ポケモンチャンピオンズのメガウツボットの育成論と対策です。チャンピオンズメガウツボットのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンメガウツボットの育成論の参考にしてください。
育成論一覧メガウツボットの種族値・特性・弱点
メガウツボットの基本情報
![]() No.0071 メガウツボット![]() ![]() | HP | 105位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 47位 | |
| 防御 | 121位 | |
| 特攻 | 23位 | |
| 特防 | 91位 | |
| 素早 | 172位 | |
| 合計 | 45位/ 283 | |
| 4.5m / 125.5kg | けたぐり・くさむすびの威力:100 | |
| 特性1とびだすなかみ | ひんしになる技のダメージを受けると相手のから受けたそのダメージを返す。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 187 | 155 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 194 | 177 | 145 | 130 |
| ぼうぎょ | 150 | 137 | 105 | 94 |
| とくこう | 205 | 187 | 155 | 139 |
| とくぼう | 161 | 147 | 115 | 103 |
| すばやさ | 134 | 122 | 90 | 81 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
メガウツボットの評価
| 解説 |
|---|
| 強い点 ・攻撃と特攻の高い両刀性能 ・優秀な回復と状態異常技 ・使い勝手の良い先制技習得 弱い点 ・中途半端な耐久力と素早さ ・弱点が多く技範囲が狭め |
攻撃と特攻の高い両刀性能
メガウツボットは攻撃125、特攻135という高い種族値を持ちます。物理と特殊の両方で高い火力を発揮でき、相手の受けに合わせて柔軟な立ち回りが可能です。
弱点が多く技範囲が狭め
ほのお、こおり、ひこう、エスパーの4つの弱点を持っています。草と毒タイプのメインウェポンは鋼タイプに受けられやすく、攻撃の一貫性が低めです。
物理に強くでやすいアタッカー型の育成論
高い攻撃種族値125を活かした物理アタッカー型です。「ちからをすいとる」で相手の攻撃を下げつつ回復し、物理アタッカーとの撃ち合いを有利に進める展開に向いています。先制技も採用しており、対面性能を高めた構成です。
技の入れ替え候補
つるぎのまいでアタッカー性能を高めるのもあり
- 30%の確率で相手をどく状態にする。
- 自分の攻撃を2段階上げる。
「どくづき」を「つるぎのまい」に変更し、よりアタッカーとしての性能を高めるのも選択肢です。どくタイプの打点は無くなりますが、より高耐久のポケモンを突破できるようになります。
物理アタッカー型の役割
タイプ一致の物理技をメインに、相手の構築に負担をかける役割を担います。回復技と先制技を駆使して対面での撃ち合いを制し、自身の消耗を抑えながら相手を削り切るストッパーやクッションとしても機能します。
苦手なポケモン
上から弱点を突いてくる特殊アタッカーは不利
メガウツボットは、素早さが高く弱点を突いてくる特殊アタッカーが苦手です。ちからをすいとるの攻撃力ダウンも意味が無いため、不利な対面になったら交代も視野に入れましょう。

メガウツボットの対策
はがねタイプのポケモンで受け流す
メガウツボットの主力であるくさ技とどく技を両方とも半減・無効にできるはがねタイプで受けるのが効果的です。安全に受け止めてから、有利な盤面を維持し相手のペースを崩す動きが安定します。
みがわりを展開して粉技を防ぐ
「ねむりごな」などの変化技に依存しがちなため、先手で「みがわり」を使用するのが非常に有効です。状態異常を防ぎつつ、特性による反射ダメージをみがわりで受ける展開を作れます。
定数ダメージを利用して安全に倒す
特性「とびだすなかみ」は攻撃技で倒された場合のみ発動します。直接攻撃で一気に倒すのではなく、定数ダメージで倒し切ることで、特性による反射ダメージを回避する動きが刺さります。
メガウツボットのバトルデータまとめ
ゲーム内の集計データを元に作成しています。
シングルバトル使用率
| レギュレーション | レギュレーションM-A |
|---|---|
| シーズン | シーズンM-1 |
| ルール | シングルバトル |
| 集計日時 | 26/4/9 |
| 順位 | わざ | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 87.3% | |
| 2位 | 72.4% | |
| 3位 | 33% | |
| 4位 | 26.7% | |
| 5位 | 25.2% | |
| 6位 | 25.2% | |
| 7位 | 19% | |
| 8位 | 16.2% | |
| 9位 | 15.8% | |
| 10位 | 15.3% |
| 順位 | 持ち物 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | ![]() | 89% |
| 2位 | ![]() | 7.1% |
| 3位 | ![]() | 3.2% |
| 4位 | ![]() | 0.5% |
| 順位 | 特性 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 70.5% | |
| 2位 | 29.3% |
| 順位 | 性格 | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 30.2% | |
| 2位 | 20.7% | |
