
『信長の野望 真戦』S3シーズンで追加される要素や新武将を紹介!【PR】
Qookka GamesがおくるSLG×RPGの革新作『信長の野望 真戦』。
本作には約2〜3か月間のシーズンが終了すると、ゲーム内通貨や武将など一部の要素を除いてリセットされる「シーズン制」が導入されている。
シーズンが切り替わると新しい武将や要素などが登場するため、現在S2シーズンの決算を迎えているプレイヤーは、S3シーズンの情報が気になるはず。そこで今回は、2026年5月16日(土)に開幕のS3シーズンより追加される要素や新武将の紹介など、新情報をお伝えしていく。
※本記事はQookka Gamesの情報提供によりお届けしています。
S3シーズンより登場する限定武将を紹介!
まずはS3シーズンで追加される、限定武将を紹介する。今後の自身の編制の参考にしてほしい。
真田昌幸

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】武田【家門】真田家【コスト】7 |
| 武将特性 |
| 【老獪】自身の勢力は大将と一致するものとなる。勢力が変化しなかった場合、自身は8%の心攻を獲得する |
| 【虚実】行動後、混乱状態の敵軍武将がいる場合、自身の被ダメージを3%軽減させ、1ターン持続。味方の真田家武将にも50%の効果が適用される |
| 【弓砲術Ⅱ】部隊の弓兵・鉄砲レベルが2増加 |
| 【知恵I】知略が2%上昇 |
| 評定衆技能【六文銭之誓】【軍務】 |
| 利点:指定部隊の全武将の陣営が異なる場合、体力回復速度が6%→12%上昇する(魅力依存) |
| 欠点:指定部隊の全武将の陣営がすべて同じ場合、体力回復速度が5%低下する |
戦法
| 固有戦法【表裏比興】 能動戦法 発動率55% 制御、計略・複数 |
|---|
| 敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率71%→142%、知略依存)を与え、1ターンの間、混乱状態を付与する。対象が既に混乱状態の場合、敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率81%→192%、知略依存。優先的に目標の友軍を対象とする)を与える。 混乱状態の対象が次の行動時の初回の通常攻撃で自軍を攻撃対象とした場合、自身はその対象の兵力を回復させる(回復率45%→90%、知略依存)。混乱状態の対象が次のターンの初回の通常攻撃で敵軍を攻撃対象とした場合、自身はその対象に計略ダメージ(ダメージ率45%→90%、知略依存)を与える |
| 大将技:混乱状態を持つ敵軍武将に、自身の被ダメージを1.5%→3%(知略依存)肩代りさせ、1ターン持続 |
| 伝授戦法【瞬息万変】能動戦法 発動率45% 計略・単体 |
| 敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率83%→162%、知略依存)を与え、1ターンの間、混乱状態を付与する。対象が既に混乱状態の場合、別の敵軍武将1名に対象を攻撃させる(ダメージ率79%→158%、ダメージタイプはその武将の武勇か知略の高い方を参照) |
| 伝記 |
|---|
| 幸隆の三男。豊臣秀吉に「表裏比興の者」と評された稀代の謀将。関ヶ原へ行軍途中の徳川秀忠軍三万八千人を数千の兵で翻弄し、秀忠軍を信濃に釘付けにした。 |
武将特性の老獪が面白く、同じ勢力の武将で部隊を編制しやすいのが大きなメリット。知力の伸びが良いため、知略アタッカーとして幅広い編制に組み込める。
固有戦法のおかげで、もしも混乱している敵が自軍を攻撃してきても、その対象を回復できるのも強み。既に混乱している敵に混乱を付与する場合は、代わりに計略ダメージを与えることもできる。
「S 瞬息万変」、「 S 回天転運」、「S 一行三昧」、「A 一上一下」、「A 敵陣攪乱」、「A 有備無患」辺りと組み合わせると使いやすそうだ。
まつ

