ポケモンチャンピオンズのメガメタグロスの育成論と対策です。チャンピオンズメガメタグロスのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンメガメタグロスの育成論の参考にしてください。
育成論一覧メガメタグロスの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0376 メガメタグロス![]() ![]() | HP | 122位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 20位 | |
| 防御 | 11位 | |
| 特攻 | 102位 | |
| 特防 | 39位 | |
| 素早 | 42位 | |
| 合計 | 1位/ 323 | |
| 2.5m / 942.9kg | けたぐり・くさむすびの威力:120 | |
| 特性1かたいツメ | 接触技の威力が1.3倍になる。 |
|---|
ステータス(実数値)
| HP | - | 187 | 155 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 216 | 197 | 165 | 148 |
| ぼうぎょ | 222 | 202 | 170 | 153 |
| とくこう | 172 | 157 | 125 | 112 |
| とくぼう | 178 | 162 | 130 | 117 |
| すばやさ | 178 | 162 | 130 | 117 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
メガメタグロスのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:8/26(水) - シーズンM-5
![]() ![]() | 採用率 | 10位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










アシレーヌ

ガブリアス

カバルドン
サザンドラ

マスカーニャ

ミミッキュ

ブリジュラス

ゲンガー

カイリュー

リザードン

ダブルバトル使用率
データ集計日:8/26(水) - シーズンM-5
![]() ![]() | 採用率 | 34位 |
|---|---|---|
| 特性 | (メガ後特性: |










ガブリアス

エルフーン

ヤバソチャ

ガオガエン

ペリッパー

イダイトウ(オス)

オオニューラ

ブリジュラス

オーロンゲ

リザードン

メガメタグロスの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
おすすめ ![]() ![]() | ▼対面アタッカー型 激戦区を抜ける素早さと豊富なサブウェポンで1対1の打ち合いに強い型 |
おすすめ ![]() ![]() | ▼鉄壁ボディプレス型 てっぺきボディプレスで物理アタッカーや耐久ポケモンを倒す型 |
| ダブルバトルの育成論 | |
![]() ![]() | ▼ダブル向け物理アタッカー型 特性で接触技の威力を強化し、技範囲の広さを活かして攻めるダブルバトル向けの型 |
メガメタグロスのシングルの育成論は「対面アタッカー型」「鉄壁ボディプレス型」がおすすめです。
メガメタグロスの評価
| 強い点 | ・攻守に優れた高いステータス ・かたいツメで接触技を強化 ・はがね複合による豊富な耐性 |
|---|---|
| 弱い点 | ・メジャーなタイプの弱点が多い ・攻撃を上げる積み技がない ・回復手段が殆どない |
攻守に優れた高い種族値
メガメタグロスは攻撃種族値145、防御種族値150と高く、物理の打ち合いに強いです。素早さ種族値も110と高水準で、多くの相手に対して先手で高い物理火力を押し付けることができます。
メジャーなタイプの弱点が多い
メガメタグロスはほのおやじめん、ゴースト、あくタイプの技が弱点となります。対戦環境で採用されやすいメジャーなタイプの技で弱点を突かれやすいため、相手の攻撃を安全に受け流すのは困難です。
対面アタッカー型の育成論
接触技の威力を高める特性
技の入れ替え候補
サイコファングなどもおすすめ
地中状態 の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。
- 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。
- 10%の確率で相手を
まひ状態 にする。
- 自分の素早さを1段階下げる。
鋼タイプに対する打点となる
物理アタッカー型の役割
- 特性かたいツメと先制技を活かした打ち合い
- 耐性と耐久ステータスを活かしたサイクル
メガシンカすることで激戦区を上回る素早さを得て、高い物理火力と豊富な耐性を盾に対面から打ち合うのが主な役割です。半減が多いタイプと高めな耐久ステータスによってサイクル戦もこなし、攻守のバランスを保ちながら盤面を制圧する働きを担います。
苦手なポケモン
物理受けのポケモン
メガメタグロスは攻撃を上げる積み技を覚えないため、高耐久の物理受けで止まってしまいます。無理にメガメタグロスで突破しようとせず、控えに特殊アタッカーを用意しておきましょう。
鉄壁ボディプレス型の育成論
育成論の概要
高い防御種族値を活かし、
素早さに能力ポイントを振るのもおすすめ
防御の代わりに素早さに能力ポイントを振れば、多くの物理アタッカーに対して先手で
てっぺきボディプレスで攻守を両立
- 自分の防御を2段階上げる。
- この技は攻撃ではなく、防御の数値でダメージが決まる。
技の入れ替え候補
こうそくいどうやみがわりもおすすめ
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 自分の素早さを2段階上げる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
先制技の
鉄壁ボディプレス型の役割
優れた物理耐久を盾に物理アタッカーを
有利なポケモン
物理アタッカーには非常に強い
この型のメガメタグロスは、
苦手なポケモン
弱点をつける特殊アタッカーが苦手
この型のメガメタグロスは特防を上昇させることができないため、特殊の弱点技を耐えきることは難しいです。交代先を用意して簡単に倒されないようにしましょう。
ダブル向け物理アタッカー型の育成論
育成論の概要
HPと素早さを中心に能力ポイントを振り、進化前の特性
能力ポイントの配分意図
| 攻撃 | 余り |
|---|---|
| 特殊耐久 | おくびょうC32振りメガゲンガーの シャドーボールを確定耐え |
| 素早さ | いじっぱりS32振りオオニューラや ひかえめS32振りメガユキメノコより速い |
技の入れ替え候補
コメットパンチもおすすめ
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 20%の確率で自分の攻撃を1段階上げる。
サブウェポンの選択肢が豊富
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。 - 前のターン自分が動けなかったり技を外したり失敗していた場合、威力が2倍になる。
- この技は攻撃ではなく、防御の数値でダメージが決まる。
メガメタグロスはサブウェポンのタイプが豊富です。特に、ガブリアスの4倍弱点を突ける
ダブル向け物理アタッカー型の役割
高い攻防の種族値を活かして盤面に居座り、味方と協力しながら相手を倒していくエースの役割を担います。
苦手なポケモン
ほのおタイプやゴーストタイプのポケモン
ほのおタイプやゴーストタイプのポケモンには、弱点を突かれてしまいます。特に、特性

