
『信長の野望 真戦』S2シーズンに向けてやるべきことと、新武将・新システムを一挙に紹介
『信長の野望 真戦』は、コーエーテクモゲームスの『信長の野望・新生』の公式ライセンスを取得し、『三國志 真戦』のQookka Gamesが手掛けるSLG×RPGの革新作だ。
リリースから2ヶ月を迎えた今も、引き続き多くのユーザーから支持を得ている。
▲【信長の野望 真戦】S2シーズン直前!スペシャル生放送!!
2/13には、S2シーズンに関する情報を発表する生放送が行われた。
前回は、二条御所の攻略とそれにまつわる体験談、PvPのおすすめ編制、アップデートで追加された機能について解説を行った。

今回は、S1シーズン終盤の流れと、S2シーズンへ向けてやるべきこと、S2シーズンの新武将や新システムについて解説していく。
※本記事はGameWithのゲームプレイとQookka Gamesからの情報提供に基づく連載企画です。
目次
シーズン終盤の流れを紹介

シーズンが終盤に近づいてくると、「小隊エントリー」が開始される。小隊とは、簡単に言うと「新シーズンで決まった仲間と遊びたい」という人向けのシステムだ。同じ小隊に所属していれば、同じサーバーでプレイできる。

既に一門に所属していれば、自動的にその一門の小隊に加入する。現在所属している一門とは別の仲間と新シーズンに挑みたいということであれば、任意の小隊に加入するか、自身で小隊を作成して、仲間を招待しよう。
:p:小隊の集結完了後、運営は各小隊の戦力などを総合的に判断。実力の近いプレイヤー同士がマッチングするよう、新シーズンのサーバーが割り当てられる仕組みだ。

また、シーズン終盤には、そのシーズンで自分が何をしてきたかを表す「シーズン評定」も行われる。評定確定時点で達成された役職の昇進条件に基づいて、新シーズン開始時に、対応するシーズンパックと小判を受け取れる。

S2シーズンに向けてやるべきこと
まずは、シーズンが変わる際にリセットされる要素と、リセットされない要素について確認しておこう。
リセットされる要素
- 威信、土地上限
- 各種資源、労力、銀銭、銅銭
- 武将レベル、経験値、割り振りポイント
- 固有戦法レベル、習得済み戦法
- 戦法の習得回数、戦法経験値、
- 施設レベル、支城、マップ施設、資源地帰属
- 一門設備、城帰属
- 一門関係、メール、戦報、ランキング、任務進捗、
- 取立回数個人実績、天下布武進捗
- 技能レベル、武芸の技、茶道の茶器
リセットされない要素
- 大判・小判の数
- 装備、鍛冶素材
- 武将札、武将ランクアップ回数、覚醒状況、武将心得
- 習熟済み戦法、伝授済み戦法、戦法の習熟進捗
リセットされる要素・されない要素を確認したら、公式Xの下記の投稿を参考に、S2シーズンまでにやるべきことを確認しておこう。
/#S2シーズン戦備ガイド
— 【公式】信長の野望 真戦 (@nobunagashinsen) February 6, 2026
必ずやっておきたいこと6選
\
S1シーズンの激戦も、いよいよ終盤を迎えています
S2シーズン戦備ガイドをチェックして、新シーズンへの準備を始めましょう
コメント欄に #信長の野望真戦… pic.twitter.com/nv2znK6bFj
S2シーズン限定武将紹介
続いて、S2シーズンで新たに登場する限定武将8名について紹介していく。
黒田官兵衛