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】織田【家門】織田家【コスト】6 |
| 武将特性 |
| 【淑徳】戦闘開始から2ターンの間、自軍大将が各ターン最初に制御状態を付与された際、80%の確率で自身が肩代わりする。 |
| 【馬槍術Ⅰ】部隊の騎兵・足軽レベルが1増加 |
| 【忍耐Ⅱ】自身が通常攻撃を受ける確率が低下 |
| 【守勢Ⅲ】自軍全体の被ダメージが1.6%減少 |
| 評定衆技能【姫武者の結束】【軍務】 |
| 利点:指定部隊の武将が全員女性の場合、各武将の最も低い戦闘属性が2.5→5(魅力依存)増加する |
| 欠点:指定部隊の重傷時間が10%増加する |
戦法
| 固有戦法【松柏之操】 指揮戦法 強化 |
|---|
| 自軍大将の固有能動戦法以外の能動戦法の発動率を7%→15%(知略依存)増加させる。自軍大将が自身または友軍が戦法による戦技状態を獲得するたび、32.5%→65%の確率(知略依存)で、自軍副将の被ダメージを2.5%→5%(知略依存)低減させ、2ターン持続、最大2回まで重ねがけ可能 |
| 伝授戦法【奇策縦横】能動戦法 発動率30% 計略・複数 |
| 1ターンの準備後、敵軍全体に計略ダメージ(ダメージ率127%→254%、知略依存)を与える |
特性である淑徳の効果で自軍大将にかかる制御状態を肩代わりすることが出来るため、大将の行動を阻害されにくくなるのが強み。
ただし、自身は制御状態で行動できなくなることが予想されるため、指揮戦法や兵種戦法などの行動ができなくても効果を発揮する戦法を選ぼう。
まつの固有戦法は、大将の固有能動戦法以外の能動戦法の発動率アップという効果。そのため、「能動戦法を発動する度に確率で鉄壁を獲得する」という強力な固有戦法を持った前田利家と組ませるのが良いだろう。
「S 恵風和雨」、「S 母衣武者」、「S 気炎万丈」、「A 警戒周到」、「A 融通自在」、「A 有備無患」辺りが戦法の選択肢として考えられる。
安宅冬康

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】群雄【家門】三好家【コスト】5 |
| 武将特性 |
| 【弓術Ⅲ】部隊の弓兵レベルが3増加 |
| 【固守Ⅲ】自軍全体の兵刃被ダメージが2.2%減少 |
| 【堅固Ⅱ】自軍全体の計略被ダメージが3%減少 |
| 【忍耐Ⅰ】自身が通常攻撃を受ける確率が小幅に低下 |
| 評定衆技能【人足賦役・優】【勘定】 |
| 利点:労力上限が10%→20%(政務依存)増加する |
| 欠点:最大兵力が1%減少する |
戦法
| 固有戦法【一舟軒】能動戦法 発動率40% 回復 |
|---|
| 友軍複数(2名)の兵力を回復し(回復率76%→152%、知略依存)、26%→52%の確率(知略依存)で2ターンの間、対象に1回の鉄壁を付与する |
| 伝授戦法【金城湯池】能動戦法 発動率40% 制御 |
| 敵軍複数(2~3名)を牽制し、自身の戦法による被ダメージを7.5%→15%低下させ、1ターン持続(知略依存)。次のターンの行動前に自身の兵力を回復する(回復率39%→78%、知略依存) |
安定した回復効果を期待できるヒーラー。鉄壁も付与できるため、防御力の低い友軍を守ることが可能だ。ただし、自身を回復する手段を持たないため、それを補う戦法を伝授することを意識したい。
「S 金城湯池」、「S 帰還の凱歌」、「S 気炎万丈」、「A 家中整序」、「A 休養」、「A 有備無患」などと併せて運用していこう。
伊達輝宗

