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現在の環境・メタまとめ
【伝説対決】現在の環境・メタまとめ【AoV (Arena of Valor)】

【伝説対決】現在の環境・メタまとめ【AoV (Arena of Valor)】

最終更新 : 伝説対決攻略班
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伝説対決 - Arena of Valor(AoV)の最新環境・メタまとめです。公式発表のデータやプレイデータを分析し作成しています。またダイヤ以上だけでなく、プラチナまでの環境についても考察!せひゲームの参考にして下さい!

現在の環境まとめアイキャッチ

目次

勝率・ピック率などのデータはこちら
(伝説対決Central)

5月登場の新ヒーロー

最新のヒーロー

扱いやすく奇襲性能が非常に高いアサシン

アビリティに癖も少ないため操作自体がかなりしやすいため、ジャングルをそれほど選択しなかったプレイヤーにも受け入れられそうだ。また、とにかく奇襲力が高く、味方のカバーにも行きやすいので、多くのランク帯で見かけるだろう。

BANされる確率は高いと予想

ウルトの飛行で移動速度が最高クラスに早く、壁抜けアビリティもあるので奇襲性能が非常に高い。また操作が非常にしやすく、多くのプレイヤーが扱えることが予測されるので、BANされる確率はかなり高いと予想。

最近実装されたヒーローはこちら

使い勝手のいいタンクヒーロー

ザニエルはウルトの特性上スプリットプッシュが得意で、集団戦が起きてもすぐさま味方の元へと駆けつけられる。また耐久力を活かした盾役もできるので、スレイヤーやサポートとしての運用をされるだろう。

まれにBANされると予想

ウルトは集団戦において絶大な影響を与えると言っても過言ではない。しかし、耐久力を除いて、それ以外はやや平凡と言えるので、まれにBANされる程度だろう。

スレイヤーレーンの近接メタ

ロクシーはアビ1の持続ダメージが強力で、近距離を主体にするキルグロスなどのヒーロー相手にかなり相性が良い。また、カウンターとならずともレーン処理速度が早く、相手ジャングルを荒らすのにも長けているので、それなりに使われると予想だ。

ランクマッチでのBANは少なそう

BAN常連のヒーローより優先するほどではないが、一部ヒーローには強烈に刺さるヒーローと言える。そのため、ランクマッチではBANされる可能性は低いが、大会やカスタムといった環境ではBANされる可能性があるだろう。

ジャングルの新しいメタ

パッシブによる機動力の高さから、ファーム性能や奇襲性能がとにかく高い。そのためジャングル運用として新しく環境入りするヒーローと言える。ただし、レーン運用はマナが枯渇しやすく、それほど流行らないだろう。

BAN筆頭候補で環境が変わりそう

新たなジャングルメタとして、BANされる可能性は非常に高いと予想。現在ほぼ固定で4ヒーローがBANされているので、ここにリンディスが加わることでBAN/Pickの戦略に、大きく影響がでそうだ。

スレイヤー運用が濃厚だが人気は並と予想

アストリッドはシールドを活かした1対1が得意なので、新たなスレイヤーレーンの候補として使用されるだろう。ただし、バラエティ豊富なスレイヤーレーンの中で、アストリッドが飛びぬけて優れているとは言えないので、人気は並程度と予想だ。

BANされる可能性は低い

現在BAN常連のヒーローより優先してBANするほど、飛びぬけて強力なヒーローとは言いにくい。また、スレイヤーレーン単体で考えても、龍馬・マロック・クレシュトをはじめとした強力なヒーローがいるので、BANされる可能性は低いだろう。

新たにDCから参戦のマークスマン

新作映画も発表され益々人気が高まっている、DCコミックスの悪役ジョーカーが参戦!クラスはマークスマンで、瞬間火力が非常に高い性能となっている。レーン処理も早く、ドラゴンレーンとしての運用で人気がでるだろう。