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】豊臣 【家門】豊臣家 【コスト】7 |
| 武将特性 |
| 【方円の器】 3ターン目から、毎ターン初めて計略ダメージを与えた時、50%の確率で全軍の知略を5増加させる。最大2回まで重ねがけ可能 |
| 【玄謀】 自身が大将の場合、統率の最も高い自軍武将の大将技を有効にする。自軍の大将技を有効にしていない場合、3%の回避状態を獲得する |
| 【妙計Ⅱ】 奇策ダメージ率+8.5% |
| 【砲術Ⅱ】 部隊の鉄砲兵種レベル+2 |
戦法
| 固有戦法:S 水の如し(受動戦法 計略・単体) |
|---|
| 毎ターン行動前、及び初めて戦法による回復を受けた時、24%→48%の確率(知略依存)で2.5%→5%の奇策状態を獲得する。最大8回まで重ねがけ可能。 毎ターン行動前、30%→60%の確率で敵軍単体に計略ダメージ(1~2回実行、ダメージ率44%→88%、知略依存)を与える 大将技:ダメージを与える確率が15%上昇 |
| 伝授戦法:S 知者楽水(指揮戦法 強化) |
| 戦闘開始後の3ターンの間、自軍複数(2人)が受ける兵刃及び計略ダメージを9%→18%から12%→24%(統率依存。武勇より知略の方が高い味方武将が多い場合は兵刃ダメージ軽減率が上がり、そうでない場合は計略ダメージ軽減率が上がる)軽減させる。 ただし、その与ダメージも5%軽減される 大将技:自軍全体が初めのターンに受けるダメージの15%→30%を分担 |
黒田官兵衛は、知略の成長率が非常に優秀な計略アタッカー。固有戦法によって、回復を受けると一定確率で奇策を獲得できるため、後手の行動で真価を発揮する。
また、武将特性の「玄謀」の効果で味方の大将技を有効にできるので、1部隊で2つの大将技を発動できるのも強み。
習得戦法は、高い知略と固有戦法の奇策状態を最大限発揮できるようなものがおすすめ。奇策のダメージ率アップに期待できる「S 七十二の計」や、単純に計略ダメージが強力な「S 紅蓮の炎」「S 水攻干計」「S 嚢沙之計」辺りが良さそうだ。
知略依存の「A 鉄砲猛撃」や「A 秋水一色」なども相性○。
高橋紹運

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】群雄 【家門】大友家 【コスト】6 |
| 武将特性 |
| 【雄略絶倫】 通常攻撃を受けた時、攻撃者の属性を2(自身の主要属性と同じ)吸収し、最大8回まで重ねがけ可能 |
| 【牢固Ⅲ】 被ダメージ-2% |
| 【攻勢Ⅰ】 自軍全体の与ダメージ+1% |
| 【弓槍術Ⅱ】 部隊の足軽、弓兵兵種レベル+2 |
戦法
| 固有戦法:S 豊後の戦神(受動戦法 強化) |
|---|
| 戦闘中、自身が洞察状態を獲得し、自身の最も高い属性に応じた強化効果を獲得する(その属性に依存): 武勇:兵刃ダメージが6%→12%上昇。 知略:計略ダメージが6%→12%上昇。 統率:能動戦法の発動率が3%→6%上昇 大将技:自身の主要属性を10→20増加させる |
| 伝授戦法:S 乱世の戦華(突撃戦法 発動確率40% 兵刃・計略・単体) |
| 通常攻撃後、攻撃対象にもう一度兵刃ダメージ(ダメージ率79%→158%)と計略ダメージ(ダメージ率79%→158%、知略依存)を与える。 このダメージは双方の属性差の影響を受ける(兵刃ダメージは武勇・統率、計略ダメージは知略・速度が影響) |
高橋紹運は、各属性の成長率が均衡している武将だ。編制によって役割を柔軟に変化させることが可能で、兵刃/計略アタッカー、サポーター、ヒーラーまでこなせる。編制の穴を埋める役割を担える武将だ。
習得戦法は、デバフ+兵刃ダメージの「S 陣形崩し」やシンプルに高ダメージを与える「S 所向無敵」、「S 一力当先」などが使いやすい。A戦法なら、準備ターンが必要にはなるものの火力重視で「A 闇討ち」や「A 驍勇善戦」などが運用しやすいだろう。
里見義堯

