ポケモンチャンピオンズのリキキリンの育成論と対策です。チャンピオンズリキキリンのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンリキキリンの育成論の参考にしてください。
育成論一覧リキキリンの基本データと評価
リキキリンの基本情報
![]() No.0981 リキキリン![]() ![]() | HP | 4位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 145位 | |
| 防御 | 207位 | |
| 特攻 | 68位 | |
| 特防 | 208位 | |
| 素早 | 208位 | |
| 合計 | 127位/ 283 | |
| 3.2m / 160.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:100 | |
| 特性1はんすう | きのみを食べた次のターン終わりまた同じきのみを1度だけ食べる。 |
|---|---|
| 特性2テイルアーマー | 自分と味方に対し、先制技を使えない。 |
| 隠れ特性そうしょく | くさタイプの技が効かず、攻撃が1段階上がる。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 227 | 195 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 156 | 142 | 110 | 99 |
| ぼうぎょ | 134 | 122 | 90 | 81 |
| とくこう | 178 | 162 | 130 | 117 |
| とくぼう | 134 | 122 | 90 | 81 |
| すばやさ | 123 | 112 | 80 | 72 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
リキキリンの評価
| 解説 |
|---|
| 強い点 ・先制技を防ぐ優秀な特性 ・安全なトリックルーム展開 ・高い特攻と優秀な全体攻撃 弱い点 ・激戦区に満たない低い素早さ ・メジャーな弱点を抱えている ・挑発で変化技を出せなくなる |
先制技を防ぐ優秀な特性
リキキリンは特性「テイルアーマー」により、相手の優先度が高い先制技を無効化できます。ねこだましなどを防げるため、味方を守りながら安全に行動することが可能です。
安全なトリックルーム展開
高いHP種族値に加えてゴースト技を無効化する耐性を持ちます。先制技で縛られない特性と合わせて、行動順を逆転させる盤面作りの始動役として非常に優秀です。
リキキリンの育成論一覧
リキキリンのダブルバトル育成論一覧
| 育成論 | 概要 |
|---|---|
| ▼ダブル向けトリックルーム型 | トリックルームを展開しつつ、特性で先制技を無効化するダブルバトル向けの型 |
ダブル向けトリックルーム型の育成論
HPと耐久に能力ポイントを振り、特性テイルアーマーで先制技を防ぎながら安全に盤面を作る始動役タイプのリキキリンです。素早さを下げる性格とオボンのみによる回復を活かし、自身でトリックルームを展開した後に全体攻撃で相手に負担をかけていきます。
努力値の配分意図
| HP | オボンのみと相性の良い偶数の中で最大 |
|---|---|
| 防御 | いじっぱりA32振りドドゲザンの ドゲザンを確定耐え |
| 特防 | おくびょうC32振りメガリザードンYの 晴れオーバーヒートを確定耐え |
| 素早さ | トリックルーム使用後に先制するため最低 |
リキキリンはHPと防御特防を高く育てることで、トリックルームを使う前に倒されることを防ぎます。素早さは低く育てることで、トリックルーム使用後に先制しやすくなります。
技の入れ替え候補
サイコキネシスの代わりにツインビームもおすすめ
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 2回連続で攻撃する。
サイコキネシスの代わりにツインビームもおすすめです。ツインビームは1ターンで2回攻撃するため、きあいのタスキを持っているオオニューラを1ターンで倒せます。
てだすけやサイドチェンジもおすすめ
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 自分と味方の場所を入れ替える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
てだすけやサイドチェンジもおすすめです。てだすけは味方の技の威力を1.5倍にするため、火力が高いポケモンと組み合わせて使いましょう。サイドチェンジは味方に対する技を代わりに受けることができるため、耐久の高いリキキリンと相性が良いです。
ダブル向けトリックルーム型の役割
味方を先制技から守りつつ、行動順を逆転させるトリックルームを展開して味方が動きやすい盤面を作るサポートの役割を担います。盤面を整えた後は、高い特攻から放たれるタイプ一致のハイパーボイスを用いて味方の削りを支援して盤面を制圧する立ち回りが可能です。
苦手なポケモン
悪タイプや「ちょうはつ」が苦手
リキキリンは悪タイプや「ちょうはつ」が苦手です。悪にはエスパーの技が効かない上、弱点を突かれます。ちょうはつをされるとトリックルームを使えなくなります。苦手なポケモンと対面したときは「まもる」で技の被弾を防ぎつつ、味方の技で倒しましょう。

リキキリンの対策
悪や虫タイプの技で攻撃する
リキキリンはHPが高いものの防御特防は並程度なため、悪や虫タイプの技で弱点を突くことが効果的です。バンギラスやハッサムなどのアタッカーを用いて、弱点技を叩き込んで一気に倒し切る立ち回りが安定します。
変化技を封じて展開を防ぐ
トリックルームの展開を主体とするため、ちょうはつを用いて変化技を使えなくする動きが有効です。相手の盤面操作を封じることで、素早さの優位を維持して安全に突破することが可能になります。
