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FGO攻略 | Fate/Grand Orderを徹底解説
ジキル&ハイドの評価と再臨素材
【FGO】ジキル&ハイドの評価と再臨素材

【FGO】ジキル&ハイドの評価と再臨素材

最終更新 : FGO攻略班
FGO攻略からのお知らせ
ギル祭2019がスタート!攻略はこちら!
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FGO(Fate/Grand Order)に登場するジキルの評価を掲載。スキルや再臨素材、最終再臨や絆礼装なども掲載しています。FGO(Fate/GO)のジキル運用の参考にどうぞ。

目次

【評価/データベース】

【サーヴァント運用/組み合わせ】

【プロフィール】

ジキルの評価と主要データ

ジキルのアイキャッチ

──僕の名は、ジキル。
ハイドとは………違う。

主要なデータ

クラス星3アサシン(▶一覧はこちら)
カード構成
HIT数B:
1HIT
A:
2HIT
Q:
2HIT
EX:
3HIT
宝具:
1HIT
属性秩序 / 善 / 地属性
ハイド時:混沌 / 悪 / 地属性
▶天地人一覧はこちら
特性男性 / 愛する者
ハイド時:男性
▶特性一覧はこちら
入手方法聖晶石召喚
フレンドポイント召喚
四章クリア時に入手
HP / ATK9675 / 6320(Lv最大時)
スキル1怪力B【CT:7~5】
自身の攻撃力がアップ(3T)[Lvで強化]
ハイド時さらに攻撃力がアップ(3T)[Lvで強化]
スキル2恐慌の声A【CT:8~6】
自身のスタン付与成功率がアップ(1回)[Lvで強化](1回)
ハイド時さらにスタン付与成功率がアップ(1回)[Lvで強化](1回)
敵単体に低確率でスタンを付与
スキル3自己改造D【CT:7~5】
自身のクリティカル威力をアップ(3T)[Lvで強化]
ハイド時さらにクリティカル威力をアップ(3T)[Lvで強化]
宝具
(強化後)
「密やかなる罪の遊戯」
クラスが殺から狂に変化
最大HP大アップ[Lvで強化]
HP全回復
永続的にバスター性能がアップ[OCで変動]
合計
再臨素材
×12×12
×11×15×13×8
合計スキル
強化素材
×12×12×12×1
×20×30×7×16

特徴と評価の理由

評価:〔C〕
アサシンからバーサーカーに変化する変則アタッカー
・宝具効果でアサシンからバーサーカーに変化する
・自己強化アタッカーだがクリティカルを狙いづらい
・また自己強化宝具としては現状使いづらい
・通常攻撃のみと考えると優先度低め
当サイトにおける評価基準(タップで開閉)

当サイトにおける評価について

◆評価しているライター

FGO中の人Aサーヴァント考察ガチ勢。
普段は自サーヴァントLv1で難所をクリアする動画をYoutubeに上げている。
FGO中の人B周回ガチ勢。
全ての素材の在庫が3桁無いと手が震えるので常に周回。和鯖大好き。普段はTwitterで活動。真名はひみつ。

◆評価基準

[S+]別格。
現在の編成環境を作っているといえるサーヴァント。一部の例外を除き、全ての状況で活躍できる
[S]全サーヴァント中で特に優秀。
層を問わずにオススメでき、高難易度やストーリー進行など様々な場で活躍する機会が多い
[A+]同クラス内で特筆して優秀。
汎用性/高難度適正/周回性能のどれかが格段に高い、もしくは総合的に見た場合どれも一定の水準以上。
[A]同クラスで明確な役割を持つ。
汎用性/高難度適正/周回性能のどれかに適正があり、サポートや組み合わせ次第で最適解となる場合があるタイプ。
[B]明確な強みはあるが、相対的に見るとAランク以上と比較して一歩劣るタイプ。所持サーヴァントが少ないうちか確実に活躍できるが、手持ちのサーヴァントが増えるにつれて採用頻度が減りがち。
[C]明確な強みはあるが、相対的に見ると他のキャラで近しいことができてしまうタイプ。好きなら問題なく使っていけるだけの性能はあるが、最適解とはなりにくい。
[D]キャラの強みよりも弱みが目立つ。もしくは上位互換になるようなサーヴァントがおり、活かそうとしても一歩劣ってしまう。
[E]現状不遇なサーヴァント。使うには愛が必要。
ただしこのランク帯はゲーム内にほとんど居ない。
[EX]上記のランクどこにも属さないタイプ。
上記の指標で測りにくいサーヴァント。主にサーヴァントごとの特性などから「活かすための編成難易度が特筆して高い」「特定状況のみで活躍可能」な2タイプに分類。
全サーヴァントの評価はこちら