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】群雄【家門】伊達家【コスト】5 |
| 武将特性 |
| 【統帥Ⅲ】統率が3%上昇 |
| 【馬砲術Ⅰ】部隊の騎兵・鉄砲レベルが1増加 |
| 【防護Ⅲ】兵刃被ダメージが2.8%減少 |
| 【剛猛I】自身が通常攻撃を受ける確率小幅上昇 |
| 評定衆技能【石産拡張・優】【勘定】 |
| 利点:石材土地産出量が4%→8%(政務依存)上昇する |
| 欠点:石材徴発の産出量が3%低下する |
戦法
| 固有戦法【樽俎折衝】指揮戦法 制御 |
|---|
| 15%→30%の確率(統率依存)で自身と敵軍単体に封撃状態(自身が無策状態の場合、無策状態を付与。自身が同時に封撃と無策状態の場合、両方を付与)を付与する。自身以外に生存している自軍武将がいる場合、対象の敵軍に自身の被ダメージを2%→4%(統率依存)]肩代りさせ、2ターン持続 |
| 大将技:被ダメージ肩代りの割合が3.5%→7%(統率依存)に上昇する |
| 伝授戦法【金城湯池】能動戦法 発動率40% 制御 |
| 敵軍複数(2~3名)を牽制し、自身の戦法による被ダメージを7.5%→15%低下させ、1ターン持続(知略依存)。次のターンの行動前に自身の兵力を回復する(回復率39%→78%、知略依存) |
自身の固有戦法で封撃・無策を付与でき、安定した制御が可能。また、固有戦法が指揮戦法であるため、敵軍の戦法の影響を受けにくい。
自身が封撃・無策を受けると、制御効果も強くなるという特殊な効果を持っているため、タンク役としても優秀。固有戦法の効果で伊達輝宗自身も封撃になりやすいため、行動不能でも効果を発揮する指揮戦法や兵種戦法を持たせるのが定石。タンク兼制御枠として編制に組み込もう。
「S 鉄砲僧兵」、「S 戦意消沈」、「S 知者楽水」、「A 警戒周到」、「A 参謀の助言」、「A 甲州流軍学」辺りが行動不能でも効果を発揮しやすい。
柿崎景家

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】上杉【家門】上杉家【コスト】7 |
| 武将特性 |
| 【騎兵大将】部隊の騎兵レベルが3、レベル上限が1増加 |
| 【先駆け】戦闘開始から3ターンの間、自身が制御状態を受けた際、40%の確率で無効化する。最大2回まで発動可能 |
| 【血気Ⅱ】兵刃与ダメージが2.2%増加 |
| 【猛攻Ⅱ】自軍全体の兵刃与ダメージが1.8%増加 |
| 評定衆技能【先鋭突撃】【軍務】 |
| 利点:指定部隊が初回戦闘で勝利した際、他の部隊の行軍速度が30%→60%上昇し、大将の与ダメージが1.5%→3%上昇する(3分間持続、魅力依存) |
| 欠点:指定部隊が敗北した際、獲得経験値が4%低下する |
戦法
| 固有戦法【越後二天】突撃戦法 発動率45%→90% 兵刃・単体 |
|---|
| 通常攻撃後、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率54%→108%)を与え、さらに40%の確率で1ターン間、無策状態を付与する。対象がすでに無策状態の場合、自身の兵力を回復(回復率39%→78%、武勇依存) その後、50%の確率で敵軍単体に追加で同等の兵刃ダメージを与える(ダメージ率54%→108%)。この戦法が発動するたび、無策を付与する確率が10%増加する(最大3回まで)。 |
| 大将技:追加兵刃ダメージの発動率が20%増加 |
| 伝授戦法【勇猛無比】能動戦法 発動率40% 兵刃・複数 |
| 自身が12.5%→25%の会心状態を獲得し、2ターン持続。そして敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率58%→116%)を与える。さらに32.5%→65%の確率(速度依存)で自身が再び7.5%→15%の会心状態を獲得し(最大2回まで重ねがけ可能)、そして別の敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率49%→98%)を与える。 |
なんといっても騎兵レベルを大幅に強化し、レベル上限も上げる騎兵大将が強力。騎兵を軸に考えているのであればなんとしても押さえたい武将だろう。ゴリゴリの兵刃アタッカーなので、武勇を伸ばして副将に添えておきたい。
「S 縦横馳突」、「S 乗勝追撃」、「S 気勢衝天」、「A 一刀両断」、「A 奮戦」、「A 一触即発」などの兵刃武勇系の戦法を優先的に採用しよう。
立花誾千代

