ポケモンチャンピオンズのメガブリガロンの育成論と対策です。チャンピオンズメガブリガロンのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンメガブリガロンの育成論の参考にしてください。
育成論一覧メガブリガロンの種族値・特性・弱点
メガブリガロンの基本情報
![]() No.0652 メガブリガロン![]() ![]() | HP | 82位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 26位 | |
| 防御 | 8位 | |
| 特攻 | 176位 | |
| 特防 | 24位 | |
| 素早 | 246位 | |
| 合計 | 10位/ 283 | |
| 1.6m / 90.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:80 | |
| 特性1ぼうだん | 弾の技が効かない。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 195 | 163 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 207 | 189 | 157 | 141 |
| ぼうぎょ | 246 | 224 | 192 | 173 |
| とくこう | 138 | 126 | 94 | 85 |
| とくぼう | 183 | 167 | 135 | 121 |
| すばやさ | 105 | 96 | 64 | 58 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
メガブリガロンの評価
| 評価 | 解説 |
|---|---|
![]() | 強い点 ・防御172からの圧倒的な物理耐久 ・特性「ぼうだん」による技の無効化 ・優秀な専用防御技と回復手段の習得 弱い点 ・ひこう4倍を含む6つの多い弱点 ・鈍足による上からの制圧リスク |
優秀な専用防御技と回復手段の習得
相手の攻撃を防ぎつつ直接攻撃してきた相手にダメージを与える「ニードルガード」や、「やどりぎのタネ」「こうごうせい」といった豊富な回復技を習得します。物理アタッカーを削りながら安全に詰ませる性能を持っています。
ひこう4倍を含む6つの多い弱点
くさ・かくとうという複合タイプにより、ひこうタイプが4倍弱点となるほか、ほのお、こおり、どく、エスパー、フェアリーと合計6つもの弱点を抱えています。環境に多いメジャーなタイプの技で致命傷を負いやすいです。
物理受け兼アタッカー型の育成論
HPと防御に全振りし、メガブリガロンの高い物理耐久を活かした物理受け兼アタッカー型です。「やどりぎのタネ」と「ニードルガード」で相手を削りつつ回復し、高い防御種族値から放つ「ボディプレス」でダメージを稼ぐサイクル戦に向いています。
技の入れ替え候補
回復手段は光合成も候補
- 相手をやどりぎのタネ状態にする。
- 自分のHPを最大HPの1/2回復する。にほんばれ状態の場合は2/3回復する。それ以外の天気の場合は1/4回復する。
受け駒としての役割を安定させたいなら、最大HPの1/2回復できるこうごうせいも選択肢になります。やどりぎのタネと比較すると、大ダメージを受けた時に復帰しやすい点が優秀です。
物理受け兼アタッカー型の役割
防御種族値172という物理耐久を活かし、相手の物理アタッカーを止めるクッションとしての役割を持ちます。回復ソースと攻撃技を備えているため、相手を詰ませながら自身がアタッカーとして負担をかけることも可能です。
苦手なポケモン
弱点を突いてくる特殊アタッカーが苦手
防御に特化させているため、特殊アタッカーで攻められると倒されやすいです。特殊アタッカーとは対面しないように立ち回りましょう。

