ポケモンチャンピオンズ(ポケチャン)のアシレーヌの育成論と対策です。チャンピオンズアシレーヌのパーティ構築や弱点、おすすめの技構成・特性・持ち物などを掲載しています。
育成論一覧アシレーヌの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0730 アシレーヌ![]() ![]() | HP | 135位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 271位 | |
| 防御 | 246位 | |
| 特攻 | 53位 | |
| 特防 | 28位 | |
| 素早 | 264位 | |
| 合計 | 115位/ 358 | |
| 1.8m / 44.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:60 | |
| 特性1げきりゅう | HPが最大HPの1/3以下になると、みずタイプの技の威力が1.5倍になる。 |
|---|---|
| 隠れ特性うるおいボイス | 音の技がみずタイプになる。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 187 | 155 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 138 | 126 | 94 | 84 |
| ぼうぎょ | 138 | 126 | 94 | 84 |
| とくこう | 195 | 178 | 146 | 131 |
| とくぼう | 184 | 168 | 136 | 122 |
| すばやさ | 123 | 112 | 80 | 72 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
アシレーヌのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:10/7(水) - シーズンM-6
![]() ![]() | 採用率 | 3位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ボーマンダ

ガブリアス

カバルドン
グソクムシャ

セグレイブ

サーフゴー

ルカリオ

ブリジュラス

マスカーニャ

ゴリランダー
ダブルバトル使用率
データ集計日:10/5(月) - シーズンM-6
![]() ![]() | 採用率 | 41位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ゴリランダー
ガオガエン

ボーマンダ

リキキリン

オオニューラ

イエッサン(メス)

ガブリアス

グソクムシャ

サーフゴー

ライチュウ
アシレーヌの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
おすすめ ![]() ![]() | ▼めいそうアンコール型 物理耐久に厚く努力値を割いてめいそうとアンコールで対応範囲を広げた型 |
![]() ![]() | ▼初手投げCSタスキ型 きあいのタスキで相手の攻撃を耐え、特性げきりゅうによる水技の威力上昇を狙う型 |
![]() ![]() | ▼めいそうドレキ型 めいそうで特攻と特防を上昇し、ドレインキッスで回復しながら戦う型 |
| ダブルバトルの育成論 | |
![]() ![]() | ▼ダブル向け瞑想ハイパーボイス型 めいそうで特攻特防を上昇し、全体攻撃技ハイパーボイスを使うダブルバトル向けの型 |
アシレーヌのシングルの育成論は「めいそうアンコール型」がおすすめです。
アシレーヌの評価
| 強い点 | ・耐性が優秀な水フェアリータイプ ・高い特攻からのムーンフォースが強力 ・低速を補えるアクアジェットが優秀 |
|---|---|
| 弱い点 | ・素早さ種族値が低く先制されやすい ・物理耐久はやや低め ・回復手段が持ち物依存になる |
高めの特攻種族値126
特攻種族値が126と高く、
物理耐久の控えめな数値
防御種族値は74、HP種族値も80と物理耐久の数値は控えめにとどまります。くさタイプやでんきタイプなど、効果抜群となる物理アタッカーの高火力技を受けると押し切られやすい点に注意が必要です。
めいそうアンコール型の育成論
HPと防御に能力ポイントを割いて物理耐久を補い、
技の入れ替え候補
先制技も採用候補
- 相手を
アンコール状態 にする。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
アシレーヌは素早さが遅く、1対1の撃ち合い性能を上げるために先制技であるアクアジェットも採用候補に上がります。自ら起点を作成できる
めいそうアンコール型アシレーヌの役割
有利な対面や相手の変化技に合わせて場に出て、能力上昇の隙を作り出し全抜きを狙う役割を持ちます。高い耐久力と
苦手なポケモン
タイプ相性が不利な特殊アタッカーが苦手
アシレーヌはメインウェポンを半減で抑えてくるどくタイプやくさタイプが苦手です。高火力の特殊技で攻撃されると
初手投げCSタスキ型の育成論
特攻と素早さに能力ポイントを振り、
技の入れ替え候補
攻撃性能を高める
- 相手を
アンコール状態 にする。
- 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。 - 2ターンの間、相手を
かいふくふうじ状態 にする。
初手投げCSタスキ型の役割
高い特攻から放たれる一致技で確実に目の前の相手を処理し、1対1の交換以上を目指す役割を担います。相手の変化技や積み技に対しては
苦手なポケモン
タスキをつぶしてくるポケモンが苦手
このアシレーヌは耐久に振っていないため、タスキに頼って戦います。そのため、ねこだましやふいうちのような先制技などを使ってタスキをつぶしてくるポケモン相手は苦手です。
めいそうドレキ型の育成論
育成論の概要
特性により水タイプとなった音技をメインウェポンとし、能力を上げながら回復技で打ち合う特殊積みアタッカー型です。相手の補助技を縛って積む隙を作り、高い特殊耐久と
努力値の配分意図
HPと特攻に極振りし、火力と打ち合い性能を両立させた配分です。火力上昇性格で一致技の削り性能を優先しつつ、
技の入れ替え候補
アタッカー性能を高める
- 相手を
アンコール状態 にする。
- 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
アシレーヌは覚える技が優秀なので、攻撃技を増やして攻撃性能を高めるのもおすすめです。水技が効かない草には
めいそうドレインキッス型の役割
特殊アタッカーに対して後出しや対面から展開し、能力を上げながら相手のサイクルを崩す特殊エースを担います。相手の
苦手なポケモン
上から弱点を突いてくる物理アタッカーが苦手
アシレーヌはタイプが優秀なポケモンですが、素早さと物理耐久が低めです。上から草タイプや毒タイプで攻撃されるとめいそうを積む暇もなく倒されてしまうので、注意しましょう。
ダブル向け瞑想ハイパーボイス型の育成論
育成論の概要
耐久に能力ポイントを厚く振り、
能力ポイントの配分意図
| HP | たべのこしの回復効率が良い16n+1 |
|---|---|
| 防御 | いじっぱりA32振りオオニューラの フェイタルクローを確定耐え |
| 素早さ | ようきS32振りオオニューラに おいかぜ発動時に先制できる |
能力ポイントでHPや防御と素早さを上げつつ、
持ち物の入れ替え候補
しんぴのしずくやオボンのみもおすすめ
- たべのこしどうぐ
しんぴのしずくを持たせると、ガオガエン等を倒すために必要な
ダブル向け瞑想ハイパーボイス型の役割
特攻と特防を引き上げながら相手の攻撃を受け流し、高火力の範囲技で相手全体を削るエースの役割を担います。
苦手なポケモン
水フェアリーを半減するポケモンや弱点の物理技
水とフェアリーの両方を半減以下で受けるポケモンや、