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】群雄【家門】大友家【コスト】7 |
| 武将特性 |
| 【近衛斉射】通常攻撃後、20%の確率で対象に2ターン間、麻痺状態(毎ターン、30%の確率で行動不能)を付与する |
| 【姫城督】兵刃ダメージを6回与えるたび、兵力の最も低い自軍単体を回復する(回復率98%、武勇依存)。最大2回まで発動可能 |
| 【槍砲術Ⅱ】部隊の足軽・鉄砲レベルが2増加 |
| 【武威I】武勇が2%増加 |
| 評定衆技能【姫武者の結束】【軍務】 |
| 利点:指定部隊の武将が全員女性の場合、各武将の最も低い戦闘属性が2.5→5(魅力依存)増加する |
| 欠点:指定部隊の重傷時間が10%増加する |
戦法
| 固有戦法【疾風迅雷】指揮戦法 兵刃・複数 |
|---|
| 戦闘中、22.5%→45%の確率(武勇依存)で対敵軍複数(2名)にそれぞれ兵刃ダメージ(ダメージ率38%→76%)を与える。さらに25%→50%の確率(武勇依存)で、1ターン間、麻痺状態(毎ターン、30%の確率で行動不能)を付与する。もし対象が既に麻痺状態の場合、自軍単体の兵力を回復する(回復率48%→96%、武勇依存) |
| 大将技:もし対象が既に麻痺状態の場合、8%→16%の確率(武勇依存)でさらに別の敵軍単体を対象に、もう1回この戦法を発動する(重複発動不可) |
| 伝授戦法【恵風和雨】指揮戦法 回復 |
| 戦闘中、偶数ターンに40%→80%の確率で自軍複数(2名)を回復する(回復率61%→122%、知略依存)。自身が女性の場合、奇数ターンにも10%→20%の確率(魅力依存)で自軍複数(2名)を回復する(回復率61%→122%、知略依存) |
近衛斉射の効果により、通常攻撃後に麻痺を付与する可能性があるため、敵の足止めも行える武勇アタッカー。ランクが上がると兵力の低い軍の回復を行える姫城督が解放されるが、兵刃攻撃を6回当てないといけないためそれなりにハードルは高い。
「S 霹靂一撃」、「S 一領具足」、「S 気勢衝天」、「A 矢石飛交」、「A 回山倒海」、「A 先制先登」などのサポート力を上げられる戦法が推奨。
鈴木佐大夫

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】群雄【家門】鈴木家【コスト】6 |
| 武将特性 |
| 【鉄砲大将】部隊の鉄砲レベルが3、レベル上限が1増加 |
| 【牢固Ⅲ】被ダメージが2%減少 |
| 【破敵Ⅱ】与ダメージが1.6%増加 |
| 【急速Ⅱ】速度が2.5%上昇 |
| 評定衆技能【人足賦役・優】【勘定】 |
| 利点:労力上限が10%→20%(政務依存)増加する |
| 欠点:最大兵力が1%減少する |
戦法
| 固有戦法【弾嵐雨霰】能動 発動率:45% 兵刃・単体 |
|---|
| 敵軍単体に2~3回の兵刃ダメージ(ダメージ率63%→126%)を与え、37.5%→75%の確率で対象に無策または封撃状態を付与(重複しない状態を優先的に付与)し、1ターン持続。対象が持続的な弱体化効果を持っている場合、付与確率が7.5%→15%上昇する。この戦法は発動後、1ターンのクールタイムが発生する |
| 大将技:ダメージが3回発生する確率が75%まで上昇する |
| 伝授戦法【電光石火】能動戦法 発動率:40% 計略・単体 |
| 敵軍複数(2名)に兵刃ダメージ(ダメージ率48%→96%)を与える。その後、ランダムな友軍単体の統率を24→48増加させ、自身を援護させる。2ターン持続 |
兵刃アタッカー兼デバッファー。鉄砲大将を持っているため、鉄砲のレベルを上げたい場合に活用できる。同じ育成度合いの部隊同士だと部隊の兵種レベルが差として出やすいため、足軽部隊に対して、非常に大きな有利を取れる。固有戦法の発動率は高めのため、継戦能力の高い本願寺顕如や松永久秀と組み合わせて運用したい。
脇を固める「S 気炎万丈」、「S 奇謀独断」、「S 千軍辟易」、「A 槍弾正」、「A 矢石飛交」辺りをつけるのがおすすめ。
加藤嘉明

