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FGO攻略 | Fate/Grand Orderを徹底解説
スカサハスカディの評価と再臨素材
【FGO】スカサハスカディの評価と再臨素材

【FGO】スカサハスカディの評価と再臨素材

最終更新 : FGO攻略班
FGO攻略からのお知らせ
『惑う鳴鳳荘の考察』の感想アンケートを結果発表!
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FGO(Fate/Grand Order)に登場するスカサハスカディ(術スカサハ)の評価を掲載。スキルやNP効率、再臨素材や絆礼装なども掲載しています。FGO(Fate/GO)のスカサハスカディ(キャスター)運用の参考にどうぞ。

FGO

目次

【評価/データベース】

【サーヴァント運用/組み合わせ】

【プロフィール】

『ゲッテルデメルング』の攻略はこちら

スカサハスカディの評価と主要データ

FGO

……おや、小さきものか。
死の氷雪に君臨する我が身を呼んだのは。
私は神霊スカサハ=スカディ。
北欧の古き神々の花嫁にして、
かつて女王であった異聞帯サーヴァントである。

主要なデータ

クラスFGOキャスター(▶一覧はこちら)
カード構成FGOFGO
HIT数B:
4HIT
A:
3HIT
Q:
4HIT
EX:
5HIT
宝具:
0HIT
属性混沌・善・天
▶天地人一覧はこちら
特性女性・人型・神性・王
▶特性一覧はこちら
入手方法期間限定ピックアップ
HP / ATK14406 / 10753(Lv最大時)
スキル1FGO原初のルーン【CT:8~6】
味方単体へのQuick性能アップ(3T)
味方単体へのQuickのクリティカル威力アップ(3T)
スキル2FGO凍える吹雪B【CT:8~6】
敵全体へ防御力ダウン付与(3T)
敵全体のクリティカル発生率ダウン付与(3T)
スキル3FGO大神の叡智B+【CT:8~6】
味方単体のNPを増やす
宝具FGO「死溢るる魔境への門」
味方全体へクリティカル威力アップ(3回・5T)
味方全体へ回避状態付与(1回・3T)
味方全体へ即死無効(1回・3T)
味方全体へダメージカット状態を付与(3T)
クラススキル陣地作成 EX:
Artsカードの性能を12%アップ
道具作成A:
弱体付与成功率をアップ
女神の神核A:
自身に与ダメージする状態を付与
自身の弱体耐性をアップ
合計
再臨素材
FGO×17FGO×17
FGOx5FGOx10FGOx6FGOx12
合計スキル
強化素材
FGO×17FGO×17FGO×17FGO×1
FGOx15FGOx9FGOx24FGOx48

特徴と評価の理由

評価:〔S+〕
Quick宝具への周回サポートと高難易度適正が魅力
・単体NP50%と3TのQ強化での周回サポートが◎
・イベント周回で礼装自由枠多めのPTが可能に
・全体回避&クリ威力アップのサポート宝具も魅力
・カード性能が高くNPもスターも稼げる
⇒スカディ中心のカード選びで宝具連発も可能
・防御を固めながら攻撃を続ける耐久PTで優秀
⇒即死無効は同じく耐久向きのジャンヌと違った魅力
・ただし高性能Quick持ちは高レアが多く編成難度高め
⇒味方の宝具Lvや育成など、本領発揮には手持ちも重要
当サイトにおける評価基準(タップで開閉)

当サイトにおける評価について

◆評価しているライター

FGO中の人Aサーヴァント考察ガチ勢。
普段は自サーヴァントLv1で難所をクリアする動画をYoutubeに上げている。
FGO中の人B周回ガチ勢。
全ての素材の在庫が3桁無いと手が震えるので常に周回。絆礼装大好き。普段はTwitterで活動。真名はひみつ。

◆評価基準

基本的に「全く使えない」「弱い」と断言できるサーヴァントはゲームにほぼ存在しないので、パーティの構成難度や育成優先度などをメインに検討。

[S+]別格。
編成することで効率を劇的に改善できるサーヴァント。特に周回/高難易度で圧倒的に有利になる
[A]育成優先度が高い部類。
明確な強みがあり、分かりやすく優秀なサーヴァント。
大体が万人におすすめできる性能。
[B]競合相手が居るが、キャラが揃うまではずっと第一線で使える性能。
もしくは自己完結しておらず、単体のみでは活躍しにくい場面があるタイプ。
[C]競合相手が多く、手持ちのサーヴァント次第では採用頻度が減るタイプ。
好きなら問題なく使っていけるだけの性能はある。
[D]現状不遇なサーヴァント。使うには愛が必要。
ただしこのランク帯はゲーム内にほとんど居ない。
[EX]単体での評価が不能。上記どこにも属さない。
特定の状況に特化、もしくは専用PTを組むことで輝くタイプ。ゲームシステムの理解度で評価が変わるサーヴァント。
大体の場合上級者向け。
全サーヴァントの評価はこちら

スカサハスカディのスキル/宝具

FGO宝具「死溢るる魔境への門」ゲート・オブ・スカイ

FGO

【効果】
味方全体へクリティカル威力アップ(3回・5T)
味方全体へ回避状態付与(1回・3T)
味方全体へ即死無効(1回・3T)
味方全体へダメージカット状態を付与(3T)

