ポケモンチャンピオンズのメガフシギバナの育成論と対策です。チャンピオンズメガフシギバナのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンメガフシギバナの育成論の参考にしてください。
育成論一覧メガフシギバナの種族値・特性・弱点
メガフシギバナの基本情報
![]() No.0003 メガフシギバナ![]() ![]() | HP | 105位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 114位 | |
| 防御 | 30位 | |
| 特攻 | 52位 | |
| 特防 | 19位 | |
| 素早 | 130位 | |
| 合計 | 16位/ 283 | |
| 2.4m / 155.5kg | けたぐり・くさむすびの威力:100 | |
| 特性1あついしぼう | ほのおタイプ こおりタイプの技で受けるダメージが半減する。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 187 | 155 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 167 | 152 | 120 | 108 |
| ぼうぎょ | 192 | 175 | 143 | 129 |
| とくこう | 191 | 174 | 142 | 128 |
| とくぼう | 189 | 172 | 140 | 126 |
| すばやさ | 145 | 132 | 100 | 90 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
メガフシギバナの評価
| 評価 | 解説 |
|---|---|
![]() | 強い点 ・優秀な耐久力と耐性 ・豊富な回復手段による持久戦 ・特攻122からの削り性能 弱い点 ・ひこう・エスパーの高火力技に弱い ・特性を無視するアタッカーに弱い ・メガストーンによる持ち物固定 |
優秀な耐久力と耐性
メガフシギバナは防御123、特防120と高い耐久種族値を持ちます。特性「あついしぼう」により、本来弱点であるほのお技とこおり技のダメージを半減して等倍に抑えられるため、多くの相手に対して安定して居座れます。
特性を無視するアタッカーに弱い
耐久の要を「あついしぼう」に依存しているため、「かたやぶり」など相手の特性を無視する効果に弱いです。特性を無視されると、本来の弱点であるほのお技やこおり技で効果抜群を突かれてしまいます。
やどりぎ耐久型の育成論
高い耐久力と特性「あついしぼう」による耐性を活かし、「やどりぎのタネ」と「こうごうせい」で粘り強く戦う物理受け型です。相手のHPを吸い取りつつ、高い特攻から繰り出される「ヘドロばくだん」などの攻撃技で負担をかけます。
技の入れ替え候補
水や地面への打点としてギガドレインも優秀
- 相手をやどりぎのタネ状態にする。
- 相手に与えたダメージの1/2自分のHPを回復する。
水や地面タイプの処理を早めたい場合は、ギガドレインも選択肢です。相手によってはやどりぎのタネよりも回復効率が良いです。
物理受け型メガフシギバナの役割
物理アタッカーの前に繰り出し、回復技を駆使して相手の攻撃を耐え抜くクッション兼耐久枠としての役割を担います。耐久に特化しつつもアタッカーとしての数値を持つため、攻防一体の動きで相手の突破を困難にする詰め筋としても機能します。
苦手なポケモン
高火力で弱点を突いてくるポケモンが苦手
物理受けに特化させている型のため、高火力の特殊技で弱点を突かれると厳しい展開になりがちです。またあついしぼうがあるとはいえ、メガエンブオーはかたやぶりで突破してくるため明確に不利です。

メガフシギバナの対策
上から弱点の高火力技で攻める
メガフシギバナの素早さは80と中速であるため、より素早いアタッカーで上から弱点であるひこうタイプやエスパータイプの技を打つのが効果的です。回復の隙を与えずに、高火力で押し切る展開を作りましょう。
挑発で回復や変化技を封じる
「こうごうせい」や「やどりぎのタネ」、「ねむりごな」などの変化技を多用するため、先手で「ちょうはつ」を使う動きが刺さります。回復やサポートを封じることで、有利な盤面を維持しやすくなります。
メガフシギバナのバトルデータまとめ
ゲーム内の集計データを元に作成しています。
シングルバトル使用率
| レギュレーション | レギュレーションM-A |
|---|---|
| シーズン | シーズンM-1 |
| ルール | シングルバトル |
| 集計日時 | 26/4/9 |
| 順位 | わざ | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 82.6% | |
| 2位 | 81.4% | |
| 3位 | 64.8% | |
| 4位 | 50.9% | |
| 5位 | 48.5% | |
| 6位 | 36.5% | |
| 7位 | 8.8% | |
| 8位 | 8.6% | |
| 9位 | 5.8% | |
| 10位 | 2.2% |
| 順位 | 持ち物 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | ![]() | 94% |
| 2位 | ![]() | 1.6% |
| 3位 | ![]() | 1.5% |
| 4位 | ![]() | 0.6% |
| 5位 | ![]() | 0.4% |
| 6位 | ![]() | 0.4% |
| 7位 | ![]() | 0.3% |
| 8位 | ![]() | 0.3% |
| 9位 | ![]() | 0.2% |
| 10位 | ![]() | 0.1% |
| 順位 | 特性 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 57.9% | |
| 2位 | 42% |
| 順位 | 性格 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 44% | |
| 2位 | 30.5% | |
| 3位 | 21.2% | |
| 4位 | 2.4% | |
| 5位 | 1.2% | |
| 6位 | 0.4% | |
| 7位 | 0.1% | |
| 8位 | 0% |
| 順位 | 能力ポイント | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 320170413 | 8.8% |
| 2位 | 32020320 | 8.3% |
| 3位 | 32002320 | 5.5% |
| 4位 | 32003202 | 4.5% |
| 5位 | 32003202 | 3.4% |
| 6位 | 32010320 | 3.2% |
| 7位 | 32003220 | 2.7% |
| 8位 | 32028150 | 2.7% |
| 9位 | 32031300 | 2.4% |
| 10位 | 32062800 | 2% |
ダブルバトル使用率
| レギュレーション | レギュレーションM-A |
