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FGO攻略wiki
パッションリップの評価と再臨素材

【FGO】パッションリップの評価と再臨素材

最終更新 :
FGO攻略からのお知らせ
ぐだぐだ帝都聖杯奇譚の攻略情報をまとめて掲載中!

FGO(Fate/Grand Order)に登場するパッションリップの評価を掲載。スキルや再臨素材、最終再臨や絆礼装なども掲載しています。FGO(Fate/GO)のパッションリップ運用の参考にどうぞ。

目次

【評価/データベース】

【サーヴァント運用/組み合わせ】

【プロフィール】

パッションリップの評価と主要データ

──愛憎のアルターエゴ、パッションリップです……。
あの……傷つけてしまったら、ごめんなさい……。

主要なデータ

クラスアルターエゴ(▶一覧はこちら)
カード構成
HIT数B:
1HIT
A:
3HIT
Q:
4HIT
EX:
5HIT
宝具:
12HIT
属性秩序 / 中庸 / 地属性
▶天地人一覧はこちら
特性神性
▶特性一覧はこちら
入手方法期間限定ピックアップガチャでのみ排出
HP / ATK10901 / 10299(Lv最大時)
スキル1ブレスト・バレーA【CT:7~5】
自身にダメージをカットする状態を付与[Lvで強化](5T・3回)
自身に弱体無効状態を付与(5T・3回)
スキル2被虐体質A【CT:6~4】
自身にターゲット集中状態を付与(1T)
自身の防御力をアップ[Lvで強化]
スキル3トラッシュ&クラッシュEX【CT:8~6】
自身の攻撃力をアップ(3T)[Lvで強化]
自身に無敵貫通状態を付与(3T)
自身に攻撃時に確率で即死効果が発生する状態を付与(3T・1回)
自身の防御力をアップ(1T)[Lvで強化]
自身にスタン状態を付与(1T)【デメリット】
宝具「死が二人を別離つとも」
敵全体に強力な攻撃[Lvで強化]
味方全体のHPを回復[OCで変動]
クラススキル対魔力C:
弱体耐性をアップ
単独行動C:
クリティカル威力を6%アップ
気配遮断A+:
スター発生率をアップ
女神の神核C:
与ダメージ200プラス状態を付与
弱体耐性アップ
ハイ・サーヴァントA:
効果なし
合計
再臨素材
×14×14×14×14
合計スキル
強化素材
×14×14×14×14
×14×14×1
×4×4×7×7

特徴と評価の理由

評価:〔B〕
短い間隔でターゲット集中が可能な攻撃的な盾役
・3枚のBusterが使いやすく、術殺と好相性
・術騎殺に1.5倍の攻撃優位と狂の代用が可能
・最短CT4と再使用しやすいターゲット集中を所持
・防御有利はないが、自身のスキルと宝具で耐えやすい
当wikiにおける評価基準(タップで開閉)

当wikiにおける評価について

◆評価しているライター

中の人Aサーヴァント考察ガチ勢。
普段は自サーヴァントLv1で難所をクリアする動画をYoutubeに上げている。
中の人B周回ガチ勢。
全ての素材の在庫が3桁無いと手が震えるので常に周回。和鯖大好き。普段はTwitterで活動。真名はひみつ。

◆評価基準

[S+]別格。
現在の編成環境を作っているといえるサーヴァント。一部の例外を除き、全ての状況で活躍できる
[S]全サーヴァント中で特に優秀。
層を問わずにオススメでき、高難易度やストーリー進行など様々な場で活躍する機会が多い
[A+]同クラス内で特筆して優秀。
汎用性/高難度適正/周回性能のどれかが格段に高い、もしくは総合的に見た場合どれも一定の水準以上。
[A]同クラスで明確な役割を持つ。
汎用性/高難度適正/周回性能のどれかに適正があり、サポートや組み合わせ次第で最適解となる場合があるタイプ。
[B]明確な強みはあるが、相対的に見るとAランク以上と比較して一歩劣るタイプ。所持サーヴァントが少ないうちか確実に活躍できるが、手持ちのサーヴァントが増えるにつれて採用頻度が減りがち。
[C]明確な強みはあるが、相対的に見ると他のキャラで近しいことができてしまうタイプ。好きなら問題なく使っていけるだけの性能はあるが、最適解とはなりにくい。
[D]キャラの強みよりも弱みが目立つ。もしくは上位互換になるようなサーヴァントがおり、活かそうとしても一歩劣ってしまう。
[E]現状不遇なサーヴァント。使うには愛が必要。
ただしこのランク帯はゲーム内にほとんど居ない。
[EX]上記のランクどこにも属さないタイプ。
上記の指標で測りにくいサーヴァント。主にサーヴァントごとの特性などから「活かすための編成難易度が特筆して高い」「特定状況のみで活躍可能」な2タイプに分類。
全サーヴァントの評価はこちら

