ポケモンチャンピオンズのグレンアルマの育成論と対策です。チャンピオンズグレンアルマのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャングレンアルマの育成論の参考にしてください。
育成論一覧グレンアルマの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0936 グレンアルマ![]() ![]() | HP | 101位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 292位 | |
| 防御 | 88位 | |
| 特攻 | 54位 | |
| 特防 | 179位 | |
| 素早 | 182位 | |
| 合計 | 133位/ 328 | |
| 1.5m / 85.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:80 | |
| 特性1もらいび | ほのおタイプの技が効かず、自分は |
|---|---|
| 隠れ特性くだけるよろい | 物理技でダメージを受けると防御が1段階下がり素早さが2段階上がる。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 192 | 160 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 123 | 112 | 80 | 72 |
| ぼうぎょ | 167 | 152 | 120 | 108 |
| とくこう | 194 | 177 | 145 | 130 |
| とくぼう | 145 | 132 | 100 | 90 |
| すばやさ | 139 | 127 | 95 | 85 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
グレンアルマのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:8/31(月) - シーズンM-5
![]() ![]() | 採用率 | 92位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ガブリアス

マスカーニャ

ギャラドス

ミミッキュ

アシレーヌ

ブリジュラス

ライチュウ
カイリュー

ハッサム

ムクホーク

ダブルバトル使用率
データ集計日:8/31(月) - シーズンM-5
![]() ![]() | 採用率 | 81位 |
|---|---|---|
| 特性 |










リキキリン

ヤバソチャ

ドドゲザン

ムクホーク

オオニューラ

エルフーン

ニャオニクス(オス)
クチート

ガブリアス

ライチュウ
グレンアルマの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
![]() ![]() | ▼フィールド展開アタッカー型 きあいのタスキでサイコフィールドを安全に展開し、ワイドフォースの威力を上げて全抜きを狙う特殊アタッカー |
| ダブルバトルの育成論 | |
![]() ![]() | ▼ダブル向けCSタスキ砕ける鎧型 物理技を受けると特性くだけるよろいで素早さが上昇するダブルバトル向けの型 |
グレンアルマの評価
| 強い点 | ・特攻が高い炎タイプアタッカー ・くだけるよろいで素早さアップ ・ダブル向けの豊富な補助技 |
|---|---|
| 弱い点 | ・激戦区に満たない素早さ ・環境に多いメジャーな弱点 ・技や特性で耐久が下がりやすい |
優秀な特殊攻撃ステータス
グレンアルマは特攻種族値が125と高く、特殊アタッカーとして優れた性能を持っています。威力120の専用技アーマーキャノンや、サイコフィールド下で強力なワイドフォースを用いて、相手の盤面に大きな負担をかけることが可能です。
特性による防御と展開
特性もらいびにより相手のほのお技を無効化して自身のほのお技の火力を引き上げられます。また、特性くだけるよろいを用いて物理技を受けた際に素早さを2段階上昇させ、上から攻撃する展開を作ることも強力です。
ダブル向けCSタスキ砕ける鎧型の育成論
特攻と素早さに能力ポイントを振り、きあいのタスキやこらえるで物理技を耐え、特性くだけるよろいを発動させる特殊アタッカー型のグレンアルマです。物理技を受けて素早さを2段階引き上げることで高速アタッカーの上を取り、高火力の専用技を押し付けていきます。
技の入れ替え候補
ワイドガードは攻撃技にしても良い
- 使ったターン中、味方全員に当たる技から身を守る。
- 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 相手に必ず命中する。
「ワイドガード」の代わりに、「ねっぷう」か「はどうだん」もおすすめです。ねっぷうは1ターンで2体同時に攻撃することができます。はどうだんは炎とエスパーの両方を半減以下にする、ガオガエンやバンギラスに効果抜群です。
ダブル向けCSタスキ砕ける鎧型の役割
自身への物理攻撃を逆手にとって素早さを上げ、高い特攻から放たれるタイプ一致技で相手の盤面に負担をかけるエースの役割を担います。ダブルバトルで飛んでくる強力な全体攻撃に対してはワイドガードを用いて、味方の被害を防ぎつつ有利な盤面を作ることも可能です。
苦手なポケモン
炎とエスパーを半減以下で受けるポケモン
グレンアルマは炎技とエスパー技の両方を半減以下で受けるポケモンが苦手です。特に悪タイプは弱点も突かれるため天敵といえます。苦手なポケモンと対面したときは「こらえる」をしつつ、隣のポケモンの技で攻撃しましょう。
フィールド展開アタッカー型の育成論
特攻と素早さにポイントを振り、相手の物理攻撃をきあいのタスキで耐えつつ素早さを上げる型のグレンアルマです。攻撃を耐えながらサイコフィールドを展開し、先制技を封じながら強化されたワイドフォースを押し付ける立ち回りが可能です。
技の入れ替え候補
エナジーボールで技範囲を広げる
- 自分は
みちづれ状態 になる。連続で使うと失敗する。
- 相手に必ず命中する。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
みちづれの枠が入れ替え候補です。特にはどうだんはエスパー技が効かない悪タイプへの打点になるので、構築や使用率の高いポケモンに合わせて選択しましょう。
フィールド展開エース型の役割
サイコフィールドを展開する隙を道具と特性でカバーし、素早さを逆転して上から制圧する役割を担います。フィールド効果で威力が上がったワイドフォースで負担をかけることでエースとして機能し、不利な対面でもみちづれで1対1交換を狙えます。
苦手なポケモン
自分より速い特殊アタッカーが苦手
特性で素早さが上がる前のグレンアルマの素早さはそこまで高くないため、くだけるよろいが発動しない特殊技で上から攻撃されるのが苦手です。自分より速い特殊アタッカーと対面した際は、無理せず手持ちと交代しましょう。