味方全体へクリティカル威力アップ(3回・5T)
Lv1:
30%
Lv2:
40%
Lv3:
45%
Lv4:
47.5%
Lv5:
50%
味方全体へダメージカット状態を付与(3T)
OC1:
-
OC2:
-
OC3:
-
OC4:
-
OC5:
-

※威力は基本的に宝具カード種類×◯%
B宝具で600%ならBカード6枚分(ボーナスを加味しない)の威力

FGOスキル『原初のルーン』

【効果】
味方単体へのQuick性能アップ(3T)
味方単体へのQuickのクリティカル威力アップ(3T)

【CT】
Lv1「8」ターン,Lv6「7」ターン,Lv10「6」ターン

味方単体へのQuick性能アップ(3T)
Lv1:
30%
Lv2:
32%
Lv3:
34%
Lv4:
36%
Lv5:
38%
Lv6:
40%
Lv7:
42%
Lv8:
46%
Lv9:
48%
Lv10:
50%
味方単体へのQuickのクリティカル威力アップ(3T)
Lv1:
50%
Lv2:
55%
Lv3:
60%
Lv4:
65%
Lv5:
70%
Lv6:
75%
Lv7:
80%
Lv8:
85%
Lv9:
90%
Lv10:
100%

FGOスキル『凍える吹雪B』

【効果】
敵全体へ防御力ダウン付与(3T)
敵全体のクリティカル発生率ダウン付与(3T)

【CT】
Lv1「8」ターン,Lv6「7」ターン,Lv10「6」ターン

敵全体へ防御力ダウン付与(3T)
Lv1:
20%
Lv2:
21%
Lv3:
22%
Lv4:
23%
Lv5:
24%
Lv6:
25%
Lv7:
26%
Lv8:
27%
Lv9:
28%
Lv10:
30%

FGOスキル『大神の叡智B+』

【効果】
味方単体のNPを増やす

【CT】
Lv1「8」ターン,Lv6「7」ターン,Lv10「6」ターン

味方単体のNPを増やす
Lv1:
30%
Lv2:
32%
Lv3:
34%
Lv4:
36%
Lv5:
38%
Lv6:
40%
Lv7:
42%
Lv8:
44%
Lv9:
46%
Lv10:
50%

クラススキル

陣地作成EXArtsカードの性能を12%アップ
道具作成A弱体付与成功率をアップ
女神の神核A自身に与ダメージする状態を付与
自身の弱体耐性をアップ
クラススキル一覧はこちら

優先度別おすすめのスキル上げ

【Step1】
FGOLv.4 FGOLv.1 FGOLv.4
まずはスキル1・3。自身の運用に直結するので並行して上げていく。
スキル3はLv1でもNP30%付与なので、問題なけれればそのままでも良い。
【Step2】
FGOLv.6 FGOLv.4 FGOLv.10
まずは目指したいスキルレベル。
スキル3はLv10でNP50付与になり、運用に直結する。基本的には最優先し、余裕があればスキル1も並行して上げていく。
【Step3】
FGOLv.9 FGOLv.6 FGOLv.10
このサーヴァントを運用する上でおすすめのスキルレベル。
QuickのダメージとNP獲得量に影響するスキル1を必要に応じて上げていき、ダメージ上昇につながるスキル2も徐々に伸ばしていく。攻撃宝具でのNP回収はクエストによってNP獲得がブレやすいので、スキル1は伝承結晶使用もおすすめ。
【Step4】
FGOLv.10 FGOLv.10 FGOLv.10
このサーヴァントの理想形。
スキル1と2のスキルCT短縮は特に高難易度での恩恵が大きい。
キャスターのスキル上げ優先度一覧はこちら

スカサハスカディの強い点/弱い点

スカサハスカディの強い点

1.Quick攻撃宝具と組める周回サポーター

スカサハ=スカディは最大50%のNP付与と3ターンのQuick性能アップ付与を所持している。編成次第ではQuick宝具のアタッカーに宝具2〜3回使用させる事も可能。編成難易度は高いが、3ターン周回の選択肢が大幅に増える。

スカディシステムのNP回収

▲2〜3回連続宝具が容易に狙える。。

スカディシステムによる詳しい解説はこちら

2.高いカード性能とサポート宝具も魅力

宝具での3ターン・1回の全体回避と、5ターン・3回のクリ威力アップ付与も大きな長所。自身の優秀なArtsとQuickでスターとNPを稼いで宝具効果を維持し、敵宝具を避けつつ味方全体のダメージを伸ばす攻撃的なサポート運用も可能。

3.ジャンヌでは防げない即死を防げる

スカサハスカディの宝具には1ターンの即死無効付与の効果もある。全体無敵付与1ターンが可能なジャンヌに比べて回避1回という点は劣るものの、即死宝具持ち相手とも長期戦が可能になるため差別化が可能。

4.最大50%のNP付与を所持

スキル「大神の叡智B+」は味方単体へのNPチャージ30〜50%付与の効果。周回時にはアタッカーへ、高難易度では自身に使用して少ないカード選びでNPを貯めるなど状況にあわせて攻撃・防御と使い分けられるのが魅力。