パッションリップのスキル/宝具

宝具「死が二人を別離つとも」ブリュンヒルデ・ロマンシ

──私、まだ分からないけど…。
この気持ちにちゃんと向き合うって決めたから!
行って!『死が二人を別離つとも』!

敵全体に強力な攻撃
Lv1:
300
Lv2:
400
Lv3:
450
Lv4:
475
Lv5:
500
味方全体のHPを回復
OC1:
2000
OC2:
2500
OC3:
3000
OC4:
3500
OC5:
4000

※威力は基本的に宝具カード種類×◯%
B宝具で600%ならBカード6枚分(ボーナスを加味しない)の威力

スキル1『ブレスト・バレーA』

【効果】
自身にダメージをカットする状態を付与[Lvで強化](5T・3回)
自身に弱体無効状態を付与(5T・3回)

【CT】
Lv1「7」ターン,Lv6「6」ターン,Lv10「5」ターン

5ターンの間
3回のみ自身にダメージをカットする状態を付与
Lv1:
500
Lv2:
550
Lv3:
600
Lv4:
650
Lv5:
700
Lv6:
750
Lv7:
800
Lv8:
850
Lv9:
900
Lv10:
1000

スキル2『被虐体質A』

【効果】
自身にターゲット集中状態を付与(1T)
自身の防御力をアップ[Lvで強化]

【CT】
Lv1「6」ターン,Lv6「5」ターン,Lv10「4」ターン

1ターンの間
防御力をアップ
Lv1:
10
Lv2:
12
Lv3:
14
Lv4:
16
Lv5:
18
Lv6:
20
Lv7:
22
Lv8:
24
Lv9:
26
Lv10:
30

スキル3『トラッシュ&クラッシュEX』

【効果】
自身の攻撃力をアップ(3T)[Lvで強化]
自身に無敵貫通状態を付与(3T)
自身に攻撃時に確率で即死効果が発生する状態を付与(3T・1回)
自身の防御力をアップ(1T)[Lvで強化]
自身にスタン状態を付与(1T)【デメリット】

【CT】
Lv1「8」ターン,Lv6「7」ターン,Lv10「6」ターン

3ターンの間
自身の攻撃力をアップ
Lv1:
10
Lv2:
12
Lv3:
14
Lv4:
16
Lv5:
18
Lv6:
20
Lv7:
22
Lv8:
24
Lv9:
26
Lv10:
30
1ターンの間
防御力をアップ
Lv1:
10
Lv2:
12
Lv3:
14
Lv4:
16
Lv5:
18
Lv6:
20
Lv7:
22
Lv8:
24
Lv9:
26
Lv10:
30

クラススキル

対魔力C弱体耐性をアップ
単独行動Cクリティカル威力を6%アップ
気配遮断A+スター発生率をアップ
女神の神核C与ダメージ200プラス状態を付与
弱体耐性アップ
ハイ・サーヴァントA効果なし
クラススキル一覧はこちら

