ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のウォッシュロトムの育成論と対策です。チャンピオンズウォッシュロトムのパーティ構築や弱点、おすすめの技構成・特性・持ち物などを掲載しています。
育成論一覧ウォッシュロトムの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0479 ウォッシュロトム![]() ![]() | HP | 274位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 229位 | |
| 防御 | 60位 | |
| 特攻 | 90位 | |
| 特防 | 44位 | |
| 素早 | 112位 | |
| 合計 | 129位/ 285 | |
| 0.3m / 0.3kg | けたぐり・くさむすびの威力:20 | |
| 特性1ふゆう | 地面にいないことになり、じめんタイプの技・まきびし状態・どくびし状態・ねばねばネット状態が効かない。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 157 | 125 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 128 | 117 | 85 | 76 |
| ぼうぎょ | 174 | 159 | 127 | 114 |
| とくこう | 172 | 157 | 125 | 112 |
| とくぼう | 174 | 159 | 127 | 114 |
| すばやさ | 151 | 138 | 106 | 95 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
ウォッシュロトムのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 21位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ガブリアス

マスカーニャ

ルカリオ

リザードン

ブリジュラス

ハッサム

フラエッテ(永遠)
ミミロップ
カバルドン
ウルガモス

ダブルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 21位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ガブリアス

バンギラス

オオニューラ

ガオガエン

ヤバソチャ

ドドゲザン

ファイアロー

ドリュウズ

リザードン

アーマーガア

ウォッシュロトムの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
おすすめ ![]() ![]() | ▼クッション型 HPと防御を能力ポイントで高めて物理技を受けつつ、おにびで後続のサポートを行う型 |
![]() ![]() | ▼スカーフ対面操作型 こだわりスカーフで素早さを上げてトリックや、ボルトチェンジによる対面操作を行う型 |
| ダブルバトルの育成論 | |
![]() ![]() | ▼ダブル向け耐久振り鬼火型 能力ポイントでHPや防御と特防を伸ばし、おにびで味方をサポートするダブルバトル向けの型 |
ウォッシュロトムのシングルの育成論は「クッション型」がおすすめです。
ウォッシュロトムの評価
| 強い点 | ・優秀な耐性と特性ふゆう ・ボルトチェンジによる対面操作 ・おにびで物理アタッカーに強い |
|---|---|
| 弱い点 | ・HPが低めでゴリ押しに弱い ・ハイドロポンプが命中不安 ・HP回復手段が少ない |
優秀な耐性と特性
ウォッシュロトムは、でんきとみずの複合タイプに加え特性
控えめなHPステータス
ウォッシュロトムは、防御や特防は高いもののHPの数値が低めに設定されています。そのため、等倍の高火力技を連続で受けると耐えきれずに押し切られてしまう場面が目立ちます。
クッション型の育成論
優秀な耐性と特性を活かし、物理攻撃を受け流しながら戦うクッション兼サイクル型です。相手を火傷状態にして火力を削ぎつつ、交代技を駆使して味方を安全に展開する動きに向いています。
技の入れ替え候補
10まんボルトは構築に合わせて変更しよう
- 10%の確率で相手を
まひ状態 にする。
- 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。
- 自分の攻撃ではなく相手の攻撃の能力値でダメージが決まる。
- 相手を
まひ状態 にする。じめんタイプ相手には無効。
- 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。
ロトムの10まんボルトは、自身の構築に合わせて自由に変更できます。まひ率の高いほうでんや、範囲を広げるイカサマ、サポートに徹するでんじはやひかりのかべが選択肢です。
クッション型の役割
物理アタッカーの攻撃を耐えつつ状態異常をまき、有利な対面を維持する役割を持ちます。自らは交代技で手持ちに戻ることで、後続のエースポケモンが安全に展開するための隙を作り出します。
苦手なポケモン
高火力のドラゴンタイプが苦手
クッション型のロトムは後攻ボルトチェンジを基本に立ち回るため、上から高火力の技を受けて大きくHPが削れるとサイクル負けしやすいです。特にサザンドラやメガリザードンXにはボルトチェンジを半減しつつ、りゅうせいぐんやげきりんで大きく削られてしまいます。
かたやぶりを持つドリュウズは天敵
ドリュウズはボルトチェンジが無効なうえ、特性がかたやぶりだとじめん技で弱点を突いてきます。明確な天敵となるため、相手の手持ちにドリュウズがいる場合は、ボルトチェンジを使うタイミングに注意しましょう。
スカーフ対面操作型の育成論
育成論の概要
こだわりスカーフで素早さを引き上げ、先手での対面操作や妨害を可能にしつつ、耐久と火力にも数値を割いてサイクル戦に対応させた型のウォッシュロトムです。ステルスロック持ちのポケモンと組み合わせて、サイクルを有利に進めることができます。
努力値の配分意図
ウォッシュロトムは耐性が良くクッションとしての性能が高いため、耐久がある程度あった方が立ち回りやすいです。特攻と素早さに最低限振ったあと、できるだけHPを高めにしています。
スカーフ対面操作型の役割
先発や有利対面からボルトチェンジを使用し、相手を削りつつ有利な味方に交代して盤面をコントロールするのが主な役割です。厄介な耐久型に対してはトリックで持ち物を押し付け、相手を機能停止させつつ自身はアタッカーとして立ち回る動きも担います。
苦手なポケモン
高火力のドラゴンタイプなどが苦手
ウォッシュロトムの技は、ドラゴンタイプに両方半減されてしまいます。ドラゴンタイプは高火力のポケモンが多く、そのまま押し切られるため注意しましょう。また、電気技が効かないかつかたやぶりで弱点を突いてくるドリュウズも苦手です。
ダブル向け耐久振り鬼火型の育成論
育成論の概要
HPと両耐久に能力ポイントを振り、
能力ポイントの配分意図
| HP | 最大 |
|---|---|
| 防御 | いじっぱりA32振りイダイトウ(オス)の 特性てきおうりょくで強化された 威力150のおはかまいりを確定耐え |
| 特防 | おくびょうC32振りメガリザードンYの ソーラービームを確定耐え |
| 素早さ | 余り |
能力ポイントはHPや防御と特防に配分しましょう。特性
技の入れ替え候補
ボルトチェンジやエレキネットもおすすめ
- 10%の確率で相手を
まひ状態 にする。 - 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 攻撃した後、手持ちの他のポケモンと交代する。
- 相手の素早さを1段階下げる。
持ち物の入れ替え候補
オボンのみもおすすめ
- たべのこしどうぐ
- オボンのみきのみ
ダブル向け耐久振り鬼火型の役割
苦手なポケモン
草タイプのポケモン
草タイプのポケモンが苦手です。草タイプの技は弱点である上、水技と電気技の両方を半減されてしまいます。苦手のポケモンと対面したときは

