ポケモンチャンピオンズのヒスイダイケンキの育成論と対策です。チャンピオンズヒスイダイケンキのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンヒスイダイケンキの育成論の参考にしてください。
育成論一覧ヒスイダイケンキの種族値・特性・弱点
ヒスイダイケンキの基本情報
![]() No.0503 ヒスイダイケンキ![]() ![]() | HP | 69位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 98位 | |
| 防御 | 135位 | |
| 特攻 | 101位 | |
| 特防 | 237位 | |
| 素早 | 116位 | |
| 合計 | 102位/ 283 | |
| 1.5m / 58.2kg | けたぐり・くさむすびの威力:80 | |
| 特性1げきりゅう | HPが最大HPの1/3以下になると、みずタイプの技の威力が1.5倍になる。 |
|---|---|
| 隠れ特性きれあじ | 切る技の威力が1.5倍になる。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 197 | 165 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 176 | 160 | 128 | 115 |
| ぼうぎょ | 145 | 132 | 100 | 90 |
| とくこう | 167 | 152 | 120 | 108 |
| とくぼう | 128 | 117 | 85 | 76 |
| すばやさ | 150 | 137 | 105 | 94 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
ヒスイダイケンキの評価
| 評価 | 解説 |
|---|---|
![]() | 強い点 ・専用技でのまきびし展開 ・特性きれあじによる高火力 ・豊富な先制技と対面操作 弱い点 ・激戦区を下回る素早さ ・もろい特殊耐久ステータス ・弱点が多く被弾に弱い |
専用技でのまきびし展開
ヒスイダイケンキは専用技の「ひけん・ちえなみ」により、攻撃しつつ相手の場にまきびしを撒くことができます。ダメージを与えながら後続のサポートができる点が優れています。
特性きれあじによる高火力
採用率の高い「ひけん・ちえなみ」や「シェルブレード」などの切る技は、特性「きれあじ」によって威力が1.5倍に強化されます。これにより、見た目の攻撃種族値以上の火力を発揮します。
対面アタッカー型の育成論
耐久と攻撃に能力ポイントを振り、特性で威力が強化された切る技で打ち合いに勝てるようにした対面型のヒスイダイケンキです。攻撃を受けつつ持ち物でHPを回復して行動回数を確保することで、相手に継続的な負担をかけていきます。
技の入れ替え候補
ラスト1つの選択で性能が変わる
- 相手の能力変化を無視してダメージを与える。
- 攻撃した後、手持ちの他のポケモンと交代する。
- 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
- 相手をちょうはつ状態にする。
タイプ一致技で範囲が足りているので構築単位で苦手な相手に合わせて微調整ができます。構築のコンセプトや苦手な相手によって変えましょう。対面ならせいなるつるぎ、サイクルならクイックターンかはたきおとす、展開阻害にちょうはつなどが候補です。
対面アタッカー型の役割
専用技でダメージを与えながら相手の場に設置技を撒き、後続のサポートも兼ねる先発や対面の駒として活躍します。削れた相手に対しては先制技で縛り、防御を上げる相手にはせいなるつるぎで能力変化を無視して確実にダメージを通すことができます。
苦手なポケモン
タイプ不利な相手が苦手
行動保証がないので、タイプ不利の相手が苦手です。上から一撃で倒してくるポケモンがいる場合は交代先を用意しておきましょう。

ヒスイダイケンキの対策
高速アタッカーで上から倒す
ヒスイダイケンキは素早さが85と控えめであるため、それ以上の素早さを持つポケモンで弱点を突く立ち回りが安定します。でんき技やかくとう技で先制して倒し切るのが効果的です。
高耐久の物理受けで受ける
攻撃手段が物理技に偏っているため、防御種族値が高いポケモンであれば安定して攻撃を受け切ることができます。主力技を半減で受けられる物理受けポケモンをクッション枠に用意すると安心です。
設置技を解除して防ぐ
強みである「ひけん・ちえなみ」によるまきびし展開を防ぐため、「こうそくスピン」や「きりばらい」など設置技の効果を無効化する手段を構築に組み込んでおくのがおすすめです。
ヒスイダイケンキが覚える技
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 30%の確率で相手をまひ状態にする。ちいさくなる状態の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。
- 自分がどく、もうどく、まひ、やけど状態のいずれかの場合 威力が2倍になる。やけど状態による物理技のダメージが半減される効果は無視する。
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。
- 最後に使われた技を使う。使われた技がない場合失敗する。
- 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手をアンコール状態にする。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。
- 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 相手の素早さを2段階下げる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 自分はきゅうしょアップ状態+2になる。
- 相手の防御を2段階下げる。
- 自分の攻撃を2段階上げる。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 通常の攻撃技。
- 20%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 使ったターンで水中状態になり、次のターンで攻撃する。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 50%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- きゅうしょアップ+1で攻撃する。
- 攻撃した後、手持ちの他のポケモンと交代する。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 使用した次のターン、自分は反動状態になる。
- 通常の攻撃技。
- 水中状態の相手には威力が2倍になる。
- 20%の確率で相手をこんらん状態にする。
- 相手の攻撃を1段階下げる。
- 相手をバインド状態にする。水中状態の相手には、威力が2倍になる。
- 相手のタイプをみずタイプに変える。
- 5ターンの間あめ状態にする。
- 通常の攻撃技。
- 通常の攻撃技。
- 必ず命中する。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- きゅうしょアップ+1で攻撃する。
- 使ったターンで地中状態になり、次のターンで攻撃する。
- 相手の素早さを1段階下げる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
- この技を使うターンに相手からの技ダメージを受けていれば、威力が2倍になる。
- 10%の確率で相手をこおり状態にする。ゆき状態の場合、相手に必ず命中する。
- 10%の確率で相手をこおり状態にする。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 5ターンの間、ゆき状態にする。
- 自分の攻撃と防御が1段階下がる。
- 相手の能力変化を無視してダメージを与える。
- 相手の場のひかりのかべ、リフレクター、オーロラベール状態を解除して攻撃する。
- 相手が先制技を使っていない場合失敗する。相手をひるませる。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 使ったターン中相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間 ねむり状態になる。HPが満タンだと失敗する。
- 相手をじごくづき状態にする。
- 使ったターンに自分の能力が下がっている場合威力が2倍になる
- きゅうしょアップ+1で攻撃する。
- 相手が攻撃を選んでおりかつこの技を使ったターン中、まだ攻撃をしていない時でないと失敗する。
- 相手の場をまきびし状態にする。
- 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
- 使ったターン中、相手がすでにダメージを受けているなら威力が2倍になる。
- 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
- 持っている道具によって威力と効果が変わる。使うと道具はなくなる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 相手の特攻を1段階下げる。
- 相手をちょうはつ状態にする。
- 30%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 相手に必ず命中する。
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