ジキルの宝具/スキル

宝具「密やかなる罪の遊戯」デンジャラス・ゲーム

※宝具強化後の性能を掲載しています。

強化条件幕間の物語1をクリア(▶攻略はこちら)

飲むしか…ないのか。

自身の人格を入れ替える
Lv1~5:
クラスチェンジ:殺 → 狂
最大HP大アップ
Lv1:
3000
Lv2:
4500
Lv3:
5250
Lv4:
5625
Lv5:
6000
HP全回復
Lv1:
-
Lv2:
-
Lv3:
-
Lv4:
-
Lv5:
-
永続的にBusterカードの性能アップ
OC1:
40
OC2:
50
OC3:
60
OC4:
70
OC5:
80
強化前の性能はこちら

宝具「密やかなる罪の遊戯」デンジャラス・ゲーム

自身の人格を入れ替える
Lv1~5:
クラスチェンジ:殺 → 狂
最大HP大アップ
Lv1:
2000
Lv2:
3500
Lv3:
4250
Lv4:
4625
Lv5:
5000
HP全回復
Lv1:
-
Lv2:
-
Lv3:
-
Lv4:
-
Lv5:
-
永続的にBusterカードの性能アップ
OC1:
20
OC2:
30
OC3:
40
OC4:
50
OC5:
60

スキル1『怪力B』

【効果】
自身の攻撃力がアップ(3T)[Lvで強化]
ハイド時さらに攻撃力がアップ(3T)[Lvで強化]

【CT】
Lv1「7」ターン,Lv6「6」ターン,Lv10「5」ターン

3ターンの間
自身の攻撃力をアップ
Lv1:
5
Lv2:
6
Lv3:
7
Lv4:
8
Lv5:
9
Lv6:
10
Lv7:
11
Lv8:
12
Lv9:
13
Lv10:
15
3ターンの間
ハイド時さらに攻撃力をアップ
Lv1:
25
Lv2:
26
Lv3:
27
Lv4:
28
Lv5:
29
Lv6:
30
Lv7:
31
Lv8:
32
Lv9:
33
Lv10:
35

スキル2『恐慌の声A』

【効果】
自身のスタン付与成功率がアップ(1回)[Lvで強化](1回)
ハイド時さらにスタン付与成功率がアップ(1回)[Lvで強化](1回)
敵単体に低確率でスタンを付与

【CT】
Lv1「8」ターン,Lv6「7」ターン,Lv10「6」ターン

スキル3『自己改造D』

【効果】
自身のクリティカル威力をアップ(3T)[Lvで強化]
ハイド時さらにクリティカル威力をアップ(3T)[Lvで強化]

【CT】
Lv1「7」ターン,Lv6「6」ターン,Lv10「5」ターン

3ターンの間
自身のクリティカル威力をアップ
Lv1:
5
Lv2:
6
Lv3:
7
Lv4:
8
Lv5:
9
Lv6:
10
Lv7:
11
Lv8:
12
Lv9:
13
Lv10:
15
3ターンの間
ハイド時さらにクリティカル威力をアップ
Lv1:
25
Lv2:
26
Lv3:
27
Lv4:
28
Lv5:
29
Lv6:
30
Lv7:
31
Lv8:
32
Lv9:
33
Lv10:
35