グレンアルマの対策
特殊アタッカーの弱点技で上から倒し切る
特性「くだけるよろい」は物理技を受けないと発動しないため、素早さで勝る特殊アタッカーで上から弱点を突くのが効果的です。特性による素早さ上昇を許さずに行動前に一気に押し切る展開を狙いましょう。
エスパー技を無効化できるあくタイプで受ける
主力となる「ワイドフォース」などのエスパー技を無効にできるあくタイプのポケモンで対応するのが安定します。相手の攻撃を安全に受け流しつつ、返しの弱点技で削り切る立ち回りが有効です。
能力上昇後に高火力の先制技で上から縛る
特性が発動した後は防御が下がるため、そこを先制技で狙う立ち回りが刺さります。耐久が下がった隙を突き、高火力の物理先制技で行動機会を与えずに倒す盤面を作りましょう。
グレンアルマが覚える技
- 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 天気が変わっていると、威力が2倍になりタイプも変わる。
にほんばれ状態 :ほのお、あめ状態 :みず、ゆき状態 :こおり、すなあらし状態 :いわ。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 相手にかかっている能力変化を自分にもかける。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 4ターンの間、相手を
わざふうじ状態 にする。 - 使ったターンで
溜め状態 になり、次のターンで攻撃する。にほんばれ状態 の場合は溜め状態 にならず、すぐに攻撃できる。他の天気の場合は威力が1/2になる。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手に与えたダメージの1/3を自分も受ける。10%の確率で相手を
やけど状態 にする。使うとこおり状態 が治る。 - 自分の素早さを1段階上げる。
- 自分のほのおタイプがなくなる。使うと自分の
こおり状態 を治す。自分がほのおタイプではない場合失敗する。 - 自分の特攻を2段階下げる。
- 自分の防御と特防が1段階ずつ下がる。
- 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 10%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 30%の確率で相手を
やけど状態 にする。 - 相手の特攻を1段階下げる。
- 相手を
バインド状態 にする。 - 相手を
やけど状態 にする。 - 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 使ったターンで
溜め状態 になり次のターンで攻撃する。使ったターンに自分の特攻を1段階上げる。 - 使ったターン中、味方全員に当たる技から身を守る。
- 相手の能力変化を元に戻す。相手に必ず命中する。
- 相手の特防を2段階下げる。
- 30%の確率で相手を
やけど状態 にする。相手のこおり状態 を治す。使うと自分のこおり状態 を治す。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手に必ず命中する。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
サイコフィールド状態 の効果を受けている場合、威力が1.5倍になり相手全体を攻撃する。- 相手の防御の能力値でダメージ計算する。
- 自分の能力変化が1段階上がるごとに、この技は威力は20上がる。
- 5ターンの間全体の場を
サイコフィールド状態 にする。 - 自分と味方の場所を入れ替える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 5ターンの間、全体の場を
トリックルーム状態 にする。トリックルーム状態 で再度使用すると、トリックルーム状態 が終了する。 - 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 相手と自分が持っている道具を入れ替える。
- 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 5ターンの間、味方の場を
リフレクター状態 にする。 - 5ターンの間、味方の場を
ひかりのかべ状態 にする。 - 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手のHPに50ダメージを与える。
- 自分は
みちづれ状態 になる。連続で使うと失敗する。 - 相手が最後に使用した技のPPを4減らす。
- 相手を
こんらん状態 にする。 - 通常の攻撃技。
- 持っている道具によって威力と効果が変わる。使うと道具はなくなる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 相手を
ちょうはつ状態 にする。 - 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 自分の防御を2段階上げる。
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