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】豊臣【家門】豊臣家【コスト】3 |
| 武将特性 |
| 【弓槍術Ⅱ】部隊の足軽・弓兵レベルが2増加 |
| 【武威Ⅱ】武勇が2.5%上昇 |
| 【知恵Ⅱ】知略が2.5%上昇 |
| 【牢固Ⅱ】被ダメージが1.6%減少 |
| 評定衆技能【石産拡張・優】【勘定】 |
| 利点:石材土地産出量が4%→8%(政務依存)上昇する |
| 欠点:石材徴発の産出量が3%低下する |
戦法
| 固有戦法【剛毅木訥】指揮戦法 兵刃・単体 |
|---|
| 戦闘中、友軍複数(2名)が各ターンで最初にダメージを受けた際、22.5%→45%の確率でダメージを与えてきた敵軍武将に兵刃ダメージ(ダメージ率43%→86%)を与え、さらに当該の友軍の兵力を回復する(回復率43%→86%、知略依存) |
| 大将技:発動率が自身の統率に依存するようになる |
| 伝授戦法【電光石火】 能動戦法 発動率:40% 計略・単体 |
| 敵軍複数(2名)に兵刃ダメージ(ダメージ率48%→96%)を与える。その後、ランダムな友軍単体の統率を24→48増加させ、自身を援護させる。2ターン持続 |
コストが軽く、序盤で使いやすい固有戦法を持っているため、序盤の足場や資源確保、天守が育つまでのつなぎにベターな武将。被ダメ軽減の戦法を持たせることにより、序盤のスタートダッシュが格段に楽になるだろう。
「S 気勢衝天」、「S 電光石火」、「S 知者楽水」、「A 一六勝負」、「A 有備無患」、「A 鉄砲猛撃」辺りがおすすめだ。
S3シーズンからの新事件戦法解説
S2シーズンより歴史上で実際に起きた事件を追体験しながら、その事件に関連した独自の戦法を獲得できる「事件戦法システム」が実装されたのは周知の通り。
S3シーズンからの新しい事件戦法システムは複数の星5武将の武将心得が求められることもあり、効果はいずれも強力だ。さらに上を目指したいプレイヤーはぜひとも習得しておきたい。
善得寺の会盟

| 詳細 |
|---|
| 東国で覇を競う武田・北条・今川の三家は、今川家の重臣・太原雪斎の進言により、甲相駿三国同盟を結成するに至った。 その後、雪斎は武田晴信と北条氏康を駿河・善得寺に招き、三家の盟約関係を改めて確認する会談の場を設けた。この東国の情勢を大きく左右した会談は、後に「善得寺の会盟」と称されることとなる。 |
| 戦法詳細:S 会盟の陣 陣形戦法 発動確率100% 強化 |
| 自軍3名の所属勢力がすべて異なり、且つ自軍大将の固有戦法が能動または突撃である場合に発動。戦闘中、自軍大将の固有戦法の発動確率を6.5%→13%上昇させる。毎ターン行動前、兵力が高い方の副将の与ダメージを9%→18%増加させ、被ダメージを5%→10%低下させる。兵力が低い方の副将の与ダメージを5%→10%増加させ、被ダメージを9%→18%低下させる。 |
異なる勢力同士で武将を組み合わせることにより真価を発揮する戦法。大将の固有戦法の発動確率自体をアップさせることが出来るため強力だ。副将への強化効果は戦法を持っている武将の行動前に判定されるため、速度の速い武将に持たせるようにしよう。
鬼美濃、信玄を諭す