| 3位 | 11.8% | |
| 4位 | 10.3% | |
| 5位 | 8.1% | |
| 6位 | 5.9% | |
| 7位 | 5.4% | |
| 8位 | 5.4% | |
| 9位 | 1.3% | |
| 10位 | 0.5% |
| 順位 | 能力ポイント | 使用率 |
|---|---|---|
| 1位 | 32003202 | 19.8% |
| 2位 | 32320002 | 16.2% |
| 3位 | 32002320 | 10.3% |
| 4位 | 32032020 | 8.6% |
| 5位 | 32320200 | 8.6% |
| 6位 | 123250017 | 7.1% |
| 7位 | 32000322 | 5.4% |
| 8位 | 28320006 | 5% |
| 9位 | 32103200 | 4.5% |
| 10位 | 32320020 | 3.5% |
メガウツボットが覚える技
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 30%の確率で相手をまひ状態にする。ちいさくなる状態の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。
- 自分がどく、もうどく、まひ、やけど状態のいずれかの場合 威力が2倍になる。やけど状態による物理技のダメージが半減される効果は無視する。
- 相手をバインド状態にする。
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 天気が変わっていると、威力が2倍になりタイプも変わる。にほんばれ状態:ほのお、あめ状態:みず、ゆき状態:こおり、すなあらし状態:いわ。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。
- たくわえる状態の数値が多いほど威力が上がる。威力100ー300。たくわえる状態ではない場合、この技は失敗する。
- 相手の攻撃と防御を1段階下げる。
- たくわえる状態の数値が多いとHPを多く回復する。1回だと最大HPの1/4回復する。2回だと最大HPの1/2回復する。3回だと全回復する。たくわえる状態ではない場合、この技は失敗する。
- 自分の防御・特防を1段階上げる。たくわえる状態を1増やす。最大3回までたくわえられる。
- 相手の回避率を2段階下げる。
- 相手をアンコール状態にする。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。
- 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 相手の素早さを2段階下げる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 自分の攻撃を2段階上げる。
- 通常の攻撃技。
- きゅうしょアップ+1で攻撃する。
- 通常の攻撃技。
- グラスフィールド状態の効果を受けている場合、優先度+1になる。
- 自分の素早さを1段階上げる。
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 自分の特攻を2段階下げる。
- 使ったターンで溜め状態になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態の場合は溜め状態にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手に与えたダメージの1/2自分のHPを回復する。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 相手の攻撃の数値分自分のHPを回復する。相手の攻撃を1段階下げる。
- 5ターンの間全体の場をグラスフィールド状態にする。
- 相手の特性をふみんにする。
- 自分はねをはる状態になる。
- 自分のHPを最大HPの1/2回復する。にほんばれ状態の場合は2/3回復する。それ以外の天気の場合は1/4回復する。
- 相手をねむり状態にする。
- 相手をまひ状態にする。
- 自分の攻撃、特攻を1段階上げる。にほんばれ状態の場合、2段階上げる。
- 5ターンの間、にほんばれ状態にする。
- 相手の攻撃を1段階下げる。
- 相手に与えたダメージの1/2自分のHPを回復する。
- 相手がきのみを持っていればそきのみを代わりに食べ、自分がその効果を受ける。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 30%の確率で相手をどく状態にする。
- 10%の確率で相手をどく状態にする。
- 30%の確率で相手をどく状態にする。
- 相手がどく、もうどく状態の場合威力が2倍になる。
- 相手の能力変化を元に戻す。相手に必ず命中する。
- 相手の特防を2段階下げる。
- 相手の場をどくびし状態にする。
- 相手をとくせいなし状態にする。
- 相手をもうどく状態にする。どくタイプが使うと相手に必ず命中する。
- 相手をどく状態にする。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間 ねむり状態になる。HPが満タンだと失敗する。
- 5ターンの間、味方の場をリフレクター状態にする。
- 相手が攻撃を選んでおりかつこの技を使ったターン中、まだ攻撃をしていない時でないと失敗する。
- 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
- 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
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