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ロームの立ち回りを徹底解説
【伝説対決】ロームの立ち回りを徹底解説【AoV (Arena of Valor)】

【伝説対決】ロームの立ち回りを徹底解説【AoV (Arena of Valor)】

最終更新 : 伝説対決攻略班
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伝説対決 - Arena of Valor(AoV)のロームの立ち回りを序盤、中盤、終盤に分けて解説しています。ロームをやってみたい方や、そもそもロームについて知らない方はぜひ参考にしてください。

ロームの立ち回りアイキャッチ

目次

各レーンの基本的な立ち回り
ミドルレーン立ち回りアイコンミドルドラゴンレーン立ち回りアイコンドラゴン
スレイヤーレーン立ち回りアイコンスレイヤージャングル立ち回りアイコンジャングル

ロームについて

ロームとは

ロームによるアシスト

ロームとは担当レーンに留まらず、ジャングルやレーンを援護する役割のこと。本来レーンに行くサポート/タンクが担当する。小競り合いに参加する、もしくは自らレーンを奇襲してキルやアシストを決めることで相手は常に警戒せざるを得なくなる。

ロームに求められる技術

ロームはマップを動き回ることになるので、やや慣れが必要な役割となっている。特にミニマップを見て戦況を把握する能力、味方ジャングラーの動き方の把握、そして目標(タワーやドラゴン)に対する意識が重要になる。

ロームのメリットとデメリット

ロームのメリット

ロームが効いている場合かなりのプレッシャーを敵に与えることができるので、敵は常にロームを警戒するようになるため味方はより攻めやすくなる。さらにマップを動き回って敵の位置を偵察することで味方はより適切な判断が下せるようになる。

ロームのデメリット

本来レーンを担当しているキャラがレーンにいないことになるので、敵がロームしていない限りどこかのレーンが人数不利になる。更にロームが成功しなかった場合、ロームしていた時間だけレーンで稼げたはずのゴールドと経験値が得られない

ロームに向いているキャラ

防御力が高く、強力なコントロールアビリティを持っているキャラがロームに最も向いている。味方にバフをかけれるアリスなどもロームできるが、防御力に難があるためより慎重に立ち回る必要がある。

ロームの序盤の立ち回り

序盤(レベル1~6)は自軍ジャングルの警戒、場合によっては敵ジャングルに侵入し、味方が攻めているかミスを犯した場合に援護できるように常にマップを確認し敵の位置を把握しておこう

サポート装備を買う

サポート装備の購入

マッチが始まったときにまずロームがすべきことはサポート装備の購入。ロームする上でのおすすめ装備はロームに必須といえる移動速度、さらに防御とHPを上昇させるシルフィードの涙だ。マッチ開始と同時に風の石を買っておこう

自軍ジャングルの警戒

ジャングルの警戒

マッチが開始してすぐは、自軍のジャングルを警戒しよう。右側と左側のどちらを先に警戒するかはさほど重要ではないが、マップを見て状況を推測する力が必要になる。

敵がマップに映っていない時

ジャングルを警戒する上で一番気にするべきは敵の位置。ジャングラー以外の敵が1人でもマップに映っていない場合、ロームが警戒してない方のジャングルが侵入されている可能性がある。味方ジャングラーが反対側のジャングルに居ない場合は確認。

敵ジャングラーの所在を確認する

顔を出す程度の感覚で敵ジャングルに侵入し、敵のジャングラーを確認することができた場合は敵ジャングラーに侵入されるリスクは下がる。味方ジャングラーが自分と反対側にいる場合はその場を警戒し、同じ側にいる場合は反対側を警戒しておく。

敵ジャングルへの侵入

敵ジャングルへの侵入

ロームが1人で敵ジャングルに侵入してもやられるリスクを背負うだけだが、味方ジャングラーもしくはマークスマンが侵入したそうな仕草を見せたらロームを先頭にして敵ジャングルに侵入し、可能ならばバフを盗んでしまおう

敵ジャングルで敵と対峙した場合

敵ジャングラーが1人なら積極的に攻めてもよいが、ジャングラーとジャングルを警戒している敵がいる場合は位置的に不利なのでおとなしく引こう。敵ジャングルで戦闘する場合はマップを見て敵の援軍が来ないか警戒するのが重要。

引き寄せアビリティを持っている場合

引き寄せアビリティ

グラックやミーナのような引き寄せアビリティを持っている場合は、1人で敵ジャングルに侵入しジャングラーが攻撃しているモンスターを行動範囲外まで連れ出すことによってジャングラーを妨害することができる。

ジャングラーとドラゴンを狩る

ジャングラーがドラゴンレーン付近にいる場合は、ドラゴンレーンにいる敵を倒しそのままドラゴンを狩るという王道の流れがあるので、ジャングラーの援護をしてあげよう。

ジャングラーは1人でドラゴンを狩れない

序盤のレベルが低い間はジャングラー1人でドラゴンを狩るのはあまり現実的ではない。1人だとそこそこのHPを持っていかれ、さらに敵ジャングラーなどにドラゴンを奪われる危険性がある。ロームする場合はジャングラーの動向を特に気に掛けよう。

ドラゴンレーンの奇襲をカウンター

ロームしているとドラゴンレーンにいる味方が人数差で不利になることが多く、ジャングラーの格好の的となる。ジャングラーがレベル4になるタイミングでドラゴンレーンに隠れておき、敵ジャングラーが来てもドラゴンレーンの味方を守れるようにする。

ローム中盤の立ち回り

中盤(レベル7~12)までにしっかりとロームできていた場合、ゴールド差や経験値差でかなりの影響を敵に与えているはず。優位性を活かし、タワーを破壊することに集中しよう

ジャングラーとレーンを奇襲

ジャングラーの奇襲を手助けし、より確実にレーンにいる敵をキルしタワーに攻撃する隙を作ろう。ミニオンをすばやく倒すことができタワー防衛に長けている遠距離キャラを優先的に狙うようにする。

ゴールド、レベルで有利な場合

ロームとジャングル、そして近いレーンにいる味方と敵ジャングルに侵入し、敵ジャングラーにちょっかいを出そう。敵ジャングラーを攻撃することでレーンにいる敵をおびき寄せることができるので、援護に来た敵を倒しタワーを破壊しよう。

マークスマンを重点的に守る

マークスマンの援護

タワー破壊を狙うならばマークスマンが必須と言っても過言ではない。たとえゴールド差があってもマークスマンがやられやすいことには変わりないので、状況に応じて敵に突っ込むかマークスマンを守るかの判断がしっかりとできるようにしよう

ローム終盤の立ち回り

終盤(レベル13~15)は集団戦がメインとなるのでロームは戦術として通用しなくなる。自分のクラスに応じた立ち回りをしよう。

タンクを使っている場合

アビリティを駆使してマークスマンやメイジを守れるだけでなく、状態異常で敵を巻き込むことができれば味方に有利な状態で集団戦を仕掛けることができる。後衛が敵ジャングルなどに奇襲されても守れるように、自分だけ先行しすぎないようにする。

サポートを使っている場合

強力な状態異常で多くの敵を巻き込むことができれば、かなり有利な状況で集団戦を仕掛けることができる。サポートの状態異常を活かせば味方を守るだけでなく襲ってくる敵を返り討ちにできるので味方のマークスとメイジから目を離さないようにする。

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[記事編集]GameWith
[提供]テンセントゲームズ/DeNA Co.,Ltd.
▶伝説対決(Arena of valor)公式サイト

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