クラススキル

気配遮断Aスター発生率をアップ
クラススキル一覧はこちら

優先度別おすすめのスキル上げ

【Step1】
Lv.1 Lv.5 Lv.1
ジキルとして使用するか、ハイドも視野に入れるかで育成方針が変わる。ハイドを視野に入れる際は、スキル2をLv5まで育てると対魔力EXでもほぼスタン付与が確定する。
【Step2】
Lv.4 Lv.6 Lv.4
ジキルとして使用する場合はスキル1と3をLv6まで目指して基礎ダメージ上昇を狙う。ジキル時のスキル2に関しては味方からの弱体耐性ダウン付与がなければ低確率スキルなので優先度が大きく下がる。ハイド使用時は自身ではクリティカルは狙いづらいので、大量スターのサポートがなければスキル3の優先度が大きく下がる。
【Step3】
Lv.6 Lv.6 Lv.6
各スキルLv6であればジキルとしてもハイドとしても使用しやすくなる。ジキルでもハイドでも攻撃力アップは腐りづらいので、更に育成する場合はスキル1を優先する。
【Step4】
Lv.10 Lv.10 Lv.10
このサーヴァントの理想形。ジキル時の通常攻撃のダメージを底上げし、ハイド時のクリティカルダメージを大きく伸ばせる。またスタン付与のCT短縮は再使用しづらいものの、HPが高めなハイドの生存にも繋がる。しかしステータスの低さから、相対的に見ると伝承結晶は優先しづらい。
アサシンのスキル上げ優先度一覧はこちらスキル上げの育成ステップについて
Step1ひとまず使ってみたいと思った時におすすめのスキルレベル。
Step2素材に余裕があれば上げておきたいスキルレベル。Step1よりもそのサーヴァントの特徴を引き出せる。
Step3攻略班が最もおすすめしたいスキルレベル。本格的に運用する場合はここを目指そう。
Step4そのサーヴァントの理想となるスキルレベル。一部を除き無理に目指す必要は無いが、手持ちの素材が十分であれば目指す価値はある。

再臨・スキル強化素材必要個数

再臨必要素材

スキル強化必要素材

素材のドロップ場所一覧はこちら

ジキルの強い点/弱い点

ジキル/ハイドの強い点(長所)

1.基本はシンプルなアタッカー

ジキルの最大の特徴は宝具効果のバーサーカーへのクラスチェンジ。最大HPやBuster性能にあわせてステータスも変化する。しかし変化前後どちらもやることは変わらず、2枚のBusterと自己強化スキルを活かした通常攻撃によるアタッカーとなる。

2.ステータスの高いバーサーカーに

ジキルの宝具効果はハイドへの変化。アサシンからバーサーカーへと変化し、永続のBuster性能40〜80%(OC)と、最大HP6,000増加に加えて現在HPが全回復する。自身のスキルとあわせてBusterに関しては実質★5に迫るダメージとなる。

※礼装なし、ATKフォウは1000で計算
 自己強化以降はクラス補正と攻撃力UP込みのもの
 土方のクリティカルは最大HPから-1000時

ハイド Lv.70土方歳三 Lv.90
素HP/ATK
★3フォウ入り
HP:9,592
ATK:8,551
HP:13,028
ATK:13,089
自己強化入り
OC1/Lv10
HP:15,592
ATK:14,109
HP:13,028
ATK:14,397
Busterの
実質ATK
実質:19,752実質:17,997
Buster
ダメージ
1st平均:12,700
3rd平均:16,700
1st平均:11,800
3rd平均:15,500
Buster
クリティカル
1st平均:38,000
3rd平均:50,200
1st平均:29,700
3rd平均:39,100

3.最大ATKも上昇し、特性も変化

ハイド時は自身のATKも上昇する。また特性も善⇒悪となり、新宿のアーチャーの〔悪〕属性への最大40%の攻撃力アップ付与の対象となる。またブリュンヒルデの〔愛する者〕の対象外になるなど、限定的だが細かい変化がある。

4.常時効果を得やすい自己強化持ち

ジキルのスキル「怪力B」「自己改造D」は自身へ3ターンの攻撃力とクリティカル威力アップの効果。どちらもCT7〜5と短く、スキルLv6時は9ターン中6ターン効果となり常時効果を得やすくなる。

5.ハイド時、スキル倍率が上昇

スキル「怪力B」「自己改造D」の倍率はどちらも5〜15%と低め。しかしハイド時は追加効果が成功し、合計30〜50%と倍率が大幅上昇する。スキル育成は重要だが、これにより自身の★3ステータスを補える。なるべくハイド時に使用したい。

▲ジキル時は失敗となる。そのため高倍率の効果を得る場合、ハイドになってから使用する必要がある。

6.サポートスキルも所持

スキル「恐慌の声A」は敵単体へ低確率のスタン付与の効果。ハイド時は追加で大幅なスタン付与成功率アップが入るためスキルLv1から弱体耐性のない相手へ確定する。スキルLv上げで高倍率の弱体耐性持ちへも成功しやすくなる。