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】群雄 【家門】里見家 【コスト】4 |
| 武将特性 |
| 【弓槍術Ⅱ】 部隊の足軽、弓兵兵種レベル+2 |
| 【統帥Ⅱ】 統率+2.5% |
| 【防護Ⅲ】 兵刃被ダメージ-2.8% |
| 【知恵Ⅱ】 知略+2.5% |
戦法
| 固有戦法:S 仁者の沈勇(突撃戦法 発動確率55% 計略・単体) |
|---|
| 通常攻撃後、敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率92%→184%、知略依存)を与え、70%の確率で友軍単体にも同時に同対象への計略ダメージ(ダメージ率77%→154%、その友軍の知略依存)を与える 大将技:友軍がダメージを与える確率が20%上昇 |
| 伝授戦法:S 境目奮戦(突撃戦法 発動確率35% 計略・単体) |
| 通常攻撃後、兵力の最も低い敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率130%→260%、知略依存)を与え、その敵軍が受ける回復効果を15%→30%低下させる。1ターン持続 |
里見義堯は、コストが4と低いため、スタートダッシュに適した計略アタッカーだ。ランクアップせずとも足軽と弓兵の兵種レベルを上げられるため、序盤から兵種有利相性を活かしやすい。
「S 戦意崩壊」や「S 境目奮戦」を習得してサポートしたり、「S 前後挟撃」、「A 奮戦」で自身に連撃を付与するのがおすすめ。固有戦法の効果を活かすために、知略の高い武将2人と組み合わせて編制しよう。
大内義隆

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】群雄 【家門】大内家 【コスト】6 |
| 武将特性 |
| 【統帥Ⅲ】 統率+3% |
| 【謀攻Ⅱ】 自軍全体の計略ダメージ+3% |
| 【砲術Ⅱ】 部隊の鉄砲兵種レベル+2 |
| 【忍耐Ⅰ】 自身が通常攻撃を受ける確率が小幅に低下 |
戦法
| 固有戦法:S 末世の道者(指揮戦法 強化) |
|---|
| 戦闘中、知略の最も高い自軍武将の計略ダメージを7%→14%(統率依存)増加させ、7%→14%の心攻状態を付与する。ただし、武勇の最も高い自軍武将の武勇を10%低下させる 大将技:武勇低下効果の持続時間が4ターンまで短縮 |
| 伝授戦法:S 静動自在(能動戦法 発動確率15%→30% 強化) |
| 自身より行動順が遅い自軍単体を選択し、洞察と先攻状態を付与し、2ターン持続。自身の行動順が最も遅い場合は、自身に洞察と先攻状態を付与し、2ターン持続 |
大内義隆は、計略強化が得意なサポーター。固有戦法により安定した計略ダメージ増加と心攻状態を付与できる。武勇低下のデメリットは、兵刃アタッカーと一緒に編制しなければ気にならない。
習得戦法は、味方をサポートする「S 気炎万丈」や「S 鉄砲僧兵」、「A 融通自在」などがおすすめだ。
山県昌景

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】武田 【家門】武田家 【コスト】7 |
| 武将特性 |
| 【赤備え】 初めての通常攻撃後、攻撃対象の統率を18減少させる。重ねがけ可能 |
| 【勇烈】 毎ターン行動前、武勇が14(会心状態依存)上昇する。1ターン持続 |
| 【馬術Ⅲ】 部隊の騎兵兵種レベル+3 |
| 【気勢Ⅰ】 会心ダメージ率+4.5% |
戦法
| 固有戦法:S 武田之赤備(受動戦法 兵刃・単体) |
|---|
| 戦闘中、10%→20%の会心を獲得。毎ターン行動後、12.5%→25%の確率(武勇依存。このターンで会心ダメージを与えた場合、追加で12.5%→25%増加)で赤備え突撃を発動:敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率69%→138%)を与え、2ターンの間、次のターンの通常攻撃後に対象の統率が7.5%→15%低下 大将技:赤備え突撃の発動確率が追加で10%増加 |
| 伝授戦法:S 縦横馳突(能動戦法 発動確率20%→40% 強化) |
| 自身に連撃(1ターンに2回通常攻撃が可能)を付与し、さらに封撃(通常攻撃不可)耐性を獲得する。1ターン持続 |
山県昌景は、武勇と速度が非常に高い兵刃アタッカー。武将特性の「赤備え」で相手の統率を下げられるため、兵刃ダメージを与えやすい。
おすすめの習得戦法は、「S 縦横馳突」や単純な火力強化の「S 乗勝追撃」、「S 霹靂一撃」。A戦法なら、「A 矢石飛交」、「A 先制先登」などが良い。
前田慶次