メガブリガロンの対策
ひこうタイプで4倍弱点を突く
メガブリガロンは物理耐久が非常に高いですが、4倍弱点であるひこうタイプで攻撃すれば大ダメージを狙えます。エアスラッシュなどの特殊技であれば、ニードルガードによる削りダメージも回避できます。
フェアリーやほのおの特殊アタッカーで攻める
メガブリガロンは特防はそれほど高くないため、ほのおやフェアリータイプなどの高火力な特殊アタッカーで上から弱点を突く戦術も有効です。
変化技を封じる手段の活用
「やどりぎのタネ」や「ニードルガード」などの変化技を駆使して耐久する戦法を多用するため、「ちょうはつ」などの変化技を封じる手段が刺さります。相手の回復や削りを阻止することで、突破口を開きやすくなります。
メガブリガロンのバトルデータまとめ
ゲーム内の集計データを元に作成しています。
シングルバトル使用率
| レギュレーション | レギュレーションM-A |
|---|---|
| シーズン | シーズンM-1 |
| ルール | シングルバトル |
| 集計日時 | 26/4/9 |
| 順位 | わざ | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 66.5% | |
| 2位 | 56.2% | |
| 3位 | 37.2% | |
| 4位 | 30.8% | |
| 5位 | 29.6% | |
| 6位 | 27.1% | |
| 7位 | 24.7% | |
| 8位 | 21.2% | |
| 9位 | 18.7% | |
| 10位 | 16.2% |
| 順位 | 持ち物 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | ![]() | 81.9% |
| 2位 | ![]() | 7.4% |
| 3位 | ![]() | 5.4% |
| 4位 | ![]() | 4.6% |
| 5位 | ![]() | 0.5% |
| 順位 | 特性 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 83.6% | |
| 2位 | 16.2% |
| 順位 | 性格 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 57.7% | |
| 2位 | 27.5% | |
| 3位 | 7% | |
| 4位 | 5.1% | |
| 5位 | 2.2% | |
| 6位 | 0.5% |
| 順位 | 能力ポイント | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 32032020 | 18.2% |
| 2位 | 320180160 | 9.8% |
| 3位 | 32080250 | 9.6% |
| 4位 | 28320006 | 8.1% |
| 5位 | 32020320 | 8.1% |
| 6位 | 32232000 | 6% |
| 7位 | 32032011 | 5.9% |
| 8位 | 29325000 | 5.1% |
| 9位 | 281500023 | 4.6% |
| 10位 | 32300310 | 3.7% |
メガブリガロンが覚える技
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手をまひ状態にする。ちいさくなる状態の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。
- 自分がどく、もうどく、まひ、やけど状態のいずれかの場合 威力が2倍になる。やけど状態による物理技のダメージが半減される効果は無視する。
- まもる、みきり等の効果を解除して攻撃する。
- 相手の残りHPから自分の残りHPを引いた数値のダメージを与える。相手のHPが自分のHP以下なら失敗する。
- 相手の残りHPの1/2のダメージを与える。残り1の場合は1ダメージを与える。
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。
- 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 自分と相手の残りHPを足して互いに1/2ずつに分ける。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。
- 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/2減らし、攻撃を6段階目まで上げる。残りHPが足りない場合は失敗する。
- 相手の素早さを2段階下げる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 自分の攻撃を2段階上げる。
- 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 通常の攻撃技。
- グラスフィールド状態の効果を受けている場合、優先度+1になる。
- 自分の素早さを1段階上げる。
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 自分の特攻を2段階下げる。
- 使ったターンで溜め状態になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態の場合は溜め状態にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手に与えたダメージの1/2自分のHPを回復する。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 使ったターン中相手の技から身を守り、接触技をしてきた相手の最大HPの1/8のダメージを与える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 5ターンの間全体の場をグラスフィールド状態にする。
- 自分のHPを最大HPの1/2回復する。にほんばれ状態の場合は2/3回復する。それ以外の天気の場合は1/4回復する。
- 自分の攻撃、特攻を1段階上げる。にほんばれ状態の場合、2段階上げる。
- 相手をやどりぎのタネ状態にする。
- 5ターンの間、にほんばれ状態にする。
- 5ターンの間あめ状態にする。
- 10%の確率で相手をまひ状態にする。
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 必ず命中する。
- きゅうしょアップ+1で攻撃する。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 地面にいない相手を着地状態にする。空中状態の相手にも当たる。
- 使ったターン中、味方全員に当たる技から身を守る。
- 30%の確率で相手をどく状態にする。
- 30%の確率で相手をどく状態にする。
- 地中状態の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
- 通常の攻撃技。
- 使ったターンで地中状態になり、次のターンで攻撃する。
- 前のターン自分が動けなかったり技を外したり失敗していた場合、威力が2倍になる。
- 相手の素早さを1段階下げる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手の命中率を1段階下げる。
- 相手の場をまきびし状態にする。
- 自分が技を使うターンで、先に相手からの技のダメージを受けると失敗する。
- 自分の防御と特防が1段階下がる。
- 自分の攻撃と防御が1段階下がる。
- 自分の素早さを1段階下げる。
- この技は攻撃ではなく、防御の数値でダメージが決まる。
- 相手に与えたダメージの1/2自分のHPを回復する。
- 相手の場のひかりのかべ、リフレクター、オーロラベール状態を解除して攻撃する。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 自分の残りHPが少ないほど威力が上がる。威力20-200。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 味方の攻撃防御を1段階上げる。
- 使ったターン中自分と味方を先制技から守る。
- 自分の攻撃と防御を1段階ずつ上げる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間 ねむり状態になる。HPが満タンだと失敗する。
- 5ターンの間、味方の場をリフレクター状態にする。
- きゅうしょアップ+1で攻撃する。
- 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手をのろい状態にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。
- 通常の攻撃技。
- 20%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手より後に攻撃すると技の威力が2倍になる。
- 持っている道具によって威力と効果が変わる。使うと道具はなくなる。
- 相手をちょうはつ状態にする。
- 場にフィールドがない場合失敗する。フィールドを解除する。
- 30%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 自分の素早さが相手より低いほど威力が大きくなる。威力1-150。
- 自分の防御を2段階上げる。
関連ページ

新メガシンカの育成論
メガカイリュー | メガゲッコウガ | メガマフォクシー | メガブリガロン |
メガメガニウム | メガオーダイル | メガエンブオー | メガドリュウズ |
メガエアームド | メガフラエッテ | メガユキメノコ | メガスターミー |
メガピクシー | メガウツボット | メガケケンカニ | メガジジーロン |
メガゴルーグ | メガキラフロル | メガニャオニクス(オス) | メガニャオニクス(メス) |
メガシャンデラ | メガルチャブル | メガチリーン | メガスコヴィラン |


ログインするともっとみられます