
スピード感あるスタイリッシュな2D探索アクション『SOLATERIA(ソラテリア)』を先行レビュー!【PR】
Studio Doodalが手掛ける新作アクションメトロイドヴァニア『SOLATERIA(ソラテリア)』。
前作の『LAPIN』はSteamで「非常に好評(93%)」評価(※2/13時点)を獲得しており、数々の受賞歴があるチームが、約2年間かけて開発した新作だ。

本作は、横スクロールでスピード感のある探索と、個性豊かな敵たちとの戦闘アクションがクセになる作品。
カットシーンの演出にもこだわりがあり、敵の攻撃を弾くパリングの演出は爽快感バツグン。うまくキマると「よしっ」と声が漏れるほど気持ちよく、何度も試したくなる中毒性がある。
そんな『SOLATERIA(ソラテリア)』のデモ版をたっぷりプレイさせていただいたので、実際にプレイして感じた魅力をご紹介していこう。
※本記事は新世界I&Cの提供によりお届けしています。
バトルはパリングがキモ!タイミングを見極めて敵の攻撃をいなせ!

本作のジャンルは、探索型アクションとも呼ばれるメトロイドヴァニア。主人公・トットは炎を操る戦士で、世界を救うカギを握る王を探すため、冒険に出ることになる。
手ごたえのあるバトルアクションが本作の特徴。敵の攻撃パターンを見極めて、タイミングよく弾くパリングアクションがメインとなる。
そのため、まずはパリングのコツをつかむことが、クリアへの道だ。
▲パリングは、攻撃が当たる瞬間に入力しようとすると遅く、ダメージを受けてしまう。早すぎもNGだが、攻撃が当たるより気持ち早めに入力すると、成功しやすい。
敵によって攻撃の範囲やタイミングが異なるので、初見の敵に一発でパリングをキメるのは非常に難しい。
何度もダメージを受けながら相手の攻撃タイミングを体で覚えていくうちに、少しずつパリングの成功率が上がっていく。
パリングができるようになると、その派手な演出がクセになり、「もう一回試したい!」と、何度も繰り出したくなってくる。上達を実感しやすく、何度も挑戦してしまう中毒性を感じた。


▲この先に祭壇(ワープポイント)があることを示すマーク。祭壇はチェックポイントとなるので、これを見つけたらひとまず安心できる。
ちなみにコツをつかむまではダメージを受けてしまうことも多いが、湿気(いわゆるHP)がゼロになったら、直前の祭壇(ワープポイント)からの再開となる。
祭壇を通った直後であればまだ安心なのだが、しばらく通ってない…となると、だいぶ前の祭壇からやり直しとなってしまうことも。
序盤はひとまず、祭壇を探しながら進めていくのがおすすめ。
パリングの成功が蓄積すると、強力なパイロンアクションが発動できるようになる。
パリングやパイロンアクションを繰り出したときのタイムスロー演出や、爆発するようなカウンターアクションも、手ごたえや爽快感を強めてくれる。

▲ボスによってはパリングが効かなかったり、回避が無効であったりする。ガード、回避、ジャンプなど、多様なアクションを使いこなせるようになっておきたい。
パーツの組み合わせ次第で、自分好みにステータス強化!


チェックポイントでもある祭壇は、マップ上に点在している。祭壇では、他の祭壇にファストトラベルができる他、装備となる「パーツ」の装着と、「内熱付与」というステータス強化が可能。
パーツは、「攻撃・防御・熱気・ウォームホーン」の最大4種類を装着可能。熱気は、パイロンアクションなどトットの炎の力に関わるステータスで、ウォームホーンは体力を回復するときに消費されるゲージに関わるものだ。なお、ゲージは画面左上に表示されており、青が体力、緑がスタミナ(回避などで消費)となっている。
パーツはゲームを進めると徐々に入手できるが、ぽんぽん手に入るものでもないので、持っていたらとりあえず装備しておくと安心。