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】織田 【家門】織田家 【コスト】6 |
| 武将特性 |
| 【傾奇者】 12%の確率で制御状態を無効化できる。自身の装備に特技が1あるごとに、この確率は1%上昇 |
| 【馬槍術Ⅱ】 部隊の騎兵、足軽兵種レベル+2 |
| 【武威Ⅱ】 武勇+2.5% |
| 【牢固Ⅱ】 被ダメージ-1.6% |
戦法
| 固有戦法:S 天下御免(突撃戦法 発動確率35%→65% 兵刃・単体) |
|---|
| 通常攻撃後、対象に追加で兵刃ダメージ(ダメージ率188%)を与える。敵軍の大将に命中した場合、対象に混乱状態(攻撃や戦法の対象を無差別化)を付与し、2ターン持続。 敵軍の大将が既に混乱状態の場合、その主要属性を30(武勇依存)吸収する。戦闘終了まで重ねがけ可能 |
| 伝授戦法:S 乱世の戦華(突撃戦法 発動確率:40% 兵刃・計略・単体) |
| 通常攻撃後、攻撃対象にもう一度兵刃ダメージ(ダメージ率79%→158%)と計略ダメージ(ダメージ率79%→158%、知略依存)を与える。 このダメージは双方の属性差の影響を受ける(兵刃ダメージは武勇・統率、計略ダメージは知略・速度が影響) |
前田慶次は、武勇の伸びに優れた兵刃アタッカー。初期特性の「傾奇者」により、一定の確率で制御状態を無効化できる。また、発動確率が最大で65%となる固有戦法は、大将を主軸とした編制相手に効果的だ。
アタッカーとしてもサポーターとしても活躍できる。おすすめの習得戦法は、連撃付与の「S 縦横馳突」や混乱付与の「S 理非曲直」、「S 乗勝追撃」や、「A 奮戦」などと相性が良い。
相馬盛胤

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】群雄 【家門】相馬家 【コスト】5 |
| 武将特性 |
| 【馬術Ⅲ】 部隊の騎兵兵種レベル+3 |
| 【攻勢Ⅱ】 自軍全体の与ダメージ+1.3% |
| 【統帥Ⅱ】 統率+2.5% |
| 【急速Ⅲ】 速度+3% |
戦法
| 固有戦法:S 先陣鼓舞(能動戦法 発動確率35% 兵刃・単体) |
|---|
| 敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率121%→242%)を与え、さらに自軍単体の固有戦法発動確率を8%→16%増加させる。2ターン持続 大将技:発動確率がさらに4%上昇 |
| 伝授戦法:S 境目奮戦(突撃戦法 発動確率35% 計略・単体) |
| 通常攻撃後、兵力の最も低い敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率130%→260%、知略依存)を与え、その敵軍が受ける回復効果を15%→30%低下させる。1ターン持続 |
相馬盛胤の固有戦法は、自軍の固有戦法の発動確率を上げる。そのため、サポーターとして編制するのが良いだろう。また、初期から武将特性の「馬術Ⅲ」を持っているため、序盤から有利な兵種で攻めやすい。
おすすめの伝授戦法は、「S 気炎万丈」や「S 戦意崩壊」、「S 戦意消沈」などがおすすめ。
瑞渓院

