ポケモンチャンピオンズのグレイシアの育成論と対策です。チャンピオンズグレイシアのおすすめの型(技構成、特性、持ち物)や対策方法を掲載しています。ポケチャングレイシアの育成論の参考にしてください。
育成論一覧グレイシアの種族値・特性・弱点
種族値・特性
![]() No.0471 グレイシア![]() | HP | 243位 |
|---|---|---|
| 攻撃 | 287位 | |
| 防御 | 57位 | |
| 特攻 | 41位 | |
| 特防 | 101位 | |
| 素早 | 222位 | |
| 合計 | 128位/ 323 | |
| 0.8m / 25.9kg | けたぐり・くさむすびの威力:60 | |
| 特性1ゆきがくれ | |
|---|---|
| 隠れ特性アイスボディ |
ステータス(実数値)
| HP | - | 172 | 140 | - |
|---|---|---|---|---|
| こうげき | 123 | 112 | 80 | 72 |
| ぼうぎょ | 178 | 162 | 130 | 117 |
| とくこう | 200 | 182 | 150 | 135 |
| とくぼう | 161 | 147 | 115 | 103 |
| すばやさ | 128 | 117 | 85 | 76 |
弱点・タイプ相性
※タイプ相性が変動する特性は考慮していません。
グレイシアのバトルデータまとめ
シングルバトル使用率
データ集計日:7/3(金) - シーズンM-3
![]() | 採用率 | 134位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ガブリアス

ブラッキー
ニンフィア
エーフィ
ミミッキュ

シャワーズ
ライチュウ
サンダース
マスカーニャ

メタグロス

ダブルバトル使用率
データ集計日:7/3(金) - シーズンM-3
![]() | 採用率 | 133位 |
|---|---|---|
| 特性 |










ユキメノコ

ガブリアス

アローラキュウコン

オオニューラ

ドドゲザン

ニンフィア
ガオガエン

ミロカロス
エルフーン

プテラ

グレイシアの育成論一覧
| シングルバトルの育成論 | |
|---|---|
![]() ![]() | ▼めいそう積みアタッカー型 HPと特攻に能力ポイントを厚く振り、あくびで相手を流しながら有利な状況を作って能力を上げる型 |
| ダブルバトルの育成論 | |
![]() ![]() | ▼ダブル向け雪隠れ光の粉型 特性ゆきがくれと持ち物ひかりのこなで相手の技の回避を狙うダブルバトル向けの型 |
グレイシアの評価
| 強い点 | ・非常に高い特殊攻撃力 ・優秀な物理耐久ステータス ・雪天候の恩恵を受けやすい |
|---|---|
| 弱い点 | ・激戦区に満たない低い素早さ ・弱点が多く耐久が活きない ・技範囲が狭く止まりやすい |
非常に高い特殊攻撃力
グレイシアは特攻種族値が130と非常に高く、特殊アタッカーとして優れた性能を持っています。ダブルバトルで強力な全体攻撃であるふぶきを主軸に、相手の盤面に大きな負担をかけることが可能です。
雪天候の恩恵を受けやすい
天候が雪の時はこおりタイプの防御が1.5倍になり、特性アイスボディでHPを回復できます。また高火力のふぶきが必中になるため、味方の天候始動役と連携する立ち回りが強力です。
めいそう積みアタッカー型の育成論
HPと特攻に能力ポイントを厚く振り、あくびで相手を流しながら有利な状況を作って能力を上げる型のグレイシアです。交代際や眠った隙にめいそうを使って特攻と特防を引き上げ、上がった耐久と火力で特殊対面を制圧する立ち回りが可能です。
技と持ち物の入れ替え候補
ねむるで回復手段を用意する
- 相手を
ねむけ状態 にする。相手に必ず命中する。
- とけないこおりどうぐ
- 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。
- カゴのみきのみ
ねむるを採用することで、めいそうで耐久を上げたあとに削れたHPを回復できます。ねむるを採用する際は持ち物をカゴのみにして、すぐに起きて技を使えるようにしておきましょう。
技範囲を広げるのもアリ
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 使ったターン中に相手の能力が上がっている場合、相手を
こんらん状態 にする。
攻撃技の種類を増やして技範囲を広げるのもアリです。自身の構築に足りないタイプや、使用率の高いポケモンに刺さるタイプなどを選びましょう。
めいそう積みアタッカーの役割
あくびを活用して起点を作り、めいそうを積んで自身のエース性能を高める役割を担います。メインウェポンのフリーズドライはみずタイプにも弱点を突けるため攻撃範囲が広く、先制技と合わせて削れた相手を確実に処理することでアタッカーとして機能します。
苦手なポケモン
ほのおタイプとはがねタイプが苦手
グレイシアは技範囲が狭く、ほのおタイプとはがねタイプに打点のある技を覚えません。特に物理アタッカーには一撃で倒される可能性もあるため、注意しましょう。
ダブル向け雪隠れ光の粉型の育成論
HPと特攻に能力ポイントを振り、特性ゆきがくれとひかりのこなを組み合わせて相手の攻撃を避けながら、戦う特殊アタッカー型です。特性ゆきふらし持ちと並べ天気を雪にし、必中のふぶきを連打して相手の盤面に負担をかけていきます。
技と持ち物の入れ替え候補
こごえるかぜの枠は他の氷技や積み技もあり
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 天気が変わっていると、威力が2倍になりタイプも変わる。
にほんばれ状態 :ほのお、あめ状態 :みず、ゆき状態 :こおり、すなあらし状態 :いわ。 - 必ず先制できる。(優先度+1)
- 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
こごえるかぜの枠は、雪状態でメインウェポンになるウェザーボールや、きあいのタスキ持ちとの撃ち合いに強くなるこおりのつぶてもおすすめです。また、めいそうを採用するとふぶきによる制圧力と居座り性能を高めることができます。
ダブル向け雪隠れ光の粉型の役割
味方の雪サポートを受け、回避上昇の運要素を盾にしながら相手全体へ高い特殊火力を押し付けます。相手の攻撃をかわして行動回数を稼ぎつつ、全体攻撃や素早さ操作で隣の味方を支援する点がダブルバトルにおけるこのポケモンの役割です。
苦手なポケモン
ほのおやはがねタイプが苦手
攻撃技がこおりタイプのみなので、こおりを半減する高耐久ポケモンにはダメージが稼げません。特にほのおとはがねタイプには弱点を突かれるため不利対面です。またギルガルドなどが覚える、ワイドガードでふぶきとこごえるかぜを防がれると苦戦を強いられます。