優先度別おすすめのスキル上げ

【Step1】
Lv.1 Lv.4 Lv.4
スキルLvを上げることで自身の生存を狙いやすくなる。まずはターゲット集中時のダメージを減らせるスキル2と3を優先する。
【Step2】
Lv.6 Lv.6 Lv.4
スキル1と2はLv6でのCT短縮の恩恵が大きい。CT5となるスキル2を優先する。スキル1はLv6にできなくても7ターン中5ターンの効果なので余裕がなければ後回しでもよい。
【Step3】
Lv.6 Lv.10 Lv.6
このサーヴァントを運用する上でおすすめのスキルレベル。スキル2はLv10にすることで最短CT4となり再使用が特筆して狙いやすくなる。1ターンのターゲット集中役としてトップクラスに優秀なので、その役割が必要であれば優先して伝承結晶を使用したい。
【Step4】
Lv.10 Lv.10 Lv.10
このサーヴァントの理想形。スキル1に伝承結晶を使用することで5ターン中5ターン弱体無効状態3回となり、スキル3のデメリットスタンを意識する必要が減る。CT減のメリットが大きいので、スキル2を上げているのであれば伝承結晶を優先させたい。
エクストラクラスのスキル上げ優先度一覧はこちらスキル上げの育成ステップについて
Step1ひとまず使ってみたいと思った時におすすめのスキルレベル。
Step2素材に余裕があれば上げておきたいスキルレベル。Step1よりもそのサーヴァントの特徴を引き出せる。
Step3攻略班が最もおすすめしたいスキルレベル。本格的に運用する場合はここを目指そう。
Step4そのサーヴァントの理想となるスキルレベル。一部を除き無理に目指す必要は無いが、手持ちの素材が十分であれば目指す価値はある。

再臨・スキル強化素材必要個数

再臨必要素材

1段階アーチャーピースx4
バーサーカーピースx4
2段階アーチャーピースx10
バーサーカーピースx10
3段階アーチャーモニュメントx4
バーサーカーモニュメントx4
最終再臨アーチャーモニュメントx10
バーサーカーモニュメントx10
合計数×14×14×14×14

スキル強化必要素材

Lv1弓の輝石x4
狂の輝石x4
Lv2弓の輝石x10
狂の輝石x10
Lv3弓の魔石x4
狂の魔石x4
Lv4弓の魔石x10
狂の魔石x10
Lv5弓の秘石x4
狂の秘石x4
Lv6弓の秘石x10
狂の秘石x10
Lv7血の涙石x4
混沌の爪x4
Lv8精霊根x7
呪獣胆石x7
Lv9伝承結晶x1
合計数×14×14×14×14
×14×14×1
×4×4×7×7
素材のドロップ場所一覧はこちら

パッションリップの強い点/弱い点

クラス「アルターエゴ」の特徴

1.多くのクラスへ攻撃有利がとれる

アルターエゴクラス共通の特徴として、攻撃時に騎術殺へは1.5倍ダメージ。狂へは2倍のダメージと複数クラスに有利がとれる。またほとんどのクラスからのダメージを半減するルーラーに対して等倍ダメージを与えることができる。

2.三騎士は苦手

剣弓槍へは半減の攻撃不利を持つ。そのため基本的には剣弓槍の三騎士以外が出現するクエストでの採用。もしくはクエストを把握した上で、編成で補う必要がある。

▲攻撃有利の多さの分、攻撃不利も多い。

3.防御面では弱点が少ないクラス

アルターエゴの防御面の相性は、狂からの1.5倍以外はすべて等倍ダメージとなっている。ダメージ半減できる有利なクラスは存在しないが、混成クエストなどで大ダメージを受けることを気にせず採用しやすいのが大きなメリットとなっている。

4.スターの偏りを作りやすい

アルターエゴ共通の特徴として、キャスターよりもスターを集めやすく、ライダーよりもスターを集めづらい。編成時に騎術でクラス統一するのではなく、アルターエゴを1人混ぜることで少ないスターでもクリティカルを狙いやすくすることができる。

パッションリップの強い点(長所)

1.仲間を守りやすい攻撃的なサポーター

パッションリップは高めのATKと3枚のBusterでパーティ全体のダメージを底上げしつつ、最短CT4のターゲット集中で仲間を守れる。回復効果のある宝具と、自身を守るためのスキルで戦闘不能になりづらくアタッカー兼サポーターとして優秀。

▲Busterの不足しがちなアサシンやキャスターと組みやすいのが大きなメリット。

TIPS:『Busterボーナス』
1枚目にBを置くと宝具以外のカードのダメージが上昇する。カードの種類や位置によって異なるが、ダメージは約1.24~1.52倍上昇する。もともとダメージの低いBuster以外のカードほど大きく伸びる。

2.超重要スキル「被虐体質A」

スキル「被虐体質A」は自身へ1ターンのターゲット集中と防御力アップ10~30%の効果。再使用までのCTが6~4と短いのが大きな特徴。防御力アップがあるので戦闘不能になりづらく、再使用も狙いやすい。1ターン目から気軽に使ってしまいたい。