ウォッシュロトムの対策
くさタイプのポケモンで受けて攻める
主力であるみず技とでんき技を両方とも半減にしつつ、唯一の弱点を突けるくさタイプでの対策が最も安定します。安全に後出ししてから、高火力の弱点技で押し切る展開を作りましょう。
特性を無視してじめん技を当てる
じめん技を特性
特殊耐久の高いポケモンで受け流す
自身の一撃の火力はそこまで高くなく、回復手段にも乏しいため、特殊耐久の高い受け駒で相手をするのが効果的です。相手の攻撃を安全に受け流しつつ、定数ダメージ等で削り切ることができます。
ウォッシュロトムを採用したパーティ例
ミミロップマフォクシー構築


メガミミロップとメガマフォクシーの2メガ構築です。サイクル戦をしながら相手のポケモンを削り、高速アタッカーでスイープするプランが強力です。
メガミミロップ軸の基本選出
1つめの基本選出はメガミミロップ、アーマーガア、ロトムです。メガミミロップはねこだましととんぼがえりによる様子見性能が高く、アーマーガアやロトムなどと合わせたサイクル戦で相手を削って試合終盤にメガミミロップでスイープする立ち回りが強力です。
メガマフォクシー軸の基本選出
2つめの基本選出はメガマフォクシー、ブリジュラスです。2匹の相性補完が優れており、ブリジュラスのステルスロック展開で相手を削って高速アタッカーのマフォクシーで詰めにいく立ち回りが強力です。残りの一枠は相手のパーティに合わせて選出しましょう。

ウォッシュロトムが覚える技
- 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 通常の攻撃技。
- 自分は
さわぐ状態 になる。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 自分と相手の残りHPを足して互いに1/2ずつに分ける。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 自分の回避率を1段階上げる。
- 相手を
やけど状態 にする。 - 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 通常の攻撃技。
- 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。あめ状態 の場合、相手に必ず命中する。にほんばれ状態 の場合、命中率が下がる。空中状態 の相手にも当たる。 - 10%の確率で相手を
まひ状態 にする。 - 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。 - 相手が
エレキフィールド状態 の効果を受けている場合、威力が2倍になる。 - 攻撃した後、手持ちの他のポケモンと交代する。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 70%の確率で自分の特攻を上げる。
- 自分の素早さが相手より高いほど威力が上がる。威力40ー150。
- 5ターンの間、全体の場を
エレキフィールド状態 にする。 - 相手の特攻を2段階下げる。
- 自分の特防を1段階上げる。
でんき威力アップ状態 になる。 - 相手を
まひ状態 にする。じめんタイプ相手には無効。 - 自分の能力変化が1段階上がるごとに、この技は威力は20上がる。
- 相手と自分が持っている道具を入れ替える。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間
ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 5ターンの間、味方の場を
リフレクター状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 相手が道具を持っていない場合失敗する。
- 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手が状態異常だと威力が2倍になる。
- 相手のHPに50ダメージを与える。
- 相手が最後に使用した技のPPを4減らす。
- 相手を
こんらん状態 にする。 - 自分の攻撃ではなく相手の攻撃の能力値でダメージが決まる。
- 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 自分の特攻を2段階上げる。
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