アシレーヌの対策
上からの高火力な物理弱点技で縛る
物理耐久が低く鈍足であるため、より素早い物理アタッカーで上から弱点を突くのが効果的です。くさタイプやどくタイプなどの高火力物理技で、行動される前に一気に押し切る展開を狙いましょう。
水とフェアリーを半減するポケモン
主力となるみずタイプとフェアリータイプの技を両方半減以下にできるポケモンが有利です。複合タイプによって両方を半減できるドヒドイデなどを対面させることで、相手の有効打を封じて有利な盤面を維持することができます。
状態異常で消耗させる
自力での回復手段が乏しいため、
アシレーヌを採用したパーティ例
カバマンダ構築

| 評価 | チームID |
|---|---|
![]() | H8TAFK9P0J |
メガボーマンダやカバルドンを軸にしたパーティです。カバルドンの
選出紹介
基本選出
基本選出はサーフゴー、カバルドン、メガボーマンダです。カバルドンで
メガルカリオZ選出
メガボーマンダが苦手とする氷技持ちが多い場合はメガルカリオZを選出します。メガルカリオZはメガボーマンダと比べると耐久が低く積み技が安定しづらいため、アシレーヌの後攻

アシレーヌが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 通常の攻撃技。
- 自分は
さわぐ状態 になる。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 天気が変わっていると、威力が2倍になりタイプも変わる。
にほんばれ状態 :ほのお、あめ状態 :みず、ゆき状態 :こおり、すなあらし状態 :いわ。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手にかかっている能力変化を自分にもかける。
- 相手を
アンコール状態 にする。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 相手を
メロメロ状態 にする。同性、性別不明の相手には失敗する。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 場の全員を
ほろび状態 にする。 - 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 相手を
ねむり状態 にする。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 20%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 使ったターンで
水中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - 20%の確率で相手をひるませる。
- 攻撃した後、手持ちの他のポケモンと交代する。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 使用した次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 通常の攻撃技。
- 相手の
やけど状態 を治す。 水中状態 の相手には威力が2倍になる。- 20%の確率で相手を
こんらん状態 にする。 - 相手の攻撃を1段階下げる。
- 相手を
バインド状態 にする。水中状態 の相手には、威力が2倍になる。 - 自分と味方のHPをそれぞれ最大HPの1/4ずつ回復する。
- 自分は
アクアリング状態 になる。 - 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 自分が道具を持っていない場合威力が2倍になる。
- フィールドを解除する。
- 1回目は威力20、2回目は威力40、3回目は威力60の連続3回攻撃。途中で外れると攻撃は終わる。
- 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。ゆき状態 の場合、相手に必ず命中する。 - 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。 - 相手の素早さを1段階下げる。
- 5ターンの間、
ゆき状態 にする。 - 全体の場の能力変化をなくす。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 2ターンの間、相手を
かいふくふうじ状態 にする。 - 自分の能力変化が1段階上がるごとに、この技は威力は20上がる。
- 5ターンの間、全体の場を
ワンダールーム状態 にする。ワンダールーム状態 で再度使用すると、ワンダールーム状態 が終了する。 - 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 自分の特防を2段階上げる。
- 5ターンの間、味方の場を
リフレクター状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 30%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 10%の確率で相手の攻撃を1段階下げる。
- 使うと自分はひんしになる。
ミストフィールド状態 の効果を受けている場合威力が1.5倍になる。 - 10%の確率で相手の特攻を1段階下げる。
- 使ったターン中に相手の能力が上がっている場合、相手を
こんらん状態 にする。 - 通常の攻撃技。
- 相手に与えたダメージの3/4自分のHPを回復する。
- 相手の攻撃を1段階下げる。
- 5ターンの間、全体の場を
ミストフィールド状態 にする。 - 相手の攻撃を2段階下げる。
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