メガメタグロスの対策
高火力の弱点技で上から攻める
メガメタグロスはメジャーな弱点が多いため、ほのおやじめんなどの技で攻撃するのが確実です。
物理受けのポケモンで受ける
メインウェポンであるはがねやエスパー技を半減できる物理受けのポケモンであれば、比較的安全に受けられます。相手の攻撃を受け流しつつ、有利な盤面を維持して反撃に転じましょう。
物理受けのおすすめポケモンと育成論おにび等で火力を削ぎ落とす
- 相手を
やけど状態 にする。
物理アタッカーとして火力を出す構成が多いため、
メガメタグロスを採用したパーティ例
メガリザードンX構築

| 評価 | チームID |
|---|---|
![]() | 7NFF TVCA HU |
メガリザードンXを軸にしたパーティです。相手に合わせて対面での撃ち合いとサイクル戦を切り替えることができるバランスの良い構築です。
選出紹介
メガリザードンX選出
基本選出はゲッコウガ、ミミッキュ、メガリザードンXです。対面での撃ち合いが強力な選出でありながら、
メガメタグロス選出
リザードンの通りが悪い場合はメガメタグロスを選出します。メガメタグロスの裏には炎や悪タイプに後出ししやすいアシレーヌ等を選出し、サイクル戦を行いましょう。

メガメタグロスが覚える技
- 使うと自分はひんしになる。
- 使うと自分はひんしになる。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 相手にかかっている能力変化を自分にもかける。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 相手の攻撃を2段階上げ
こんらん状態 にする。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 相手の素早さを2段階下げる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 自分の素早さを1段階上げる。
- 相手が重いほど威力が上がる。威力20-120。
- 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 10%の確率で相手を
まひ状態 にする。 - 自分は
でんじふゆう状態 になる。 - 必ず命中する。
きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 使ったターンで
溜め状態 になり次のターンで攻撃する。使ったターンに自分の特攻を1段階上げる。 - 相手の場を
ステルスロック状態 にする。 - 5ターンの間
すなあらし状態 にする。 - 30%の確率で相手を
どく状態 にする。 地中状態 の相手には威力が2倍になる。グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。- 前のターン自分が動けなかったり技を外したり失敗していた場合、威力が2倍になる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
グラスフィールド状態 の時、威力が1/2になる。 - 相手の命中率を1段階下げる。
- 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。 - 相手の素早さを1段階下げる。
- 自分が技を使うターンで、先に相手からの技のダメージを受けると失敗する。
- 自分の素早さを1段階下げる。
- この技は攻撃ではなく、防御の数値でダメージが決まる。
- 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。 - 相手の場の
ひかりのかべ状態 、リフレクター状態 、オーロラベール状態 を解除して攻撃する。 - 20%の確率で相手をひるませる。
きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 相手がいる場所を
みらいにこうげき状態 にする。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
サイコフィールド状態 の効果を受けている場合、威力が1.5倍になり相手全体を攻撃する。- 相手の防御の能力値でダメージ計算する。
- 2ターンの間、相手を
かいふくふうじ状態 にする。 - 5ターンの間、全体の場を
じゅうりょく状態 にする。 - 自分の防御、特防を1段階上げる。
- 相手と自分が持っている道具を入れ替える。
- 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 5ターンの間、味方の場を
リフレクター状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 自分の素早さを2段階上げる。
きゅうしょアップ +1で攻撃する。- 相手に必ず命中する。
- 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 通常の攻撃技。
- 場にフィールドがない場合失敗する。フィールドを解除する。
- 20%の確率で自分の攻撃を1段階上げる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 相手の残りHPが多いほど威力が高くなる。威力1ー100。
- 自分の素早さが相手より低いほど威力が大きくなる。威力1-150。
- 攻撃した後自分の最大HPの1/2のダメージを受ける。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 自分の防御を2段階上げる。
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