ジキル&ハイドの弱い点(短所)

1.持ち味が活かしづらい

ジキル&ハイドの独自性を活かせるアサシンからバーサーカーへの変化が最適解となるクエストはほぼ存在しない。またジキル時の低倍率なスキル性能、ハイド化への手間を考えるとデメリットが目立ち、活かしづらい。

2.ハイドの長所は通常攻撃のみ

ハイド時の自己強化スキルによるステータス上昇は強力なものの、攻撃宝具ではなく自己強化に特化した性能のため、通常攻撃以外の持ち味がほぼない。そのためスキルが優秀な★4〜5が揃うと採用機会が大きく減る。

▲持ち味はBusterなものの、Busterは5枚中2枚しかないのも難点。

3.宝具効果は【強化解除・可能】

宝具効果の最大HPとBuster性能アップ付与の効果は、敵からの強化解除で解除されてしまう。ジキルに戻ることはないため、「狂化」も所持していないステータスの低いバーサーカーになってしまう。また解除後はジキル時に比べて最大HPも減少する。

4.クリティカルが狙いづらい

ハイド変化後はバーサーカー同様にスターが集まりづらくなるため、自身のクリティカル威力アップが活かしづらい。クリティカルを狙うには術狂讐などスターが集まりづらいクラス同士で組むか、40〜50個の大量スター獲得が必要になる。

▲クリティカル威力アップが活かしづらいのが難点。

5.ハイド時は打たれ弱い

ほぼバーサーカー共通の問題だが、打たれ弱く戦闘不能になりやすい。特にハイドはスタン付与以外に自身を守るスキルを所持していないので致命的。敵単体との戦い、もしくは味方からの防御力アップ付与などで補い、最大HPの高さを活用するとよい。

▲無防備なまま、集中攻撃を受けることがないようにしたい。

6.ハイド時は宝具が使用不可

ハイドは宝具を所持しておらず、NPの使い道がなくNP100%貯まってもBuster宝具は使用不可となる。そのためジキルがハイドに変化する1ターン以外はBusterブレイブチェインが出来ない。

ジキル/ハイドの運用

1.戦闘開始から終了までの流れ

ジキルとハイドの性能の多くを活かす場合、まずはアサシンとして起用してNPを貯めていくとよい。ジキルのHPが減った段階で宝具使用してハイドになり、回復したHPと自身のスタン付与スキルを活用して数ターン粘ってダメージを狙う。

2.Busterを活かしてNPを稼ごう

ジキルは低レアアサシンで希少なBuster2枚持ちなのでダメージを出しやすいので、Buster⇒QuickやBuster⇒Artsなど繋げるとオーバーキルで効率よくNPを貯められる。自身の自己強化スキルもLv6以上であれば再使用が狙えるので、使用する。

TIPS:『Busterボーナス』
1枚目にBを置くと宝具以外のカードのダメージが上昇する。カードの種類や位置によって異なるが、ダメージは約1.24~1.52倍上昇する。もともとダメージの低いBuster以外のカードほど大きく伸びる。

TIPS:『オーバーキル』
NP獲得量が1.5倍となり、スターも獲得しやすくなる。クリティカルと合わせればNP獲得量は3倍になり効果的。NP獲得量UPなどのスキルとは別枠の乗算となる。

3.OCを意識しよう

ジキルはQuickや1枚のArtsでのクリティカルやオーバーキルができれば十分にNPを稼げる。宝具はOCでBuster性能が20%ずつ伸びるので、可能であれば200%、300%と区切りを意識して貯めるとよい。また宝具チェインで少しでも底上げしたい。

TIPS:『宝具とOC』
OC=OverChargeの略。
NPを貯めた量や他の宝具と続けて宝具を発動するなどで値が上昇。この値が上昇すればするほど宝具に付与された特定の効果が強化される。

4.ボスとの1対1の状況を作ろう

ジキル&ハイドの長所はハイド時のBusterなので、2枚のBusterをなるべく多く選びたい。そのためにはハイドが最期の1人になるように目指すと良い。敵1体まで減らすことも出来ていれば、自身の超高倍率のスタン付与を最大限活かせる。

5.自己強化の3ターンを最大限活かそう

敵と1対1の状況であれば自身のカードだけを選び続ける事ができ、敵を超高倍率のスタン付与で止められる。マスター礼装での無敵や回避を付与することで最低3ターン、自己強化が入ったブレイブで大ダメージが狙える。

