信長の野望 覇道(信長覇道)におけるシーズン17の技術開発についてまとめています。S17の技術開発の進め方や獲得効果、おすすめ技術/応用技術も掲載。信長の野望覇道技術開発を進める際にお役立て下さい。
▶技術開発の進め方はこちらS17技術の特徴
Pt消費で応用技術を開発

シーズン17以降は応用技術の開発に必要だった「証」が廃止され、代わりに応用技術Ptを消費して応用技術を開発することになる。応用技術Ptは、「応用」以外の分野の技術を開発/改良することで獲得可能だ。
応用技術返上令を使ってリセットが可能

商店にて販売されている「応用技術返上令」を使えば、開発済みの応用技術をリセットし、消費した応用技術Ptも返還される。ただし、シーズン中3回までの購入制限があるため、応用技術の開発は計画的に進めよう。
Point! | 応用技術のリセット時、開発に使った交易品は返還されないため、再度応用技術を開発する場合は交易品を集めなおす必要があります。 |
|---|
2つの新しい応用技術が登場

シーズン17では、新しい応用技術「建築戦域・里防護」と「戦法連鎖率強化」が登場。それぞれ、里の被ダメージ減少と戦法連鎖率UPが可能となっているため、自身のプレイングに合ったものを選んで開発しよう。
Point! | 「戦法連鎖率強化」と効果が被る「縁強化」は、シーズン17で廃止されます。 |
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里襲撃に備えるなら「建築戦域・里防護」

| 技術Lv | 効果 |
|---|---|
| 1 | 里が受けるダメージを-10% |
| 2 | 里が受けるダメージを-20% |
| 3 | 里が受けるダメージを-30% |
「建築戦域・里防護」は、自大名家が所有する開拓拠点の効果範囲内に里があれば発動し、里が受けるダメージを最大30%軽減できる。里陥落を防ぎやすくなるため、里を狙われやすい前線で戦うプレイヤーにおすすめだ。
里襲撃に備えるなら「建築戦域・里防護」

| 技術Lv | 効果 |
|---|---|
| 1 | 部隊の戦法連鎖率+5% |
「戦法連鎖率強化」は、部隊の戦法連鎖率を固定で5%上昇する応用技術。縁による連鎖率上昇が20%以下なら、「縁強化」よりも「戦法連鎖率強化」の方が効果が高い。縁1つの一致でも高い連鎖率が出せるため、開発すれば編制の幅が広がる。
里関連技術の効果が上昇

| 技術 | 調整前後の効果 |
|---|---|
| 石垣拡張 | 里の耐久 調整前:最大+10% 調整後:最大+20% |
| 石垣改築 | 里の防御 調整前:最大+10% 調整後:最大+20% |
| 矢倉改築 | 里の攻撃 調整前:最大+10% 調整後:最大+20% |
| 石垣修復効率 | 里修復の消費資源量 調整前:Lv3までの効果量UPが少ない 調整後:Lvごとに5%ずつ均等に効果量UP |
シーズン17以降は里関連技術が上方修正され、里が受ける被害が少なくなった。里襲撃に備えるなら、これら技術の改良を進めておこう。
各分野の特徴とおすすめ技術
建築の技術ツリー

建築分野は2つのツリーに分かれ、上段は「調達」、下段は「防衛/侵攻」に関連する拠点の建築が可能だ。後方で味方の支援に務めるなら上段を、前線に出て戦う機会が多いなら下段の技術を中心に開発しよう。
▶建築の手順と拠点効果はこちら建築分野のおすすめ技術
建築分野では、「寄合所」と「狼煙台」の開発がおすすめ。「寄合所」は不戦時間内の制圧不可、「狼煙台」は守備隊のLv上昇の効果を持ち、どちらも領土の防衛に大きく貢献する。また、開拓地の効果を最大限に発揮するため、「建築数増加」の技術も開発したい。
| おすすめ技術 | 効果 |
|---|---|
寄合所 | 移転令消費数:1 不戦時間の制圧不可 効果範囲:1マス |
寄合所・改 | 移転令消費数:1 不戦時間の制圧不可 効果範囲:4マス |
狼煙台 | 守備隊Lv上昇:+Lv5~+Lv30 効果範囲:13マス |
狼煙台・改 | 守備隊Lv上昇:+Lv5~+Lv30 守備隊の兵力回復:15秒毎に5%回復 効果範囲:13マス |
建築数増加 | 建築できる開拓拠点の上限+1 |
内政の技術ツリー

内政の分野は3つのツリーに分かれ、それぞれ資源回収、里戦闘能力、リソース補充を強化できる。アイテム回収に専念するのであれば1・3段目、頻繁に領土戦を行うのであれば2段目の技術を中心に開発しよう。
内政分野のおすすめ技術
内政分野はリソース補充がメインとなるため、どんなプレイスタイルでも恩恵を受けることができる。特に「厳選調達・兵科玉」や「特別来賓発生」は、終盤での兵科Lv上げや南蛮技能の厳選に重宝するため、早めに開発しておきたい。
| おすすめ技術 | 効果 |
|---|---|
厳選調達・兵科玉 | 調達で獲得した兵科玉を確率で調達部隊の兵科に対応するものへ変換 ※ため池で得た兵科玉は変換不可 |
特別来賓発生 | 南蛮外交で来賓が訪れた場合、確率(10~30%)で特別来賓になる |
領国銀増額 | 領土からの領国銀獲得量増加:+1~+3 |
任命・能力強化 | 施設に任命している全武将の能力値に+1.2~+20%上乗せ |
石垣兵撃無効 | 里への通常攻撃を確率(2~20%)で無効化 |
戦闘の技術ツリー

