ポケモンチャンピオンズのグライオンの育成論と対策です。チャンピオンズグライオンのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャングライオンの育成論の参考にしてください。
育成論一覧グライオンの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0472 グライオン![]() ![]() | HP | 164位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 160位 | |
| 防御 | 31位 | |
| 特攻 | 309位 | |
| 特防 | 211位 | |
| 素早 | 108位 | |
| 合計 | 171位/ 328 | |
| 2.0m / 42.5kg | けたぐり・くさむすびの威力:60 | |
| 特性1かいりきバサミ | 相手の技や特性で攻撃を下げられない。 |
|---|---|
| 特性2すながくれ | |
| 隠れ特性ポイズンヒール |
ステータス(実数値)
| HP | - | 182 | 150 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 161 | 147 | 115 | 103 |
| ぼうぎょ | 194 | 177 | 145 | 130 |
| とくこう | 106 | 97 | 65 | 58 |
| とくぼう | 139 | 127 | 95 | 85 |
| すばやさ | 161 | 147 | 115 | 103 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
グライオンのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:8/31(月) - シーズンM-5
![]() ![]() | 採用率 | 95位 |
|---|---|---|
| 特性 |










マスカーニャ

アシレーヌ

ライチュウ
ブリジュラス

ハッサム

リザードン

ゲッコウガ

ギャラドス

マフォクシー

ミミッキュ

ダブルバトル使用率
データ集計日:8/31(月) - シーズンM-5
![]() ![]() | 採用率 | 101位 |
|---|---|---|
| 特性 |










バンギラス

ヤバソチャ

アマージョ
エルフーン

マフォクシー

ミロカロス
アローラキュウコン

オオニューラ

ライチュウ
ガオガエン

グライオンの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
![]() ![]() | ▼ステロ毒びし型 ステルスロックとどくびしを撒いて後続をサポートする展開要因 |
グライオンの評価
| 強い点 | ・優秀な物理耐久と耐性 ・妨害技による崩し性能 ・剣の舞からのアタッカー性能 |
|---|---|
| 弱い点 | ・こおりタイプが4倍弱点 ・特殊耐久の低さと弱点 ・安定した回復手段の欠如 |
優秀な物理耐久と耐性
グライオンは、防御種族値が125と高く、じめん・ひこうの複合タイプによりでんき・じめん技を無効化できます。物理アタッカーに対して後出しから展開しやすく、有利な対面を作りやすいステータスと耐性を持っています。
安定した回復手段の欠如
チャンピオンズM-A環境では「どくどくだま」が未実装のため「ポイズンヒール」の自主発動が難しく、自力での回復技も習得しません。サイクル戦で何度も攻撃を受けていると、ダメージが蓄積して倒れやすいです。
ステロ毒びし型の育成論
攻撃と素早さに能力ポイントを振り、きあいのタスキを盾にして先発で複数の設置技を展開する起点作成型のグライオンです。「どくどくだま」が未実装なため特性による回復戦術は諦め、後続をサポートすることに特化した構成となっています。
技の入れ替え候補
「どくびし」は「どくどく」と選択
- 相手の場を
どくびし状態 にする。
- 相手を
もうどく状態 にする。どくタイプが使うと相手に必ず命中する。
グライオンの「どくびし」は、「どくどく」と選択です。「どくどく」は目の前にいるポケモンを「もうどく」状態にできます。「どくびし」とは異なり、飛行タイプや特性「ふゆう」のポケモンにも有効です。
攻撃技は「じしん」や「がんせきふうじ」も強い
- 相手の素早さを1段階下げる。
グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。 - 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
地中状態 の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。- 相手の素早さを1段階下げる。
グライオンの攻撃技としては、「じしん」や「がんせきふうじ」もおすすめします。「じしん」は威力の高いタイプ一致技で、「がんせきふうじ」は飛行タイプにも有効な素早さを下げる技です。
起点作成型の役割
先発で場に出て、相手の編成に合わせて設置技や妨害技を選択し、後続のサポートを行う役割を持ちます。自身が倒される直前まで相手の素早さや持ち物を奪い、エースが安全に積む隙を作り出す動きを担います。
苦手なポケモン
氷タイプの連続技や「ちょうはつ」が苦手
グライオンは氷タイプの連続技や「ちょうはつ」を苦手とします。氷タイプの連続技は「きあいのタスキ」を持たせても耐え難いです。「ちょうはつ」をされると、変化技である「ステルスロック」や「どくびし」を使えなくなります。苦手なポケモンが来たら交代しましょう。