スカディシステムの重要スキル

▲単体とはいえ最大50%付与は大きな魅力。3ターン周回、1ターン周回で役立つ。

5.希少な高倍率のQuickサポートも可能

スキル「原初のルーン」は味方単体へ3ターンのQuick性能推定30〜50%アップと、Quick限定のクリティカル威力アップ付与の効果。Quick使用はスター獲得でクリティカルに繋がるため、運用と一致しやすい優秀なサポート効果。

TIPS:『クリティカル威力の倍率』
クリティカルは基本2倍のダメージだが、威力アップを付与することで倍率が上昇する。
例えば威力100%アップの場合、基本の2倍×威力アップの2倍で4倍ダメージとなる。
▶詳しいダメージの伸ばし方についてはこちら

6.周回&高難易度向きのダメージ↑と予防も

スキル「凍える吹雪B」は敵全体へ3ターンの20〜30%の防御力ダウンと、クリティカル発生率ダウンの効果。倍率が高めで与ダメージを伸ばしつつ大ダメージも予防できる周回・高難易度のどちらでも役立つ優秀なスキル。

スカディシステムの火力アップスキル

▲スキルCT8〜6なので、途切らせずに高難易度対策にするにはスキルLv10が目標。

スカサハスカディの弱い点(短所)

1.優秀なQuickの所持者は少ない

Quickの共通の問題として、サーヴァントごとの性能差が大きく出る。また優秀なQuick持ちは高レアリティに固まっており、スカサハスカディを所持していてもQuickサポーターとして活かしづらい可能性がある。

FGO中の人Aこの辺りのメリット・デメリットは刑部姫と似ています。
「完成形」が揃えば超優秀ですが、マーリンや孔明玉藻ほどのゲーム開始直後からの汎用性や高難易度適正はありません。

2.アサシンと組む際は戦闘不能前提

Quick枚数の多いクラスはアサシンとランサーなので、相性不利のライダー戦での採用機会も多い。しかし自身を守るスキルはないので、対ライダー戦ではスキル使用後は自身の戦闘不能を前提と考えたい。

TIPS:『戦闘不能も戦略に組み込もう』
スキルや宝具を使用済であったり、相性有利との戦いが終わって役割がなくなったサーヴァントを意図的に戦闘不能にできるのはメリット。後列からスキル未使用で準備万端のサーヴァントを登場させることができる。
戦闘不能のタイミングの調節のしやすさは、大きな強みとなる。

3.Quickクリティカルはダメージ低め

同じくQuickカードの問題点となるが、Quickは1枚目ボーナスを利用してNPやスターを同時に稼ぐのが目的のカードとなる。そのためBusterボーナス+Busterクリティカルなどダメージ特化の行動と比べると、同倍率であっても低い数値となる。

TIPS:『Busterボーナス』
1枚目にBを置くと宝具以外のカードのダメージが上昇する。カードの種類や位置によって異なるが、ダメージは約1.24~1.52倍上昇する。もともとダメージの低いBuster以外のカードほど大きく伸びる。

TIPS:『Artsボーナス』
1枚目にAを置くと宝具以外のカードのNP獲得が上昇する。ヒット数によって変動するがBusterでも1枚目Quick程度のNPを得られるようになり、Quickも約1.5~1.66倍のNPを得られる。

FGO中の人AWスカディのWサポートで同等になります。編成難易度の高さが課題です。

[比較]BusterとQuickのダメージ差について

下記の表は、ATK13,000のアタッカーがカード性能50%とクリティカル威力アップ100%を得た状態でのダメージの比較。攻撃有利2倍・天地人等倍・クラス補正なしの平均ダメージとなる。

3枚目Buster時3枚目Quick時
Bボーナスありクリ時:87,300
失敗時:21,800
クリ時:52,100
失敗時:13,000
Bボーナスなしクリ時:75,300
失敗時:18,800
クリ時:40,200
失敗時:10,000

4.クリティカルのサポート効果が限定的

宝具効果や「原初のルーン」のクリ威力アップは5ターン・3回や3ターンQuickカード限定など、効果を発揮する回数や条件が限られている。特にQuick限定クリティカルは3人の状態では活かせる枚数が少なめ。

TIPS:『コマンドカードの配られ方』
FGOのコマンドカードは「3体のサーヴァントのカード合計15枚」が「5枚ずつ3ターンに分けてランダムで配布」される。1度来たカードは来ないので、1~2ターン目は配られたカードで次のカードを予想することが可能。
ただし戦闘不能などが発生した場合は改めてランダムに配布される。

FGO中の人AQ2枚アタッカーであれば3ターンに2枚まで。
カードの区切りに使用して、運が良くても4枚。最悪0枚です。
Quickアタッカー1人の状態に持ち込むか、クリティカルは期待しない等の手段が考えられます。

5.自身もクリティカルを狙う必要がある

スカサハスカディは最大50%のNP付与を所持しているものの、宝具効果を切らさない為にはある程度自身のカードを選んでクリティカルしてNPを稼ぐ必要がある。素のダメージの低さを補う意味でもクリティカルは意識したい。