▲代表的な盾サーヴァントのゲオルギウスやレオニダスは最短CT5なので非常に短い。

3.自身のデメリットを防げる弱体無効スキル

スキル「ブレスト・バレー A」は自身へ5ターンの間有効な3回のダメージカット500~1000と、同じく3回の弱体無効付与の効果。スキル「トラッシュ&クラッシュEX」のデメリット効果である自身への1ターンのスタンを防ぐことができる。

▲先に「ブレスト・バレーA」を使用することを忘れないように。

4.被虐体質Aとあわせたい防御力アップ

スキル「トラッシュ&クラッシュEX」は自身への1ターンの防御力アップ10~30%の効果。自身のスキルとあわせて使用すると最大60%と大幅なダメージカットが狙える。防御力アップ付与などサポート次第では敵単体宝具も防ぐことができる。

▲2種類の防御スキルでダメージを受けづらいのが魅力。

TIPS:『防御力の倍率』
防御力アップが30%付与されている場合、敵からのダメージは約3割減となる。
さらに敵へ30%の攻撃力ダウンが付与されている場合、合計で60%となりダメージが6割減となる。
▶詳しいダメージの伸ばし方についてはこちら

5.自身のダメージを補う攻撃力アップ

スキル「トラッシュ&クラッシュEX」は自身へ3ターンの攻撃力アップ10~30%と無敵貫通付与と、極低確率となるが攻撃時の即死効果もある。攻撃力アップと3枚のBusterで、アルターエゴの攻撃有利1.5倍の低さをある程度補える。

▲宝具効果などの即死と違い、攻撃時のNPは得られる。

6.全体回復効果が魅力の全体宝具

パッションリップの宝具は味方全体へ2000~4000のHP回復効果もある。「被虐体質A」で減ったHPを回復できるので使用回数が運用に直結する。またヒット数の多い全体宝具なのでスターも得やすくサポート効果が特に優秀。

▲宝具Lvが上がっていないとダメージ役としては期待しづらい。

7.通常攻撃も優秀

パッションリップの1枚ずつのArtsとQuickはヒット数が多く、クラススキルの効果もありスターを得やすい。どちらもNPを稼げるので3枚目に置いてボーナスを受けたい。EXも優秀でNPもスターも稼げるのでブレイブチャンスがあれば狙いたい。

▲ヒット数が多いのでスター発生率アップ付与とも好相性。

▲スター獲得後はクリティカルを狙ってダメージを補いたい。画像はマーリンの英雄作成込みのもの。

TIPS:『気配遮断』
クラススキルの1つ。常時自身のスター発生率が上昇する。
▶クラススキルの効果と倍率一覧はこちら

TIPS:『ヒット数とスター発生の関係』
スター発生は攻撃の1ヒットごとに判定される。また1ヒットごとのスター発生の上限は3個となっている。
そのため基本的にはヒット数が多いサーヴァントがスターを発生させやすい。

パッションリップの弱い点(短所)

1.宝具ダメージが低め

★4サーヴァント共通の問題となるが、★5に比べてステータスが低いにも関わらず★3に比べて宝具Lvが上げづらい。またアルターエゴのクラス相性としてほぼ攻撃有利2倍とならず、宝具強化を迎えていないので宝具ダメージは低め。宝具は回復効果がメインと割り切りたい。

※一般的なATK型の概念礼装装備(+786)での計算
ATKフォウは1000を想定して計算

パッションリップ宝具1
(※1.5倍で計算)
宝具ダメージ:平均18900
ATKフォウあり:平均20600
上記+マーリンスキル入り:平均36600
【スキルLVMAX時】
宝具ダメージ:平均22400
ATKフォウあり:平均24400
上記+マーリンスキル入り:平均42200
(宝具ダメージ比較はこちら)

