ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のギルガルドの育成論と対策です。チャンピオンズギルガルドのパーティ構築や弱点、おすすめの技構成・特性・持ち物などを掲載しています。
育成論一覧ギルガルドの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0681 ギルガルド![]() ![]() | HP | 283位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 320位 | |
| 防御 | 18位 | |
| 特攻 | 301位 | |
| 特防 | 7位 | |
| 素早 | 246位 | |
| 合計 | 202位/ 333 | |
| 1.7m / 53.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:80 | |
| 特性1バトルスイッチ | 攻撃技を出すとブレードフォルムに、技の「キングシールド」を出すとシールドフォルムに変化する。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 167 | 135 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 112 | 102 | 70 | 63 |
| ぼうぎょ | 211 | 192 | 160 | 144 |
| とくこう | 112 | 102 | 70 | 63 |
| とくぼう | 211 | 192 | 160 | 144 |
| すばやさ | 123 | 112 | 80 | 72 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
種族値・特性
![]() No.0681 ギルガルド![]() ![]() | HP | 283位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 28位 | |
| 防御 | 323位 | |
| 特攻 | 21位 | |
| 特防 | 325位 | |
| 素早 | 246位 | |
| 合計 | 202位/ 333 | |
| 1.7m / 53.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:80 | |
| 特性1バトルスイッチ | 攻撃技を出すとブレードフォルムに、技の「キングシールド」を出すとシールドフォルムに変化する。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 167 | 135 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 211 | 192 | 160 | 144 |
| ぼうぎょ | 112 | 102 | 70 | 63 |
| とくこう | 211 | 192 | 160 | 144 |
| とくぼう | 112 | 102 | 70 | 63 |
| すばやさ | 123 | 112 | 80 | 72 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
ギルガルドのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:9/7(月) - シーズンM-5
![]() ![]() | 採用率 | 23位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ガブリアス

カバルドン
マスカーニャ

アシレーヌ

カイリュー

ギャラドス

サザンドラ

マフォクシー

リザードン

キラフロル

ダブルバトル使用率
データ集計日:9/7(月) - シーズンM-5
![]() ![]() | 採用率 | 82位 |
|---|---|---|
| 特性 |










リキキリン

オオニューラ

ムクホーク

イダイトウ(オス)

コータス
ガブリアス

ガオガエン

ヤバソチャ

リザードン

エルフーン

ギルガルドの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
おすすめ ![]() ![]() | ▼のろいのおふだ持ち物理型 つるぎのまいとのろいのおふだで火力を上げる崩し特化の型 |
![]() ![]() | ▼冷静HC残飯型 HPと特攻を伸ばしてキングシールドも採用した、攻守のバランスが取れた型 |
![]() ![]() | ▼タスキ両刀アタッカー型 きあいのタスキで耐久を補うことで、攻撃と特攻の両方を伸ばすことを可能にした型 |
ギルガルドのシングルの育成論は「のろいのおふだ持ち物理型」がおすすめです。
ギルガルドの評価
| 強い点 | ・シールドフォルム時の耐久が優秀 ・ポルターガイストを高火力で使用可能 ・低速を補えるかげうちが強力 |
|---|---|
| 弱い点 | ・ブレード時の耐久は非常に脆い ・地面やゴーストで抜群を突かれる ・キングシールド時に隙が生まれる |
攻防一体のフォルム変化
ギルガルドは特性「バトルスイッチ」により、高い耐久を持つシールドフォルムと、高い攻撃力を持つブレードフォルムを切り替えて戦います。攻撃を防ぎつつ相手の攻撃を下げる専用技「キングシールド」と組み合わせることで、有利な盤面を作りやすいです。
素早さ60という中速帯
素早さ種族値が60と極端に低くはないため、自身より遅い相手に対しては先手を取ってブレードフォルムになりがちです。これにより、シールドフォルムの耐久を活かせずに後攻の攻撃で押し切られやすい点に注意が必要です。
のろいのおふだ持ち物理型の育成論
高い耐久力のシールドフォルムでつるぎのまいを積み、ブレードフォルムの高い攻撃力で負担をかける物理エース型のギルガルドです。素早さを無振り67族(アーマーガア)抜きまで伸ばしており、耐久の高いポケモンを上から制圧することができます。
のろいのおふだ持ち物理型の役割
有利対面からつるぎのまいを使用し、引き上げた攻撃力とタイプ一致のゴースト技で相手のパーティを崩していくのが主な役割です。相性補完に優れるかくとう技や先制技も習得しており、削れた相手を行動される前に倒し切るスイーパーとしても機能します。
苦手なポケモン
もちものが無いポケモンは苦手
- 相手が道具を持っていない場合失敗する。
ポルターガイストは「オボンのみ」や「きあいのタスキ」などもちものを消費したポケモンには無効化されます。また、ポルターガイストの対策としてあえて持ち物を持たせない型のポケモンもいるので注意しましょう。
ブレードフォルムを攻撃されるのが苦手
この型はキングシールドがないので、一度ブレードフォルムになると引っ込めるまでシールドフォルムに戻れません。シールドフォルムを一撃で倒せる火力のあるポケモンや、耐えてブレードフォルムに攻撃できるポケモンが苦手です。
冷静HC残飯型の育成論
HPと特攻に能力ポイントを厚く振り、特性によるフォルムチェンジを駆使して攻防を切り替える特殊アタッカー型のギルガルドです。キングシールドとたべのこしを組み合わせて回復しながら盤面に居座り、後攻から高火力の特殊技を放つことを狙っています。
特殊アタッカー型の役割
シールドフォルムの高い耐久力で相手の攻撃を受け止め、ブレードフォルムから放たれるタイプ一致の特殊技で負担をかけるエースの役割を担います。相手が削れた後は、先制技のかげうちを用いて上から縛って倒し切る立ち回りが可能です。
苦手なポケモン
弱点を一致で突いてくるポケモンが苦手
ギルガルドはシールドフォルム中に高い耐久力を誇っていますが、タイプ一致で弱点を突かれると乱数でワンパンされることもあります。対面不利の場合は上手く裏のポケモンを絡めて戦うのが得策です。
タスキ両刀アタッカー型の育成論
ブレードフォルム時の打たれ弱さを「きあいのタスキ」で補い、高い攻撃と特攻の両方を活かして攻める両刀対面アタッカー型です。相手の防御や特防の低い方を狙って攻撃し、「かげうち」で縛る動きを基本とします。
技の入れ替え候補
安定してダメージを出せるシャドーボールも選択肢
- 相手が道具を持っていない場合失敗する。
- 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
ポルターガイストの代わりに、安定してダメージを与えられるシャドーボールも選択肢になります。命中が100なうえに、道具の有無にかかわらず技を発動できます。
能力上昇を無視できるせいなるつるぎも強力
- 自分の防御と特防が1段階下がる。
- 相手の能力変化を無視してダメージを与える。
せいなるつるぎはインファイトよりも威力で劣りますが、相手の能力上昇を無視できる効果があります。例えば、じきゅうりょくで防御が上昇したブリジュラスなどを突破できるようになります。
両刀対面アタッカー型の役割
「きあいのタスキ」を盾にして強引に打ち合い、物理と特殊の広範囲な技で相手を処理する対面駒としての役割を担います。フォルムチェンジの耐久を放棄する代わりに、初手や後発から確実に相手に負担をかけるのが持ち味です。
苦手なポケモン
主力技を半減したり持久戦に強いポケモンが苦手
主力技のてっていこうせんを後出しで受け流されると、役割を全うするのが難しくなります。また、ハッサムのはねやすめなど、回復手段を持ち持久戦に強いポケモンも苦手です。