スカディシステムを使わない場合のQuickクリティカル

TIPS:『クリティカルの効果』
クリティカルはダメージが2倍になる他、NP獲得も2倍となり、スターも増えやすくなる。ダメージ上昇以外にも恩恵がある。
▶詳しいダメージの伸ばし方についてはこちら

6.自身のスター集中度が低め

スカサハスカディはキャスターなのでスターが集まりづらく、自身の宝具使用を狙う場合は常時スター30個以上を目指したい。そのため★5礼装「2030年の欠片」や高性能Quick持ちなどが必要と編成難易度が少し高め。

スカディのSW

▲上画像のようにある程度スターがあれば解決する。スター獲得手段が少ない場合は低倍率のスター集中礼装がおすすめ。

FGO中の人Aスキルだけを使用する運用であればメリットになります。
Wスカディなどで高火力Quickアタッカーに宝具連発させる運用であればこの辺りはデメリットではなくメリットになります。

スカサハスカディの運用

1.低ハードルなスカディ編成

低ハードルなスカディ編成

NP70〜100%礼装の所持、NP回収可能なQuick宝具、各スキルのLv上げ、諸葛孔明の自身での所持などが前提となるが、カルデア戦闘服「オーダーチェンジ」などの組み合わせてカード配布に影響を受けない宝具2〜3連発が可能になる。

高レア前提のWスカディシステム全解説はこちら
1wave・孔明が全体NP20%付与
・アーラシュがNPチャージ後、全体宝具
2wave・孔明がランスロット(狂)に単体NP30%付与
・スカディがQ性能アップ付与
・ランスロット(狂)がNP獲得量アップ付与(1T)
・必要であればスカディが防御力ダウン使用
・ランスロット(狂)が全体宝具
3wave・スカディがNP50%付与
・マスタースキルでダメージアップなどを行いつつ、ランスロット(狂)が宝具ブレイブを狙う

2.具体的なメリット

イベント周回での効率を求める場合、ボーナス系の概念礼装を1枚でも多く装備させたい状況は多い。1枠で1~2waveを倒しきれると、そのぶん1枠多くのボーナス系の概念礼装を装備できる。

FGO中の人A安定を狙うと狂ランスロット、フランケンシュタイン、パールヴァティなど高レアアタッカーに限られやすいのが難点です。

[周回動画:1]スカディ+孔明で宝具2連発

比較的編成難易度が低めのパターン。それでもアタッカーの宝具レベルに左右されるのが難点。

3.1ターン周回のサポーターとして超優秀

スカサハスカディの単体NP50%付与は、イベント等の1ターン周回とも好相性。強化付与しづらいQuick性能を付与しつつ、NP50%礼装やフレンド孔明でNP100%が行える。特にQuick宝具倍率は高めなので宝具Lv次第では恩恵が非常に大きい。

4.自身のカードはArtsを優先しよう

カード構成の傾向として、Arts2枚持ちは3枚持ちよりも1枚辺りのNP獲得は多めに調節されている。更にスカサハスカディはクラススキル「陣地作成EX」の常時12%のカード性能強化で特にNP獲得を行える。積極的に使用したい。

FGO

TIPS:『ArtsカードのNP獲得の傾向』
傾向として、自身の所持しているArtsカードが少なければ少ないほど1枚辺りのArtsでのNP獲得はしやすくなる。
非常に多くの仕様が絡むので、あくまで目安となる。
例えばキャスターは陣地作成によるArts性能アップによる上昇が加わるが、殺への攻撃時にはNP獲得に0.9倍のマイナス補正が入る。
逆にライダーやアサシンは騎術への攻撃時には1.1倍、1.2倍のプラス補正が入るので陣地作成がなくてもNPを稼ぎやすい。

5.高性能Artsを大事に使おう

スカサハスカディのArtsは、基本は1枚目に置いて自身のQuickやEXにArtsボーナスを与えるために使用する。しかし3枚目ArtsクリティカルやArtsチェインが安定して出来れば、Quickは最小限の使用でも十分なNP獲得になる。

6.「原初のルーン」自身への使い方

「原初のルーン」はQuickアタッカーへの付与のみならず、自身とも相性がよい。使用頻度が徐々に下がるQuickでのNP獲得量を増やし、ダメージというメリットを持たせられる。自身のカードを選びやすくなると宝具も使用しやすくなる。

スカサハスカディと相性のいい概念礼装

周回サポーター時は絆上げやマスター経験値上げなどのボーナス礼装が好ましい。高難易度時はターゲット集中礼装で戦闘不能を目指す。もしくはクリティカルサブアタッカーとしてスター獲得系がおすすめ。

FGOカルデア・ランチタイム(バランス型)
クエストクリア時に得られる絆EXPを2~10%増やす
FGOぐだぐだ看板娘(HP型)
自身に3ターンターゲット集中状態を付与
3ターン攻撃力UP60~80%
3ターン誰でも盾になれる
FGOゴールデン捕鯉魚図(ATK型)
戦闘開始時NP30~50%獲得
登場時にスターを15~20個獲得(1回)
FGO聖女の教示(ATK型)
自身のBuster/Quick性能を8〜10%アップ
登場時にスターを15~20個獲得(1回)
FGO蒼玉の魔法少女(ATK型)
戦闘開始時NP40~50%獲得
NP獲得量UP25~30%
FGOトリック・オア・トリートメント(ATK型)
クリティカル威力UP15~20%
NP獲得量UP25~30%
FGO至るべき場所(バランス型)
毎ターンスター3~4個獲得状態を付与
戦闘開始時NP30~50%獲得
FGO2030年の欠片(HP型)
毎ターンスター8~10個獲得状態を付与
FGOスター・オブ・キャメロット(ATK型)
スター集中率UP400~600%
自身へスター3〜4個の獲得状態付与

Wスカディで宝具3連発周回!