基本情報
| 勢力など |
|---|
| 【勢力】群雄 【家門】北条家 【コスト】5 |
| 武将特性 |
| 【堅固Ⅲ】 自軍全体の計略被ダメージ-3.7% |
| 【弓術Ⅱ】 部隊の弓兵兵種レベル+2 |
| 【知恵Ⅲ】 知略+3% |
| 【馬術Ⅱ】 部隊の騎兵兵種レベル+2 |
戦法
| 固有戦法:S 諸行無常(指揮戦法 強化) |
|---|
| 戦闘開始後の3ターンの間、自軍全体の与ダメージを12%→24%(知略依存)上昇させる。4ターン目以降、自身及び敵軍単体が毎ターン最初に与えるダメージを28%→56%(知略依存)低下させる。3ターン持続 |
| 伝授戦法:S 静動自在(能動戦法 発動確率15%→30% 強化) |
| 自身より行動順が遅い自軍単体を選択し、洞察と先攻状態を付与し、2ターン持続。自身の行動順が最も遅い場合は、自身に洞察と先攻状態を付与し、2ターン持続 |
瑞渓院は、自軍全体の与ダメを底上げするサポーター武将。固有戦法の与ダメの強化効果を上げるために、知略を上げよう。固有戦法を活かすためにも、最初の3ターンに多くのダメージを与えられるアタッカーと組み合わせると良い。
習得戦法は、サポートに適した「S 気炎万丈」や「S 戦意消沈」などがおすすめだ。
S2シーズン新システム①「評定衆システム」
S2シーズンでは、各武将に「評定衆技能」が新たに設定される。「評定衆システム」とは、この評定衆技能を用いて、内政面の強化を行うシステムだ。
本城の天守レベルが8になると建設可能な「評定所」が完成すると、評定衆の任命を行えるようになる。

評定衆に任命した武将は、同時に部隊に配備することはできない。また、武将のレアリティによって、任命効果の数値には差がある。
評定衆技能の種類は作事、勘定、軍務、調略の4種類に分かれており、どれもメリットとデメリットを併せ持つ。いくつか例を紹介しよう。
作事
主に城の施設と資源産出量に関連する効果を持つ。
木材増産
| 有利効果 | 弱体化効果 |
|---|---|
| 建設による木材の産出量が増加 | 建設による銀銭の産出量が減少 |
内治重視
| 有利効果 | 弱体化効果 |
|---|---|
| 内政施設レベルアップ時の所要時間が低下 | 本城徴兵速度が低下 |
勘定
資源地産出や訓練効果に関する効果を持つ。
木産拡張
| 有利効果 | 弱体化効果 |
|---|---|
| 木材領地の産出量が上昇 | 木材徴発の産出量が低下 |
茶器の政略
| 有利効果 | 弱体化効果 |
|---|---|
| 茶会で星5武将を獲得できる確率が上昇 | 軍需品商店の価格が上昇 |
軍務
部隊の能力に特化した効果を持つ。
包囲戦術
| 有利効果 | 弱体化効果 |
|---|---|
| 攻城値が上昇 | 攻城時の与ダメージが低下 |
軍役増強
| 有利効果 | 弱体化効果 |
|---|---|
| レベルによる兵力ボーナスが増加 | 銀鉱資源地の産出量が減少 |
調略
部隊編制や行軍速度バフなどの特別な効果を持つ。
別働奇襲
| 有利効果 | 弱体化効果 |
|---|---|
| 引分時、一定時間、敵軍の被ダメージが増加 | 引分時、自軍が主動的に撤退した場合、一定時間、敵軍の与ダメージが増加 |
夜間強行
| 有利効果 | 弱体化効果 |
|---|---|
| 夜間(0:00~6:00)の行軍速度が上昇 | 夜間の武将の体力回復速度が低下 |
S2シーズン新システム②「兵学システム」
「兵学システム」は、簡単に言えば武将の新たな強化要素だ。兵学を解放できるのは、星5と星4武将のみ。レベル30以上の武将に、星4武将の心得を消費して解放する。
兵学は、それぞれ「武略(通常攻撃強化)」「機略(戦法能力強化)」「陣立(防御能力強化)」「臨戦(補助能力強化)」の4種類から選択できる。さらに、強力な効果を持つ「兵学・奇」と、ステータスを上げる「兵学・正」に分かれている。

兵学システムは、様々な効果を柔軟に組み合わせることができる。同じ武将でも編制によって役割が異なり、習得する兵学も変化する。状況に応じた柔軟な調整が重要となる。こちらも、一部を紹介しよう。