|---|---|
| シーズン | シーズンM-1 |
| ルール | ダブルバトル |
| 集計日時 | 26/4/10 |
| 順位 | わざ | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 91.4% | |
| 2位 | 83.5% | |
| 3位 | 70.6% | |
| 4位 | 34.7% | |
| 5位 | 33.2% | |
| 6位 | 26.3% | |
| 7位 | 19.3% | |
| 8位 | 13.8% | |
| 9位 | 11.1% | |
| 10位 | 7.6% |
| 順位 | 持ち物 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | ![]() | 49.5% |
| 2位 | ![]() | 18% |
| 3位 | ![]() | 8.1% |
| 4位 | ![]() | 8% |
| 5位 | ![]() | 4.5% |
| 6位 | ![]() | 3.5% |
| 7位 | ![]() | 1.6% |
| 8位 | ![]() | 1.5% |
| 9位 | ![]() | 0.8% |
| 10位 | ![]() | 0.8% |
| 順位 | 特性 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 98.6% | |
| 2位 | 1.2% |
| 順位 | 性格 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 60.7% | |
| 2位 | 29.8% | |
| 3位 | 5.9% | |
| 4位 | 2% | |
| 5位 | 0.5% | |
| 6位 | 0.3% | |
| 7位 | 0.2% | |
| 8位 | 0.1% | |
| 9位 | 0.1% |
| 順位 | 能力ポイント | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 20032032 | 33.9% |
| 2位 | 10132032 | 8.1% |
| 3位 | 10032032 | 5% |
| 4位 | 00032032 | 4.4% |
| 5位 | 00032232 | 4% |
| 6位 | 2501011119 | 3.5% |
| 7位 | 00032132 | 1.5% |
| 8位 | 32003202 | 1.3% |
| 9位 | 32003200 | 1.2% |
| 10位 | 607321011 | 0.8% |
メガフシギバナが覚える技
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手をまひ状態にする。ちいさくなる状態の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。
- 自分がどく、もうどく、まひ、やけど状態のいずれかの場合 威力が2倍になる。やけど状態による物理技のダメージが半減される効果は無視する。
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分がフィールドの効果を受けている場合、威力が2倍になる。フィールドの種類によってタイプが変わる。
- 天気が変わっていると、威力が2倍になりタイプも変わる。にほんばれ状態:ほのお、あめ状態:みず、ゆき状態:こおり、すなあらし状態:いわ。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。
- 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手の回避率を2段階下げる。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。
- 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 相手の素早さを2段階下げる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 自分の攻撃を2段階上げる。
- 通常の攻撃技。
- 通常の攻撃技。
- 通常の攻撃技。
- グラスフィールド状態の効果を受けている場合、優先度+1になる。
- 自分の素早さを1段階上げる。
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 自分の特攻を2段階下げる。
- 自分はあばれ状態になる。
- 使ったターンで溜め状態になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態の場合は溜め状態にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手に与えたダメージの1/2自分のHPを回復する。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 5ターンの間全体の場をグラスフィールド状態にする。
- 相手の特性をふみんにする。
- 自分はねをはる状態になる。
- 自分のHPを最大HPの1/2回復する。にほんばれ状態の場合は2/3回復する。それ以外の天気の場合は1/4回復する。
- 相手をねむり状態にする。
- 自分の攻撃、特攻を1段階上げる。にほんばれ状態の場合、2段階上げる。
- 相手をやどりぎのタネ状態にする。
- 5ターンの間、にほんばれ状態にする。
- 30%の確率で相手をどく状態にする。
- 10%の確率で相手をどく状態にする。
- 30%の確率で相手をどく状態にする。
- 相手がどく、もうどく状態の場合威力が2倍になる。
- 相手の特防を2段階下げる。
- 相手をもうどく状態にする。どくタイプが使うと相手に必ず命中する。
- 相手をどく状態にする。
- 地中状態の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
- 前のターン自分が動けなかったり技を外したり失敗していた場合、威力が2倍になる。
- 相手の素早さを1段階下げる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間 ねむり状態になる。HPが満タンだと失敗する。
- 自分の特防を2段階上げる。
- 5ターンの間、味方の場をひかりのかべ状態にする。
- 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手をのろい状態にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。
- 自分はあばれ状態になる。
- 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
- 相手の攻撃を2段階下げる。
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