Wスカディシステムで周回革命!

FGO

宝具3連発狙いが容易に

スカディ2人を並べた場合、3ターン合計100%のQuick性能アップ付与が可能になる。いままでQuick全体宝具でNP25%回収できていた場合は2倍のNP50%回収となり、スカディ2人の2回のNP50%付与で宝具3連発が可能になる。

FGO中の人AWスカディシステムの3ターン周回の基本的な考え方です。
最初の宝具を使用するためにオーダーチェンジ孔明や「魔術協会制服」のNP20%付与+カレスコ80%、凸カレスコ100%等を使用します。
Wスカディシステム3ターン周回全解説はこちら

Wスカディシステムの編成例と手順解説

Wスカディシステムの編成例
1wave・超高倍率な自身のNP獲得量アップスキルは低HPな傾向にある1waveでは温存推奨
・マスタースキルや味方サポートスキルでカード性能やNP獲得量アップ、NP獲得状態付与を使用する
2wave・味方サポートがNP付与系の場合は、ここで1waveの不足分を補う
・自身のNP獲得量アップスキルはここで使用する
・スキルLvとサポート次第では敵2体時もNP50%回収できる
3wave・宝具効果の3Tの攻撃力アップが3回重なり、ダメージ上昇
・それでも宝具火力は低めなので自身クリティカルも狙いたい

[周回動画:2]Wスカディ+孔明で宝具3連発

上記の動画はWスカディ+孔明+未凸カレイドスコープと編成難易度が高めだが、敵のHPなどに左右されづらいパターン。
他にも組み合わせやクエスト傾向次第では編成難易度を下げて、マスター礼装を自由に選べる場合もある。

代替礼装として「蒼玉の魔法少女」が存在

期間限定★5概念礼装となるが、最大解放のカレイドスコープを未所持でも「蒼玉の魔法少女」でも一部対応サーヴァントはスカディシステムが可能になる。恒常★5の最大解放を行うよりも期待値は高いのでピックアップ時は選択肢。

『蒼玉の魔法少女』のWスカディ運用例

Wスカディシステムの長所と短所

強力だが編成難易度が大きな問題

最大解放のカレイドスコープや、優秀な全体Quickアタッカーの宝具レベル上げなど編成ハードルは高い。しかし概念礼装5枚積みが容易なため周回の最大効率となるだけでなく、高難易度でも活躍可能。

採用候補の大幅増加も魅力

Wスカディ周回が優れているのは、いままで採用候補になりづらかったアタッカーも周回の選択肢に入るようになったこと。新たなサポーター候補の発掘や、宝具Lv次第では等倍相手への採用など自身のにあわせた周回も行いやすくなった。

FGO中の人Aハードルは高いです。
ですが年単位でプレイしており、NP30〜50勢はだいたい絆10だよ…という周回慣れされた方ほど周回の選択肢が増える革命でした。

Quickクリティカルもダメージ源に

周回ではマーリン2人を起用することは少ないが、スカディは長所が重ねるため並べやすい。そのため2倍の強化が現実的なため、QuickながらBusterクリティカル級のダメージも狙える。

[比較]シングルマーリンvsWスカディ

下記の表は、ATK13,000のアタッカーがマーリンの「英雄作成EX」1回。もしくはスカディの「原初のルーン」2回を得た状態でのダメージの比較。攻撃有利2倍・天地人等倍・クラス補正なしの平均ダメージ。

3枚目Buster時3枚目Quick時
Bボーナスありクリ時:87,300
失敗時:21,800
クリ時:98,300
失敗時:16,400
Bボーナスなしクリ時:75,300
失敗時:18,800
クリ時:80,400
失敗時:13,400
FGO中の人A攻撃力アップ&防御力ダウンを考慮した場合、
マーリンはここから1.2倍。
Wスカディは1.6倍します。
スカディはQuick限定、マーリンはB以外でもクリ威力アップ100%が入るなど違いはあり、単純比較はできません。

高難易度の短ターン攻略も

WスカディがQuick性能&NP付与を行ったアタッカーをカルデア戦闘服「オーダーチェンジ」で後列へ逃し、Wスカディ+1名は敵全体宝具などで全滅。1人となったアタッカーに3ターンの間、宝具QQクリティカル3連発を狙う攻略も可能。

FGO中の人Aクエスト次第、優秀なQuick持ち限定、3ターンの敵攻撃をアタッカーが耐えられる、など条件はありますが爽快です。
超★高レアで高難易度最短を狙うならこちら