中の人Aジキル⇒ハイドを活かす場合は、こういった専用パーティになりやすいです。

6.ハイドを1人を生き残らせる方法

ハイドを最期の1人に生き残らせるには、基本的には敵全体宝具からハイドだけをマスター礼装などで守る。もしくは5〜6人目にターゲット集中持ちを揃えると狙いやすい。そのためマシュ・小太郎とは特筆して相性がよい。

7.ジキル時の戦い方

「恐慌の声A」は味方から高倍率の弱体耐性ダウン付与のサポートがあれば、ジキルの状態でもスタン付与は成功するようになる。またスター供給でクリティカルが狙えれば対騎や狂であればハイドよりもダメージは出しやすい。

中の人AATKのみに補正が入る概念礼装を育成しておくとカードを選びやすくなり、ダメージが出せます。
アサシンとして見るとシンプルすぎる性能ですが、フリークエストやサーヴァント戦以外であれば致命的に困ることはありません。

8.ハイド時のクリティカルの狙い方

ハイド時にクリティカルを狙うには50個近いスターが必要となる。味方宝具やブレイブでの大量スター獲得や、概念礼装で獲得したスター、スター獲得スキル使用などを組み合わせて上手くチャンスを作りたい。

▲画像では味方ブレイブ後にスター獲得スキルを使用し、50個以上のスターを獲得した。

9.アマデウス+カルデア戦闘服と好相性

確実なクリティカルを狙う場合は、最大スター獲得50個スキル持ちのアマデウスを採用するとよい。カルデア戦闘服「オーダーチェンジ」で後列から登場させると、タイミングを選べる。ターゲット集中礼装があればスキル使用後の退場もしやすい。

TIPS:『戦闘不能も戦略に組み込もう』
スキルや宝具を使用済であったり、相性有利との戦いが終わって役割がなくなったサーヴァントを意図的に戦闘不能にできるのは強みとなる。後列からスキル未使用で準備万端のサーヴァントを登場させることができる。戦闘不能のタイミングの調節のしやすさは、大きなメリットとなる。

10.特殊なクリティカルの狙い方

宝具使用可能なジキルのBusterにスターが集まっていた場合、宝具BBはハイドのBusterクリティカルを狙える希少なチャンス。ハイド時成功の自己強化スキルの恩恵は得られないので、可能であればクリティカル威力アップ付与で補いたい。

ジキル/ハイドと相性のいい概念礼装

基本的には自身のATKの低さを補うATK補正のみで、育成を行った概念礼装がおすすめ。特攻系の礼装であればクリティカルできずとも効率よくダメージを伸ばせる。NPチャージ系もNP200%や、即ハイド化を目指す場合は選択肢となる。

ゴールデン相撲~岩場所~(ATK型)
自身の攻撃力UP10~15%
戦闘開始時NP30~50%獲得
ファースト・サンライズ(ATK型)
戦闘開始時NP40~50%獲得
B性能UP15~20%
カレイドスコープ(ATK型)
戦闘開始時NP80~100%獲得
ATK補正で、即ハイド化が狙える。NP200%以上を狙う際にも有効。
死の芸術(ATK型)
自身に[人型]特攻状態を25~30%付与
月の勝利者(超ATK型)
B強化10~15%
クリティカル威力UP20~25%
最大ATK2400となる希少な礼装
壬生狼(ATK型)
毎ターンスター3~4個獲得状態を付与
BQ強化8~10%
魔性菩薩(バランス型)
宝具使用時にOCを2上昇させる(1回)
戦闘開始時NP50~60%獲得
ATK補正ではない大きな欠点があるが、OC2上昇でハイド時にBuster性能40%アップ可能
その他のおすすめ概念礼装(タップで開閉)
封印指定執行者(ATK型)
スター集中率UP600~800%
ハイド時も最大解放で術狂讐を超える平均的なスター集中度になる。
聖夜の晩餐(ATK型)
戦闘開始時NP30~50%獲得
宝具威力10~15%UP
クリティカル威力10~15%UP
ATK補正とNP50%とクリティカル威力アップが目的になるので、礼装の育成が進んでいるのであれば「鬼の衣」「サマータイムミストレス」が好ましい。
二神三脚(ATK型)
自身にガッツ状態を付与(1回・HP1回復)
宝具威力15~20%
ATK補正とガッツのみを目当てに採用。確実に1ターン稼げる
メルティ・スイートハート(HP型)
自身の〔男性〕に対する防御力100%UPを3回付与
スター発生率UP10~20%
道中がエネミーや女性、ボスが男性の場合の選択肢。強化解除の影響も受けない。
月の湯治(ATK型)
毎ターンスター3~4個獲得状態を付与
クリティカル威力20~25%UP
フォンダン・オ・ショコラ(ATK型)
戦闘開始時NP30~50%獲得
自身に〔神性〕特攻状態を25~30%付与
起源弾(ATK型)
自身に無敵貫通状態を付与
自身に〔キャスター〕特攻状態を35~40%付与

