ポケモンチャンピオンズのフシギバナの育成論と対策です。チャンピオンズフシギバナのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンフシギバナの育成論の参考にしてください。
育成論一覧フシギバナの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0003 フシギバナ![]() ![]() | HP | 105位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 177位 | |
| 防御 | 134位 | |
| 特攻 | 102位 | |
| 特防 | 70位 | |
| 素早 | 132位 | |
| 合計 | 108位/ 285 | |
| 2.0m / 100.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:100 | |
| 特性1しんりょく | HPが最大HPの1/3以下になると、くさタイプの技の威力が1.5倍になる。 |
|---|---|
| 隠れ特性ようりょくそ | にほんばれ状態の時、素早さが2倍になる。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 187 | 155 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 147 | 134 | 102 | 91 |
| ぼうぎょ | 148 | 135 | 103 | 92 |
| とくこう | 167 | 152 | 120 | 108 |
| とくぼう | 167 | 152 | 120 | 108 |
| すばやさ | 145 | 132 | 100 | 90 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
フシギバナのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 30位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










ガブリアス

ブリジュラス

ラウドボーン

アーマーガア

アシレーヌ

ブラッキー
イダイトウ(オス)

リザードン

ギルガルド

サザンドラ

ダブルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 19位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










リザードン

ガブリアス

イダイトウ(オス)

ガオガエン

プテラ

ニンフィア
ブリジュラス

オオニューラ

ヤミラミ

ドドゲザン

フシギバナの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
![]() ![]() | ▼晴れエース型 特性ようりょくそで天気が晴れの時に素早さが2倍になることを活かした晴れエース型 |
| ダブルバトルの育成論 | |
![]() ![]() | ▼ダブル向け葉緑素ねむりごな型 晴れのとき素早さが2倍になり、先制して眠り粉や強力な特殊技を使うダブルバトル向けの型 |
| メガシンカの育成論(別記事) | |
![]() ![]() | やどりぎ耐久型 やどりぎのタネで相手を削りながらこうごうせいも合わせて耐久する型 |
![]() ![]() | ダブル向け耐久特殊アタッカー型 性格と努力値で特攻を伸ばしつつ、やどりぎのタネで回復も可能としたダブルバトル向けの型 |
フシギバナの評価
| 強い点 | ・晴れ下での素早さと制圧力 ・優秀な特殊技と広い攻撃範囲 ・回復技を活かした場持ちの良さ |
|---|---|
| 弱い点 | ・天候に依存する素早さと火力 ・メジャーな4つの弱点 ・特性や能力上昇への依存 |
晴れ下での素早さと制圧力
フシギバナは夢特性「ようりょくそ」により、天候が晴れの時に素早さが2倍になります。この状態から「せいちょう」で特攻を大きく上げ、「ソーラービーム」や「ウェザーボール」で全抜きを狙う晴れエースとして活躍します。
天候に依存する素早さと火力
フシギバナは素早さ種族値が80と中速であり、「ようりょくそ」が発動していない状態では多くの相手に先手を取られます。晴れ状態を維持できないと、本来の制圧力を発揮できずに行き詰まりやすいです。
ダブル向け葉緑素ねむりごな型の育成論
ダブルバトルにおいて晴れ下で素早さを倍増させ、上からの眠りと高火力を両立する特殊アタッカー型です。「きあいのタスキ」と「まもる」を採用することで、天候を奪われた際や集中攻撃を受けた際にも行動回数を確保できる構成となっています。
技の入れ替え候補
「リーフストーム」は他の草技と選択
- 自分の特攻を2段階下げる。
- 使ったターンで
溜め状態 になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態 の場合は溜め状態 にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
フシギバナの「リーフストーム」は、「ソーラービーム」や「エナジーボール」と選択です。リーフストームの追加効果で特攻が下がることや、命中不安が嫌なときに検討しましょう。
「ヘドロばくだん」は炎や鋼対策の技と選択
- 30%の確率で相手を
どく状態 にする。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 天気が変わっていると、威力が2倍になりタイプも変わる。
にほんばれ状態 :ほのお、あめ状態 :みず、ゆき状態 :こおり、すなあらし状態 :いわ。
フシギバナの「ヘドロばくだん」は、苦手な炎タイプや鋼タイプの弱点を突ける技と選択です。「だいちのちから」や、天候が晴れのとき威力100の炎技になる「ウェザーボール」をおすすめします。
ダブル向け葉緑素ねむりごな型の役割
天候操作役と並べて選出し、高い素早さから相手の厄介な駒を眠らせたり、高火力の草・毒技で負担をかけたりする制圧役を担います。「まもる」で相手の攻撃を防ぎつつ味方に盤面を整えさせるなど、ダブルバトル特有の柔軟な立ち回りが持ち味です。
苦手なポケモン
天候を晴れ以外にするポケモンが苦手
フシギバナは天候を晴れ以外にするポケモンが苦手です。特性「ようりょくそ」が発動しなくなり、弱点の「ぼうふう」や「ふぶき」が必中になります。
晴れエース型の育成論
特性ようりょくそで天気が晴れの時に素早さが2倍になることを活かした、晴れエース型のフシギバナです。持ち物のきせきのタネで火力を補強しつつ、こうごうせいやギガドレインを使うことで、自身の高いHPを維持しながら撃ち合いを制することができます。
技の入れ替え候補
毒の確率を上げるヘドロばくだんもあり
- 10%の確率で相手を
どく状態 にする。
- 30%の確率で相手を
どく状態 にする。
ヘドロウェーブをヘドロばくだんにすることで毒の確率を10%から30%に上げることができます。ただし、少しだけ威力が下がってしまう点には注意が必要です。
晴れエース型フシギバナの役割
味方の天候サポートから場に出て、上昇した素早さと広い技範囲を活かして相手のパーティを崩すエースとしての役割を持ちます。メインのくさやどく技の通りが悪い相手に対しても、じめんタイプの特殊技だいちのちからで弱点を突けるため、広い範囲に負担をかけられます。
苦手なポケモン
速いスカーフ持ちや天候を晴れ以外にするポケモン
フシギバナよりも素早さ実数値が高く「こだわりスカーフ」を持たせたポケモンには、技を出す前に倒される可能性があります。また、晴れ以外の天候はようりょくそが発動しないため苦手です。苦手なポケモンと対面をしたときは交代を活用して戦いましょう。

