱点の多さと低めの耐久
ドラパルトはドラゴン・ゴーストの複合タイプにより、こおり、ドラゴン、フェアリー、ゴースト、あくと5つの弱点を持ちます。耐久種族値もそれほど高くないため、弱点技を受けると一撃で倒されやすいです。
竜舞アタッカー型の育成論
「りゅうのまい」で攻撃と素早さを上げ、専用技「ドラゴンアロー」や「ゴーストダイブ」で攻める物理アタッカー型です。「りゅうのキバ」を持たせることでドラゴン技の威力を底上げし、特性「クリアボディ」により相手から能力を下げられずに攻める動きを狙えます。
技の入れ替え候補
ゴーストダイブは構築に合わせて変更しよう
- 使ったターンで
潜伏状態 になり次のターンで攻撃する。まもる みきり等の効果を解除して攻撃する。
- 10%の確率で自分の防御を1段階上げる。
- 自分の特攻を2段階下げる。
ゴーストダイブは攻撃前にノーマルやあくに交代されると一気に不利を背負う可能性があるので、構築次第ではがねのつばさに変更しましょう。りゅうせいぐんは、ドラゴンアローにあと投げしてきたHC持久力ブリジュラスを倒せます。
受け対策でみがわりもアリ
- 相手が攻撃を選んでおりかつこの技を使ったターン中、まだ攻撃をしていない時でないと失敗する。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
キョジオーンやドヒドイデなど受けに寄ったポケモンに対しては、みがわりを採用して変化技を無効化しつつ複数回舞うことができます。対面性能は落ちるので受けポケモンが重い場合に採用しましょう。
竜舞アタッカー型の役割
高い素早さを活かして上から「りゅうのまい」を積み、物理技で相手のパーティを崩すエースの役割を担います。自身の素早さを上回る相手や先制技に対しても、「ふいうち」を用いて縛り関係を逆転させることが可能です。
苦手なポケモン
フェアリーとノーマルのサイクルで完封される
りゅうのまい型のドラパルトはフェアリーへの打点がゴーストダイブしかなく、フラエッテ+カビゴンなどの組み合わせで完封されます。また、ドラゴンアローはじきゅうりょくを2回発動させてしまいます。選出する相手を絞って採用しましょう。
竜舞バトン型の育成論
HPに能力ポイントを厚く振り、オボンのみの回復を挟みながらりゅうのまいを積み、バトンタッチで味方に能力上昇を引き継ぐことを狙った型のドラパルトです。特性のクリアボディにより、相手のいかく等で能力を下げられずに安定してバトンを繋ぐことができます。
技と持ち物入れ替え候補
とんぼがえりときあいのタスキを採用するのも手
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- オボンのみきのみ
- 攻撃した後、手持ちの他のポケモンと交代する。
- きあいのタスキどうぐ
「みがわり」と「オボンのみ」を「とんぼがえり」と「きあいのタスキ」に変更することで、弱点であるあくタイプへの打点が増えたり、サイクルを回せるようになります。また、HPの能力ポイントを素早さに振るのもおすすめです。
バトン展開サポート型の役割
高い素早さを活かして先制でみがわりやりゅうのまいを使用し、攻撃と素早さが上がった状態を後続のエースに引き継ぐサポート役を担います。自身もタイプ一致のドラゴンアローによる連続攻撃で削りに参加できるため、柔軟な立ち回りが可能です。
苦手なポケモン
フェアリータイプが苦手
フェアリータイプに対する打点がないため、何もできません。ただし、きあいのタスキを採用している場合は高い素早さを活かしてりゅうまいからバトンタッチまで繋げることもできるので上手く立ち回りましょう。
タスキ両刀型の育成論
持ち物による行動保証を活かし、状態異常を撒きながら物理・特殊の広範囲な技で攻める両刀対面型のドラパルトです。特性「すりぬけ」で相手の壁やみがわりを貫通し、削れた相手を先制技で仕留める動きも強力です。
技の入れ替え候補
ゴースト技はシャドーボールもおすすめ
- 相手が状態異常だと威力が2倍になる。
- 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
ゴースト技はシャドーボールも選択肢になります。最大威力はたたりめに劣るものの、相手が状態異常でない時も安定してダメージを出せます。
対面操作技のとんぼがえりも強力
- 相手が攻撃を選んでおりかつこの技を使ったターン中、まだ攻撃をしていない時でないと失敗する。
- 攻撃した後、手持ちの他のポケモンと交代する。
ふいうちの枠を、対面操作技のとんぼがえりにするのもありです。様子見や不利対面での交代に便利です。
補助技は「でんじは」「のろい」も候補
- 相手を
やけど状態 にする。
- 相手を
まひ状態 にする。じめんタイプ相手には無効。 - 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手を
のろい状態 にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。
素早さを下げられるでんじはや、積み技採用のポケモンに強いのろいも候補になります。のろいを採用する場合はたたりめの最大威力が自発的に出せないため、シャドーボールへの入れ替えも検討しましょう。
対面両刀アタッカー型ドラパルトの役割
先発や死に出しから登場し、持ち前の素早さと行動保証を活かして対面の相手を処理するのが役割です。おにび+たたりめのコンボや、相手のきあいのタスキに強い連続技を使い分け、ストッパーとしても機能します。
苦手なポケモン
フェアリーの特殊アタッカーが苦手
ドラゴンアローやふいうちが通らないフェアリータイプは、明確に対面不利となります。相手が特殊アタッカーの場合はおにびも効果が薄いため、交代して裏のポケモンで対処しましょう。

ドラパルトの対策
あく・フェアリーで受ける
ドラパルトのメインウェポンであるドラゴン技とゴースト技の両方に耐性を持つポケモンで受ける動きが効果的です。あくタイプやフェアリータイプであれば、タイプ一致で弱点を突き返して有利に立ち回ることができます。