BAN優先度はテルアナの方が高いと予想

ジョーカーはマークスマンながら、通常攻撃を連打で複数にダメージを与えるタイプではないので、集団に影響を与えるのがやや難しい。そのため、BAN常連のテルアナースと比べると、ジョーカーをBANする優先度はやや低めと予想だ。

スレイヤー運用でまれに使われる

マップのどこからでも追尾攻撃が可能なので、スプリットプッシュが有効なスレイヤーレーンでの運用が見込まれる。ただし、連携が必要なヒーローで、ハマった時以外強みが出しにくいので、それほど流行しないだろう。

BANはほぼされないと予想

現在流行りを考えると、大会以外でマックスをBANすることは考えにくい。またスレイヤーレーンには他にBANしたいヒーローも数多くいるので、ランクでは安心して使用できそうだ。

新たなタイプのスレイヤー候補

メイジながらマナ消費が無く、攻撃には減速とライフスティールが追加されるため、多くの近接ヒーローに対し有利に立ち回れる。特に1対1をすることが多いスレイヤーでの運用が見込まれるだろう。

まれにBANされる程度と予想

多くの近接ヒーローがひしめくスレイヤーレーンで、強力なヒーローであることは間違いない。しかし、飛びぬけて強力というほどでもないので、まれにBANされる程度と予想だ。

スレイヤーの新たな候補

近接ヒーローながら全体的に攻撃の射程が長く、特に中距離でのアビ2を絡めた牽制が強力だ。またマナ消費も無いことから、スレイヤーの新たな候補として活躍が見込まれる。

龍馬一辺倒にはなりにくい

差し合いの強さや瞬間火力の高さから、それなりにスレイヤー運用での人気は出るだろう。しかし、スレイヤー運用できるヒーローは種類が多く、飛び抜けて性能が高いとも言えないため、龍馬ばかり使われるということは無さそうだ。

スレイヤーやジャングルの候補

スタンやシールド持ちで序盤から火力を出せるヒーローなので、スレイヤーレーンやジャングルでの運用が一定数見込まれる。

勝率は安定しなさそう

豊富な移動系アビリティや瞬間火力の高さから、登場直後は人気が出るだろう。しかし、非常に操作難易度が高いため、勝率はやや安定しないと予想だ。

多くのプレイヤーに人気がでそう

1対1が非常に強力なヒーローで、序盤からどんどん奇襲をしかけやすいため、ジャングル運用での人気が高まりそうだ。また近づいて攻撃するという単純明快さから、ジャングルをそれほど選択しなかったプレイヤーにも受け入れられそうだ。

BAN筆頭候補になりえる

比較的序盤から試合を動かしやすいヒーローなので、ナクロスやマークスマンジャングルに有利を取りやすい。また一度戦況を優勢にできると、そのまま試合が決めてしまうほどのパワーを持っているので、十分BAN筆頭候補になりえるだろう。

多くのマークス使いに好まれそう

テルアナースは特に難しい操作を必要せず非常に扱いやすい。また射程が長く、攻撃速度も早く爽快感もあるので、多くのマークスマン使いに好まれそうだ。

ドラゴン運用で環境に入る

ドラゴン要員が適任となるマークスマンは少ないため、新たな候補として環境に十分入る。ただし、人気のヨーンと役割がやや似ているので、テルアナースのみが選ばれる状況にはなりにくいだろう。

サポート運用で多く使われると予想!

テイメイは復活という明確な強みがあり、さらに移動速度上昇を活用して敵の位置把握にも長けている。また、強さとは違った部分となるが、見た目の愛くるしさからもサポートヒーローとして人気がでそうだ。

環境に入ってくる

サポート要員となるヒーローは多く、自軍のチーム構成によって選択するヒーローが大きく変わる。そのため、テイメイばかりが選ばれる状況にはならないと予想するが、環境に十分食い込むだろう。

ミッドレーンの新たな候補になる

トゥーレンはパッシブの自動攻撃があるため、序盤から終盤まで火力を出しやすく安定した活躍をしやすい。そのためミッドレーンの候補として十分入り込むだろう。

対高機動力ヒーローのカウンター候補

自動攻撃のパッシブに注目しがちだが、追尾攻撃となるアルティメットも非常に強力だ。特に機動力が高く、奇襲離脱を繰り返すヒーローの新たなカウンターして選択されそうだ。