等倍orアルターエゴの全体宝具

天草四郎宝具1/宝具強化後
宝具ダメージ:平均21400
ATKフォウあり:平均23200
上記+マーリンスキル入り:平均39500
【スキルLVMAX時】
宝具ダメージ:平均23200
ATKフォウあり:平均25200
上記+マーリンスキル入り:平均41800
巌窟王宝具1
宝具ダメージ:平均21200
ATKフォウあり:平均22800
上記+刑部姫宝具スキル入り:平均38700
【スキルLVMAX時】
宝具ダメージ:平均24500
ATKフォウあり:平均26300
上記+刑部姫宝具スキル入り:平均43300
ゴルゴーン宝具1/宝具強化後
【スキルLV1時】
宝具ダメージ:平均22700
ATKフォウあり:平均24700
上記+マーリンスキル入り:平均42700
【スキルLVMAX時】
宝具ダメージ:平均26200
ATKフォウあり:平均28400
上記+マーリンスキル入り:平均48400
殺生院キアラ宝具1(※1.5倍で計算)
宝具ダメージ:平均21300
ATKフォウあり:平均23000
上記+耐性ダウン入り:平均:27600
ATKフォウ+玉藻スキル入り:平均34500
【スキルLVMAX時】
宝具ダメージ:平均25100
ATKフォウあり:平均27200
上記+耐性ダウン入り:平均:35300
ATKフォウ+玉藻スキル入り:平均40700

2.ダメージを受ける機会が多いがHPが低め

パッションリップはATKが高めのステータスとなっており「被虐体質A」でダメージを受ける機会が多いにも関わらずHPが低め。概念礼装やスキルLv上げで防御力アップの倍率を増やすなど、何らかの手段で補う必要がある。

3.EXTRAクラスはスキルLv上げが困難

一部のEXTRAクラスの共通の問題として、スキルLv上げに複数のクラスのスキル強化素材を使用する。パッションリップのスキルはどれも優秀だが倍率やCT短縮などスキルLv上げが運用に直結するため、スキルLv上げの難易度が高いのは困りどころ。

弓の秘石の効率的な入手はこちら狂の秘石の効率的な入手はこちら

4.スキル使用順番を間違うと致命的

パッションリップのスキルにはデメリット効果で自身へのスタン付与がある。弱体無効スキルを先に使用しておくことで防げるが、うっかり使用順を間違えてしまうとターゲット集中スキルを使用できず、仲間を守ることができない危機となる。

▲弱体無効効果を先に使用しないとこうなる。

▲避けたい状況。スキル使用順には特に注意したい。

パッションリップの運用

1.被ダメージでNPを稼ごう

被ダメージを受けた際にも、1ヒットごとにNPを獲得できる。アルターエゴはNP4と多めなだけでなく、パッションリップは「被虐体質A」でダメージを受ける機会が多い。ヒット数の多い傾向にある敵宝具などを受ける際は、宝具使用で自身のNPを減らしておくと効率的にNPを稼げる。

TIPS:『被攻撃時のNP獲得』
攻撃を受けると1ヒットごとにNPを獲得できる。敵により1度のヒット数は変わる他、若干の増減がかかる場合もある。
剣/弓/騎/術/盾/裁/月はNP3:槍/殺/分はNP4
狂/讐はNP5:アストルフォは例外的にNP1

2.スキルはどの順番で使うべきか

基本的には同じターンに複数スキルを使用する。「トラッシュ&クラッシュEX」はスタンデメリットがあるので「ブレスト・バレーA」を先に使用するように気をつける。「被虐体質A」も重ねて使うことで大幅なダメージカットが可能。

中の人AHPの多い序盤であれば銀枠、金枠の行動回数が多いエネミーを残して、出来ることならば敵の攻撃を3回受けて被ダメージでもNPを稼ぎたいです。

TIPS:『敵の行動回数』
敵全体の1ターンの行動回数は合計3回までとなっている。
(※先制行動や、ブレイク時など例外もあり)
またエネミー1体1体に1~3回までの最大行動数が決まっており、それ以上の行動はしない。最後に1体残ったエネミーが1回行動であれば、1回の行動で敵ターンは終了する。

◆ダメージカットの計算の仕方

合計40%の防御力アップとダメージカット750を得ていた場合。ダメージ4000はまず防御力アップの4割減で2400となり、そこからダメージカットが入ってダメージ1650となる。基本的にはダメージカットのお陰で大幅なダメージ減となる。

3.ターゲット集中は、敵スキルも集められる

ターゲット集中状態は、敵の使用する単体スキルも集中する。厄介な弱体スキルを引き受けられるだけでなく「ブレスト・バレーA」の弱体無効効果があれば打ち消すこともできる。

4.スキルLVMAXなら弱体無効が途切れない

「ブレスト・バレーA」がスキルLVMAXになるとCT5となり、5ターン3回の弱体無効が途切れなくなる。スタンデメリットのある「トラッシュ&クラッシュEX」が使用しやすくなるのでタイミングに縛られずに動ける。