弱点を突ける先制技で縛る
ドラパルトの素早さに依存させず、行動する前に「ふいうち」や「かげうち」などの先制技で縛る動きが有効です。耐久が高くないため、上から確実に削る戦術が安定します。
こだわりスカーフで上を取る
ドラパルト以上の素早さから攻撃し、行動される前に一撃で倒す戦術も刺さります。「こだわりスカーフ」を持たせた弱点を突けるアタッカーを用意することで、相手の展開を許さずに突破することが可能です。
ドラパルトが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 他に覚えている技を全て使っていない場合失敗する。
- 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 必ず先制できる。(優先度+1)
- 2回連続で攻撃する。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 20%の確率で相手を
まひ状態 、やけど状態 、こおり状態 のいずれかにする。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 手持ちの他のポケモンと交代する。能力変化、みがわり等をそのポケモンに引き継ぐ。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分は
ロックオン状態 になる。 - 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 自分の回避率を1段階上げる。
- 4ターンの間、相手を
わざふうじ状態 にする。 - 使ったターンで
溜め状態 になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態 の場合は溜め状態 にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。 - 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 相手を
やけど状態 にする。 - 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 使ったターンで
水中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - 通常の攻撃技。
水中状態 の相手には威力が2倍になる。- 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。あめ状態 の場合、相手に必ず命中する。にほんばれ状態 の場合、命中率が下がる。空中状態 の相手にも当たる。 - 10%の確率で相手を
まひ状態 にする。 - 相手を
まひ状態 にする。じめんタイプ相手には無効。 - 攻撃した後、手持ちの他のポケモンと交代する。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手を
バインド状態 にする。 - 使ったターンで
空中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - 自分が道具を持っていない場合威力が2倍になる。
- 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。 - 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間
ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 5ターンの間、味方の場を
リフレクター状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 自分の素早さを2段階上げる。
- 使ったターンで
潜伏状態 になり次のターンで攻撃する。まもる みきり等の効果を解除して攻撃する。 - 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手が状態異常だと威力が2倍になる。
- 相手のHPに50ダメージを与える。
- 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手を
のろい状態 にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。 - 相手を
こんらん状態 にする。 - 自分は
あばれ状態 になる。 - 20%の確率で相手をひるませる。
ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 通常の攻撃技。
- 相手の攻撃を1段階下げる。
- 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 2回連続で攻撃する。相手が2匹いる場合はそれぞれに1回ずつ攻撃する。
- 自分の特攻を2段階下げる。
- 通常の攻撃技。
- 味方を
きゅうしょアップ 状態にする。ドラゴンタイプなら+2、それ以外のタイプなら+1。 - 自分の攻撃、素早さを1段階上げる。
- 相手が攻撃を選んでおりかつこの技を使ったターン中、まだ攻撃をしていない時でないと失敗する。
- 使ったターン中、相手がすでにダメージを受けているなら威力が2倍になる。
- 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- 手持ちのポケモンの数だけ相手を攻撃する。ひんしや状態異常のポケモンは数えない。技の威力は手持ちポケモンのこうげきで計算する。
- 10%の確率で自分の防御を1段階上げる。
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