ポケモンチャンピオンズのミカルゲの育成論と対策です。チャンピオンズミカルゲのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャンミカルゲの育成論の参考にしてください。
育成論一覧ミカルゲの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0442 ミカルゲ![]() ![]() | HP | 310位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 167位 | |
| 防御 | 69位 | |
| 特攻 | 159位 | |
| 特防 | 50位 | |
| 素早 | 296位 | |
| 合計 | 248位/ 323 | |
| 1.0m / 108.0kg | けたぐり・くさむすびの威力:100 | |
| 特性1プレッシャー | 自分に対し、相手の使う技のPPを1多く減らす。 |
|---|---|
| 隠れ特性すりぬけ | 相手のひかりのかべ・リフレクター・オーロラベール・しんぴのまもり・みがわりを無視して技を使うことができる。 |
ステータス(実数値)
| HP | - | 157 | 125 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 158 | 144 | 112 | 100 |
| ぼうぎょ | 176 | 160 | 128 | 115 |
| とくこう | 158 | 144 | 112 | 100 |
| とくぼう | 176 | 160 | 128 | 115 |
| すばやさ | 95 | 87 | 55 | 49 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
ミカルゲのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:7/3(金) - シーズンM-3
![]() ![]() | 採用率 | 148位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ガブリアス

クチート

ムクホーク

マスカーニャ

ミロカロス
メタグロス

ミミッキュ

ライチュウ
ルカリオ

リザードン

ダブルバトル使用率
データ集計日:7/3(金) - シーズンM-3
![]() ![]() | 採用率 | 126位 |
|---|---|---|
| 特性 |










コータス
ニンフィア
ヤバソチャ

クチート

ガオガエン

ドドゲザン

リキキリン

ミロカロス
バンギラス

ガブリアス

ミカルゲの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
![]() ![]() | ▼起点作成兼トリル始動型 バランスの良い耐久と少ない弱点で起点作成が安定しやすい |
ミカルゲの評価
| 強い点 | ・優秀な複合タイプの耐性 ・豊富な変化技による起点作成 ・トリックルームでの素早さ操作 |
|---|---|
| 弱い点 | ・低水準なHPによる耐久不安 ・安定した回復手段の欠如 ・単体での突破力の低さ |
優秀な複合タイプの耐性
ミカルゲはゴーストとあくの複合タイプにより、弱点がフェアリーのみとなっています。ノーマル、かくとう、エスパーの3つのタイプを無効化できるため、相手の技を空かして盤面に繰り出すことが可能です。
安定した回復手段の欠如
じこさいせいなどの安定した回復技を習得せず、いたみわけなどの手段に頼ることになります。そのため相手の攻撃を何度も受け流すような長期的なサイクル戦を単体で行うのは困難です。
起点作成兼トリル始動型の育成論
HPと防御・特防に能力ポイントを振り、変化技の妨害をメンタルハーブで防ぎながら「トリックルーム」を始動する起点作成型のミカルゲです。自主退場技を組み合わせて、後続のエースを安全に活躍させる盤面を作る構成となっています。
技の入れ替え候補
豊富な変化技で相手の動きを妨害
- 自分はひんしになるが相手の攻撃と特攻を2段階下げる。
- 相手を
ちょうはつ状態 にする。
- 4ターンの間、相手を
わざふうじ状態 にする。
- 相手を
もうどく状態 にする。どくタイプが使うと相手に必ず命中する。
相手の攻撃、特攻を下げながら自主退場できる「おきみやげ」の他には、相手の行動を縛る「かなしばり」「ちょうはつ」や、相手の耐久ポケモンの機能を下げる「どくどく」などがおすすめです。ミカルゲの変化技は豊富なので、自分のパーティに合うものを選択しましょう。
起点作成兼トリル始動の役割
先発で場に出て行動順を逆転させた後、「おきみやげ」や「のろい」で自主退場するのが主な役割です。相手の攻撃力を利用する技「イカサマ」も備えているため、隙を見せずに味方の鈍足アタッカーを安全に展開する働きを担います。
苦手なポケモン
フェアリータイプの高火力ポケモン
ミカルゲは、フェアリータイプが唯一の弱点なので、高火力で打たれると行動回数が稼げません。相手のパーティに見かけたら無理に選出せず、他のポケモンに任せる判断も必要です。

ミカルゲの対策
フェアリー技で弱点を突く
ミカルゲはフェアリータイプが唯一の弱点であるため、フェアリー技で攻撃するのが確実です。相手の低いHP種族値を突き、効果抜群となる技で上から一気に突破を図りましょう。
ちょうはつで変化技を封じる
おにびやトリックルームなどの変化技を軸に戦うことが多いため、ちょうはつが有効です。これにより相手の行動を大きく制限し、サポートとしての役割を機能停止させることができます。
高火力の等倍技で押し切る
HP種族値が低く安定した回復技を持たないため、等倍であっても高火力の技で攻撃し続ける立ち回りが有効です。相手に盤面を整えられる前に、ダメージを蓄積させて倒しきりましょう。
ミカルゲが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 自分は
さわぐ状態 になる。 - 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 自分と相手の残りHPを足して互いに1/2ずつに分ける。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 相手の素早さを2段階下げる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 4ターンの間、相手を
わざふうじ状態 にする。 - 使ったターンに相手の能力が上がっている場合、相手を
やけど状態 にする。 - 相手を
やけど状態 にする。 - 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手を
もうどく状態 にする。どくタイプが使うと相手に必ず命中する。 - 相手の素早さを1段階下げる。
- 10%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手の防御の能力値でダメージ計算する。
- 自分の能力変化が1段階上がるごとに、この技は威力は20上がる。
- 自分と味方の場所を入れ替える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 5ターンの間、全体の場を
ワンダールーム状態 にする。ワンダールーム状態 で再度使用すると、ワンダールーム状態 が終了する。 - 5ターンの間、全体の場を
トリックルーム状態 にする。トリックルーム状態 で再度使用すると、トリックルーム状態 が終了する。 - 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 自分は
ふういん状態 になる。 - 自分と相手の特性を入れ替える。
- 相手と自分が持っている道具を入れ替える。
- 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 相手を
ねむり状態 にする。 - 相手が道具を持っていない場合失敗する。
- 使ったターンで
潜伏状態 になり次のターンで攻撃する。まもる みきり等の効果を解除して攻撃する。 - 必ず先制できる。(優先度+1)
- 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 相手が
状態異常 だと威力が2倍になる。 - 相手のHPに50ダメージを与える。
- 自分は
みちづれ状態 になる。連続で使うと失敗する。 - 相手が最後に使用した技のPPを4減らす。
- 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手を
のろい状態 にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。 - 相手を
こんらん状態 にする。 - 自分の攻撃ではなく相手の攻撃の能力値でダメージが決まる。
- 使ったターンに自分の能力が下がっている場合、威力が2倍になる。
- 相手が攻撃を選んでおりかつこの技を使ったターン中、まだ攻撃をしていない時でないと失敗する。
- 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
- 相手より後に攻撃すると技の威力が2倍になる。
- 20%の確率で相手をひるませる。
- 相手の特攻を1段階下げる。
- 自分の特攻を2段階上げる。
- 自分はひんしになるが相手の攻撃と特攻を2段階下げる。
- 相手を
ちょうはつ状態 にする。
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