ポケモンチャンピオンズのアマージョの育成論と対策です。チャンピオンズアマージョのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンアマージョの育成論の参考にしてください。
育成論一覧アマージョの育成論一覧
| ダブルバトルの育成論 | |
|---|---|
![]() ![]() | ▼ASじょおうのいげん型 ねこだまし等の先制技を特性で防ぎつつ、威力の高い技で攻めるダブルバトル向けの型 |
アマージョの評価
| 解説 |
|---|
| 強い点 ・先制技を防ぐ強力な特性 ・高水準な物理アタッカー性能 ・優秀なサポート技の数々 弱い点 ・環境に多いメジャーな弱点 ・中途半端な素早さ種族値 ・メイン技が半減されやすい |
先制技を防ぐ強力な特性
アマージョは特性「じょおうのいげん」により、自分と味方に対する優先度+1以上の先制技を無効化できます。ダブルバトルで頻繁に使われる「ねこだまし」などの妨害から、味方を守り安全に行動させる立ち回りに優れています。
高水準な物理アタッカー性能
攻撃種族値が120と高く、物理アタッカーとしての活躍が見込めます。相手の攻撃を下げつつダメージを与える「トロピカルキック」などを用いて、相手を削りつつ味方の負担を減らす働きが可能です。
ASじょおうのいげん型の育成論
攻撃と素早さに能力ポイントを振り、特性じょおうのいげんで先制技を防ぎながら戦う物理アタッカー型のアマージョです。相手のいかく等による能力低下をしろいハーブで元に戻し、タイプ一致の高火力技であるパワーウィップを押し付けて相手に負担をかけていきます。
技の入れ替え候補
「パワーウィップ」は「トロピカルキック」と選択
- 通常の攻撃技。
- 相手の攻撃を1段階下げる。
「パワーウィップ」の代わりに、「トロピカルキック」を採用しても良いです。トロピカルキックは命中率100で、相手の攻撃を下げる追加効果もあります。
「まもる」は「てだすけ」や「ちょうはつ」と選択
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手を
ちょうはつ状態 にする。
「まもる」の代わりに、「てだすけ」や「ちょうはつ」を採用しても良いです。てだすけを採用する場合は、アマージョ以外にも火力の高いポケモンを用意しましょう。また、ちょうはつはトリックルームを止めるために有効です。
ダブル向けASじょおうのいげん型の役割
ねこだまし等の妨害から味方を守りつつ、高い攻撃力から放たれるパワーウィップで相手を削るアタッカーの役割を担います。くさ技が通らない相手にはサブウェポンで弱点を突き、相手からの集中攻撃はまもるで防いで生存する柔軟な立ち回りが可能です。
苦手なポケモン
炎毒虫タイプのポケモン
炎、毒、虫タイプは弱点であり、草技を半減されるため苦手です。更に、けたぐりとトリプルアクセルも等倍以下で受けられてしまうので、苦手なポケモンを倒せるポケモンもパーティに採用しましょう。

アマージョの対策
ほのお技やひこう技で上から弱点を突く
アマージョは素早さがそれほど高くなく、ほのお技やひこう技が弱点です。リザードンやプテラなどのアタッカーを用いて、上から高火力技を押し付けて一気に倒し切る立ち回りが安定します。
ほのおタイプで受け流す
アマージョの主力となるくさ技は、ほのおタイプで半減できます。ガオガエンやリザードンなどのほのおタイプを後投げすることで、相手の攻撃を安全に受け流しつつ弱点技で反撃することが可能です。
かたやぶりや素早さ操作
特性「じょおうのいげん」は有用ですが、「かたやぶり」を持つポケモンであればねこだまし等の先制技を通すことができます。また、おいかぜ等の場全体の展開技は防げないため、味方全体を素早さ操作して上から盤面を制圧する動きも有効です。
アマージョの種族値・特性・弱点
アマージョの種族値・特性
![]() No.0763 アマージョ![]() | HP | 177位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 62位 | |
| 防御 | 92位 | |
| 特攻 | 255位 | |
| 特防 | 87位 | |
| 素早 | 167位 | |
| 合計 | 143位/ 283 | |
| 1.2m / 21.4kg | けたぐり・くさむすびの威力:40 | |
| 特性1リーフガード | にほんばれ状態の時、状態異常にならない。 |
|---|---|
| 特性2じょおうのいげん | 自分と味方に対し、相手は先制技を使えない。 |
| 隠れ特性スイートベール | 自分と味方は、ねむり状態・ねむけ状態にならない。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 179 | 147 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 189 | 172 | 140 | 126 |
| ぼうぎょ | 165 | 150 | 118 | 106 |
| とくこう | 112 | 102 | 70 | 63 |
| とくぼう | 165 | 150 | 118 | 106 |
| すばやさ | 136 | 124 | 92 | 82 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
アマージョが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 通常の攻撃技。
- 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 自分にかかっている
バインド状態 ・やどりぎのタネ状態 と、味方の場にかかっているまきびし状態 ・どくびし状態 ・ねばねばネット状態 ・ステルスロック状態 を解除する。自分の素早さを1段階上げる。 - 相手の残りHPから自分の残りHPを引いた数値のダメージを与える。相手のHPが自分のHP以下なら失敗する。
- 自分の残りHPが少ないほど威力が上がる。威力20ー200。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 自分か味方の攻撃、防御、特攻、特防、素早さ、命中率、回避率のいずれか1つを2段階上げる。
- 自分以外の場の全員を
こんらん状態 にする。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手の回避率を2段階下げる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 相手の攻撃を2段階上げ
こんらん状態 にする。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から見を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 使ったターンで
溜め状態 になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態 の場合は溜め状態 にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。 - 通常の攻撃技。
- 通常の攻撃技。
- 相手の攻撃を1段階下げる。
- 通常の攻撃技。
グラスフィールド状態 の効果を受けている場合、優先度+1になる。- 自分の素早さを1段階上げる。
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 自分の特攻を2段階下げる。
- 使ったターンで
溜め状態 になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態 の場合は溜め状態 にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手に与えたダメージの1/2自分のHPを回復する。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 5ターンの間、全体の場を
グラスフィールド状態 にする。 - 自分のHPを最大HPの1/2回復する。
にほんばれ状態 の場合は2/3回復する。それ以外の天気の場合は1/4回復する。 - 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 攻撃した後、手持ちの他のポケモンと交代する。
- 使ったターンで
空中状態 になり次のターンで攻撃する。30%の確率で相手をまひ状態 にする。 - 自分が道具を持っていない場合威力が2倍になる。
- 1回目は威力20、2回目は威力40、3回目は威力60の連続3回攻撃。途中で外れると攻撃は終わる。
- 外れるか失敗すると自分の最大HPの1/2のダメージを受ける。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 自分のHPを全回復し状態異常も回復する。2ターンの間
ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 5ターンの間、味方の場を
リフレクター状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 相手が道具を持っていると威力が1.5倍になる。相手の道具を失わせる。
- 相手より後に攻撃すると技の威力が2倍になる。
- 持っている道具によって威力と効果が変わる。使うと道具はなくなる。
- 相手を
ちょうはつ状態 にする。 - 10%の確率で相手の攻撃を1段階下げる。
- 通常の攻撃技。
- 相手に与えたダメージの3/4自分のHPを回復する。
- 味方の特防を1段階上げる。
- 相手の攻撃を2段階下げる。
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