ジキルと相性の良いキャラ

相性のいいサポーター

ハイドを守る防御力アップ付与や、回避無敵付与。ハイドへの大量スター供給。またジキル時でも活躍可能になる超高倍率の弱体耐性ダウン付与の中から複数行えると好相性となる。

マシュ(★3-4)
スキルと宝具による味方全体へ3T50%の防御力アップ付与が可能なため、ジキル時のNP稼ぎやハイドの最大HPを活かせる。また無敵付与とターゲット集中の2つの手段でハイドを守れる。
風魔小太郎(★3)
ジキルと同クラス。
超高倍率の弱体耐性ダウン付与を持ち、回避付与でハイドを守れる。更にQQQで40〜50個の大量スター獲得も可能なため、複数の点で好相性。
新宿のアサシン(★4)
ジキルと同クラス。
自身へのスター集中度ダウン&スター獲得スキルや、自身のスター集中からのQuickでハイドのクリティカルサポートをしやすい。
アマデウス(★1)
最大50個のスター獲得スキルがハイドと好相性。カルデア戦闘服「オーダーチェンジ」からの登場や、ターゲット集中礼装での退場を狙いたい。
エジソン(★4)
スキルでOC2上昇付与できる。またNP獲得状態と3枚のArtsでNPも稼ぎやすく、スター獲得状態スキルと自身の宝具効果の攻撃力ダウン付与でサポーターとしても優秀。
その他のおすすめサーヴァント(タップで開閉)
マシュ(オルテナウス)(★4)
2つのターゲット集中でハイドを守れる。理想形はマシュ宝具使用直後にターゲット集中からの戦闘不能による退場となる。
マーリン(★5)
3ターンのBuster性能アップ付与と、1ターン最大100%のクリ威力アップ持ちなのでジキル時も大ダメージが狙える。また宝具効果のスター獲得状態からのクリティカルや、HP回復状態が最大HP増と好相性。
加藤段蔵(★4)
ジキルと同クラス。
回避と無敵付与を持つため、ハイド時を守り続けやすい。
レオニダス(★2)
ターゲット集中をスキルと宝具で持つ。全体Buster性能アップ付与スキルや、宝具効果のスター獲得20個が好相性。

相性のいいアタッカー

ブリュンヒルデ(★5)
スター集中状態を付与できる希少なサーヴァント。ハイド時でもスターが集まりやすくなり、クリティカルが狙えるようになる。
ヒロインX(オルタ)(★5)
自身にスターを集めず、宝具やブレイブで大量スター獲得可能。更にスター集中度ダウン付与によるスターコントロールや、最大20個のスター獲得でクリティカルを狙い続けやすい。
スターが集まりづらいバーサーカーでのスター獲得役としては、茶々やベオウルフも同様に好相性。
新宿のアーチャー(★5)
ハイド時限定となるが、〔悪〕へ3ターン最大40%の攻撃力アップ付与が可能。〔悪〕のアーチャーと組む場合は選択肢となる。
アタランテ(★4)
敵が3体並んでいる状態であれば宝具使用で50個以上のスター獲得が可能。〔悪〕なので新宿のアーチャーとも好相性。
ギルガメッシュ(術)(★4)
自身の宝具で大量スター獲得でき、スキルで超高倍率の弱体耐性ダウン付与が可能。
水着ネロ(★5)
自身の攻撃宝具を使用しやすいだけでなく、最大50%の攻撃力アップ付与と3ターンのガッツ状態付与が可能。敵がライダーであればジキルよりもHPが減りやすく、戦闘不能にもなりやすいサポーターにもなる。
メイヴ(★5)
男性へ最短CT5で3T最大40%の攻撃力アップスキル持ち。男性宝具特攻持ちなのでクラス等倍でもダメージを与えやすく、活躍可能。