フシギバナの対策
天候を上書きして速度を奪う
フシギバナは晴れ状態での「ようりょくそ」に依存しているため、特性「あめふらし」や「すなおこし」を持つポケモンで天候を上書きするのが効果的です。素早さの優位を奪うことで、上から安全に処理しやすくなります。
上からの高火力な飛行・氷技で縛る
素早さを上げられる前に、より素早いアタッカーで上から弱点を突く動きが刺さります。ひこうタイプやこおりタイプの高火力技を持つポケモンで、行動される前に押し切る展開を狙いましょう。
草・毒を半減以下にする鋼枠を採用する
メインウェポンであるくさタイプとどくタイプの技を両方とも半減以下にできる、はがねタイプのポケモンを後出しするのが安定します。有利な対面を作り出し、安全に盤面をコントロールできます。
フシギバナが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分がフィールドの効果を受けている場合、威力が2倍になる。フィールドの種類によってタイプが変わる。
- 天気が変わっていると、威力が2倍になりタイプも変わる。
にほんばれ状態 :ほのお、あめ状態 :みず、ゆき状態 :こおり、すなあらし状態 :いわ。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手の回避率を2段階下げる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 相手の素早さを2段階下げる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 自分の攻撃を2段階上げる。
- 通常の攻撃技。
- 通常の攻撃技。
- 通常の攻撃技。
グラスフィールド状態 の効果を受けている場合、優先度+1になる。- 自分の素早さを1段階上げる。
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 自分の特攻を2段階下げる。
- 自分は
あばれ状態 になる。 - 使ったターンで
溜め状態 になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態 の場合は溜め状態 にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手に与えたダメージの1/2自分のHPを回復する。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 5ターンの間、全体の場を
グラスフィールド状態 にする。 - 相手の特性をふみんにする。
- 自分は
ねをはる状態 になる。 - 自分のHPを最大HPの1/2回復する。
にほんばれ状態 の場合は2/3回復する。それ以外の天気の場合は1/4回復する。 - 相手を
ねむり状態 にする。くさタイプや粉が効かない相手には無効。 - 自分の攻撃、特攻を1段階上げる。
にほんばれ状態 の場合、2段階上げる。 - 相手を
やどりぎのタネ状態 にする。くさタイプ相手には無効。 - 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 30%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 10%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 30%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 相手が
どく状態 、もうどく状態 の場合威力が2倍になる。 - 相手の特防を2段階下げる。
- 相手を
もうどく状態 にする。どくタイプが使うと相手に必ず命中する。 - 相手を
どく状態 にする。くさタイプや粉が効かない相手には無効。 地中状態 の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。- 前のターン自分が動けなかったり技を外したり失敗していた場合、威力が2倍になる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間
ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 自分の特防を2段階上げる。
- 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手を
のろい状態 にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。 - 自分は
あばれ状態 になる。 - 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
- 相手の攻撃を2段階下げる。
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