グライオンの対策
こおりタイプの技で攻める
グライオンはこおりタイプが4倍弱点であるため、タイプ一致のこおり技で攻撃するのが最も効果的です。こおりタイプのアタッカーで上から攻撃すれば、安全に一撃で仕留めることができます。
特殊のみず技などで崩す
物理耐久に特化していることが多いため、特殊技で弱点を突いて崩す動きが安定します。特殊のみずタイプのアタッカーなどで攻撃すれば、高い防御を気にせずにダメージを与えられます。
浮いている物理受けで止める
主力技である「じしん」を無効化できる、ひこうタイプや特性「ふゆう」を持つ物理受けポケモンで対応するのが有効です。エアームドなどであれば、攻撃を受け流しつつ展開を作れます。
グライオンが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 必ず先制できる。(優先度+1)
- まもる、みきり等の効果を解除して攻撃する。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 手持ちの他のポケモンと交代する。能力変化、みがわり等をそのポケモンに引き継ぐ。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 相手を
メロメロ状態 にする。同性、性別不明の相手には失敗する。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 相手の素早さを2段階下げる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 相手の防御を2段階下げる。
- 自分の攻撃を2段階上げる。
- 通常の攻撃技。
- 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。10%の確率で相手をひるませる。 - 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 10%の確率で相手を
まひ状態 にする。10%の確率で相手をひるませる。 - 相手の攻撃を1段階下げる。
- 通常の攻撃技。
- 相手の特攻を1段階下げる。
- 攻撃した後、手持ちの他のポケモンと交代する。
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 相手の特攻を1段階下げる。
- 必ず命中する。
- 自分が道具を持っていない場合威力が2倍になる。
- 2回連続で攻撃する。
- 4ターンの間、味方の場を
おいかぜ状態 にする。 きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手の場を
ステルスロック状態 にする。 - 5ターンの間
すなあらし状態 にする。 - 30%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 30%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 10%の確率で相手を
どく状態 にする。きゅうしょアップ +1で攻撃する。 - 30%の確率で相手を
どく状態 にする。 - 相手が
どく状態 、もうどく状態 の場合威力が2倍になる。 - 相手の場を
どくびし状態 にする。 - 相手を
もうどく状態 にする。どくタイプが使うと相手に必ず命中する。 地中状態 の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。- 通常の攻撃技。
- 使ったターンで
地中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - 相手の素早さを1段階下げる。
グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。 - 相手を
バインド状態 にする。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手の命中率を1段階下げる。
- 相手の場を
まきびし状態 にする。 - 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。10%の確率で相手をひるませる。 - 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。 - 使ったターンに相手から受けた物理技のダメージを2倍にして返す。
- 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。 - 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 自分の素早さを2段階上げる。
- 相手の攻撃を1段階下げる。
- 2ー5回連続で攻撃する。自分の防御を1段階下げ、素早さを1段階上げる。
- 相手を
じごくづき状態 にする。 - 20%の確率で相手の防御を1段階下げる。
きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
- 通常の攻撃技。
- 使ったターン中、相手がすでにダメージを受けているなら威力が2倍になる。
- 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
- 相手より後に攻撃すると技の威力が2倍になる。
- 持っている道具によって威力と効果が変わる。使うと道具はなくなる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 30%の確率で相手の防御を1段階下げる。
- 10%の確率で自分の防御を1段階上げる。
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