グレイシアの対策
物理の弱点技で上から一気に押し切る
グレイシアは素早さが遅いです。素早さで勝る物理アタッカーの弱点技で、行動される前に倒し切る展開を狙いましょう。
こおり技を半減できる高耐久枠で受ける
メインウェポンであるこおり技を半減できる、はがねタイプなどの高耐久ポケモンで受けるのが効果的です。相手の攻撃を安全に受け止めてから返しの技で削り切ることができます。
グレイシアが覚える技
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 他に覚えている技を全て使っていない場合失敗する。
- 与えたダメージの1/3を自分も受ける。
- 30%の確率で相手を
まひ状態 にする。ちいさくなる状態 の相手には、威力が2倍になり必ず命中する。 - 自分が
どく状態 、もうどく状態 、まひ状態 、やけど状態 のいずれかの場合は威力が2倍になる。やけど状態 による物理技のダメージが半減される効果は無視する。 - 自分が道具を持っていない場合相手の道具を奪う。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 自分の残りHPが少ないほど威力が上がる。威力20ー200。
- 使った次のターン、自分は
反動状態 になる。 - 通常の攻撃技。
- 同じターンに複数のポケモンがこの技を使うと、1匹目が使ったすぐ後に2匹目以降が使う。2匹目以降の威力は2倍になる。
- 天気が変わっていると、威力が2倍になりタイプも変わる。
にほんばれ状態 :ほのお、あめ状態 :みず、ゆき状態 :こおり、すなあらし状態 :いわ。 - 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。30%の確率で相手をひるませる。 - 最後に使われた技を使う。使われた技がない場合失敗する。
- 相手の攻撃と防御を1段階下げる。
- 相手を
ねむけ状態 にする。相手に必ず命中する。 - 自分がいる場所を
ねがいごと状態 にする。 - 使ったターン中、味方の技の威力を1.5倍する。
- 手持ちの他のポケモンと交代する。能力変化、みがわり等をそのポケモンに引き継ぐ。
- 自分が
ねむり状態 の場合使うことができる。自分が覚えている他の技の中からいずれかの技を使う。 - 使ったターン中はひんしになる技のダメージを受けると、HPを1残して耐える。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分のHPを最大HPの1/4減らしみがわりを出す。みがわりは、自分の代わりに技を受ける。最大HPの1/4のダメージを受けると消える。
- 自分は
きゅうしょアップ 状態+2になる。 - 相手に控えがいる場合、相手をランダムに交代させる。
- 自分の素早さを1段階上げる。
- 5ターンの間、
にほんばれ状態 にする。 - 20%の確率で相手を
こんらん状態 にする。 - 相手の攻撃を1段階下げる。
- 5ターンの間
あめ状態 にする。 - 使ったターンで
地中状態 になり、次のターンで攻撃する。 - 相手の素早さを1段階下げる。
- 相手の命中率を1段階下げる。
- 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。10%の確率で相手をひるませる。 - この技を使うターンに相手からの技ダメージを受けていれば、威力が2倍になる。
- 必ず先制できる。(優先度+1)
- 2ー5回連続で攻撃する。
- 1回目は威力20、2回目は威力40、3回目は威力60の連続3回攻撃。途中で外れると攻撃は終わる。
- 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。ゆき状態 の場合、相手に必ず命中する。 - 10%の確率で相手を
こおり状態 にする。 - みずタイプの相手にも効果バツグンとなる。
- 必ず急所に当たる。
- 相手の素早さを1段階下げる。
- 5ターンの間、
ゆき状態 にする。 - 全体の場の能力変化をなくす。
- 使ったターン中、相手の技から身を守る。連続で使うと成功率が前に使った時の1/3になる。
- 自分の能力変化が1段階上がるごとに、この技は威力は20上がる。
- 使ったターンに相手から受けた特殊技のダメージを2倍にして返す。
- 5ターンの間、全体の場を
じゅうりょく状態 にする。 - 自分の特攻と特防が1段階ずつ上がる。
- 自分のHPを全回復し
状態異常 も回復する。2ターンの間ねむり状態 になる。HPが満タンだと失敗する。 - 20%の確率で相手の特防を1段階下げる。
- 自分のHPを最大HPの1/2減らし、相手を
のろい状態 にする。ゴーストタイプ以外の場合、自分の素早さを1段階下げて、攻撃・防御を1段階上げる。 - 30%の確率で相手をひるませる。
- 相手の特防を2段階下げる。
- 使ったターン中に相手の能力が上がっている場合、相手を
こんらん状態 にする。 - 相手の攻撃を1段階下げる。
- 相手の攻撃を2段階下げる。
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