5.防御力アップはバラバラに使ってもOK

自身の防御力アップ効果のある「トラッシュ&クラッシュEX」と「被虐体質A」はCT8~6、CT6~4と再使用までのタイミングがズレやすい。しかしマシュなどで補うことで片方のスキルだけでも十分な防御効果を得られる。

▲他にも段蔵や風魔小太郎の回避無敵付与も有効。使用タイミングが縛られないのであれば、2つのスキルをそれぞれ活かせる。

パッションリップのプロフィール

イラストレーター/声優

イラストワダアルコ
担当声優小倉唯
▶担当声優一覧はこちら

キャラクター詳細

BBから作られたアルターエゴのひとり。愛憎のアルターエゴ。
大きすぎる胸と凶悪な爪が印象的な少女。
戦いは好まないが、スキル・被虐体質によって周囲から襲われる事になり、仕方なく迎撃している。
アルターエゴの中でも屈指のパワーキャラ。
相手を包み込み、ねじ切り、胸の中に仕舞って独り占めする盲目的な求愛の化身……
だったが、ある出逢いから一方的な求愛は良くないと改心し、自らの体が持つ数々の凶器がまわりに害を及ばさないよう気を遣う、引っ込み思案だが心優しいAIとして成長した。

パラメーター

筋力
A+
耐久
A
敏捷
C
魔力
B
幸運
E
宝具
C

再臨画像(最終再臨ネタバレ注意)

最終再臨までの画像を掲載しています。ネタバレが含まれるため、注意してください

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初期段階

──愛憎のアルターエゴ、パッションリップです……。
あの……傷つけてしまったら、ごめんなさい……。

1段階目

私の……新しい姿……!
い、いえ!なんでもない、なんでもないんです!
でも……そんなこと言ってもらえたの、初めてだったから……。

2段階目

えっと、2回目ですね。
前より強くなったのは分かるんですけど、ちょっときつくなったような……
い、いえ!嬉しいです!すごく!

3段階目

うふっ、これで3回目ですね。
私なんかのために、ありがとうございます!
まだまだノロマだけど、貴方のために頑張ります!

最終再臨

ここまで私を育ててくれて、ありがとうございます、マスター!
私を信じてくれた貴方のために、私、最後まで戦います!

マテリアル(ネタバレ注意)

絆レベルや幕間クリアで解放されるキャラ情報を掲載しています。ネタバレが含まれるため、注意してください

(タップで開閉)

絆Lv.1で開放

身長/体重:156cm・1t
出典:『Fate/EXTRACCC』
地域:SE.RA.PH
属性:秩序・中庸 性別:女性
「い、1tというのは通信時にかかる負荷のようなもので、実際の体重ではありませーん!」

絆Lv.2で開放

内向的で、一途で、思い込みの激しい性格。
なにか上手くいかない事があると相手(周囲)のせいにして殻に引きこもる、という悪癖があり。
CCCではその気質……一途で、自分から相手にアプローチできない……がストーカーとして発揮されていたが、自分の過ち・欠点を認めてからはストーカー気質は控えめになり、“きちんと努力して、きちんと仲良くなる”ことを目指すようになった。
ただしものぐさ(理由があると仕事をさぼってしまう)なところは変わらず、そこは本人も悪い部分と自覚し、直そうと努めている。認識障害:
彼女は自らの両手のカタチを認識できない。
醜い自分の姿から“脳”が目をそらし、
いたって普通の少女の腕として脳内変換していた。
彼女には自分の爪は「普通のもの」にしか見えていなかったのだ。
かつてのリップは“自分がなぜ怖がられるのか?”を理解できなかったが、今の彼女は自らの肉体と正しく向き合い、自分の怪物性を受け入れている。

