ポケモンチャンピオンズのニンフィアの育成論と対策です。チャンピオンズニンフィアのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンニンフィアの育成論の参考にしてください。
育成論一覧ニンフィアの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0700 ニンフィア![]() | HP | 55位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 295位 | |
| 防御 | 284位 | |
| 特攻 | 83位 | |
| 特防 | 12位 | |
| 素早 | 264位 | |
| 合計 | 141位/ 358 | |
| 1.0m / 23.5kg | けたぐり・くさむすびの威力:40 | |
| 特性1メロメロボディ | 異性から接触技を受けると30%の確率で相手を |
|---|---|
| 隠れ特性フェアリースキン | 自分のノーマルタイプの技がフェアリータイプになり、威力が1.2倍になる。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 202 | 170 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 128 | 117 | 85 | 76 |
| ぼうぎょ | 128 | 117 | 85 | 76 |
| とくこう | 178 | 162 | 130 | 117 |
| とくぼう | 200 | 182 | 150 | 135 |
| すばやさ | 123 | 112 | 80 | 72 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
ニンフィアのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:10/8(木) - シーズンM-7
![]() | 採用率 | 59位 |
|---|---|---|
| 特性 |









ガブリアス

ルカリオ

ボーマンダ

リザードン

ブリジュラス

イダイトウ(オス)

パーモット

ゲッコウガ

ゴリランダー
サーフゴー

ダブルバトル使用率
データ集計日:10/8(木) - シーズンM-7
![]() | 採用率 | 19位 |
|---|---|---|
| 特性 |







ガブリアス

リザードン

リキキリン

ガオガエン

ゴリランダー
ドドゲザン

ライチュウ
ボーマンダ

イダイトウ(オス)

オオニューラ

ニンフィアの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
おすすめ ![]() ![]() | ▼対面特殊アタッカー型 ようせいのハネを持って技威力を上げて打ち合い性能を上げた型 |
![]() ![]() | ▼耐久積みエース型 高い耐久力とあくびで自身で起点を作りめいそうをして全抜きを狙う特殊アタッカー型 |
| ダブルバトルの育成論 | |
おすすめ ![]() ![]() | ▼ダブル向けようせいのハネ型 特性と持ち物で強化されたハイパーボイスで、相手を2体同時に攻撃するダブルバトル向けの型 |
ニンフィアのシングルの育成論は「対面特殊アタッカー型」がおすすめです。ダブルでは「ダブル向けようせいのハネ型」がおすすめとなります。
ニンフィアの評価
| 強い点 | ・特殊アタッカーとの打ち合いに有利 ・フェアリースキンで高火力 ・フェアリー単タイプの耐性が優秀 |
|---|---|
| 弱い点 | ・物理耐久が低め ・はがねやどくタイプに不利 ・素早さが低く先手を取られがち |
高い特殊耐久と受け性能
ニンフィアは特防種族値が130、HP種族値が95と高く、特殊耐久に非常に優れています。特殊アタッカーの攻撃に対して有利に立ち回り、
フェアリースキンによる火力
特性の
対面特殊アタッカー型の育成論
HPと特攻に能力ポイントを厚く振り、特性フェアリースキンで威力が上がった技を押し付ける特殊アタッカー型のニンフィアです。
技の入れ替え候補
サブウェポンの入れ替え候補
- 相手の特攻を1段階下げる。
- 相手の防御の能力値でダメージ計算する。
ニンフィアのサブウェポンの入れ替え候補ははがねタイプの弱点を突ける
対面特殊アタッカー型の役割
高い特殊耐久を盾にして相手の特殊アタッカーと撃ち合い、高火力の
苦手なポケモン
弱点を突いてくる高火力アタッカー
ニンフィアはタイプ相性が五分の状態では有利に立ち回れますが、高火力で弱点を突かれてしまうと一撃で倒されてしまう可能性があります。他のポケモンと交代するか選出するタイミングを見極めて対策しましょう。
耐久積みエース型の育成論
HPと防御に厚く能力ポイントを振り、
技の入れ替え候補
あくびは他の技と選択
- 相手を
ねむけ状態 にする。相手に必ず命中する。
- 自分がいる場所を
ねがいごと状態 にする。 - 相手の特攻を1段階下げる。
耐久積みエース型の役割
苦手なポケモン
鋼タイプや毒タイプのポケモン
このニンフィアはフェアリー技を基本に戦うので、フェアリー技が通らない相手が苦手です。苦手な相手にも戦えるように、鋼や毒に弱点を突けるポケモンと組みましょう。
ダブル向けようせいのハネ型の育成論
育成論の概要
HPや防御に能力ポイントを振り、低い物理耐久を補強して行動回数を確保した特殊アタッカー型のニンフィアです。また、性格と持ち物で火力を高めており、特性によってフェアリータイプとなる高火力の全体攻撃を押し付けていきます。
能力ポイントの配分意図
| 特攻 | 余り |
|---|---|
| 物理耐久 | いじっぱりA32振りドドゲザンの アイアンヘッドを確定耐え |
| 特殊耐久 | ひかえめC32振りメガフラエッテの はめつのひかりを確定耐え |
| 素早さ | ようきS32振りガブリアスに おいかぜで先制できる |
技の入れ替え候補
めいそうやムーンフォースもおすすめ
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。
- 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 10%の確率で相手の特攻を1段階下げる。
ダブル向けようせいのハネ型の役割
特性や持ち物によって威力が強化されるハイパーボイスで、相手全体に継続して高い負担をかけるエースの役割を担います。自身への集中攻撃は
苦手なポケモン
はがねタイプやどくタイプのポケモン
はがねタイプやどくタイプのポケモンには弱点を突かれる上、フェアリータイプの技を半減されてしまいます。苦手なポケモンの技は