そして内熱付与は、「内熱」を最大8種類のコアストーンに振り分けることで、さまざまなステータスを上げられる強化方法。
内熱は敵を倒したときのドロップなどで手に入る。気づけば溜まっていたりするので、祭壇を見つけたら毎回確認するのがおすすめだ。
最初はHPや攻撃に関わるコアストーンしか解放されていないが、ボス撃破など冒険を進めることで数が増えていく。どのコアストーンにどれだけ内熱を振るか、ビルドの方向性がプレイヤーごとに分かれる。

内熱付与の組み合わせ次第で強化の方向性が変わり、自分好みにステータスを上げていけるのが面白い。
筆者は序盤はパリングがうまく決まらずすぐやられてたので、まずは持久力を高めるためにHPをメインに上げていった。
そしてパリングに慣れてきたら、今度は火力が欲しくなってきたので、攻撃力やガード軽減率をバランスよく上げていくビルドで進めた。

内熱付与の振り分けは、祭壇でいつでも変更可能。例えばボスに合わせて攻撃力やHPを上げる振り分けに変更するなど、都度変えられる。
装備を変更できるのは祭壇でのみなので、ワープポイントに立ち寄ったら現在の内熱付与を確認するようにしよう。
疫病から世界を救うために旅に出る、情緒的なストーリー・世界観

主人公・トットは「リット」と呼ばれる種族のひとりで、炎を操る戦士。
童話のような幻想的な世界の中で他のリットたちと出会い、王の場所や強くなるためのヒントを聞きながら冒険を進めていくことになる。
過去の記憶を失った小さな炎の戦士が、世界を救う唯一の希望である、王を探す旅を始めます。
太陽の地「ソラテリア」は、かつて原初の炎の祝福の下、とても栄えていました。
そんなある日、最も致命的な疫病である「影の疫病」が世界を一掃し、ソラテリアは滅亡の危機に瀕することになります。しかも、いつもみんなを守ってくれた王である、原初の炎さえも行方不明になってしまいます。
あなたは記憶を失った小さな炎の戦士として目覚めました。あなたが覚えているのは、世界を救うために、消えた王を見つけなさいという声だけです。
派手なパリング戦闘で感染した強力なボスたちを倒し、王を見つけるための旅に出ましょう。
そして、その旅の果てにあなたを待つ真実を探してみてください。

▲旅の途中で他の戦士や商人など、さまざまなリットと出会える。リットによって等身などのデザインは異なるが、みんな儚げで可愛いビジュアル。
「王を探す」という明確な目的があるので、ただなんとなく歩き回るということにならず、モチベーションを保ったまま探索を進められる。
爽快感のある戦闘シーンが印象に残りやすいが、マップを眺めてまだ行っていない場所を見つけ、ひとつずつマップを広げていく過程も楽しい。
戦闘や探索の達成感に加え、ストーリーは情緒的で、プレイ後も余韻に浸れる仕上がり。クリア後も、さらに世界観の秘密を探るべく冒険を続けられるシステムになっている。

本作の幻想的な手描きのグラフィックは、前作『LAPIN』から継承されており、前作ファンも馴染み深い。
背景のディテールはアセット単位で構成されているため、手作業の温かみを感じさせつつ容量最適化も達成しているとのこと。重くて動作がカクつくということもなく、スムーズにアクションを繰り出していける。
まとめ

ここまで『SOLATERIA(ソラテリア)』の戦闘や強化の奥深さや、情緒的なストーリーについてお伝えしてきた。
本作は、BitSummitや東京ゲームショウなど、主要イベントへ出展しており、体験したプレイヤーやメディアからすでにポジティブな声が多く寄せられている。
9言語(韓国語、英語、日本語、中国語繁体字、中国語簡体字、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語)に対応しており、今後もグローバル視点で期待が高まっている作品だ。
やればやるほど上達していくパリングアクションがとにかくクセになるので、その爽快感をぜひみなさんに体感してほしい。
▶『SOLATERIA(ソラテリア)』の詳細情報はこちらから© Studio Doodal Co., Ltd. All rights reserved. Licensed to SHINSEGAE I&C INC.
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