| 詳細 |
|---|
| 駿河を手に入れた武田信玄は、駿河館に残る今川家の財宝に目をつけた。 しかし意外なことに、馬場信春がすでに財宝をすべて焼き払っていた。 信春は、面と向かって信玄を諫めた。信玄はその諫言を真摯に聞き入れ、敬意を抱くようになった。 馬場信春はその並外れた器量で、その後も幾度となく武田家の危機を救っていった…… |
| 戦法詳細:S 直諫敢行 能動戦法 発動確率30% 強化 |
| 自軍複数(2名)の被ダメージを12%→24%(知略依存)低下させ、2ターン持続、最大2回まで重ねがけ可能。1ターン目のみ、この戦法が受ける発動率上昇効果が倍増する。 |
知力の高い武将に適した能動被ダメージ軽減戦法。最大で2回までの重ねがけができるため、最大で48%という脅威の被ダメカット率を誇る。是非ともタンク武将に伝授して有利に戦闘を行いたい。
鬼十河の最期

| 詳細 |
|---|
| 「鬼十河」の異名で知られた三好家の猛将・十河一存は、30歳で早世した。 一存の死により久秀が大きな利を得たことから、三好家中では「松永久秀が有馬温泉で一存に呪いをかけ、不吉な馬から落馬して死なせた」との噂が囁かれた。 |
| 戦法詳細:S 疑心暗鬼 受動戦法 強化 |
| 自身の準備が必要な固有能動戦法の発動確率を6%→12%増加(知略依存)。準備が必要な固有能動戦法準備時、2ターンの間、自身の知略を15→30(知略依存)増加 |
知略依存で固有戦法の発動率を上げると同時に自身の知略も上昇させるため、竹中半兵衛や松永久秀といった準備能動戦法持ちに組み合わせる戦法が良いだろう。知略の大幅上昇が見込めるため、火力にもつながりやすい。
キリスト教伝来

| 詳細 |
|---|
| イエズス会の聖フランシスコ・ザビエルは、マレー半島の都市・マラッカで布教していた折に日本人のヤジロウから日本の情勢を聞いた。 彼は数名の宣教師を伴って弥次郎と海を渡り、日本で多くの大名や民にキリスト教の教えを広めた。 |
| 戦法詳細:A 南蛮渡来 能動戦法 発動確率50% 回復 |
| 1ターンの準備期間の後、自軍複数(2~3名)の兵力を回復(回復率72%→144%、知略依存)。南蛮好尚または南蛮信奉の友軍を回復する際、回復率は86%→172%まで上昇。 |
1ターン準備が必要な能動回復戦法。知略の高い武将に適しているため、ヒーラーに持たせるのが有効だろう。南蛮に関わりのある武将は回復率が上がるため、積極的に組ませたい。
一門新システム「一門調略」「一門設備」「一門陣手合」の紹介
今までの一門に加え、さらに新システムがS3シーズンから追加される。
ここではそれぞれの紹介をしていこう。
一門調略

