ギャラクティック・レーサーはどんなゲーム?

| タイトル | スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー™ STAR WARS: Galactic Racer™ |
|---|---|
| ジャンル | レース |
引用元:Steam
ギャラクティック・レーサーは、帝国崩壊後のスター・ウォーズ銀河を舞台に、無法地帯の非公認サーキットで成り上がりを目指すレースゲーム。
ランドスピーダーやポッドレーサーなど4タイプの機体を乗りこなし、体当たりでライバルを蹴散らしながら1位を狙う。ストーリー仕立てのソロキャンペーンに加え、オンライン対戦も用意されている。
開発はFuse Games、販売はSecret Mode。音声・字幕ともに日本語へ対応している。
対応機種(ハード)・プラットフォームは?
引用元:ギャラクティック・レーサー公式
ギャラクティック・レーサーの対応機種は、PS5、XBOX Series X|S、PC。PC版はSteamのほか、Epic Games Storeでも購入できる。
PS4やXBOX oneなど前の世代のハードには対応していない。PS5 Pro向けの強化表示「PS5 Pro Enhanced」にも対応している。
発売日はいつ?
ギャラクティック・レーサーの発売日は、2026年10月6日(火)。全機種・全世界で同日に発売される。
2026年8月には開発が完了し、製品として出荷できる段階に入ったことが公式から発表されている。
体験版はある?
ギャラクティック・レーサーの体験版は、2026年10月1日時点で配信されていない。公式サイトや各ストアでも、配信予定はアナウンスされていない状況だ。
予約・特典情報
予約特典は?

引用元:ギャラクティック・レーサー公式
- ・リパルサークラフト用の限定リバリー(機体カラー)
- ・プレイヤーバナー
ギャラクティック・レーサーの予約特典は、機体に施せる限定リバリーと、マルチプレイで表示されるプレイヤーバナーの2つ。どのエディションを予約しても受け取れる。
エディションの違いは?
| エディション | PS5 | Steam | XBOX |
|---|---|---|---|
| スタンダードエディション | 7,040円 | 6,900円 | 7,040円 |
| デラックスエディション | 9,240円 | 9,200円 | 9,390円 |
引用元:PlayStation公式
※価格はすべて税込のダウンロード版
デラックスエディションには、本編に加えて以下の追加コンテンツが付属する。
- ・限定車両3種(Ciza Tスピーダーバイク、ダークXランドスピーダー、Rak Sスキムスピーダー)
- ・Naboo N-1スターファイターをモチーフにしたカラーリング
- ・アーケードイベント3つ
- ・デラックスプレイヤーバナー
- ・デジタルアートブック
海外ではパッケージ版の予約も始まっているが、2026年10月1日時点で日本での取り扱いは発表されていない。
ストーリー・世界観
腐敗した王者に挑む、復讐と栄光のレース

引用元:ギャラクティック・レーサー公式
ギャラクティック・レーサーは、素性の知れない一匹狼のパイロット・シェードが、リーグを牛耳る王者の座を奪いにいくストーリー。
シェードを雇ったのは、リーグを立ち上げた興行主ダリウス・パックス。目的は、不正にまみれた現チャンピオンのケスター・ブールを打ち負かすことだ。工房を切り盛りするエンジニアのヒビに支えられながら、主人公は頂点を目指していく。
帝国崩壊後の外縁部で生まれた違法サーキット

引用元:ギャラクティック・レーサー公式
物語の舞台は、帝国の支配が崩れたあとの銀河系外縁部。無法地帯で産声を上げた非公認のサーキット「ギャラクティック・リーグ」では、賭けと興行が渦巻き、レースの勝ち負けがそのまま富と名声を左右する。
レースが行われるのは、タトゥイーンやジャクーといったおなじみの惑星から、本作で初めて登場する星まで全6か所。
| 舞台となる惑星 |
|---|
| タトゥイーン |
| ジャクー |
| アンドー・プライム |
| ランターナ |
| センチネルI |
| デルヴェン・アコス |
最後に控えるデルヴェン・アコスは、各惑星の環境をひとつに詰め込んだ特設アリーナ。キャンペーンを締めくくる最大の難関となる。
キャラクター
シェード(主人公)

引用元:スター・ウォーズ公式
シェードは、謎に包まれた新進気鋭のレーサー。王者ケスターが属するブール一族に個人的な恨みを抱いており、腐敗したチャンピオンを玉座から引きずり下ろすためにリーグへ乗り込む。
ヒビ

引用元:ギャラクティック・レーサー公式
ヒビは、シェードを陰で支える腕利きのメカニック。各惑星のパドックに自前の工房を構え、機体の整備を一手に引き受けている。
エネルギッシュで陽気な性格の持ち主で、登場するたびに物語をにぎやかに彩るムードメーカーだ。
ダリウス・パックス

引用元:ギャラクティック・レーサー公式
ダリウス・パックスは、ギャラクティック・リーグを創設した実業家。根っからの興行師で、かつての熱狂に満ちたレースを銀河によみがえらせようと意気込んでいる。
王座を奪わせるためにシェードを雇い入れた張本人でもある。
ケスター・ブール

引用元:ギャラクティック・レーサー公式
ケスター・ブールは、ギャラクティック・リーグに君臨する現チャンピオンで、本作の敵役。王者の肩書きをかさに着てほかのパイロットを威圧し、組織の実権まで握ろうとしている。
コースの上でも外でもシェードと火花を散らす、最大の宿敵だ。
ゲームシステム
ストーリーモードは失敗するとやり直しの勝ち抜き形式
ストーリーモードは、出場するイベントを自分で選びながら勝ち進んでいく形式。一度選んだルートは引き返せないため、どのレースに出るかの判断が勝敗を分ける、ローグライト形式だ。
何度もクラッシュするとその挑戦は失敗となり、最初からやり直しになる。ただし、途中で使えるようになったパーツや要素の一部は次回にも持ち越せるので、挑むたびに少しずつ有利になっていく。
乗れるリパルサークラフトは4種類
| 機体 | 特徴 |
|---|---|
| ランドスピーダー | 安定感があり、手堅く走りたい人向け |
| スピーダーバイク | 操作はシビアだが、攻めた走りで大きく稼げる |
| スキムスピーダー | 勢いに乗ると速く、専用の機動「ナイフエッジ」で急カーブを抜けられる |
| ポッドレーサー | 4種の中で最速。そのぶんミスが許されない |
機体ごとに扱いやすさとスピードのバランスが大きく違う。自分の走り方に合った1台を見つけるのが上達への近道だ。
ヒビの工房でマシンをカスタマイズ

引用元:ギャラクティック・レーサー公式
出走の合間には、エンジニアのヒビが構える工房で機体にパーツを組み込める。性能が上がるだけでなく、走行中に使えるアビリティが加わるものもある。
同じ機体でも組み込む部品次第で性格が変わるので、コースや相手を見て調整を考えるのも楽しみのひとつだ。
マルチプレイ
オンライン要素は?
ギャラクティック・レーサーには、最大12人で競い合うオンライン対戦がある。ライバルを倒してランクを上げれば、報酬も手に入る。
オフラインで遊べるのは1人のみで、画面分割には対応していない。なお、PS5でオンラインに接続する場合は、PlayStation Plus(有料)への加入が必要だ。
クロスプレイはできる?
ギャラクティック・レーサーは、異なるハード同士で対戦できるクロスプレイに対応している。SteamとXBOXストアの両方で、クロスプラットフォームのマルチプレイ対応が明記されている。