ポケモンチャンピオンズのドリュウズの育成論と対策です。チャンピオンズドリュウズのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンドリュウズの育成論の参考にしてください。
育成論一覧ドリュウズの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0530 ドリュウズ![]() ![]() | HP | 8位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 29位 | |
| 防御 | 252位 | |
| 特攻 | 257位 | |
| 特防 | 239位 | |
| 素早 | 111位 | |
| 合計 | 156位/ 285 | |
| 0.7m / 40.4kg | けたぐり・くさむすびの威力:60 | |
| 特性1すなかき | すなあらし状態の時、素早さが2倍になる。すなあらし状態のダメージを受けない。 |
|---|---|
| 特性2すなのちから | すなあらし状態の時、いわ・じめん・はがねタイプの技の威力が1.3倍になる。すなあらし状態のダメージを受けない。 |
| 隠れ特性かたやぶり | 相手の特性に関係なく技を出すことができる。例外となる特性もある。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 217 | 185 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 205 | 187 | 155 | 139 |
| ぼうぎょ | 123 | 112 | 80 | 72 |
| とくこう | 112 | 102 | 70 | 63 |
| とくぼう | 128 | 117 | 85 | 76 |
| すばやさ | 154 | 140 | 108 | 97 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
ドリュウズのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 53位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










ギャラドス

カバルドン
ブリジュラス

メガニウム
リザードン

マスカーニャ

ルカリオ

バンギラス

ゲッコウガ

アシレーヌ

ダブルバトル使用率
データ集計日:6/8(月) - シーズンM-2
![]() ![]() | 採用率 | 33位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










バンギラス

アーマーガア

ウォッシュロトム

オオニューラ

ヤバソチャ

サザンドラ

イダイトウ(オス)

ガオガエン

プテラ

ミミッキュ

ドリュウズの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
![]() ![]() | ▼物理対面アタッカー型 きあいのタスキを持たせて対面性能を上げた物理アタッカー型 |
| ダブルバトルの育成論 | |
![]() ![]() | ▼ダブル向け砂かき型 天候が砂嵐のときに特性すなかきで素早さが2倍になるダブルバトル向けの型 |
| メガシンカの育成論(別記事) | |
![]() ![]() | つるぎのまい採用物理アタッカー型 高い攻撃力と素早さからつるぎのまいを積んで全抜きを狙っていく物理エース型 |
ドリュウズの評価
| 強い点 | ・攻撃種族値が135と高め ・かたやぶりで受け特性を貫通 ・すなかきで素早さ2倍 |
|---|---|
| 弱い点 | ・耐久ステータスは低め ・砂嵐がないと中速帯 ・地面タイプとの打ち合いは不利 |
攻撃135と優秀なタイプ耐性
ドリュウズは攻撃の種族値が135と高く、物理アタッカーとして相手に大きな負担をかけます。じめん・はがねの複合タイプにより10のタイプを半減以下で受けることができ、優秀な耐性を活かして有利な対面を作りやすいのが持ち味です。
防御60と特防65で脆い
ドリュウズはHPの種族値が110と高いものの、防御60、特防65と耐久面の数値は控えめです。効果抜群となるほのおやかくとう技を受けると致命傷になりやすい点に注意が必要です。
物理対面アタッカー型の育成論
特性「かたやぶり」により相手の防御特性を無視しつつ、「きあいのタスキ」の行動保証を盾に対面から打ち合う物理アタッカー型です。「がんせきふうじ」で相手の素早さを操作したり、「つるぎのまい」で火力を引き上げてサイクルに負担をかける動きを基本とします。
技の入れ替え候補
岩技は複数から選択
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 相手をひんしにする。命中率30%固定。
ドリュウズの技は優秀なものが多いので、自身の構築やしたい動きに合わせて選びましょう。いわなだれで威力アップしつつひるみを狙うか、連続技のロックブラストできあいのタスキを貫くなども選択肢としてアリです。
物理対面アタッカー型の役割
先発や死に出しから展開し、特性によって一貫性の高まった物理技を押し付けて相手を確実に処理する対面駒としての役割を担います。相手の素早さを下げて後続のサポートをしたり、隙を見て能力を上げて全抜きを狙う詰め筋としても機能します。
苦手なポケモン
技が通らない物理耐久の高いポケモンが苦手
ドリュウズは高い攻撃力を活かして相手を一気に削り切るポケモンです。相手に物理耐久の高いポケモンが来ると強みを活かせないので、攻撃が通らない相手の場合は素直に交代しましょう。
ダブル向け砂かき型の育成論
攻撃と素早さに能力ポイントを振り、特性すなかきによる砂嵐時の素早さ倍増を活かして上から攻め立てる物理アタッカー型のドリュウズです。きあいのタスキで相手からの致命傷を一度耐え、高い攻撃から放たれる全体攻撃を押し付けて盤面に負担をかけます。
技の入れ替え候補
じしんの代わりに10まんばりきもおすすめ
地中状態 の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。
- 通常の攻撃技。
じしんの代わりに10まんばりきもおすすめです。じしんは相手2体に攻撃できる強力な技ですが、味方にも当たってしまいます。飛行タイプや特性ふゆうを採用していないパーティは、10まんばりきも検討しましょう。
ダブル向け砂かき型の役割
味方の砂嵐と連携して素早さの優位を作り、「じしん」や「いわなだれ」で相手複数に削りを入れるエースの役割を担います。高速からのひるみを狙いつつ、不利な場面や集中攻撃をまもるで防いで自身の生存を優先する柔軟な立ち回りが可能です。
苦手なポケモン
地面と鋼の両方を半減以下で受けるポケモン
ドリュウズは地面と鋼の両方を半減以下で受けるポケモンが苦手です。中でも、特性「あめふらし」や「いかく」を持つポケモンや、いわなだれも弱点ではないポケモンは天敵といえます。他のポケモンで対策できるようにパーティを組みましょう。