スカサハスカディと相性のいいサーヴァント

周回でおすすめのアタッカー

アイコンタップで移動
宝具3回が安定
敵2体が1回混じっても確定が狙える
FGO・ほぼ全クラス対応が魅力
・宝具Lvが上がれば最適解候補
・1スキル育成のみでOK
FGO・対セイバーであれば安定
・宝具Lv1から火力も高め
・2スキル育成でOK
FGO・対弓に加えて対狂も安定
・3wave宝具火力を伸ばせるのが魅力
・3スキル育成が重要
FGO・対弓に加えて対狂も安定
・火力調節を行えないのが欠点
・対弓はスカディ+孔明でも対応可能
・2スキル育成でOK
宝具3回が安定
FGO・ほぼ全クラス対応が魅力
・3wave宝具火力を伸ばせるのが魅力
・期間限定のため宝具Lvを上げづらい
・2スキル育成でもOK
最大解放カレイドスコープ/孔明がほぼ必須
FGO・実質対キャスターのみ
・火力調節スキルは未所持
・2スキル育成でOK
・凸カレ+孔明+育成で対狂もOK
FGO・実質対キャスターのみ
・火力調節スキルは未所持
・スキル育成不要
最大解放カレイドスコープ/孔明が必須
FGO・ほぼ全クラス高火力で対応
・凸カレ所持+オダチェン必須
・火力調節が豊富
・3スキル育成で安定&高火力化
FGO・実質対アーチャーのみ
・凸カレ所持時はオダチェンなし可能
・火力調節スキルは未所持
・2スキル育成でOK
FGO・敵クラスや人数に左右されない
・凸カレ所持+オダチェン孔明必須
・火力調節スキルも所持
・2スキル育成でOK
FGO・実質対キャスターのみ
・凸カレ+孔明必須だがスキル育成不要
FGO・実質対ライダーのみ
・凸カレ+孔明がほぼ必須
・スキル育成不要
FGO・対騎に加えて対狂も可能
・未凸カレ+孔明時、スキル育成必須
・凸カレ+孔明時、スキル育成不要

各クラスの高性能Quickアタッカー

前提としてWスカディシステム対応サーヴァントは全員好相性。他にも「Quick攻撃宝具」「2枚以上」「クリティカルのメリットが大きい」など、運用と合致するサーヴァントを紹介。

FGO沖田総司(★5)
・2枚のQuickが5ヒットと全サーヴァントトップクラスの性能
・Quick性能強化時、1枚目ArtsからのクリティカルでNP100%近くの回収も可能
金時(騎)(★4)
・自身のQuick性能アップスキルとズラして使用することで、途切れないQuick強化が可能になる
・同様に水着イシュタル、アキレウスとも好相性
・NPチャージ最大50%持ちなので、NP0%礼装からでも即宝具が可能
FGOジャック(★5)
・全サーヴァントトップクラスの3枚のQuick持ちなので好相性
・Quick限定のクリ威力アップも活かしやすい
・Quick2枚だが、豊富なスター獲得手段持ちの★5謎のヒロインXも同様に好相性
FGOヒロインX(オルタ)(★5)
・豊富なスター獲得手段でパーティ全体がクリティカルを狙いやすく、自身にスターを集めないのでスカディのクリティカルも狙いやすくなる
FGOメルトリリス(★5)
・高性能Quickに加えてスター獲得スキルも所持しており、確実なクリティカルが狙える
・攻撃有利が多く、組み合わせやすいのも魅力

高難易度の最短ターン向きのおすすめサポーター

Wスカディ採用時は高火力全体宝具の連発が行えるため、簡単な高難易度であれば宝具連発しているだけで終わらせることもできる。最短ターンクリアを目指す際に役立つサーヴァントを紹介。

孔明のアイコン孔明(★5)
・敵構成次第ではNP不足となるので、細かくNP付与を行いつつクリティカル威力も伸ばせるのは超好相性
刑部姫のアイコン刑部姫(★5)
・強化解除と防御力ダウンに加えて、宝具でBQ強化付与も行える
・BBAQQ構成やBBBAQ構成の場合、Quick以外のダメージを追加で伸ばせるのが魅力
マーリンのアイコンマーリン(★5)
・Wスカディ環境ではスター50個以上が簡単に得られるため、超高倍率のBusterクリティカルを狙いやすい
・ブレイク時のチャージMAXなども全体無敵付与でサポート対応可能
シャーロック・ホームズのアイコンシャーロック・ホームズ(★5)
・全体防御無視と無敵貫通付与宝具が好相性
・クエストギミック破壊しつつ、防御力ダウンで大ダメージも狙える
ケイローンのアイコンケイローン(★4)
・BAQ強化付与が好相性
・更にスター獲得とクリ威力アップ付与も行えるため、耐性系の高難易度で大ダメージを狙える
バニヤンのアイコンバニヤン(★1)
・Buster性能とクリ威力アップ付与、防御力ダウンのサポートが優秀
・また低HPのバーサーカーなので戦闘不能になりやすく後続とも皇太子や牛
パラケルススのアイコンパラケルスス(★3)
・低HPのお供撃破を狙い際に最大NP80%チャージと全体宝具が役立つ
・NP獲得量アップ3Tサポートも超優秀
・前座撃破だけであればアーラシュもおすすめ