メイン技を半減で受け流す
主力となるノーマル技やエスパー技は半減されやすいため、はがねタイプで受けるのが効果的です。ドドゲザンなどを後投げすることで、相手の攻撃を安全に受け流しつつ反撃することができます。
リキキリンが覚える技
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手をまひ状態にする。ちいさくなる状態の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。
- 自分がどく状態、もうどく状態、まひ状態、やけど状態のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態による物理技のダメージが半減される効果は無視する。
- 2回連続で攻撃する。
- 相手の残りHPから自分の残りHPを引いた数値のダメージを与える。相手のHPが自分のHP以下なら失敗する。
- 使った次のターン、自分は反動状態になる。
- 通常の攻撃技。
- 自分はさわぐ状態になる。
- 自分がいる場所をねがいごと状態にする。
- 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手にかかっている能力変化を自分にもかける。
- 手持ちの他のポケモンと交代する。能力変化、みがわり等をそのポケモンに引き継ぐ。
- 自分がねむり状態の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。
- 相手をにげられない状態にする。
- 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 自分の素早さを1段階上げる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 5ターンの間、にほんばれ状態にする。
- 5ターンの間あめ状態にする。
- 30%の確率で相手をまひ状態にする。あめ状態の場合、相手に必ず命中する。空中状態の相手にも当たる。
- 10%の確率で相手をまひ状態にする。
- 70%の確率で自分の特攻を上げる。
- 相手をまひ状態にする。
- 地中状態の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
- 通常の攻撃技。
- 前のターン自分が動けなかったり技を外したり失敗していた場合、威力が2倍になる。
- 相手の素早さを1段階下げる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 相手の場のひかりのかべ状態、リフレクター状態、オーロラベール状態を解除して攻撃する。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 相手がいる場所をみらいにこうげき状態にする。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- サイコフィールド状態の効果を受けている場合、威力が1.5倍になり相手全体を攻撃する。
- 相手の防御の能力値でダメージ計算する。
- 2ターンの間、相手をかいふくふうじ状態にする。
- 2回連続で攻撃する。
- 自分の能力変化が1段階上がるごとに、この技は威力は20上がる。
- 使ったターンに相手から受けた特殊技のダメージを2倍にして返す。
- 5ターンの間全体の場をサイコフィールド状態にする。
- 自分と味方の場所を入れ替える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 5ターンの間、全体の場をじゅうりょく状態にする。
- 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 自分はふういん状態になる。
- 5ターンの間、全体の場をトリックルーム状態にする。
- 自分の防御と特防の能力変化を相手の防御と特防の能力変化と入れ替える。
- 自分の攻撃・特攻の能力変化を相手の攻撃・特攻の能力変化と入れ替える。
- 自分と相手の特性を入れ替える。
- 相手と自分が持っている道具を入れ替える。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間ねむり状態になる。HPが満タンだと失敗する。
- 自分の特防を2段階上げる。
- 5ターンの間、味方の場をリフレクター状態にする。
- 5ターンの間、味方の場をひかりのかべ状態にする。
- 自分の素早さを2段階上げる。
- 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手のHPに50ダメージを与える。
- 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手をのろい状態にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。
- 相手をこんらん状態にする。
- 自分の攻撃ではなく相手の攻撃の能力値でダメージが決まる。
- 20%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 使ったターン中、相手がすでにダメージを受けているなら威力が2倍になる。
- 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
- 手持ちのポケモンの数だけ相手を攻撃する。ひんしや状態異常のポケモンは数えない。技の威力は手持ちポケモンのこうげきで計算する。
- 自分の特攻を2段階上げる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 通常の攻撃技。
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