ジキルのプロフィール

イラストレーター/声優

イラスト中原
担当声優宮野真守
▶担当声優一覧はこちら

キャラクター詳細

十九世紀の小説『ジキル博士とハイド氏』の登場人物
――もしくはそのモデルとなった人物。
自己の人格から「悪」を切り離そうとした彼はしかし、「悪」を具現化させた人格を顕し、やがて殺人を行い、最後には自滅したという。

パラメーター

筋力
C+
耐久
E
敏捷
A+
魔力
E
幸運
C
宝具
C

再臨画像(最終再臨ネタバレ注意)

最終再臨までの画像を掲載しています。ネタバレが含まれるため、注意してください

(タップで開閉)

初期段階

──僕の名は、ジキル。
ハイドとは………違う。

1段階目

断罪の、時計の針……僕の中で、進んで行くのが分かる……ああ!

2段階目

君は……そう望むんだね。

3段階目

ああ、大丈夫だよ。落ち着いて。
たとえハイドに呑まれても……
君だけは、傷つけない。

最終再臨

いつからだろう……
夜の暗がりを、愛おしいと感じるようになったのは。
光は嫌だ……太陽は嫌だ……俺は……
暗がりでだけ、生きられる……。

マテリアル(ネタバレ注意)

絆レベルや幕間クリアで解放されるキャラ情報を掲載しています。ネタバレが含まれるため、注意してください

(タップで開閉)

絆Lv.1で開放

身長/体重:175cm・60kg
出典:『ジキル博士とハイド氏』
地域:欧州
属性:秩序・善(ジキル)/混沌・悪(ハイド)
人格の移行に伴い肉体さえ変化する、二重存在者。

絆Lv.2で開放

【ジキル】
誠実で理性的な善人――本来の人格。
物事を深く考えるのが長所でもあり短所。
穏やかな見た目に反して正義感が強く、生前は
「人間の内に潜む悪」に苦悩し、立ち向かった。

絆Lv.3で開放

【ハイド】
道徳心なき快楽主義者――「悪」の人格。
反射的にすべてを傷付けようとする悪意の反英雄。
ジキルの心に悪が潜んでいたのか、悪に乏しい
ジキル故に「この程度で済んだ」のかは、不明。

絆Lv.4で開放

『密やかなる罪の遊戯』
ランク:C 種別:対人宝具
デンジャラス・ゲーム。ジキルからハイドへ、
ハイドからジキルへと変身する霊薬。ハイド時は
三騎士クラスにも比肩する近接戦闘力を得る。

絆Lv.5で開放

無力の殻:A
精神と肉体がジキルの状態である間は能力値パラメー
ターが低下、サーヴァントとして感知され難くなる。
逆に、宝具使用によってハイドとなった際には反動のよ
うに能力値が爆発的に跳ね上がる。

ハイド氏とジキル博士

アサシンのクラスでの現界のためか、それとも
以前の召喚の折に失ったマスターのためか、
ジキルはハイドを制御し切れずにいる。
けれどそれも、いつしか決着が付くだろう。
善と悪の闘争の結末が……

絆礼装(ネタバレ注意)

絆レベルで解放される絆礼装の情報を掲載しています。ネタバレが含まれるため、注意してください

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心を留めるもの

心を失ってはならない。慈しみ、庇い、愛することを忘れてはいけない。人は容易く堕ちてゆく。悪逆の快楽に。他者を傷付け、嘲笑い、貶めようとする己を否定せよ。それは弱さの顕れでしかないのだから。日々、私は鏡の前に立ちながら自分を戒める。正しく在れ。たとえ、世界の多くが悪の所有物だとしても。

「心を留めるもの」の詳細な性能はこちら

バレンタイン礼装(ネタバレ注意)

バレンタイン礼装のイラストとフレーバーテキストを掲載しています。ネタバレが含まれるため、注意してください。

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手作りライスボール

ジキル博士からのバレンタインのお返し。器にどさりと積まれた、手作りのおむすび、魔法瓶から注がれたばかりの熱いお茶。どこで食べるかはキミが決めるといい。自室も良し、食堂へ行くも良し。ピクニックへ出かけるのもいいだろう。

バレンタイン概念礼装の一覧はこちら

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