ポケモンチャンピオンズのメガカイロスの育成論と対策です。チャンピオンズメガカイロスのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンメガカイロスの育成論の参考にしてください。
育成論一覧メガカイロスの種族値・特性・弱点
メガカイロスの基本情報
![]() No.0127 メガカイロス![]() ![]() | HP | 216位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 12位 | |
| 防御 | 37位 | |
| 特攻 | 200位 | |
| 特防 | 110位 | |
| 素早 | 50位 | |
| 合計 | 28位/ 283 | |
| 1.7m / 59.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:80 | |
| 特性1スカイスキン | ノーマルタイプの技がひこうタイプになり、威力が1.2倍になる。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 172 | 140 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 227 | 207 | 175 | 157 |
| ぼうぎょ | 189 | 172 | 140 | 126 |
| とくこう | 128 | 117 | 85 | 76 |
| とくぼう | 156 | 142 | 110 | 99 |
| すばやさ | 172 | 157 | 125 | 112 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
メガカイロスの評価
| 解説 |
|---|
| 強い点 ・特性による高火力 ・先制技のひこうタイプ化 ・つるぎのまいによる突破力 弱い点 ・いわタイプの技が4倍弱点 ・スカイスキンへの依存度 ・主力技を半減される相手 |
特性による高火力
メガカイロスは、特性「スカイスキン」によりノーマル技がひこうタイプに変化し、威力が1.2倍に強化されます。高い攻撃種族値155からタイプ一致となった技を放つことで、等倍以上の相手に大きな負担をかけることが可能です。
いわタイプの技が4倍弱点
メガカイロスは、むしとひこうの複合タイプであるため、いわタイプの技が4倍弱点となります。ステルスロックが場にあると登場時に最大HPの1/2のダメージを受けてしまうため、サイクル戦でのHP管理が著しく困難になります。
剣舞エース型の育成論
攻撃と素早さに能力ポイントを極振りし、メガシンカ後の特性スカイスキンでノーマル技をひこうタイプにして戦う物理エース型のメガカイロスです。つるぎのまいで攻撃を大きく引き上げることで、先制技も含めて相手に大きな負担をかけることができます 。
技の入れ替え候補
サポートが有るならダブルアタックも検討
- 自分はあばれ状態になる。
- 2回連続で攻撃する。
あばれるは威力は高いですが、2-3ターン行動が縛られてしまいます。ダブルアタックは威力で劣りますが、縛りがなくタスキを貫通できます。つるぎのまいを積むことで火力を補強できるので、展開ポケモンを採用している場合は検討しましょう。
剣舞エース型の役割
有利な対面でつるぎのまいを積み、高威力となったタイプ一致技や相性補完のじめん技で相手のパーティを崩していくのが主な役割です 。素早さで上回る相手や削れた相手に対しては、特性が乗る強力な先制技で上から縛るストッパーとしても機能します 。
苦手なポケモン
自分より速いポケモンが苦手
メガカイロスは火力が高く突破力もありますが、素早さ種族値が105とそこまで高くありません。耐性も優秀ではないので、こだわりスカーフ持ちなどに上から弱点をつかれると倒されてしまいます。
| 苦手なポケモン例 | ||
|---|---|---|
メガマフォクシー | ガブリアス(スカーフ) | ヒートロトム(スカーフ) |

メガカイロスの対策
ステルスロックを事前に撒く
メガカイロスはひこうとむしタイプを持つため、ステルスロックで最大HPの半分を削ることができます。行動前に大きくHPを減らすことで、相手の積む隙を奪い先制技圏内に押し込むことが可能です。
いわタイプの高火力技で攻める
いわタイプの技が4倍弱点となるため、これを利用して一気に攻め落とすのが効果的です。相手につるぎのまいを積まれる前に、上から弱点を突いて素早く倒す展開が理想的となります。
メガカイロスのバトルデータまとめ
ゲーム内の集計データを元に作成しています。
シングルバトル使用率
| レギュレーション | レギュレーションM-A |
|---|---|
| シーズン | シーズンM-1 |
| ルール | シングルバトル |
| 集計日時 | 26/4/9 |
| 順位 | わざ | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 77.8% | |
| 2位 | 66.6% | |
| 3位 | 53.2% | |
| 4位 | 53.2% | |
| 5位 | 40% | |
| 6位 | 26.7% | |
| 7位 | 26.7% |
| 順位 | 持ち物 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | ![]() | 93.3% |
| 2位 | ![]() | 6.6% |
| 順位 | 特性 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 64.4% | |
| 2位 | 28.8% | |
| 3位 | 6.6% |
| 順位 | 性格 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 88.9% | |
| 2位 | 6.6% | |
| 3位 | 4.4% |
| 順位 | 能力ポイント | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 13200132 | 53.2% |
| 2位 | 13200032 | 22.2% |
| 3位 | 03200232 | 8.8% |
| 4位 | 32000322 | 6.6% |
| 5位 | 13210032 | 4.4% |
| 6位 | 23200032 | 4.4% |
メガカイロスが覚える技
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 自分はあばれ状態になる。
- 30%の確率で相手をまひ状態にする。ちいさくなる状態の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。
- 自分がどく、もうどく、まひ、やけど状態のいずれかの場合 威力が2倍になる。やけど状態による物理技のダメージが半減される効果は無視する。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 2回連続で攻撃する。
- まもる、みきり等の効果を解除して攻撃する。
- 相手をバインド状態にする。
- 自分の残りHPが少ないほど威力が上がる。威力20ー200。
- 相手をひんしにする。命中率30%固定。
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。
- 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。
- 相手をメロメロ状態にする。同性、性別不明の相手には失敗する。
- 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 自分はきゅうしょアップ状態+2になる。
- 自分の攻撃を2段階上げる。
- 5ターンの間、にほんばれ状態にする。
- 5ターンの間あめ状態にする。
- 相手の攻撃を1段階下げる。
- 通常の攻撃技。
- 相手がきのみを持っていればそきのみを代わりに食べ、自分がその効果を受ける。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 必ず命中する。
- きゅうしょアップ+1で攻撃する。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手の場をステルスロック状態にする。
- 地中状態の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
- 通常の攻撃技。
- 使ったターンで地中状態になり、次のターンで攻撃する。
- 相手の素早さを1段階下げる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
- 自分の防御と特防が1段階下がる。
- 自分の攻撃と防御が1段階下がる。
- 相手の場のひかりのかべ、リフレクター、オーロラベール状態を解除して攻撃する。
- 相手に控えがいる場合相手をランダムに交代させる。
- 必ず急所に当たる。
- 自分の残りHPが少ないほど威力が上がる。威力20-200。
- 相手のHPに50ダメージを与える。
- 自分の攻撃と防御を1段階ずつ上げる。
- 使ったターン中相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間 ねむり状態になる。HPが満タンだと失敗する。
- 相手をじごくづき状態にする。
- 通常の攻撃技。
- 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
- 持っている道具によって威力と効果が変わる。使うと道具はなくなる。
- 相手の残りHPが多いほど威力が高くなる。威力1ー100。
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いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。
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