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【ポケモンチャンピオンズ】グライオンの育成論と対策

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【ポケモンチャンピオンズ】グライオンの育成論と対策

ポケモンチャンピオンズのグライオンの育成論と対策です。チャンピオンズグライオンのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャングライオンの育成論の参考にしてください。

グライオン関連記事
グライオングライオン育成論育成論
育成論一覧

目次

グライオンの基本データと評価

グライオンの基本情報

グライオン
No.0472
グライオン
じめんひこう
HP
75
140
攻撃
95
129
防御
125
25
特攻
45
265
特防
75
181
素早
95
91
合計
510
143/ 283
2.0m / 42.5kgけたぐり・くさむすびの威力:60
特性1かいりきバサミ相手の技や特性で攻撃を下げられない。
特性2すながくれすなあらし状態の時、回避率が1.25倍になる。
隠れ特性ポイズンヒールどく状態・もうどく状態になると、ターン終わりにHPが減らずに最大HPの1/8回復する。

ステータス(実数値)

特化32振り無振り下降
HP-182150-
こうげき161147115103
ぼうぎょ194177145130
とくこう106976558
とくぼう1391279585
すばやさ161147115103

弱点・タイプ相性

  1. こおり
  2. みず
  3. かくとうどくむし
  4. でんきじめん

※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。

グライオンの評価

解説
強い点
・優秀な物理耐久と耐性
・妨害技による崩し性能
・剣の舞からのアタッカー性能
弱い点
・こおりタイプが4倍弱点
・特殊耐久の低さと弱点
・安定した回復手段の欠如
最強ポケモンランキング

優秀な物理耐久と耐性

グライオンは、防御種族値が125と高く、じめん・ひこうの複合タイプによりでんき・じめん技を無効化できます。物理アタッカーに対して後出しから展開しやすく、有利な対面を作りやすいステータスと耐性を持っています。

安定した回復手段の欠如

チャンピオンズM-A環境では「どくどくだま」が未実装のため「ポイズンヒール」の自主発動が難しく、自力での回復技も習得しません。サイクル戦で何度も攻撃を受けていると、ダメージが蓄積して倒れやすいです。

グライオンの育成論一覧

グライオンのシングルバトル育成論一覧

育成論概要
▼ステロ毒びし型ステルスロックとどくびしを撒いて後続をサポートする展開要因

ステロ毒びし型の育成論

攻撃と素早さに能力ポイントを振り、きあいのタスキを盾にして先発で複数の設置技を展開する起点作成型のグライオンです。「どくどくだま」が未実装なため特性による回復戦術は諦め、後続をサポートすることに特化した構成となっています。

技の入れ替え候補

「どくびし」は「どくどく」と選択

  1. 相手の場をどくびし状態にする。
  1. 相手をもうどく状態にする。どくタイプが使うと相手に必ず命中する。

グライオンの「どくびし」は、「どくどく」と選択です。「どくどく」は目の前にいるポケモンを「もうどく」状態にできます。「どくびし」とは異なり、飛行タイプや特性「ふゆう」のポケモンにも有効です。

攻撃技は「じしん」や「がんせきふうじ」も強い

  1. 相手の素早さを1段階下げる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
  2. 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
  1. じめん物理
    100
    100
    12
    地中状態の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
  2. 相手の素早さを1段階下げる。

グライオンの攻撃技としては、「じしん」や「がんせきふうじ」もおすすめします。「じしん」は威力の高いタイプ一致技で、「がんせきふうじ」は飛行タイプにも有効な素早さを下げる技です。

起点作成型の役割

先発で場に出て、相手の編成に合わせて設置技や妨害技を選択し、後続のサポートを行う役割を持ちます。自身が倒される直前まで相手の素早さや持ち物を奪い、エースが安全に積む隙を作り出す動きを担います。

苦手なポケモン

氷タイプの連続技や「ちょうはつ」が苦手

グライオンは氷タイプの連続技や「ちょうはつ」を苦手とします。氷タイプの連続技は「きあいのタスキ」を持たせても耐え難いです。「ちょうはつ」をされると、変化技である「ステルスロック」や「どくびし」を使えなくなります。苦手なポケモンが来たら交代しましょう。

ポケモンチャンピオンズのみんなの育成論

グライオンの対策

こおりタイプの技で攻める

グライオンはこおりタイプが4倍弱点であるため、タイプ一致のこおり技で攻撃するのが最も効果的です。こおりタイプのアタッカーで上から攻撃すれば、安全に一撃で仕留めることができます。