絆Lv.3で開放

『死が二人を別離つとも』
ランク:C 種別:対人宝具 最大捕捉:10人
ブリュンヒルデ・ロマンシア。
アルターエゴたちの宝具は正規の宝具を違法改造したもので、材料になったサーヴァントは『ヴォルスンガ・サガ』に登場するワルキューレ、ブリュンヒルデ。自分を裏切り、その名誉を傷つけた夫シグルズへの復讐のために振るわれた愛憎の槍。
パッションリップの宝具もその性質……相手に抱く愛が深ければ深いほど強力になる……を持っていたが、それは過去の話。
かつて『死が二人を分断つまで』と叫んでいた心は、いま『死が二人を別離つとも』と願うに変革した。
別れは必ずくるもの。それが破局であれ裏切りであれ、愛そのものを否定はしない。
「どんな別れであっても、それまでの愛は真実で、永遠だと信じます」
そんなリップの願いどおり、愛するものを憎むのではなく、愛するものを守るための力となった。
まさに純粋無垢かつ大人な聖女パワー。

絆Lv.4で開放

ハイ・サーヴァント:A
複数の神話エッセンスを合成して作られた人工サーヴァント。パールヴァティ、ドゥルガー、ブリュンヒルデの要素を持つ。ブレスト・バレー:A
単なるトラッシュボックス。
不必要なデータファイルを一時的に収納し、保管する機能。ごみ箱とも。
パッションリップの場合、そのアイコンがなぜか胸の中心に設定されている。端的に言ってしまえば、ゴミならいくらでもため込める虚数空間ポケット。
パッションリップが潰したダストデータであるならどんな容量であろうと無限に収納できる。
一見すると便利な機能に見えるが、ダストデータは元のカタチには戻らないため、まったくもって無意味な機能。パッションリップは感情を内に溜め込み、自壊/自傷するタイプの少女像である事から、このような特殊構造を獲得したと思われる。CCCでは一度この死の谷に落ちたらものは二度と這い上がれなかったが、FGOでは契約したマスターであればすくい上げる事が可能となった。

絆Lv.5で開放

被虐体質:A
パッションリップのイデススキル。
集団戦闘において、相手の敵意(ヘイト)を自分に集め、攻撃対象になる確率を増す。トラッシュ&クラッシュ:EX
イデス。『怪力』から進化したチートスキル。
どれほど巨大な容量であろうと“手に包んでしまえるもの”ならその爪で潰し、圧縮する事ができる。
圧縮されたものは一センチ四方のキューブとなるが、その質量は圧縮前の十分の一ほどしか軽量化できない。圧縮したものは、以後ダストデータとして扱われる。
圧縮できるものはリップの手より小さいものだけ――
ではなく、彼女の視点上において“手に収まるもの”なら対象として扱われてしまう。
遠近法を無視した平面的な物理干渉だが、さすがに大きなものほど圧縮には時間がかかる。電脳空間ならではの騙し絵的な圧縮技法(コーディック)。
リップは破壊に特化しており、相手が動かないもの……地形や建物ならBB以上の破壊力を発揮する。
もっともサーヴァントやマスター相手だと、すぐに危険を察知されてリップの視界から離脱→鈍重なリップは追いつけない、というオチになるのだが。

絆礼装(ネタバレ注意)

絆レベルで解放される絆礼装の情報を掲載しています。ネタバレが含まれるため、注意してください

(タップで開閉)

目を逸らさずに

理解も共感も、自分も恋人も不要だと少女は叫んだ。どうせ嫌われるのなら、何もかもなくなってしまえばいいと。けれど、かつての思い出は孤独な心を包み込んだ。世界に痛みが満ちようと、救おうとする心は必ずどこかにあるのだと。「そう、わたしは恋を知ったのです。たとえ叶わなくても、出逢う事はなくても、心を照らしてくれる人がいた。たとえ報われる事はないとしても、その恋は決して、悲しい事でなかったのです」もう鏡から目を逸らさない。ふれあう事はできずとも、恋した誰かの為に、花の様に咲こうと彼女は願った。

「目を逸らさずに」の詳細な性能はこちら

バレンタイン礼装(ネタバレ注意)

バレンタイン礼装のイラストとフレーバーテキストを掲載しています。ネタバレが含まれるため、注意してください。

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Pプリン・ア・ラ・モード

パッションリップからのバレンタインチョコ。
パッションプリン・ア・ラ・モード。
タマモキャットに相談し、一緒に準備した
スイーツメニュー。
リップは小さなキューブ状のサイコロチョコをいくつも作って皿に載せ、その他いろいろとキャットが盛りつけた。さくらんぼがアクセント。
リップにとってはマスターにチョコを渡す事も一大イベントなのだけど、友人と一緒にキッチンに立った事も、忘れられない大切なイベントになったのだった。

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