ポケモンチャンピオンズのルガルガン(まひる)の育成論と対策です。チャンピオンズルガルガン(まひる)のおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンルガルガン(まひる)の育成論の参考にしてください。
育成論一覧ルガルガン(まひる)の種族値・弱点・評価
ルガルガン(まひる)の種族値・特性
![]() No.0745 ルガルガン(まひる) ![]() | HP | 140位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 75位 | |
| 防御 | 227位 | |
| 特攻 | 239位 | |
| 特防 | 237位 | |
| 素早 | 32位 | |
| 合計 | 211位/ 283 | |
| 0.8m / 25.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:60 | |
| 特性1するどいめ | 相手の回避率の変化を無視し、命中率も下げられない。 |
|---|---|
| 特性2すなかき | すなあらし状態の時、素早さが2倍になる。 |
| 隠れ特性ふくつのこころ | ひるむと素早さが1段階上がる。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 182 | 150 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 183 | 167 | 135 | 121 |
| ぼうぎょ | 128 | 117 | 85 | 76 |
| とくこう | 117 | 107 | 75 | 67 |
| とくぼう | 128 | 117 | 85 | 76 |
| すばやさ | 180 | 164 | 132 | 119 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
ルガルガン(まひる)の評価
| 解説 |
|---|
| 強い点 ・砂嵐下での圧倒的な素早さ ・専用技である優秀な先制技 ・妨害を防ぐサポート技 弱い点 ・打たれ弱い耐久ステータス ・味方の天候への高い依存度 ・少し物足りない攻撃性能 |
砂嵐下での圧倒的な素早さ
ルガルガン(まひる)は特性「すなかき」により、天候が砂嵐の時に素早さが2倍になります。環境にいるほぼ全てのポケモンの上から行動し、「いわなだれ」を用いて相手全体を削りつつひるみを狙う動きが強力です。
専用技である優秀な先制技
タイプ一致の先制技である「アクセルロック」を習得します。味方の天候サポートがない状態でも、環境の高速アタッカーに対して先制して確実な削りを入れることが可能です。
ルガルガン(まひる)の育成論一覧
ルガルガン(まひる)のダブルバトル育成論一覧
| 育成論 | 概要 |
|---|---|
| ▼タスキすなかき型 | 天候が砂嵐のとき素早さが2倍になり、いわなだれで全体攻撃をするダブルバトル向けの型 |
ダブル向けタスキすなかき型の育成論
攻撃と素早さに能力ポイントを振り、きあいのタスキを持たせることで一度の致命傷を耐えて確実に行動する物理アタッカー型のルガルガン(まひる)です。特性すなかきによる砂嵐時の素早さを活かし、HPが減った状態からがむしゃらで相手のHPを大幅に削る動きを狙います。
技の入れ替え候補
4倍弱点を狙える技やファストガードもおすすめ
- 相手の残りHPから自分の残りHPを引いた数値のダメージを与える。相手のHPが自分のHP以下なら失敗する。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分の防御と特防が1段階下がる。
- 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。 - 使ったターン中自分と味方を先制技から守る。
4倍弱点を狙える技やファストガードもおすすめです。インファイトはドドゲザンやバンギラスの、サイコファングはオオニューラの4倍弱点を突けます。ファストガードは、ねこだまし等の先制技対策として有効です。
ダブル向けタスキすなかき型の役割
砂嵐下での素早さからいわなだれを放ち、相手全体への削りとひるみを狙うアタッカーの役割を担います。専用の先制技であるアクセルロックで削れた相手を縛りつつ、相手からの集中攻撃はまもるで防いで生存するといった柔軟な立ち回りが可能です。
苦手なポケモン
地面格闘鋼タイプのポケモン
地面、格闘、鋼タイプは弱点であり、岩技を半減されるため苦手です。特に、がむしゃらが効かないゴーストとの複合タイプや、先制技も使えるポケモンは天敵といえます。苦手なポケモンに有利なポケモンもパーティに採用しましょう。

ルガルガン(まひる)の対策
天候を上書きして優位を奪う
ルガルガン(まひる)は特性「すなかき」に依存しているため、特性「あめふらし」を持つペリッパーなどで天候を書き換える動きが有効です。砂嵐を解除することで、素早さを逆転させて上から突破することが可能になります。
じめんタイプで受け流す
主力となるいわタイプの物理技は、じめんタイプで半減することができます。ガブリアスなどで安全に攻撃を受け流しつつ、じめんタイプの技で弱点を突いて反撃する立ち回りが安定します。
威嚇で攻撃力を削いで受ける
攻撃力がずば抜けて高いわけではないため、特性「いかく」を持つガオガエンなどを繰り出して攻撃を下げる動きが効果的です。火力を削ぐことで味方への負担を減らし、有利な盤面を安全に維持することができます。
ルガルガン(まひる)が覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 他に覚えている技を全て使っていない場合失敗する。
- 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 自分は
あばれ状態 になる。 - 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 必ず先制できる。(優先度+1)
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 相手の残りHPから自分の残りHPを引いた数値のダメージを与える。相手のHPが自分のHP以下なら失敗する。
- 通常の攻撃技。
- 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 自分と味方の攻撃を1段階ずつ上げる。
- 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 相手の素早さを2段階下げる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 自分の回避率を1段階上げる。
- 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 自分の攻撃を2段階上げる。
- 自分の素早さを1段階上げる。
- 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。10%の確率で相手をひるませる。 - 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 10%の確率で相手を
まひ状態 にする。10%の確率で相手をひるませる。 きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 相手の場を
ステルスロック状態 にする。 - 5ターンの間
すなあらし状態 にする。 きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 使ったターンで
地中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - 前のターン自分が動けなかったり技を外したり失敗していた場合、威力が2倍になる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手の命中率を1段階下げる。
- 自分の防御と特防が1段階下がる。
- 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。 - 使ったターン中自分と味方を先制技から守る。
- 自分の攻撃と防御を1段階ずつ上げる。
- 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。 - 20%の確率で相手をひるませる。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間
ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 自分の素早さを2段階上げる。
- 20%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 相手が攻撃を選んでおりかつこの技を使ったターン中、まだ攻撃をしていない時でないと失敗する。
- 使ったターン中、相手がすでにダメージを受けているなら威力が2倍になる。
- 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の特攻を1段階下げる。
- 相手を
ちょうはつ状態 にする。 - 30%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 自分の防御を2段階上げる。
- 10%の確率で相手の攻撃を1段階下げる。
- 相手の攻撃を2段階下げる。
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