特殊のみず技などで崩す

物理耐久に特化していることが多いため、特殊技で弱点を突いて崩す動きが安定します。特殊のみずタイプのアタッカーなどで攻撃すれば、高い防御を気にせずにダメージを与えられます

浮いている物理受けで止める

主力技である「じしん」を無効化できる、ひこうタイプや特性「ふゆう」を持つ物理受けポケモンで対応するのが有効です。エアームドなどであれば、攻撃を受け流しつつ展開を作れます

グライオンが覚える技

    1. 使った次のターン、自分は反動状態になる。
    2. 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
    3. 自分がどく状態、もうどく状態、まひ状態、やけど状態のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態による物理技のダメージが半減される効果は無視する。
    4. 必ず先制できる。(優先度+1)
    5. まもる、みきり等の効果を解除して攻撃する。
    6. 使った次のターン、自分は反動状態になる。
    7. 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
    8. 自分がねむり状態の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。
    9. 手持ちの他のポケモンと交代する。能力変化、みがわり等をそのポケモンに引き継ぐ。
    10. 自分がねむり状態の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。
    11. 相手をメロメロ状態にする。同性、性別不明の相手には失敗する。
    12. 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
    13. 相手の素早さを2段階下げる。
    14. 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
    15. 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
    16. 相手の防御を2段階下げる。
    17. 自分の攻撃を2段階上げる。
    18. 通常の攻撃技。
    19. 10%の確率で相手をやけど状態にする。10%の確率で相手をひるませる。
    20. 5ターンの間、にほんばれ状態にする。
    21. きゅうしょアップ+1で攻撃する。
    22. 5ターンの間あめ状態にする。
    23. 10%の確率で相手をまひ状態にする。10%の確率で相手をひるませる。
    24. 相手の攻撃を1段階下げる。
    25. 通常の攻撃技。
    26. 相手の特攻を1段階下げる。
    27. 攻撃した後、手持ちの他のポケモンと交代する。
    28. 2ー5回連続で攻撃する。
    29. 相手の特攻を1段階下げる。
    30. 必ず命中する。
    31. 自分が道具を持っていない場合威力が2倍になる。
    32. 2回連続で攻撃する。
    33. 4ターンの間、味方の場をおいかぜ状態にする。
    34. きゅうしょアップ+1で攻撃する。
    35. 30%の確率で相手をひるませる。
    36. 相手の素早さを1段階下げる。
    37. 相手の場をステルスロック状態にする。
    38. 5ターンの間すなあらし状態にする。
    39. 30%の確率で相手をどく状態にする。
    40. 30%の確率で相手をどく状態にする。
    41. 10%の確率で相手をどく状態にする。きゅうしょアップ+1で攻撃する。
    42. 30%の確率で相手をどく状態にする。
    43. 相手がどく状態、もうどく状態の場合威力が2倍になる。
    44. 相手の場をどくびし状態にする。
    45. 相手をもうどく状態にする。どくタイプが使うと相手に必ず命中する。
    46. 地中状態の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
    47. 通常の攻撃技。
    48. 使ったターンで地中状態になり、次のターンで攻撃する。
    49. 相手の素早さを1段階下げる。グラスフィールド状態の時、威力が1/2になる。
    50. 相手をバインド状態にする。
    51. 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
    52. 相手の素早さを1段階下げる。
    53. 相手の命中率を1段階下げる。
    54. 相手の場をまきびし状態にする。
    55. 10%の確率で相手をこおり状態にする。10%の確率で相手をひるませる。
    56. 相手の場のひかりのかべ状態、リフレクター状態、オーロラベール状態を解除して攻撃する。
    57. 使ったターンに相手から受けた物理技のダメージを2倍にして返す。
    58. 相手の場のひかりのかべ状態、リフレクター状態、オーロラベール状態を解除して攻撃する。
    59. 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間ねむり状態になる。HPが満タンだと失敗する。
    60. 自分の素早さを2段階上げる。
    61. 相手の攻撃を1段階下げる。
    62. 2ー5回連続で攻撃する。自分の防御を1段階下げ、素早さを1段階上げる。
    63. 相手をじごくづき状態にする。
    64. 20%の確率で相手の防御を1段階下げる。
    65. きゅうしょアップ+1で攻撃する。
    66. 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
    67. 通常の攻撃技。
    68. 使ったターン中、相手がすでにダメージを受けているなら威力が2倍になる。
    69. 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
    70. 相手より後に攻撃すると技の威力が2倍になる。
    71. 持っている道具によって威力と効果が変わる。使うと道具はなくなる。
    72. 20%の確率で相手をひるませる。
    73. 30%の確率で相手の防御を1段階下げる。
    74. 10%の確率で自分の防御を1段階上げる。

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