ギルガルドの対策
鈍足高耐久アタッカーで弱点を突く
ギルガルドはブレードフォルム時に耐久が下がるため、より遅いポケモンを選出して後攻で弱点を突くのが効果的です。じめんタイプやあくタイプなどの弱点技で、耐久の下がった状態を狙って押し切る展開を作りましょう。
変化技で行動をやり過ごす
専用技の「キングシールド」は変化技を防げないため、そのタイミングを読んで「おにび」や「つるぎのまい」を使う動きが刺さります。相手の隙を突いて有利な盤面を維持しやすくなります。
身代わりで攻撃を防ぐ展開を狙う
相手が「キングシールド」を使ってくるターンなどに、「みがわり」を置く対策が有効です。安全に相手の攻撃を防ぎつつ、続くターンでブレードフォルムの低い耐久を突くことができます。
持ち物をあえて持たせない
ギルガルドは「つるぎのまい」と「ポルターガイスト」を組み合わせた瞬間火力が非常に高いです。ラウドボーンやドヒドイデなどの高耐久ポケモンにあえて持ち物を持たせないことでポルターガイストを封じ、止める選択肢もあります。
ギルガルドを採用したパーティ例
メガゲンガー構築

| チームID | T1T9 BCQ8 6J |
|---|
メガゲンガーを軸としたパーティです。メガゲンガーの特性かげふみを活かしてサイクル戦で有利に立ち回る構築です。相手に合わせた的確な選出や、アドリブのプレイングが求められるので練度が必要な上級者向けの構築です。
選出紹介
基本選出はメガゲンガー、アーマーガア、サザンドラです。メガゲンガーが不利を取るスカーフガブリアスやタスキポケモンへの引き先としてアーマーガアを選出します。メガゲンガーで相手のポケモンを処理しつつスカーフサザンドラでスイープする立ち回りが強力です。

ギルガルドが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 2回連続で攻撃する。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 相手を
にげられない状態 にする。ゴーストタイプの相手には無効。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 相手を
メロメロ状態 にする。同性、性別不明の相手には失敗する。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 相手の防御を2段階下げる。
- 自分の攻撃を2段階上げる。
- 使ったターンで
溜め状態 になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態 の場合は溜め状態 にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。 - 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 必ず命中する。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- 与えたダメージの1/2を自分も受ける。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- 使ったターン中、味方全員に当たる技から身を守る。
- 自分の防御と特防が1段階下がる。
- 相手の能力変化を無視してダメージを与える。
- 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。 - 自分の残りHPが少ないほど威力が上がる。威力20-200。
- 20%の確率で相手をひるませる。
きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 自分は
攻防反転状態 になる。 - 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 5ターンの間、味方の場を
リフレクター状態 にする。 - 相手が道具を持っていない場合失敗する。
きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 自分は
みちづれ状態 になる。連続で使うと失敗する。 きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 通常の攻撃技。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 自分の素早さが相手より低いほど威力が大きくなる。威力1-150。
- 攻撃した後自分の最大HPの1/2のダメージを受ける。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 使ったターン中 相手の攻撃から身を守り接触技をしてきた相手の攻撃を1段階下げる。シールドフォルムにフォルムチェンジする。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分の防御を2段階上げる。
- 相手の特防を2段階下げる。
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