ドリュウズの対策
上からの高火力弱点技で縛る
ドリュウズは耐久が低く中速であるため、より素早いアタッカーで上から弱点を突くのが効果的です。かくとうタイプやほのおタイプの高火力技を持つアタッカーで、行動される前に押し切る展開を作りましょう。
物理受けポケモンで受ける
物理技を主体に攻めてくるため、防御の数値が高い物理受けポケモンを後出しするのが安定します。じめん技を無効化かはがね技を半減できるポケモンを後出しすることで、相手の攻撃を安全に受け流せます。
天候を変えて速度を落とす
特性「すなかき」の固体に対しては、素早さ上昇を対策するため天候を砂嵐以外に変更する動きが刺さります。天候特性を持つポケモンを選出することで、素早さの優位を奪い有利な盤面を維持することが可能です。
ドリュウズが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 50%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 自分にかかっている
バインド状態 ・やどりぎのタネ状態 と、味方の場にかかっているまきびし状態 ・どくびし状態 ・ねばねばネット状態 ・ステルスロック状態 を解除する。自分の素早さを1段階上げる。 - 相手をひんしにする。命中率30%固定。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 相手の素早さを2段階下げる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 自分の攻撃を2段階上げる。
- 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 通常の攻撃技。
- 通常の攻撃技。
- 必ず命中する。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 相手の場を
ステルスロック状態 にする。 - 5ターンの間
すなあらし状態 にする。 - 30%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 30%の確率で相手を
どく状態 にする。 地中状態 の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。- 通常の攻撃技。
きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 使ったターンで
地中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - 前のターン自分が動けなかったり技を外したり失敗していた場合、威力が2倍になる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。 - 相手を
バインド状態 にする。 - 相手をひんしにする。命中率30%固定。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 30%の確率で相手を
やけど状態 にする。相手のこおり状態 を治す。使うと自分のこおり状態 を治す。 - 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手の命中率を1段階下げる。
- 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間
ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手を
のろい状態 にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。 - 相手を
じごくづき状態 にする。 - 通常の攻撃技。
- 持っている道具によって威力と効果が変わる。使うと道具はなくなる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 相手に必ず命中する。
- 攻撃した後自分の最大HPの1/2のダメージを受ける。
- 自分の防御を2段階上げる。
- 相手の特防を2段階下げる。
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