スレイヤーレーンで活躍できる

キルグロスはアビリティ2のライフスティールが強力なので、レーン維持が特にしやすい。また攻撃速度が非常に速くタワー破壊も容易にできるので、スレイヤーレーン担当として活躍できる。

一定数の使用は見込まれる

現状のスレイヤーレーン候補は優秀なヒーローが多く、キルグロス一強状態にはなりにくい。しかし、タワー破壊性能が高く、終始スプリットプッシュを仕掛けれるのは魅力的だ。そのため、一定数の使用は見込まれるだろう。

ドラゴンレーンの候補になりえる

マークスマンで登場しているヒーローの種類はそれほど多くなく、さらにドラゴンレーンで適任となるヒーローは特に限られている。その中ではウィスプは範囲攻撃が豊富でレーン戦に強く、タワーも比較的守りやすい。そのためドラゴンレーンを担当するマークスマンの候補に十分なり得るだろう。

環境に大きく食い込まないと予想

候補が少ないドラゴンレーンを担当でき、非常に扱いやすいヒーローなので、一定数の使用人口は見込まれる。ただ、現在の環境で目立った活躍をしているヴァイオレットスリムズヴァルハインといったヒーローに比べると、突出した強みが無い。そのため、環境に与える影響力はそれほど大きくないだろう。

環境に大きく影響すると予想

アルムは海外先行鯖ではかなり評価の高いヒーローで、公式大会でも大きな結果を残してきた。また、ナクロスへの強力なカウンターヒーローということもあり、どのランク帯でもアルムによる環境への影響はほぼ確実と推察できる。

BAN候補になりえる

2月の新ヒーローアルムはタンクだけあって耐久力が高く、アビリティ1のライフスティールを加味すると最高クラスとも言える。またアルティメットの効果も強力で、長時間行動不能にするうえ回避も難しい。そういった点などから、BAN候補に十分なり得るだろう。

ダイヤ以上の環境まとめ

BANの傾向

ほとんどの確率でBAN

現在のダイヤ以上の環境では、ナクロス・ムラド・ロークが、ほぼ確実にBANされている。ナクロス・ムラドは扱いこそ難しいが、1人で試合を壊す潜在能力を秘めている。また、ロークは序盤に有利を取られると、そのまま試合を決めるほどの爆発力を持っているからだろう。

次点でBANはこの2ヒーロー

テルアナースやテイメイは、ナクロス・ムラド・ロークに次いでBANされている。テルアナースは特別難しい操作をしなくても強みを発揮しやすく、テイメイは味方を復活させるアルティメットの対策が取りづらいことが要因だろう。

5ヒーロー以外ではこれらのヒーロー達

悟空は一度調子付くとそのまま試合が決まるので、事故を嫌ってBANされることがある。また継続的に火力を出せ、高い機動力を持つトゥーレンもBANされやすい傾向だ。

よくPickされるヒーロー

勝率・人気ともに高水準

テルアナースはとにかく人気が高く、ピック率はなんと驚異の10%超え。これは毎試合選ばれているか、BANされているかの状況だ。また勝率も高く、ピック率を含めて考えても非常に高水準な戦績だ。

マスター帯では大人気の龍馬

ダイヤ帯ではスレイヤー運用でピックされることが多いが、マスター帯になるとジャングラー運用もよくされている。勝率6割超えながらピック率も9%という戦績は、もともとカウンターとなるヒーローが少なく、安定した活躍がしやすいためだろう。

レーン別まとめ

ジャングルはランク帯で大きく変化

ピック率を見るとダイヤ帯では趙雲・悟空が人気で、マスター帯では龍馬・ゼフィスが多く選ばれている。これはダイヤ帯ではスノーボール傾向で、マスター帯では安定した活躍が望ましいということだろう。