【武略】兵学・奇
表裏一体
毎ターン行動前、10%の確率で連撃状態を獲得(知略の影響を受ける)。
舟中敵国
毎ターン行動前、50%の確率で6%の離反状態を獲得し、1ターン持続
【機略】兵学・奇
詭計百出
自身による継続状態の与ダメージ+18%。
破陣の勢い
兵力の最も高い敵軍単体へのダメージ+6%。
【陣立】兵学・奇
先陣誘導
最初の3ターン間、自身が通常攻撃を受ける確率が上昇。
勇猛果敢
自身の計略被ダメージが8%低下(武勇の影響を受ける)。
【臨戦】兵学・奇
手当の心得
兵力の最も低い自軍単体を回復した際、その被ダメージを6%低下させる。1ターン持続。
搦手の策
制御状態付与時、60%の確率でターゲットの被ダメージを8%上昇させる。
S2シーズン新システム③「事件戦法システム」
「事件戦法システム」とは、歴史上で実際に起きた事件を追体験しながら、その事件に関連した独自の戦法を獲得できるシステムだ。事件戦法の獲得には、特定の武将心得が必要となる。

史実に基づいた事件が展開されるため、歴史ファンにも嬉しいシステムだ。こちらも一部を紹介する。
雷神を斬る
立花道雪が樹下で休んでいた折に、落雷の難を受けた際のエピソード。「雷切丸」誕生の瞬間だ。
| 事件戦法:S 雷神斬り(受動戦法 強化) |
|---|
| 戦闘中、毎ターン蓄勢を1獲得する。蓄勢の回数が2以上、且つ自身が威圧状態でない場合、蓄勢回数をリセットし、25%→50%の会心状態及び60→120の武勇を獲得し、1ターン持続。また、蓄勢回数が2を超える場合、追加で12.5%→25%の会心状態及び30→60の武勇を獲得する |
信長誕生
信長生誕にまつわるエピソード。群雄割拠の戦国時代が始まってまもなく、尾張の織田信秀の家に子が誕生。名は吉法師。後の織田信長である。
| 事件戦法:A 大器の萌芽(指揮戦法 回復) |
|---|
| 5ターン目以降、毎ターン自軍複数(2人)の兵力を回復(回復率54%→108%、知略依存) |
S1シーズンを振り返って
筆者はこれまで、歴史シミュレーションゲームに「覚えることが多く、複雑で難しそう」という先入観を抱いており、あまり遊んだことがなかった。
しかし、『信長の野望 真戦』は、そのイメージを根底から覆すほどハマる要素が凝縮されていた。

▲開始直後の様子。奥羽の陸奥で挙兵し、その後順調に南下していった。
特に、一門への加入を通じて、本作の本質である戦略性の奥深さを体験できたことは大きい。城や関所の占領や、他一門との領土を巡る駆け引きには、個人同士のぶつかり合いだけではなく、組織として盤面全体を見渡す、高度な戦略が詰まっていた。

▲一門加入後初の攻城の様子。最初はLv.4城を落とすだけでもギリギリだったが、落とした後の達成感はひとしおだった。
残念ながら、筆者の一門は目標としていた二条御所の攻城には1歩及ばなかった。しかし、この敗北をきっかけに「何が課題だったのか」「S2シーズンではどうスタートダッシュすべきか」と、一門内で熱い議論が交わされた。ときには、深夜まで続くことも。
敗北すらも、次の戦略を練る楽しさに変わるサイクルこそが、本作を継続して遊びたくなる最大の魅力だと確信している。

▲こちらが現在の様子。Lv10資源地を1人で占領できるようになり、S2シーズンに向けての準備も着々と進んでいる。
S1シーズンの戦いを通じて、切磋琢磨できる仲間もできた。S2シーズンこそは二条御所を攻め落とし、サーバーの覇者一門として天下に名を轟かせたい。筆者の『信長の野望 真戦』ライフは、まだ始まったばかりだ。
まとめ
今回はS2シーズンに向けてやっておくべきことやS2シーズンの新要素を紹介した。
S2シーズンの開始まではまだ時間があるので、今回の記事を熟読し、ぜひとも着々と準備を進めてほしい。この記事が、みなさんのS2シーズンの飛躍の糧となれば幸いだ。
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