ニンフィアの対策
弱点の物理技で上から叩く
ニンフィアは物理耐久と素早さが控えめです。そのため、はがねタイプやどくタイプの高火力な物理技で弱点を突き、上から素早く倒し切る立ち回りが最も効果的です。
フェアリー技を半減で受ける
主力の攻撃手段が特性によって強化されたフェアリータイプの技になります。そのため、はがねやほのおタイプなどフェアリー技のダメージを半減できるポケモンを後出しして、攻撃を受け切る立ち回りが安定します。
物理の強力な積みエースで崩す
特殊方面の耐久は高いですが物理方面は脆いため、
ニンフィアが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 他に覚えている技を全て使っていない場合失敗する。
- 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 自分の残りHPが少ないほど威力が上がる。威力20ー200。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 通常の攻撃技。
- 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 天気が変わっていると、威力が2倍になりタイプも変わる。
にほんばれ状態 :ほのお、あめ状態 :みず、ゆき状態 :こおり、すなあらし状態 :いわ。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 最後に使われた技を使う。使われた技がない場合失敗する。
- 相手の攻撃と防御を1段階下げる。
- 相手を
ねむけ状態 にする。相手に必ず命中する。 - 自分がいる場所を
ねがいごと状態 にする。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手にかかっている能力変化を自分にもかける。
- 手持ちの他のポケモンと交代する。能力変化、みがわり等をそのポケモンに引き継ぐ。
- 5ターンの間、味方の場を
しんぴのまもり状態 にする。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 自分は
きゅうしょアップ 状態+2になる。 - 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 自分の素早さを1段階上げる。
- 相手の特攻を1段階下げる。
- 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 使ったターンで
地中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - 相手の命中率を1段階下げる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手の防御の能力値でダメージ計算する。
- 自分の能力変化が1段階上がるごとに、この技は威力は20上がる。
- 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 自分と相手の特性を入れ替える。
- 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 5ターンの間、味方の場を
リフレクター状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手を
のろい状態 にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。 - 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の特防を2段階下げる。
- 10%の確率で相手の攻撃を1段階下げる。
- 使うと自分はひんしになる。
ミストフィールド状態 の効果を受けている場合威力が1.5倍になる。 - 10%の確率で相手の特攻を1段階下げる。
- 使ったターン中に相手の能力が上がっている場合、相手を
こんらん状態 にする。 - 通常の攻撃技。
- 相手に与えたダメージの3/4自分のHPを回復する。
- 相手の攻撃を1段階下げる。
- 5ターンの間、全体の場を
ミストフィールド状態 にする。 - 相手の攻撃を2段階下げる。
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