戦闘分野は4つのツリーに分かれ、攻撃/制圧、遊撃/待伏、城内外、全兵科/海上の能力強化に対応している。特に攻撃/防衛の技術と城内外の技術はそれぞれの場面が重なるため、効果も重複して発揮される。
全戦闘向けの経験/勲功増加を最優先

新シーズンの序盤は、必ず戦闘経験/勲功増加を開発しよう。戦闘で得られる経験値と勲功の獲得量が増加するため、プレイスタイルに関わらず優先度が高い。
戦闘分野のおすすめ技術
戦闘分野では、自身が参加する局面に合わせた技術の選択が重要となる。特に戦闘機会の多い全体マップでの戦闘に備えて城外系の技術から解放していくのがおすすめだ。
| おすすめ技術 | 効果 |
|---|---|
戦闘経験増加 | 戦闘による武将経験獲得量増加:+0.3~+5% |
部隊撃破勲功増加 | 他大名家の部隊/守備隊撃破による勲功獲得量+1 |
城外能力強化系 | 里から出陣した部隊の能力上昇 |
全兵科強化系 | 全兵科の部隊の能力上昇 |
応報軽減 | 「応報」の被ダメージ減少:-3%~-80% |
戦略に応じたおすすめ応用技術
最前線で戦う領主におすすめの技術

| 応用技術 | おすすめ度 |
|---|---|
| 部隊革新・崩撃/迎撃 | ★★★★★ |
| 建築戦域・戦闘強化/戦法 | ★★★★・ |
| 戦法連鎖率強化 | ★★★★・ |
| 建築戦域・里防護 | ★★★・・ |
| 領土保全 | ★★★・・ |
最前線で戦う場合は、戦闘能力を大幅に向上できる「部隊革新」から開発するのがおすすめ。また、戦闘が増えると里を攻められて領土を失う機会も増えるため、「建築戦域・里防護」や「領土保全」の技術も確保したい。
内政/後方支援を行う領主におすすめの技術

| 応用技術 | おすすめ度 |
|---|---|
| 検分調達 | ★★★★★ |
| 高速建築 | ★★★★★ |
| 領土保全 | ★★★★・ |
内政メインの場合は、調達回数0の領土からも調達が可能になる「検分調達」から開発するのがおすすめ。一門内での調達地被りも防げるため、味方の資源量増加にも貢献できる。
武将育成を進めたい領主におすすめの技術

| 応用技術 | おすすめ度 |
|---|---|
| 交流更新・回数増 | ★★★★★ |
| 和親調達 | ★★★★★ |
| 検分調達 | ★★★★・ |
武将の獲得や育成で編制の幅を広げたい場合は、「交流更新・回数増」がおすすめ。交流の無料更新回数が増えることで、より多くの友好度を収集できる。城利権武将が目当てなら「和親調達」が有効で、調達回数を増やせる「検分調達」と合わせて開発したい。
応用技術一覧
| 応用技術 | 発動条件/効果/応用技術Pt消費量 |
|---|---|
高速建築 | 【発動条件】 開拓拠点の建築時 【効果】 開拓拠点の建築時間を短縮 Lv1:建築時間-50% Lv2:建築時間-75% 【応用技術Pt消費量】 1,000 |
建築戦域・戦闘強化 | 【発動条件】 自大名家の開拓拠点の効果範囲内で戦闘 【効果】 与ダメージ増加/被ダメージ減少 Lv1:与ダメ+8%/被ダメ-8% Lv2:与ダメ+13%/被ダメ-13% Lv3:与ダメ+20%/被ダメ-20% 【応用技術Pt消費量】 10,000 |
建築戦域・戦法 | 【発動条件】 自大名家の開拓拠点の効果範囲内に里がある 【効果】 出陣時戦法ゲージが上昇 Lv1:戦法ゲージ+10% Lv2:戦法ゲージ+15% Lv3:戦法ゲージ+20% 【関連技術】 【応用技術Pt消費量】 10,000 |
建築戦域・里防護 | 【発動条件】 自大名家の開拓拠点の効果範囲内に里がある 【効果】 里が受けるダメージが減少 Lv1:受けるダメージ-10% Lv2:受けるダメージ-20% Lv3:受けるダメージ-30% 【応用技術Pt消費量】 5,000 |
和親調達 | 【発動条件】 鷹狩場、名所への調達時 【効果】 調達時間満了で必ず友好度を獲得 【応用技術Pt消費量】 5,000 |
交流更新・回数増 | 【発動条件】 交流無料更新回数の回復時(毎日0時) 【効果】 交流の無料更新回数+5 【応用技術Pt消費量】 5,000 |
検分調達 | 【発動条件】 残り調達回数0の自領土で調達 【効果】 検分調達回数を消費して調達可能 Lv1:検分調達回数+3回 Lv2:検分調達回数+5回 Lv3:検分調達回数+8回 【応用技術Pt消費量】 2,000 |
領土保全 | 【発動条件】 里陥落で領土を2つ以上失う場合 【効果】 領土の消失数‐1 【応用技術Pt消費量】 5,000 |
戦法連鎖率強化 | 【発動条件】 常時発動 【効果】 部隊の戦法連鎖率+5% 【応用技術Pt消費量】 25,000 |
部隊革新・崩撃 | 【発動条件】 部隊に適性A以上が7人 【効果】 物体へのダメージ+15% 【応用技術Pt消費量】 20,000 |
部隊革新・迎撃 | 【発動条件】 部隊に適性A以上が7人 【効果】 遊撃/待伏中のダメージ+15% 【応用技術Pt消費量】 20,000 |
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