一門レベル30で解放される「一門調略」は一味同心、一門総出令、城割令など、戦局を強力に動かせるポテンシャルを持ったものばかり。適切なタイミングで使用し、戦況を有利に導こう。
| 調略名称 | 内容 |
|---|---|
| 与力参陣 | 提携一門が、指定された自軍占領済みの城や営所を対象に、緊急派遣命令を使用可能 |
| 一門総出令 | 一門メンバーが戦功を獲得する際、追加で10%の戦功を獲得する |
| 偽報計 | 指定されたプレイヤーの本城の陣太鼓と守備櫓の効果、または指定された陣城の堅陣効果を無効化する。(発動時、足場が必要)この調略に影響された本城または陣城は籠城不可となり、籠城中なら即解除される。 |
| 城割令 | 自軍の捕虜を対象に使用可能。12時間捕虜状態が続いた場合、その本城を陣屋状態に変え、出生地方へ強制遷城させる |
| 一味同心 | 友好一門または提携一門が、自身が所属する一門によって指定されたプレイヤー本城の陣太鼓と守備櫓の効果、または自軍の陣城の堅陣効果を共有できる |
| 本領固守 | 味方一門メンバーが出生地方の占領済みの城や関所に駐屯する際、その兵刃被ダメージ・計略被ダメージを10%低減させる |
| 早普請 | 陣城の建設または昇格の所要時間を短縮する(最大12時間短縮可能) |
| 論功行賞 | 一門メンバーは論功行賞商店にて、戦功や銀銭を消費して様々な資源や予備兵と交換できる |
一門設備

一門レベルが30を超えると技術研究を通じて「陣城」と「営所」の2種類の新設備を解放出来る。戦場の駆け引きの場がさらに広がるため、積極的に建設していきたい。
・「陣城」

独自の堅陣効果を持っており、建築範囲内にいる味方一門メンバーの与ダメージを上昇させ、被ダメージを軽減する。攻めにくく守りやすい地形での防衛に最適だ。
また、陣城のレベルが上がるにつれ、堅陣による補正効果および耐久値の上限が上昇。Lv.2まで昇格すると、籠城命令が使用可能になり、2時間30分の準備時間の後、5時間の免戦状態に入る効果を持ち、クールタイムは6時間となっている。
・「営所」

範囲内に設置された味方一門メンバーの個人設備(幕舎、馬防柵など)の耐久上限を上昇させる機能を持っている。Lv.2に昇格すると、一門メンバーが当該営所への派遣機能が解放されるため、敵一門に攻め込む際の拠点としても使用できるだろう。
一門陣手合

端的に言うと別の一門と簡単に模擬戦を行うことが出来るシステム。一門陣手合の参加には一門レベル30以上、メンバー数50人以上が必要。
陣手合は最長72時間持続し、期間中の各種戦闘データは記録され、戦功も獲得可能だ。データを分析して部隊編制や戦略を調整し、本番の戦役へ備えよう。
雲間町を共に築こう!新システム「寄合」とは?

過去のシーズンでは他プレイヤーと共に戦ったり、交流を持ったことだろう。しかしシーズンが変わったことで別々のサーバーとなり、交流しづらくなってしまった……ということは無いだろうか?
S3シーズンでは、シーズンを跨ぐ交流コンテンツ「寄合」システムが実装される。このシステムでは、異なるサーバー、異なるシーズンの領主同士が集い、志を同じくする仲間と出会い交流することが可能。乱世の中の安らぎの場を築くことができる。
寄合の解放タイミング
天守がLv.5に達すると、寄合システムは自動的に解放される。領主画面の「寄合」アイコンをタップすると募集画面に入り、寄合への申請または寄合の創立が可能になる。
加入後、寄合チャットチャンネルが開放され、チャンネルでは寄合に入るための簡易入口が設置。加入後、寄合限定の外観が獲得可能となり、寄合レベルの上昇に応じて解放されていく。
一度に所属できる寄合は1つのみだが、他サーバーの寄合にも加入可能。どんどん交流を深めていこう。
寄合の創立

まず寄合を創立するためには小判300枚が必要。その後、必要事項を記入し、最低1名以上のメンバーを招待すれば準備完了。また、寄合はシーズンの終了に関わらず存続することが出来るため、そこは気にする必要はない。

「寄合紋章」という家門のような自身の寄合のシンボルマークも作成できる。

寄合に参加すると自動的に寄合チャットに入り、シーズンやサーバーを超えた交流が可能。シーズンが変わって離れ離れになってしまった仲間との交流も行えるので、活発に交流していこう。
まとめ

今回はS3シーズンの新要素を中心に紹介した。この記事をきっかけに、S3シーズンへの期待をさらに高めてほしい。
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