スカディシステムで好相性なサポーター

特におすすめ
スカサハスカディのアイコンスカサハスカディ(★5)
Quick宝具のNP回収増加とNP付与が行えるので、ほぼ前提となる。
孔明のアイコン孔明(★5)
NP10%を2回、30%を1回と分割して行えるので好相性。
パラケルススのアイコンパラケルスス(★3)
3ターンのNP獲得量アップ最大50%付与は最大倍率のため好相性。
ただし火力は伸びないのでオーバーキルを考えるとNP回収面ではネロブライドが上回る場面もある。
ネロ(ブライド)のアイコンネロ(ブライド)(★5)
3ターンのNP獲得量アップ最大45%と若干パラケルススに劣るものの、攻撃力アップ付与が行えるためオーバーキルを誘発しやすくパラケルスス同様に最適解の1人。
その他のおすすめ
エレナのアイコンエレナ(★4)
若干のカード性能アップ付与と、NP最大20%付与が魅力。未凸カレスコ時、スキル使用後のオダチェン運用が基本。
アビゲイルのアイコンアビゲイル(★5)
毎ターンのNP獲得状態10%と宝具威力アップ付与が魅力。
凸カレアタッカーへ付与し、即交替運用が基本。
アルテラ(サンタ)のアイコンアルテラ(サンタ)(★4)
単体へ最大NP20%付与と宝具威力アップ(1T)付与が行えるので3wave開始時の若干のNP付与不足を補う
もしくは未凸カレスコ時に採用して1waveのオーバーキル狙い時に採用可能。

再臨・スキル強化素材必要個数

再臨必要素材

1段階FGOキャスターピースx5
2段階FGOキャスターピースx12
FGO原初の産毛x5
3段階FGOキャスターモニュメントx5
FGO永遠結氷x10
FGO蛮神の心臓x2
最終再臨FGOキャスターモニュメントx12
FGO蛮神の心臓x4
FGO巨人の指輪x12
合計数FGO×17FGO×17
FGOx5FGOx10FGOx6FGOx12

スキル強化必要素材

Lv1FGO術の輝石x5
Lv2FGO術の輝石x12
Lv3FGO術の魔石x5
Lv4FGO術の魔石x12
FGO永遠結氷x5
Lv5FGO術の秘石x5
FGO永遠結氷x10
Lv6FGO術の秘石x12
FGO原初の産毛 x3
Lv7FGO原初の産毛x6
FGOオーロラ鋼x6
Lv8FGOオーロラ鋼x18
FGO虚影の塵x48
Lv9FGO伝承結晶x1
合計数FGO×17FGO×17FGO×17FGO×1
FGOx15FGOx9FGOx24FGOx48
素材のドロップ場所一覧はこちら

スカサハスカディのプロフィール

イラストレーター/声優

イラストこやまひろかず
担当声優能登麻美子
▶担当声優一覧はこちら

キャラクター詳細

北欧異聞帯に由来するサーヴァント。
汎人類史のスカサハとは「完全な別人」であり、
異聞帯でのみ成立する神、
女王としての性質に大きく傾いた存在である。

ケルトの英雄スカサハと由来を同じくする北欧の巨人、
山の女神―――スカディ(スカジ)の特徴が多く現出し
ている。
スカディの側面が濃いスカサハ、というよりも「スカサ
ハの性質を一部有するスカディ」と表現すべきか。

パラメーター

筋力
B
耐久
D
敏捷
C
魔力
EX
幸運
D
宝具
A

再臨画像(最終再臨ネタバレ注意)

最終再臨までの画像を掲載しています。ネタバレが含まれるため、注意してください

(タップで開閉)

初期段階

FGO

……おや、小さきものか。
死の氷雪に君臨する我が身を呼んだのは。
私は神霊スカサハ=スカディ。
北欧の古き神々の花嫁にして、
かつて女王であった異聞帯サーヴァントである。

1段階目

FGO

霊基を些か変えてみた。
何か言うことはないか?
似合っているとか美しいとか。
――ふ。神の女王を称賛することを赦すぞ。

2段階目

FGO

霊基を多少弄ったところで……いや待てよ。
これはあるいは…。

3段階目

FGO

この衣とはな。
これは、かつて北欧を支配せし我が決意と覚悟の象徴。
もう二度と砕けることはない。絶対にだ。

最終再臨

FGO

褒めてつかわす。
なかなか見所のあるやつだな、貴様は。

マテリアル(ネタバレ注意)

絆レベルや幕間クリアで解放されるキャラ情報を掲載しています。ネタバレが含まれるため、注意してください

(タップで開閉)

絆Lv.1で開放

身長/体重:162cm・50kg
出典:北欧神話、ケルト神話
地域:欧州
属性:混沌・善   性別:女性
属性の「混沌」は自己申告によるもの。北欧異聞帯を支
配した頃には自分自身の意向こそが社会秩序であったも
のの、死して英霊として再現された今では異なるがゆ
え、とのこと。