ピック率では龍馬が人気

スレイヤー候補はとにかく多く、候補となるヒーローは満遍なく使われている傾向だ。ただ、龍馬はピック率が若干高く、他のヒーローより多く見かけることが多い印象を受ける。

ミッドはトゥーレンが特に人気

ミッドはトゥーレンが人気で、次いでジナーやリリアナといったヒーローが人気だ。また、マルヤはミッドでピックされているとなっているが、スレイヤーでの運用だと思われる。

サポ枠はややタンクが人気か

サポート枠はややタンクが人気で、特にアルムやクレシュトといった耐久力に優れるヒーローが多くピックされている。以前までかなりピックされていたミーナだが、移動速度が10下がった影響もあり、使用率を下げてきているようだ。

テルアナースがとにかく人気

ドラゴンレーンでのデータを見ると、テルアナースがずば抜けて人気。操作が難しくないので、マークスマンを選ぶ状況でとりあえず選ぶという形が多いように感じる。

プラチナまでの環境まとめ

レーン・Pickの傾向

ドラゴン・スレイヤーはやや固定気味

どのサーバーでも人気TOPを誇る、ヴァルハイン・アーサー・ヨーンの御三家の人気は健在のようだ。この3ヒーローは無料で入手できて扱いやすい、もしくは強みがわかりやすいヒーローなので人気がある。スレイヤーはアーサー、ドラゴンはテルアナースが突出して選ばれており、次点でヨーン・ヴァルハインが選ばれている。

サポート枠は引っ張り役が特に人気

サポート枠では純サポートか、メインタンククラスを選ぶかがプレイヤーとしては悩みどころ。データを見ると、いわゆる引っ張り系のアビリティを持つヒーローの人気が高く、グラックとミーナの人気は他と比べて抜けて高い。これはアビリティが決まれば相手を倒せるという、サポートながら能動的に試合を動かせるのが主な要因だろう。

ジャングルは趙雲・バタフライが人気

ジャングラーでは趙雲やバタフライが人気で、序盤にペースを握れると雪だるま式に成長できるヒーローが人気のようだ。ドラフトピックでないため、ヒーローを見てから対策するといったことが難しいことも影響しているのだろう。

ミッド枠候補はやや広め

ミッド枠は主にメイジが担当するが、メイジはヒーロー数が多く個性が強い傾向にある。そのため極端に偏ったピック率になっておらず、様々なヒーローを使い分けているように見られる。

注目したいヒーロー

ナクロスの勝率がずば抜けている

プラチナまでのランクでは、ピック率こそ低いもののナクロスの勝率が非常に高い。これは1人で試合を壊せる性能があり、さらにドラフトピックでないため対策も取りづらいので、この戦績になっているものと推察。

どこでも人気のテルアナース

テルアナース人気はここでも止まらず、ブロンズ以外では圧倒的な人気を誇っている。使いやすくて強いとわかりやすい理由が主な要因だろう。また、見た目や弓を撃つモーションが格好良いのもあるかもしれない。

今後の環境推察

ナクロス・ムラド・ロークはBAN

ナクロスやムラドは操作難易度が非常に高いものの、技術次第では1人で試合を決めてしまうことも少なくない。またロークは、終盤こそ存在感は薄れるが、試合序盤に有利を作れるとそのまま試合を決められる。そのため、とりあえずのBANといった形を取る傾向は、明確なカウンターヒーロー登場まで当分続くだろう。

テルアナース人気はまだまだ続きそう

一般的にキャリーと言われる「試合を決めるポジション」のクラスは人気で、マークスマンは特に人気が高い。その中でもテルアナースは「アビ1→通常攻撃」で難しい操作をしなくても火力を出しやすく、結果的に勝ちに繋がりやすい。そのため、テルアナースの人気はまだまだ続くだろう。

※全てのコンテンツはGameWith編集部が独自の判断で書いた内容となります。
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[記事編集]GameWith
[提供]テンセントゲームズ/DeNA Co.,Ltd.
▶伝説対決(Arena of valor)公式サイト

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