絆Lv.2で開放

今回の現界では、勇士を育てる師としての顔が一切存在
していない。武芸の達人では、ない。
超然としつつも親しみ易かったランサー・スカサハとは
異なり、「なにか踏んでしまったかな」「おや小さきも
の(人間)か」「愛そうか、殺そうか」と、まさしく自
然(神々)そのものの性質を秘めている。

―――息を吹く。
吹雪になる。生物はおおむね死ぬ。
―――ほほえむ。
常春になる。生命は華やかに芽吹く。

どちらも、彼女にとっては等価。

絆Lv.3で開放

スカディ(スカジ)の古ノルド語で「傷つくる者」
を意味する。古エッダの『グリームニルの歌』によれば
「忌まわしき巨人スィアチ」の娘であり、父と供にどよ
めきの国スリュムヘイムの古い館に住んでいた。
後に北欧の神々のもとへ嫁いだため、「神々の麗しい花
嫁」と呼ばれる。

スカディはスアンドルグ(スキーの神)、もしくはスア
ンドルディー(スキーの女神)とも称される。
山におけ
る狩りの達人であり、スキーの名手であると伝えられ
た。

絆Lv.4で開放

本作におけるスカサハとスカディは完全なイコールの存
在ではないが、互いに影響を与え合い、「混じり合っ
た」という解釈を取る。
ランサーとしてのスカサハが大神オーディンの所有する
原初のルーンを譲り受けているのも、ある意味、この混
合(習合)ゆえであろう。

ノルウェー王統の歴史書『ヘイムスクリングラ』によれ
ば、スカディ(スカジ)は一度目の夫である海神ニョル
ズと離婚し、オーディンと再婚した事になっている。
本作の彼女は未婚だが、後世にそう記される程度には目
を掛けられていた……はずである。

「スカサハ=スカディ」として異聞帯に存在した彼女は
特にスカディの混合比率が高く、そのため、神々の花嫁
としての性質を多数有している。

絆Lv.5で開放

『死溢るる魔境への門』
ランク:A+ 種別:対軍宝具/開戦宝具
レンジ:2〜50 最大捕捉:200人

ゲート・オブ・スカイ。
世界とは断絶された魔境にして異境、世界の外側に在る
「影の国」へと通じる巨大な「門」を一時的に召喚。

神スカディではなく、ケルトのスカサハとしての自己が
本来支配するはずの領域である「影の国」の一部たる
「影の城」が姿を見せる。
効果範囲の中の存在のうち、彼女が認めた者にのみ、
「影の城」は多大なる幸運と祝福を与える。
「影の城」に愛された者は、力なき身であろうとも強大
な敵を打ち倒す。

通常の聖杯戦争でこの宝具を効果的に用入れば、驚くべ
き番狂わせをもたらす可能性もある。

スカサハ=スカディは、なぜ自分がこの宝具を使用する
のかはっきりとは理解できていない。北欧の神々から与
えられた加護が、もうひとりの自分(ケルトのスカサ
ハ)に由来する異郷の力を行使させているのであろう
な、程度の認識である。

Lostbelt No.2クリア及び絆5で開放

恐るべき女王。
氷雪の女神。
だが……
異聞帯を統べていた頃には隠し続けてきたものの、彼女
の心には「取り残された者」としての哀切がある。
神々に愛され、求婚され続けた女神であったが、気付け
ばラグナロクの果てにすべての神々は姿を消しており、
「異聞帯としての北欧最後の神」になってしまって
いたゆえに。
そして―――

実は、割とウッカリしている。
実は、割とぽやんとしている。
実は、割とあたたかみがある。
関係を深めていけば、いずれ、女王としての顔以外の
……彼女自身の個性が見えてくるだろう。
神でもなく支配者でもなく、「北欧の母」としての仮面
さえ剥げ落ちた、素の彼女が。

絆礼装(ネタバレ注意)

絆レベルで解放される絆礼装の情報を掲載しています。ネタバレが含まれるため、注意してください

(タップで開閉)

神々の遺した愛

FGO

この冠か?
ああ、それは……

かつて北欧の神々が私に遺したものだ。
炎の剣に灼かれてしまう以前にな。

まだ、我が北欧世界に破滅が訪れるより前のことだよ。
北欧を形作る九つの領域───
それぞれの領域で最も美しいモノが放つ
輝きの雫を一滴ずつ。
総じて九つを集めて
神々は花嫁のための冠を編み上げた。

驚くべきことに一切の魔力を持たぬ、
ただの冠だが……

美しいだろう。
私も、心よりそう思う。

「神々の遺した愛」の詳細な性能はこちら

バレンタイン礼装(ネタバレ注意)

バレンタイン礼装のイラストとフレーバーテキストを掲載しています。ネタバレが含まれるため、注意してください。

(タップで開閉)

アイスキャンディ

FGO

スカサハ=スカディからの贈り物。

昔ながらのアイスキャンディ、アイスバー。
───のようなものに見える。
冷たくて、甘くて、おいしい。

「甘味というなら覚えがある。
砂糖ではないぞ。
氷にな、魔力で幾らか味を付けるだ。
今回のように洗練されたものではないがな」

彼女は微笑む。
既にないものを愛おしむように。

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